数ヶ月前夫を亡くしました。不謹慎で罰当たりとお叱りを受けるかと思いますが津波にさらわれたかったです。

越路吹雪のアルバム『ラストダンスは私に・雪が降る・誰もいない海ほか全7曲』の歌詞(全曲恋人に去ってゆかれた哀しみの歌です)のみが私の心を癒してくれました。眠るときは必ずこのCDを聴きながらでした。

でもよく考えてみましたら私のみでなく全ての人(夫・妻)がどこかで必ず出遭う哀しみです。このとき皆様ならどのように生きて行かれますでしょうか。あるいはどのように生きて来られたでしょうか。教えて下さい。よろしくお願いいたします。

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A 回答 (5件)

貴方は可愛い,そうしてなん素敵な人なんだ(^^♪ラストダンスは私に,これは,素敵な歌です。

あなたの好きな人と踊っていらしていいわ♪♪♪・・・

そうして,雪が降る。これもいい歌です。雪は降る,あなたはこない,雪はふる,重い心に,むなしい夢白い涙♪♪♪・・・いいね(^^♪

誰もいない海これも素敵な歌です。懐かしいなぁ(^^♪

僕は家庭の事情で大学へ行っていないので,会社で通信で大学を終了しました。仕事と勉強で大変だったけど,今になればよかったと思います。

人間あきらめたら,いけない。波も嵐も踏み越えて,行くが男の・・・と言いますが,男女関係ない。これからは,心を若くして邁進しましょう。困った時は空を飛んでおいで何でも相談に乗ってあげます。
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この回答へのお礼

ご回答を戴きありがとうございます。とても嬉しいです。

<心を若くして邁進しましょう。>若くない私なんかを本気で心配してくれる人はありません。ふり向いてくれた人はセックスが目的でした。私を愛してくれたただ一人の夫の遺骨のネックレスを抱いて何処か遠くの国を放浪してきます。

<困った時は空を飛んでおいで何でも相談に乗ってあげます。>とてもおやさしい言葉。嘘でも本当に嬉しかった。

お礼日時:2011/04/13 23:34

いつまでも くよくよ・めそめそせず、恋人を作って 残り少ない人生を悔いなく過ごしましょう・・・。

この回答への補足

私の年齢で恋人など理想論です。Mr_Nakagawa様はお若いからそのことに気付かないで私を励ましてくださったのですね。

このどうにもならない虚無感どうすれば消せるのでしょう。夫の遺骨(ネックレスに入れています)を抱いて誰も知らない遠い国へひとり放浪の旅に出てみたら…。

補足日時:2011/04/12 17:40
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この回答へのお礼

ご回答を戴きありがとうございます。とても嬉しいです。

<恋人を作って残り少ない人生を悔いなく過ごしましょう>そうですね。残り少ない人生ですものね。でもどのようにすれば恋人を作れるのですか?

独身で、音楽や文学や絵画などに造詣が深く、教えてくれる方が理想です。

お礼日時:2011/04/10 11:15

39歳の男性です。


参考には程遠いかもしれませんが自分の時の話を聞いてください。

現在は嫁+ちび×2の幸せな家庭ですが、5年ほど前に前妻が30歳のときに亡くしました。(前妻との子供はいません。)

当時は自分も何をして良いのかわからず、寂しさもあり仕事→飲み→ソープが日課になってしまうくらい女性に触れていたかったですね。 (実際、心は満たされませんでしたが・・・)

ただ、そんな折にもともと部下で2年ほど前から知っていた現嫁と飲みに行く事となり、暴飲した勢いで誘いましたが現嫁はあっさりOKで(たぶんあまりに寂しそうにしていたからだと思いますが)、勢い余ってできたのが長女です。

前妻とは本当に愛し合っていましたので現嫁との結婚や子供を出産することも自分の中では「俺だけが幸せになってよいのか・・俺だけ生きていて良いのか・・・」罪悪感でいっぱいになり、一時は失踪や自殺も考えましたが、やはり自分でしたことの責任と現嫁の気持ちに何も答えていないので真正面から向き合いました。

