いろいろと調べてみたのですが、よく分からずこちらで質問させて頂きたく思いますのでよろしくお願いいたします・

父親は、昨年末に退職したためただいま未収入です。ので、収入のある私のところに今まで父親の扶養として入っていた祖父母を扶養の対象にいられないかと検討しております。(年末調整のみ)

祖父母とも、別居。身障1級所持。

祖父、90歳。 公的年金 厚生老齢 支払い金額(1号適用分)¥2.135.496  源泉徴収税¥0 
      本人・特別障碍者、控除対象配偶者の有無・有り、老人控除対象者の有無・有り、
      障害者の数(本人以外)・1人、介護保険料¥39.490、後期高齢者医療保険料¥130.075

祖母、83才。老齢基礎厚生、支払い金額(3号適用分)¥617.892   源泉徴収税¥0
     介護保険料¥25060、  後期高齢者医療保険¥4.641


と、源泉徴収票がおくられてきています。
祖母はOK。は確実かなと・・・
祖父が、どうなのかなと・・・

ちなみに両親は、父親が昨年末に退職し、退職金¥2500万もらっているので無理かなと思っております。

祖母だけでもいれること可能であれば十分なのですが・・・・

いかがでしょうか?
見づらく、分かりにくいかと思いますが何卒よろしくお願いいたします

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

>私のところに今まで父親の扶養として入っていた…



何の扶養の話ですか。
1. 税法
2. 社保
3. 給与 (家族手当)
それぞれ別物で認定要件は異なり、相互に連動するものではありません。

>(年末調整のみ)…

失礼しました。
1. 税法の話ですね。
では、昨年分の年末調整を訂正してほしいという意味ではなく、今年これからの話ですね。
それにしても、まだ 4月ですけどずいぶん気の早い方ですね。
まあ、それは良いでしょう。

>祖父、90歳。 公的年金 厚生老齢 支払い金額(1号適用分)¥2.135.496…

「所得」に換算すると 925,496円です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1600.htm

>祖父が、どうなのかなと…

控除対象扶養者とするための大きな要件は、
1. 生計が一であること。
2. 所得が 38万以下であること。
3. 他の者の控除対象配偶者、控除対象扶養者、事業専従者になっていないこと。
の 3つです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm
2. の観点でアウトです。

>祖母はOK。は確実かなと…
>祖母、83才。老齢基礎厚生、支払い金額(3号適用分)¥617.892…

2. はクリアできていますが、

>控除対象配偶者の有無・有り、老人控除対象者の有無・有り…

3. に引っかかります。
もちろん、来年の春に祖父が確定申告をして、祖母を控除対象配偶者としないことを届け出れば、あなたの控除対象扶養者とすることは可能です。

しかしこの場合、祖父に所得税および翌年の住民税が発生します。
お書きの数字どおり移行するとすれば、
「所得」は 925,496円
------------------------
・基礎控除 38万円
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1199.htm
・社会保険料控除 39.490 + 130.075 = 169,565円
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1130.htm
・障害者控除 40万円
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1160.htm
・その他の所得控除は一つも該当しないとしてもここまで合計 949,565円

あらら、祖父が祖母を控除対象配偶者としなくても所得税は発生しないですね。
(住民税は少しかかるでしょう)

いずれにしても、祖父母とあなたが「生計が一」でなかったらだめですし、生計は一で問題ないとしても、祖父に住民税が発生する恐れがあることを、祖父にじゅうぶん分かってもらわないとだめですよ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180_qa.h …

>ちなみに両親は、父親が昨年末に退職し、退職金¥2500万もらっているので無理かなと…

えっ、今年これからの話でなく、昨年分を訂正したいという主旨の御質問ですか。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
    • good
    • 0
この回答へのお礼

わかりやすいご説明ありががとうございました。
所得=収入ー控除金額 だと思っていたので、障害者控除など受けている祖父も38万以下に該当するかなと思っていたので・・また計算法が違うんですね。ありがとうございました。
母親は無収入です。
父親は、去年退職ですが今年に税金加算がくるかから確定申告をすると言っていました。
収入自体は、傷病手当金のみですので0円となり入れることは可能かと思うのですが、確定申告が、どーのこーの言っていたのでやめました
ありがとうございました

