震災後、食料品の売り切れが続出していたとき、政府は言いました。

「食品の供給量は足りているから買い占めはしないように。」


たしかに「需要」に対しての「食品の総量」は足りていました。


しかし計画停電により夜に停電されると、社会人や一人暮らしの人など夜に食べられるものは限られます。
調理が出来ないのだから、生鮮食品も冷凍食品も食べられない。

だからスーパーでは生鮮食品はいつも余っていて、
お総菜やパンなどはあっという間に売り切れる、という状態が長く続きました。

つまり、問題なのは総量ではなく「需要の偏り」だったのです。


それを机上の空論で「買い占めしなければ足りている」で済ませてしまった政府。




そしてこのたび、景気が悪くなり、政府は言いました。

「復興に悪影響だから自粛しないように。」

本当に自粛のせいでしょうか?


放射線の飛散が日々増えたり減ったりしてる状況で、あえてお花見がしたいですか?
西日本からわざわざ東日本に旅行したいですか?

水道に放射性物質が確認され、後日「入ってました」と知らされるような情報体制の中、
水道水を使ったレストランで豪華に外食したいと思いますか?


なんだか政府のごまかしというか論点のすり替えに騙されているような気がしてならないのです。

国民は言われるがままに「買い占めが悪い」「自粛が悪い」と、
国民同士で責任のなすりつけあいを行っていますよね。

被災者の気持ちを考えるとかそんなレベルの話じゃなく、
物理的な問題で中止せざるを得ない人が大半なのでは?



企業なんかも自粛や節電という名を借りて「利益のために節約」してる所が多いように思えます。

実際、みなさんの周りの自粛状況はどうでしょうか?
こんな自粛を行っているというような実例があれば教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (11件中1~10件)

仰る通り、買い占めはしないように、今度は風評被害に惑わされないように・・何言ってんだか


無能な民主党政権に振り回される国民が哀れ。

買い占め、買い貯め全くしなかったので実際10日位後に電池、お米等が切れた時は商品が手に入らず流石に青くなりましたけれど(汗)。でも、全然大丈夫でしたよ!そのうち手に入りましたから。
地震後ショックで10日間動けなかったけれど・・・
家に籠ってニュースばかりに過敏に反応する方が病む気がします。
(実際、10日間家に籠って3キロ痩せました。)
だからせめて週末は~♪って感じで今は、今までどおり(決して豪華ではありませんが^^)土日に気分転換に外食しています。
水道水怖い、外食の野菜は怖いなんてことは全く気にしません!
お店の方々も頑張っていて、この時だからこそ話せることもあったりして意外と心温まること沢山ありますよ。
怖いのは、皆一緒ですからね。^^
おかげで体重も戻りました。

地震後10日以降ですが周りみても、買い占め行為は見かけませんでした。
数日前結構ガラガラだった品も今は戻り、品薄なのは三陸産のお魚類、納豆位です。

あまり神経質にならず、普段どおり生活した方がいいと思います。
実際やっている個人の自粛は、家の節電やってる位です。

自粛の話ではないですが週末外食に行く際は、やはり申し訳ない気持ちがあるのか・・募金活動している人がいれば必ず募金をしてから行くようにしています。
    • good
    • 0

おおっ、その通りじゃないでしょうか…あまりに文章がお上手なので尊敬してしまいます。


私は思っていても上手に文章にできないので。
本当にそうだと思います。
    • good
    • 0

自粛という言葉の中には被災地を鑑みての自粛と経済的理由による自粛が


混同されていると思います
本質をオブラートに包むのが日本の文化です
放射能が怖いから取りやめても「自粛」、会社のお金がなくても「自粛」
なぜかといえば、本音を言うと「不謹慎」だといって周りから叩かれるから
それが嫌なのです、今でも日本はムラ文化がベースです

質問者さんも周囲に言ってみて下さい「放射能が怖いから外食はしない」
「被災地には関係ない地震でボーナスが出そうにないから旅行しない」とね
たぶん、叩かれはしないまでも幾分冷めた返事が返ってくるでしょう
ですので、いま日本中がそのような状態になっているわけです
    • good
    • 0