今も前妻の事を思うと心臓が潰れるほど心が痛くなりますが、かわいい我が子達を見ているとこの選択が自分に一番良かったのだと実感します。

現嫁に対しては前妻ほどの愛情はありませんが、自分を父親にしてくれて前妻との間では味わう事のできなかった幸せをくれて心の底から尊敬していますし、前妻への捨てられない愛情と前妻以上に尊敬している現嫁への複雑な気持ちを抱えていく事が自分自身の力であり贖罪なのだと自分では思っています。


本当に勝手なことばかり書き連ね申し訳ありません。
質問者様の問いに的を得ていないとは思いますが、私からはこのようにしか書くことができませんでした。
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この回答へのお礼

ご回答を戴きありがとうございます。

読んでいて胸が締め付けられました。若くして哀しい思いをなさいましたね。きっと今の私より数倍も哀しくお辛かったことと思います。

でも良い方(firstbooth様のことをとても愛していらっしゃると思います。)に出遭われ、可愛いお子様にも恵まれて本当に良かった。出遭われた方が独身で本当に良かった。

<「俺だけが幸せになってよいのか・・俺だけ生きていて良いのか・・・」罪悪感でいっぱいになり、一時は失踪や自殺も考えました>そのようなことをお考えになる必要はありません。多分元奥様も安心なされているのではないでしょうか…。全て運命です。

多分夫もめそめそしている私を心配しているでしょうね。

お礼日時:2011/04/09 16:45

津波にさらわれたかったほど夫を愛していたんですね、お気持ちさっします。



もし、私が愛妻に先立たれれば、そのその時には「押し潰されそうな気持ち」と戦いながら葬儀や今後の事に汗をながすでしょう、でもそれが済んだ後・・・一人になった孤独感と心に大きな穴が開き「生きる気力さえ無くしてしまう」かも知れません。
その後は一人になれば枕を涙で濡らし、一人で作る食事もあまり手を付けず、ため息ばかりのむなしい日々を送るでしょう・・・

でも、こんなみっともない姿をきっと天国で見ていると思うと、愛妻はぜったいに心配して悲しい顔をしているだろうと思うと、空元気でもいい!辛いけど妻の分も生きて見せるって思うでしょう。

でも、思い出は思い出にすぎず、現実は重くのしかかる、その葛藤でまた一つ強くなれた、優しくなれたって「お前のおかげだよ、有難う」って感謝する日が来るとおもいます。

そしていつか天国にいったら「また二人で仲良くしようね」って笑って天寿をまっとうできるでしょう。

御主人のご冥福をお祈りいたします☆
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この回答へのお礼

ご回答を戴きありがとうございます。とても嬉しいです。

<一人になった孤独感と心に大きな穴が開き「生きる気力さえ無くしてしまう」かも>はい、寂しく哀しいです。

<こんなみっともない姿をきっと天国で見ていると思うと、愛妻はぜったいに心配して悲しい顔をしているだろうと思うと、空元気でもいい!辛いけど妻の分も生きて見せるって思うでしょう。>暖かくお優しい励ましのお言葉をありがとうございます。頑張ってみます。

お礼日時:2011/04/09 15:53

看護師をしています。



私の地元は青森で、現在私は東京で働いています。
身内は命こそ助かりましたが、親が津波の影響で職を失っている状況です。

今回は被災された質問者さま、他の方にも、どうお言葉をおかけすればいいのか、正直自分自身戸惑いがあり、何か助けになることもできず、申し訳なく思います、すみません。

ご主人が亡くなり、しかも災害でということで、突然のことなので、奥様自身、気持ちの整理がつかないことでしょう。
私は両親、また、祖父母も健在で、身内の死で悲しい思いをした経験が正直ありません。
母方の祖父は20年近く前に白血病でなくなりましたが、私自身が幼かったこともあり、覚えてはいるのですが、悲しいという感覚より、おじいちゃんは天国にいったんだと漠然と思うだけでした。