お礼日時:2011/04/11 13:16

>父親は、昨年末に退職したためただいま未収入です。

ので、収入のある私のところに今まで父親の扶養として入っていた祖父母を扶養の対象にいられないかと検討しております
今年、扶養に入れるということですね。

扶養にできるのは「所得」が38万円以下の親族で、「生計が一(生活費を送金ししているか余暇には寝起きを共にしていること)」であることが条件です。

>祖父、90歳。 公的年金 厚生老齢 支払い金額(1号適用分)¥2.135.496  
2135496円-1200000円(控除額)=935496円(年金所得)
>祖母、83才。老齢基礎厚生、支払い金額(3号適用分)¥617.892 
年金所得は0円

なので、祖父は無理で、生計が一なら祖母は可能です。

>父親が昨年末に退職し、退職金¥2500万もらっているので無理かなと思っております。
退職金はもらったのが去年なら大丈夫です。
お母様の情報がないですが、今年、所得が38万円以下(給与収入なら103万円以下)なら扶養にできます。


  
    • good
    • 0
この回答へのお礼

わかりやすい回答ありがとうございました。
所得の計算方法が間違っていたようで・・・

父は、退職金の税金が今年来るから確定申告をしないといけないと言っていたので、
母親無収入ですが断念いたしました。

ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/11 13:19

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q扶養控除内の仕事・交通費と株の収入は?

現在、会社員の夫の扶養に入っています。

派遣で扶養内のお仕事がきまりそうなのですが、
103万円の壁、130万円の壁にからめて、
いろいろ調べてみたものの、
実際、私の場合どうなるのだろう?と疑問がでてきたので、
アドバイスお願い致します。

月84000円位(21日勤務で予想収入見込み)×12ヶ月=年収1008000円

とみているのですが、
これだとギリギリ103万円以下になりますが
例えば株での収入などが別に多少ある場合は、
ここにプラスされてしまうのでしょうか?

また、交通費がもしかしたら交渉次第で出そうな感じなのですが、
下手にもらわないほうが、
結局は103万円以下の扶養範囲適用でお得なのでしょうか?

交通費は 月9660円×12ヶ月=年115920円
の見込みですので、
足すと 1123920円
年収103万円以上130万円以下となります。

税法上の扶養(103万円)に関しては、
交通費を含まない金額だけで計算されるのでしょうか?
(他の方の質問を見ているとそんな感じだったので・・)

健保上の扶養(130万円)に関しては、
交通費は含まれて計算になってしまいますか?
それでも、130万円以下だから、
特にデメリットはないのでしょうか。

書いていて、まだだんだん??まとまらなくなってくるのですが・・

結局のところ、
交通費は、もし頂けるならもらったほうがお得だと思いますか?

それと、夫の会社の家族手当対象の基準に
給与収入103万円、とあるのですが、
それは交通費や株など含まなくてもいいのでしょうか?

アドバイスよろしくお願い致します。
簡潔簡単で構いませんので、
「あなたの場合は、こうなります」というようなことを
さっとまとめていただけると整理がついてうれしいのですが・・

よろしくお願いします。

現在、会社員の夫の扶養に入っています。

派遣で扶養内のお仕事がきまりそうなのですが、
103万円の壁、130万円の壁にからめて、
いろいろ調べてみたものの、
実際、私の場合どうなるのだろう?と疑問がでてきたので、
アドバイスお願い致します。

月84000円位(21日勤務で予想収入見込み)×12ヶ月=年収1008000円

とみているのですが、
これだとギリギリ103万円以下になりますが
例えば株での収入などが別に多少ある場合は、
ここにプラスされてしまうのでしょうか?

また、交通費がもしかし...続きを読む

Aベストアンサー

>例えば株での収入などが別に多少ある場合は、ここにプラスされてしまうのでしょうか?
「特定口座」で「源泉徴収あり」の選択をしてあれば、申告不要ですからプラスされません。
ただし、そうでない場合は申告が必要で、申告すればプラスされます。

>税法上の扶養(103万円)に関しては、交通費を含まない金額だけで計算されるのでしょうか?
通勤手段は車でしょうか、それとも公共交通機関でしょうか。
車だと距離に応じた非課税限度額があり、それを超えれば超えた分はプラスされます。
公共交通機関なら1か月100000円まで非課税なので含まれません。