千葉在住です。


大型スーパーのすぐ近くに住んでいるので、買い物している人をみると、
一部の製品について買占めは、私の住んでいるあたりではありました。
開店前から大型スーパーに並び、トイレットペーパーをいくつもや
パンを袋いっぱいに買っている人もけっこういました。
いつもの感じからすると、停電などを考えてもやはり必要以上に買っているという感じでしたね。
今買っておかなければ、手に入らなくなるという危機感なんでしょうね。
買占め→品薄→危機感→あれば買占め という悪循環を感じました。
自粛の件については、難しい問題ですね。
旅行業にかかわっている友人がいるのですが、関東より西の地域から海外とか、
首都圏から南とかでもキャンセルはそれなりに出ているようです。
それが自粛なのか、経済状況なのかは現状では判断は難しいと言っていましたが、
迷った人の背中を「自粛」という言葉がキャンセル方向に押しているのではないかと
言っていました。
そのことが、彼らの会社の業績を下げ、ボーナスを下げ、消費を下げて行くのだと。
    • good
    • 0

>だからそれを「自粛が原因」となぜ断言出来るのですか?


どのようなデータから見て言っているのですか?

別に断言などしていません。ただ、原因のひとつとして自粛が考えられ、かつ可能であればある程度の行楽をすることで経済的に助かるところがあるであれば、別にそれは行っても構わないのではないか、と言っているだけです。

確かに業績の悪化している企業がほとんどでしょう。ただ、オールオアナッシングで観光産業におけるマイナス分に旅行の自粛によるものが絶対にないと言えるのでしょうか。

>こういった避けるべき理由が他にもたくさんあるにも関わらず、
それにより観光産業に打撃が受けていることがなぜ「自粛のせい」なのか?

確かにおっしゃるとおり、問題は山積です。
しかし私が言う自粛とは旅行に行く側だけでなく、迎える側、つまりイベントなどを行う側の「自粛」を含めて考えています。
もちろん電力が足りないということもあるのでしょうが、「被災地に配慮して」という理由で中止になったイベントも少なくありません。
放射能や震災に関係ないところでもです。

開催しても例年のような人出はなかったでしょうが、やらなければゼロです。



それになにより、なぜ質問者さんが「自粛」について頑ななまでにその存在を否定するのか、それが理解できなかったのです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

>別に断言などしていません。ただ、原因のひとつとして自粛が考えられ、かつ可能であればある程度の行楽をすることで経済的に助かるところがあるであれば、別にそれは行っても構わないのではないか、と言っているだけです。

もちろんそういう実例があるのならそれに対して言うのは構いません。

しかし例えば花見や旅行などは自粛とは別の要素が圧倒的に強いと考えるほうが論理的です。

なのにマスコミも自粛と観光業界を結びつけて「自粛で大打撃」と煽るなど、
本質とは関係無い部分で自粛自粛と叫んでいるように思います。


「復興のためにお金を使って欲しい」と言うならわかるんですが、
放射能飛散や水道水汚染という原因に触れず「自粛しないで」とだけ言い出すのは
本質を本当に理解しているのかという疑念があるのです。

せめて具体的にどの業界について「自粛しないで」と言っているのか。


イベントもよく見れば西日本ではほとんどが節電に配慮したり
チャリティー企画に変更したりして開催されていますよ。

関空のように直接的に影響が出ているイベントは中止になりましたが。


「イベントが軒並み中止されている」というのも思いこみではないですか?

お礼日時:2011/04/09 22:39

onioni1999さんと同じように考えていました。



テレビでは花見を自粛するなと報道していますが、誰が放射線が飛散している可能性があるのに外で酒が飲めるのか、考えられないです。

外食にしても、材料の生産地を表示してもらわないと怖くて食べれない。
風評被害で売れない福島県産の野菜なんか、想像しただけでも恐ろしい。
もしそれを使っていれば怖いです。

私の住む地域でも、魚屋の魚介類や八百屋の野菜果物は生産地を全て表示するようになりました。
風評じゃなく、みんな怖いのですよ。

それに、買占めなんかじゃなく、店の人は入ってこなくなったと言っていました。
ガソリンなんかも実際、入らなかったそうです。備蓄を放出してようやく安定してきたか。という感じです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