そんな私は仕事柄、いろいろな方の死に立ち会わせていただきます。
亡くなった方の反応というのは様々で、疾患や年齢により覚悟ができていた方もいれば、なかなか受け入れられない方がいるのも実際です。

しかし、人間の死というのは逃れられないことです。奥様も充分ご理解しているとは思いますが。
災害という受け入れがたい状況でご主人を亡くされなかなか気持ちの整理はつかないと思いますが、今はただ、ご自分に素直に感情そのまま、そして、ご主人との思い出を誰かと語りあって、ご主人を偲んでください。
ご主人との思い出を語られることで、きっと楽しかったこと、嬉しかったことなど笑顔になれることが出てくるはずです。
あとは時間が経つと受け入れられる自分ができてくると思います。

家族が健在で、独身の私が答えるにはあまりにも軽薄な答えだとは思いますが、どうぞ、質問者様のお体が健康で、また生活が少しでももとのものに戻るようお祈りしております。
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この回答へのお礼

ご回答を戴きありがとうございます。とても嬉しいです。

<身内は命こそ助かりましたが、親が津波の影響で職を失っている状況です。>夫が亡くなりましたのは被災のためでなく肺ガンでした。看護師さんには大変お世話になりました。ご両親が大変な目にお遭いになられていますのに「津波にさらわれたかった」など不謹慎で罰当たりなことを申し本当に申し訳なくおもいます。

<疾患や年齢により覚悟ができていた方もいれば、なかなか受け入れられない方がいるのも実際です。>覚悟はできていた筈でしたが、父の愛に恵まれなく育ち一人っ子の私を「お前がご飯を食べていると可哀相になる」(出遭った当初)などが思い出され、ああ掛替えのない人を失ってしまったと涙が溢れてくるのです。

お礼日時:2011/04/09 15:29

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最近同じ苦しみを抱えた方、数人とメールを交換するようになりました。彼女たちは海外のメル友を訪ねたり、あるいはジムに通ったり、わざと自分を忙しくしていると言っております。夫の分まで、前向きに生きて行きたいと言います。時々は夫を思い出して悲しくなり、思いっ切り泣くとも言います。

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経験された方、あるいは何かヒントになるものがあれば、教えていただきたいと思います。
宜しくお願いします。

妻の死後、悲しみを癒すため色々やって来ました。不幸な人のために尽くせば、それが喜びになり癒しになると言う人が多くて、視覚障害者のため音訳ボランティアをやって来ました。少数民族を救うための活動もやって来ました。しかし、自分の悲しみを軽減する力にはならないと感じました。

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>>生きててもたいして意味ないとは思いますが
>そうですね。妻がいた時は意味を感じてやっていたことが、妻が死んだ途端、何の意味も感じなくなっ
>てしまいました。
この件で思うのは、ボランティア趣味もいいのかもしれませんが、それより、少しでも働かれることを
お勧めしたいですね。
働くというのは、いい加減な仕事はできませんから、働くことで、物事への集中力がでますし、
なにがしかの小遣いを得ることは、少しの喜びにもなると思うのです。
昔の人も同じように伴侶と死に別れてるのですが、みんな働かないと生きていけない時代ですから、
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>死別者が敬遠されているとは知りませんでした。それで貴殿は離別だと嘘を付いたんですね。その後そ
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誤って別れました。酷すぎるとかなりのお叱りを受けました。

.