参考
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2585.htm

>健保上の扶養(130万円)に関しては、交通費は含まれて計算になってしまいますか?
そのとおりです。
ただ、交通費がいくらかは給料明細を見ないとわかりません。
源泉徴収票や役所が発行する課税証明などではわかりません(収入金額に非課税分の交通費は含まれていない)ので、実際、そこまで調査する健康保険は少ないのではないかと思います。

>交通費は、もし頂けるならもらったほうがお得だと思いますか?
もちろんです。
前にも書きましたが、非課税の部分がありますので絶対に得です。

>夫の会社の家族手当対象の基準に給与収入103万円、とあるのですが、それは交通費や株など含まなくてもいいのでしょうか?
家族手当の支給基準は会社の規定です。
なので、何とも言えませんが、通常、103万円というのは「税法上の扶養(正確には「控除対象配偶者」)になっていること」ということが多いですね。
もし、そういうことであれば交通費(非課税分)や株(源泉徴収ありの場合)は含まなくていいです。

でも、税金上の扶養とは関係なく、とにかく「103万円を超える収入」があればダメ、という会社の規定になっているのなら含めなければいけないでしょう。
ご主人の会社に確認されることをおすすめします。

あと、参考までに仮に103万円を超えても、141万円未満ならご主人は「配偶者特別控除」を受けられます。
控除額は「配偶者控除」と同じ額の38万円から、3万円までで貴方の年収が増えるにしたがって段階的に少なくなります。

>例えば株での収入などが別に多少ある場合は、ここにプラスされてしまうのでしょうか?
「特定口座」で「源泉徴収あり」の選択をしてあれば、申告不要ですからプラスされません。
ただし、そうでない場合は申告が必要で、申告すればプラスされます。

>税法上の扶養(103万円)に関しては、交通費を含まない金額だけで計算されるのでしょうか?
通勤手段は車でしょうか、それとも公共交通機関でしょうか。
車だと距離に応じた非課税限度額があり、それを超えれば超えた分はプラスされます。
公共交通機関な...続きを読む

Q年末調整と還付申告の違いとは何でしょうか。社会人1年目です。年末調整で

年末調整と還付申告の違いとは何でしょうか。社会人1年目です。年末調整で18000円くらいでした。今日源泉徴収で50000万くらいでした。これって確定申告する必要あるのでしょうか。会社がしてくれるのではないのでしょうか。還付申告すれば50000戻ってくるのでしょうか????

Aベストアンサー

>今日源泉徴収で50000万くらいでした。これって確定申告する必要あるのでしょうか。会社がしてくれるのではないのでしょうか。
50000万???
5万円ですね。
必要ありません。
「年末調整で18000円くらいでした」ということで、会社が所得税の精算してくれています。

>還付申告すれば50000戻ってくるのでしょうか????
いいえ。
会社の年末調整で所得税の精算はすんでいます。
通常、給与所得者の場合、会社で年末調整すれば申告はしません。
「還付の申告」というのは、医療費をたくさん払った場合(通常10万円以上)とか、年末に子どもが生まれたけど年末調整に間に合わなくて扶養に入れてなかったとか、生命保険料控除を年末調整のとき申告し忘れたなどの場合にするものです。

Q給料と一緒に支給される交通費は収入ですか

毎月の給料と一緒に振り込まれる交通費なのですが
これは、収入になるのでしょうか?
というのも、年末調整でダンナの扶養控除を受けようとしているのですが
1月から12月までの給料が100万で12か月分の交通費が10万です。交通費を足すと103万を超えてしまいます。
この場合、は控除の対象外?というのが質問です。
それと、4月に確定申告の還付金5万が返ってきたのですがこれは、収入でしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>給与明細に非課税分と課税分で分かれていました。
>ちなみに非課税分は毎月6500円でした。

なるほど納得です、であれば扶養は大丈夫ですね。

蛇足ですが、通勤費というと即・非課税と思われる方もいらっしゃいますが、こういうケースもありますので、まずは給与明細を確認されるべき、という良い例ですね(^^;

Q年末調整での、扶養親族の振り分け方

年末調整で扶養親族をどのように振り分けるのが良いか教えてください。共働き夫婦と未成年の子供2人(13才、16才)の家庭です。私が税込年収360万円、妻が税込年収280万円です。今は子供を1人ずつ扶養親族にしていますが、2人とも私の扶養親族にした方が有利なのかどうかが良く分かりません。
また、健康保険は2人とも私の扶養親族にしています。ご教授いただければ幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

その年収で、それぞれ扶養1人なら税率は5%です。
ですので、どちらの扶養にしても同じです、変わりません。
今のままでもいいし、2人とも貴方の扶養にしてもいいでしょう。

貴方と奥さんの会社が違い「扶養手当、家族手当」の額も違うなら、多いほうにするというのもひとつの手ですよね。
ただ、奥さんのほうで扶養にするには、いろいろ条件があると思います。

Q交通費は収入に入れる?