普通に考えたらそうですよね。

放射線飛散と水道水汚染の問題がまだ全然未解決の状態なのに、
それをさしおいて「被災者の気持ちを考えて自粛する人が大半」だと言い出すのは
風評被害の責任を国民に押しつけてるように見えます。

お礼日時:2011/04/09 21:39

大阪のタワーについているグリコの電飾広告が消されてるって話でんがな。



これ、50Hz圏の電力不足に便乗して、電気代ケチっているだけチャイますかね。さすがに大阪人やなぁ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

西日本で節電してるのって何なんでしょうね?
むこうの電力は東日本ではたった100万KW/hしか使えないというのに。

どう考えても節電に便乗した「節約」にしか見えません。

お礼日時:2011/04/09 21:30

スーツが悪い。

 それに尽きる。

昼 弁当を買う日課から、電車がいつ動き止るか 思いつき行動の政府に対抗策は必要だった。

そこで 夜の分の弁当も買った。

だから 通常より二倍の量が必要だった。

ガソリンも 電車通勤者が来るまで通勤すると、ガソリンの消費量は一気にあがる。

不計画停電が生み出した結果である。いろいろな思い付きを検討して計画停電ならば、

何もおきなかった。
    • good
    • 0

物不足については、複数の原因があると考えています。



1.情報弱者のパニック心理

現代社会ではネットに接続しているか否かで極端な情報格差が存在します。特に近隣社会からも孤立した高齢者に極端です。テレビしか情報源が無いうえに、そのテレビが必要な情報を全く提供しない。計画停電や電車の運行情報などがそうです。彼らにすれば、今何が起きているのか、これからどうなるのか、待ったく判断材料が無いのも同然です。計画停電の情報が末端にいきわたらない。彼らにすればいきなり停電になり、いつ通電が再開されるか知る手段が無いのです。電話で問い合わせるにしてもどこにかけたらいいか分からない。かけたところで繋がらない。完全にお手上げ。携帯電話が糞にも役に立たない。当初、東電は愚かにも計画停電情報をPDFでネットにUPしていた。PDFは携帯電話では見ることができない。東電にすれば計画停電のつもりでも孤立した高齢者にとっては突然停電です。この恐怖がパニックを起させ、キチガイじみた買占め行動に走らせたのだ。ところが政府は全くこういう現実を分析できていない。今必要なことは地デジへの切替なんかじゃない。孤立した高齢者をネット社会に参加させることです。根本問題にアプローチせずに「買占めすな!」と命令しても無意味。

2.無能な地方自治と機能しない地域社会

特に都市部では地域社会が崩壊して久しい。貰い風呂や味噌・醤油の貸し借りといった助け合い社会は昔話となって誰からも忘れられている。それは高齢者だけに限ったことでもないが、隣近所の人に聞けば済む計画停電情報でも実際には誰に聞いたら良いか分からない。市や区に電話したところで繋がらない。皆が皆、電話を掛け捲れば担当者だって対応しきれない。これがほんとの市区八苦。結局東電に聞いてくれとたらいまわしにされるだけ。もちろん東電に掛けても繋がらない。孤立感が絶望感に変る。それが買占めに走らせる。地域社会の助け合いが信じられないからです。食べるものがない、飲み水がない、そうなった時に誰が助けてくれるとも信じられないからです。そういう都市部の脆弱さが露呈したのです。

3.計画停電の恐怖と政府の無為無策

計画停電は製造業・加工産業に深刻なダメージを与え、業務活動を不可能に追い詰めた。計画停電で大規模停電を凌げば良いと考えた政府と東電の考えが余りにも浅かったのだ。ヨーグルト製造業などが壊滅状態に等しい打撃を受けた。パチンコ業・ゲームセンターなどの不要不急産業に強権で業務停止命令を発してでも計画停電は回避しなければならなかったのだ。しかしパチンコ業から政治献金を得ている菅政権にはそんな発想もない。これでは無政府状態と同じです。たかが1ヶ月休業したぐらいでつぶれる店などあるわけがない。それでつぶれるほど体力がないならとうにつぶれているはずです。暖房が必要な1ヶ月間凌げば計画停電を回避できるという判断すら政府はできなかった。これでは呆け老人並の判断能力です。