>>生きててもたいして意味ないとは思いますが
>そうですね。妻がいた時は意味を感じてやっていたことが、妻が死んだ途端、何の意味も感じなくなっ
>てしまいました。
この件で思うのは、ボランティア趣味もいいのかもしれませんが、それより、少しでも働かれることを
お勧めしたいですね。
働くというのは、いい加減な仕事はできませんから、働くことで、物事への集中力がでますし、
なにがしかの小遣いを得ることは、少しの喜びにもなると思うのです。
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Q夫に先立たれました

ひと月前に夫に先立たれた 56歳女性です。寂しくて毎日泣いています。同じような経験をなさった方どのように乗り切れば良いかアドバイス下さい。異性との出会いは今は望んでいません。

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Q奥さんに先立たれた男性ってどうしてるのでしょうか

最近「ロストシングル」といって
奥さんを亡くした男性が立ち直れないまま
精神的にボロボロになって暮らしている実態をメディアで知りました。

特に毎日の食事に困ってそうに思いますが、、、。
また食器の洗い方さえわからず、衣類や風呂用の洗剤で
食器を洗おうとしたり、、、。
また家政婦さんにきてもらおうものなら莫大な費用がかかりますね。

私は未婚男性で
仕事をしながら家のこと(掃除、洗濯、食事の準備など)をしないといけないので
家のことは粗雑になりがちで恥ずかしく思うこともあります。
既婚者からは「これだから独身者はなんかだらしないね」みたいなことを
言われたこともあって
「やはり独身男性って世間から惨めに見えるのかな」と
自分で思い悩むこともあります。

しかしもともと一人暮らしなので家のこと(掃除・洗濯)は雑ながらもしてるつもりですし
食べ物も簡単な料理なら食材を買ってきて
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例えば味噌汁ならインスタントではなく
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話を元に戻します。
奥さんに先立たれた男性、また離婚して突然一人暮らしになった男性は
やはり家のこと(とくに食事)で苦労しているのでしょうか。

最近「ロストシングル」といって
奥さんを亡くした男性が立ち直れないまま
精神的にボロボロになって暮らしている実態をメディアで知りました。

特に毎日の食事に困ってそうに思いますが、、、。
また食器の洗い方さえわからず、衣類や風呂用の洗剤で
食器を洗おうとしたり、、、。
また家政婦さんにきてもらおうものなら莫大な費用がかかりますね。

私は未婚男性で
仕事をしながら家のこと(掃除、洗濯、食事の準備など)をしないといけないので
家のことは粗雑になりがちで恥ずかしく思うこともあります。
既...続きを読む

Aベストアンサー

全く家事経験のない人なら苦労するのはまちがいないでしょう。
ただ、本来はやれる人であっても先立たれた悲しみよりすべての意欲を失ってやる気がでなくなってしまったケースもあると思います。

仰るとおり、いずれは誰もが一人になることは考えておかねばならないことです。
結婚されていて、奥さまにすべてやってもらうだけで過ごすのではなく、少しでも自分でできるようになっておかねばならないのは必須でしょうね。単純にいってしまえば先立たれなくたって、離婚しなくったって、奥さまが病気やケガで動けなくなったときに自分でできなきゃ困るのは自分なんです。

私は既婚者ですが、少し前より妻に教わりながらやり始めています。家事は妻が一手に引き受けてきたこともあって、やっぱりやり方というのがありますから合わせなければならない面もあります。まー怒られながらやってますよ。
苦労はしたとしてもやっていれば慣れてくるものだと思うのです。要は自分から考えてやるにせよ、やらなきゃならない状況に追い込まれたにせよ、自分でやるしかないものです。

高齢者福祉の充実についてですが、昔から叫ばれてはきてます。外部面ではサービスの充実があるようですけど、実際によくなっている状態ってあまり感じません。どうしても福祉という名の商売に走る人たちも多いわけで、これから先も同じでしょう。

男女、既婚未婚問わず、自分の身は自分で守れるような意識がどうしても必要になってくるものだと感じています。どうしても年齢で身体の自由がきかなくなったときは他人の手を借りなきゃならないでしょうけどね。

全く家事経験のない人なら苦労するのはまちがいないでしょう。
ただ、本来はやれる人であっても先立たれた悲しみよりすべての意欲を失ってやる気がでなくなってしまったケースもあると思います。