すみません、知識がまったくなく教えてほしいのですが。現在夫の扶養内で働いております。給与は10万、交通費2万で総支給額は12万です。今まで交通費は収入に入れず計算し130万以内で勝手に扶養内だと思っておりました。旦那の会社からも特に指摘もないので気づきませんでした。今のまま扶養内で通るんでしょうか?それともさかのぼって社会保険料など徴収されるんでしょうか?

Aベストアンサー

>今のまま扶養内で通るんでしょうか?それともさかのぼって社会保険料など徴収されるんでしょうか?

扶養には税金の扶養と健康保険の扶養があって、交通費は非課税限度内であれば税金の扶養であれば含めませんが健康保険の扶養であれば総て含めます。

>130万以内で勝手に扶養内だと思っておりました。

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。

つまり税金については国税庁をトップとしてそれぞれの税務署がその下にあるのでひとつの組織であり規定も統一されています、しかし健康保険については何らかの統括する機関がトップにあってその下に各健保がある統一された組織ではなく、各健保がバラバラに独自の規定を持って運営しているというのが大きな違いなのです。

まず夫の健保が協会(旧・政管)健保か組合健保かと言うことが問題です。
そして組合健保の場合は扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠しているかどうかが問題です。

A.夫の健保が協会(旧・政管)健保かあるいは扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠している組合健保の場合

「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」ということであり、具体的には給料の月額が約108330円を超えるかどうかと言うことです、年収ではありません、また過去の収入は問いません。
ですから退職して無職・無収入になれば、退職した翌日から扶養になれます。

B.夫の健保が扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠していなくて全く独自の規定である組合健保の場合

この場合は例えば

イ.その年の退職日までの収入が130万を超えるか
ロ.前年の収入が130万を超えるか
ハ.被保険者(夫)の前年の年収を(被保険者(夫)+被扶養者)で割った金額を超えるか

などと言う規定の健保組合もありました、あるいはそれ以外の規定のある健保組合かもしれません、ですからこのような健保の場合には夫の健保に一々聞いて確かめるしかありません。
場合によっては扶養になるのは来年あるいは、再来年と言うこともありえます。

ということでまず夫の健保が協会(旧・政管)健保が組合健保かを確かめる必要があります。
健康保険証を見てください。
保険者が

「○○社会保険事務所」あるいは「全国健康保険協会 ○○支部」ならば協会(旧・政管)健保です、この場合は上記のAになります。

「○○健康保険組合」ならば組合健保です、この場合はその組合健保に電話をして聞いてください。
「健康保険で夫の被扶養者になる条件は協会(旧・政管)健保と同じでしょうか」。

もし同じだ言われたら上記のAになります。
もし違うと言われたら上記のBになります。
この場合は夫の健保に扶養の条件を詳しく聞いて、それに合せた対応をするしかありません。
またBの場合は扶養になれなくても、第3号被保険者にはなれることもあるので気を付けてください。

つまり夫の健保によって扶養の規定そのものが異なるということです。

ですから必ずしも年収とは限りません、むしろ夫の健保がAならば月額が約108330円を超えるかどうかと言うことです、年収ではありません、また過去の収入は問いません。

>旦那の会社からも特に指摘もないので気づきませんでした。今のまま扶養内で通るんでしょうか?それともさかのぼって社会保険料など徴収されるんでしょうか?

もし超えたとしても誰かが超えましたと言ってくれるわけではありません、あくまでも自己管理に依る自己申告です。
ですから後になってそれがバレれば遡って扶養を外れれます、さらに医師にかかれば医療費を払いますが窓口で払うのは総額の3割です後の7割は健保が払っています、遡って扶養が取り消ささればその間に病院に行ったならその7割分について健保から請求されます。
そのときになって知らなかった誰も教えてくれなかったと言ってもそんな言い訳は通用しません、中には1年後に発覚してその間の医療費の7割分で数十万円を請求されて青くなってどうすればいいかと言う質問がありましたが、お気の毒ですが払うしかありませんと言うしか回答は出来ません。

>今のまま扶養内で通るんでしょうか?それともさかのぼって社会保険料など徴収されるんでしょうか?

扶養には税金の扶養と健康保険の扶養があって、交通費は非課税限度内であれば税金の扶養であれば含めませんが健康保険の扶養であれば総て含めます。

>130万以内で勝手に扶養内だと思っておりました。

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです...続きを読む

Q年末調整について(扶養者について)

Aさんは当社の社員で、奥さん(以後Bさんとします)は別な会社の社員です。
Bさんは今年ずっと育児休暇をとっており、収入はほとんどありませんでした。(育休手当の数十万程度)ただし、社会保険料等は、会社に毎月支払っていたそうです。
この場合、23年度の年末調整では、今年だけAさんの扶養配偶者として年末調整を当社(Aさんの申告として)できるものでしょうか?と問い合わせがAさんよりありましたが、違うような気がします。

収入がある場合ならば、Bさんの会社から、23年度の源泉徴収票をもらってからそちらを添付して、確定申告をするのが正しい処理では?と思いますが・・・
また、仮に年間の収入が0円だったとしても、社会保険料をBさんの会社に納め続けていたとして場合でも、確定申告(Bさんの会社から源泉徴収票をもらって)するのが正でしょうか?

ご教示の程、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

自分の会社の社員Aの配偶者Bに、収入があったとしても、その所得が38万円以下なら、AはBを配偶者控除の対象にできますし、その処理は年末調整で出来ます。
また、その手続きの際に、AはBの源泉徴収票を添付する必要は(法的には)ありません。会社の方で、Bの所得を確認したい場合は、Aに「Bの源泉徴収票を見せてください」とお願いすることは問題ありません。

配偶者が控除対象の場合、収入の有無で「年末調整はできない、確定申告が正しい処理」かどうかが変わることはありません。
収入があっても無くても(所得が0円でも38万円でも)、控除対象であれば、年末調整で処理ができます。
社員の方から「配偶者の所得が正確に分からないから、あとで自分で確定申告するから、配偶者控除は適用しなくて良い」という申し出があれば、処理しなくてもいいです。(配偶者控除を適用したのに、配偶者の所得が思いのほか高く、配偶者控除は受けられない・配偶者特別控除も38万円の満額ではない……なんて事になったら、逆に「後から税金を追加で払わなければいけない」ことになるので、あまり気分の良いものではありません)

しかし、社員から「年末調整で会社に申請できるものでしょうか? 配偶者控除の対象になるなら、年末調整で処理してもらいたいんですが」という申し出があったら、それは処理しましょう。全く「違うような気がする」部分はありませんし、確定申告をすることだけが正しい処理ではありませんので。

自分の会社の社員Aの配偶者Bに、収入があったとしても、その所得が38万円以下なら、AはBを配偶者控除の対象にできますし、その処理は年末調整で出来ます。
また、その手続きの際に、AはBの源泉徴収票を添付する必要は(法的には)ありません。会社の方で、Bの所得を確認したい場合は、Aに「Bの源泉徴収票を見せてください」とお願いすることは問題ありません。

配偶者が控除対象の場合、収入の有無で「年末調整はできない、確定申告が正しい処理」かどうかが変わることはありません。
収入があっても...続きを読む

Q130万の壁の所得収入に、交通費は含まれるの?

20歳、大学生です。
今回、突然家族に大きな問題が生じたためとても困ったことになっています。
今まで母親は父親の扶養に入っていました。
母親はパートで勤務していて、収入は120万程度です。しかし交通費を含むと130万円を超えていました。パートで働くとき、父親の扶養に入れる条件で仕事がしたいという条件でパートを始めた時、パート先の事務員は「交通費は130万未満の所得に含まないよ」との説明がありました。

母親が扶養から外れることで父親は会社からそれまでの扶養手当を返却するだけでなく、国民年金と医療保険の7割分を支払わなくてはならないようです。 

母親への説明は口頭であり、言った言わなかったの証拠はなくどうする術もありません。
会社からの扶養手当はともかく、社会保険上の扶養の認定の際の130万の所得とは、非課税の交通費が一律含まれるものなのでしょうか。雇用先の保険の規約でまちまちなのでしょうか?
また国民年金や医療保険の支払いの免除は受けることはできないのでしょうか?

回答を心よりお待ちしております。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>パート先の事務員は「交通費は130万未満の所得に含まないよ」との説明がありました。
この時点で既に間違いがあります。
健康保険の限度額130万円というのは、所得ではなく収入です。ですから、交通費なども給料と合算で支給されているのならここに含まれます。

所得税法上の限度額算定では支給される交通費から非課税分を除いた金額が所得として加算されるので、おそらくこれと混同していたのでしょう。

なお、扶養から外れることに伴う負担については、元々は、扶養していなければ負担するべきものなので、拒否できません。

さらに質問には出ていないのですが、扶養を受けていない状態になれば国民健康保険にも入らなければいけません。医療費の7割分の負担については、もしかしたら国保で支給されるかもしれません。ただし、この取り扱いは市町村によって違うので、お住まいの市町村の窓口で国保加入時に確認するとよいでしょう。

万一、国保から医療費が支給されなかったときは、確定申告で医療費控除を受ければ、ほんのわずかでも取り戻せる可能性があります。この場合、お母さんの分だけではなく、世帯合算で全ての負担分をまとめて10万円以上負担していることが必要です。これをお父さんの分として確定申告することもできますし、その方が還付額も増えると思います。

>パート先の事務員は「交通費は130万未満の所得に含まないよ」との説明がありました。
この時点で既に間違いがあります。
健康保険の限度額130万円というのは、所得ではなく収入です。ですから、交通費なども給料と合算で支給されているのならここに含まれます。

所得税法上の限度額算定では支給される交通費から非課税分を除いた金額が所得として加算されるので、おそらくこれと混同していたのでしょう。

なお、扶養から外れることに伴う負担については、元々は、扶養していなければ負担するべきものな...続きを読む

Q前職収入を含まず年末調整

初歩的な質問ですがよろしくお願いいたします。
事業所の年末調整を担当しております。
今回の年末調整事務において、事務手続きのミスにより、前職分を含まずに年末調整を実施してしまった事例が1件ありました。
既に1月給与の支給が終わっており再年調ができない場合は、当該社員には確定申告をするように説明をすることとでよろしいのでしょうか?
よろしくご教授をお願いいたします。

Aベストアンサー

>再年調ができない場合は、当該社員には確定申告をするように説明をすることとでよろしい…

それ以外の選択肢はないでしょう。

Qパートの交通費は収入に入る?入らない?

今、パートで働いています。扶養内の130万までに抑えようと考えてます。以前誰かに、パートの場合は交通費も収入に入るとか?きいたのですが、入るか入らないかでだいぶ違ってくるので・・・どっちか教えてくださーい。

Aベストアンサー

パートでも正社員でも扱いに違いはありません。

所得税の場合。
1月から12月まで年収が103万円以下であれば、本人に所得税が課税されず、夫の扶養(控除対象配偶者)になれます。
この場合、交通機関を使っている時の交通費は、月額10万円までは非課税ですから、年収には含まれません。

社会保険(健康保険・厚生年金)では、今後12ケ月間の収入見込額が130万円以下であれば扶養(被扶養者)になれます。
この場合は、交通費も収入金額に含まれます。

Q年末調整書類(扶養控除等)の書き方について。雇用保険は・・・

明日提出の年末調整書類について
どなたか分かるかた、ご教授ください><!

わたしは今夏、主人の転勤に伴い、パートを退職しました。
雇用保険にはいっていましたので、10月から雇用保険(日額2500円ほどです)
を受け取っています。

(1)雇用保険料はどの所得にいれたらいいのでしょうか
(2)19年分の申告書に書くのは、現住所でしょうか、旧住所でしょうか

基本的なことかもしれませんが
調べても分からず・・・よろしくお願いいたします!

Aベストアンサー

>(1)
非課税所得なので記載・計算に入れる必要はありません。

>(2)
現住所を記載してください。
給与所得者の扶養控除等(異動)申告書にはすでに住所が記載してあると思いますが、二重線で末梢のうえ訂正してください。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報