4.「復興に悪影響だから自粛しないように。」という妄言

馬鹿馬鹿しくて話にならない。ガソリン不足と価格高騰。電力不足。物不足。余震懸念。放射能汚染。こういう不安材料・制約材料ばかりでいったいどうしろと。それでも釣りだ、花見だと浮かれているムキもあるようだが、普通の人は当面動かないほうが無難だという判断をするでしょう。また、それが復興に悪影響とは何たる言い草か。被災地の復興に必要なのは電力であり、ガソリンではないのか。ドライブでガソリンを無駄遣いすれば田植に必要なガソリンをどこから調達するつもりなのか。私にはこの国の政府が何を考えているのか理解できない。鹿野農林水産大臣記者会見を見ても全然危機感が感じられない。私の認識するところによればガソリン不足と価格高騰は避難所だけの問題ではないし、流通だけの問題でもない。しかし鹿野の弁は馬耳東風で、記者会見をのらりくらりやりすごせば良いと考えてないと鹿思えない。まさに馬鹿。これで農民から不安の声が挙がらないのも信じられない。震災で甚大な被害を受けた岩手県、宮城県、福島県、茨城県の主要産業は農業だと認識していたが勘違いであっただろうか。

文字数制限もあるので、今回はここまで。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

詳しくありがとうございます。


地震直後はパニック心理の影響が大きかったと思います。
私も最初の5日間ぐらいはパニックによるものだと信じて疑いませんでした。

しかしそれが1週間経っても2週間経っても改善されず、
周りを見ても買い占めをしている人がほとんどいないことから、
「本当に買い占めのせいなのか?」という疑問を持つようになりました。


思えば当初の計画停電情報は非常に説明が下手で、
かなり停電しまくるかのような言い方をしてましたよね。

ネットで調べられる我々ですら停電グループ複数所属で何度も停電するのかと思いましたし
そうじゃない人達はもっと停電を予測して備えるのが当然だと思います。


計画停電をすること自体は仕方のないことですが、
政府も東電もあまりにも説明に不備が多く国民の不安を煽りまくってましたよね。

>パチンコ業・ゲームセンターなどの不要不急産業に強権で業務停止命令を発してでも計画停電は回避しなければならなかったのだ。

本当にそうだと思います。

病院や自宅介護者など直接命に関わる機関まで停電させたり、
何百万人という人間の時間を奪う電車の本数を指導して少なくさせたり、

そこまで出来てなぜ娯楽産業の直接指導が行えないのかと思いました。


>普通の人は当面動かないほうが無難だという判断をするでしょう。

例外は多々あれど「普通」はそうですよね。

それを「自粛するな金を使え」などと言っても解決するわけがありません。

解決しないどころか国民に責任を押しつけて惑わせていることに憤りを感じます。

お礼日時:2011/04/09 13:58

…ご質問の意味がわからないんですけど…



まず震災直後に需要と供給のバランスが崩れて小売店から一部の商品が消えてしまったのは確かに事実です。

しかし、今回過度の自粛を避けるよう呼びかけているのは、特に観光産業を中心として経済的に極度に悪影響が出ているところがあるからです。

別に過度に豪華な食事をしようとはいいませんが、自粛によって困っている人がいるということもまた事実かと思います。

参考URL:http://mainichi.jp/select/today/news/20110408k00 …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

>特に観光産業を中心として経済的に極度に悪影響が出ているところがあるからです。

だからそれを「自粛が原因」となぜ断言出来るのですか?
どのようなデータから見て言っているのですか?

経済的に悪影響が出ているというデータがあるのはもちろんですが、
それが「自粛によるもの」というデータがあることは聞いたことがありません。


企業が社員旅行を中止するのは自粛ではなく今後の経済状況を見極める必要があるから。
=少なからずほとんどの企業は経営ダメージを受けているという現実がある。

外食したくないのは自粛ではなく水道水を口に入れたくないから。
=水道水を飲まないために水が売れまくっているという現実がある。


こういった避けるべき理由が他にもたくさんあるにも関わらず、
それにより観光産業に打撃が受けていることがなぜ「自粛のせい」なのか?

それが疑問だということです。

お礼日時:2011/04/09 13:38

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング