東日本大震災でツイッターが活躍したらしいですが、携帯電話の電波とツイッターの電波と違いがあるのでしょうか?

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A 回答 (2件)

携帯も含めて電話で通話する場合、


・あなた側の電波が到達していること
・基地局に処理能力(余力)があること
・交換機に余力があること
・相手側の基地局に余力があること
・相手側に電波が到達していること

ごく大雑把に言えばこれだけの条件が揃わなければ成りません。
どこか一つの条件でも不足すれば繋がらない事になります。

一方ツイッターの様な場合には、
・あなた側の電波が到達していること
・基地局に処理能力(余力)があること
という条件だけクリアできれば、その先はインターネットの特性で余力のある経路を自動的に選択してサーバーまで届くのです。

条件はずっと少なくなります。
それに通話サービスに必要なデータ量(中継機器に対する負荷)とごく少量の文字データの送受信に必要なデータ量には格段の差があること、も大きなポイント。

一つの通話を処理する資源があれば、何十何百というツイートデータの送受信が可能となる。

電波には違いが無いけど、その使い方には大きな違いがある。

この回答への補足

通常の知人と交信する電子メールと違いはあるのですか?

補足日時:2011/04/09 23:06
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携帯が繋がらなければ、Twitterにも繋がりません。


Twitterには独自の電波はありません。

この回答への補足

私もそのように思っていましたが、他の連絡手段は繋がらず、ツイッターが繋がり連絡が取れたと報道されていたので・・・

補足日時:2011/04/09 01:24
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