仰るとおり、いずれは誰もが一人になることは考えておかねばならないことです。
結婚されていて、奥さまにすべてやってもらうだけで過ごすのではなく、少しでも自分でできるようになっておかねばならないのは必須でしょうね。単純にいってしまえば先立たれなくたって、離婚しなくったって、奥さまが病気やケガで動け...続きを読む

Q突然逝った主人に会いたいです

主人を亡くして何ヶ月にもなりますが、会いたい気持ちが日に日に強くなるばかりです。
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一人息子もうすぐ自立、これから二人の人生を歩いて行くつもりだったのに‥‥。

突然いなくなりました。
病気が彼を連れて行ってしまいました。
大好きでした、笑顔も仕種も、なにもかも。

部屋の蛍光灯もかえたことがない、門限は夜9時、飲み会は送り迎え、大事にしてもらった二十年余り、私なりに主人に尽くしました。主人の口癖は「幸せだね」。でも私の方が幸せでした。

「ただいま」の声に「おかえりなさい」と、毎日玄関に迎えに出られる、そんな普通の事が掛け替えのない幸せだったんだと、毎日思っては泣くばかりです。

愚痴ばかりでごめんなさい。

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会いたいですね。

主人が突然亡くなった時に、「パパはママの幸せを願ってるよ」と息子に言われました。
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息子と話すと「こんな時パパならこう言うよね~」と今でも普通に主人が出てきます。
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Q遅れてきた、夫を亡くした悲しみ・・・

長文になります。お許しください。

昨年の夏に愛する夫を、今年の春に愛犬を、共に急な病で亡くしました。
夫に関しては、義両親、義姉との確執もあり、死の直後から悲しみよりもその人たちへの憎しみが増す問題が多々起きて、「こんな奴らに惑わされずに、娘と二人、頑張って生きてやる!」という負けん気(?)みたいなもので奮起し、毎日必死に生活してきました。(この頃は、過去の義家族からの様々な仕打ちさえ、逆に生きる糧となったように思え、有難いとさえ思えた)それでもさすがに、今年になり、少し私自身の心が落ち着いたと思われる頃に、はじめて本当の意味で悲しみに身を任せる時間が訪れました。俗にいう「うつ状態」のような毎日のはじまり。ただ、それは病気とはとらえず、最愛の人を亡くした人なら、誰もが通る過程だと割り切ることにしました。

ところがそれも束の間、3月の大震災。せっかく「悲しんでいいんだ。しばらく心赴くままに生活しよう」と思っていた矢先の災害。テレビや報道から知る被災地の方々の姿に「こんなに大勢の人が突然の悲劇に見舞われながらも前を向いている。私なんか落ち込んではいられない」という気持ちになり、また
無理やり立ち上がってガムシャラに生活を回しはじめた自分がいます。それからまもなくしての愛犬の死・・・(こちらでも以前相談させていただきましたが、皆さまの温かいコメントもあり、また前を向いて生活していました。)
ところが、夫の1周忌を迎えた今夏あたりから・・・また心がおかしいのです。
周囲は「おかしくて当たり前。まだ1年だもの」と言ってくれますが、私の場合、(無理やりだとしても)元気な期間も長いので、ふっと力が抜け「どうしようもなく悲しくなり、落ち込む」期間に入ることがとても怖くて辛い。今までの人生、自分の感情やライフスタイルを全て自分でコントロールしていた感が強い分、この「心が宙にさまよう」ような状態に、どう対処してよいのか・・・

ちなみに、夫の死後、儀家族側の墓と仏壇に夫が入ったため、自宅には夫の位牌もなく、法要にも呼んでもらっておらず、私と娘と私側の親族で私たちなりの法要を(この先も)行っています。正確にいえば、夫側は無宗教に近く、(法律等も考慮したのか、お骨はかろうじてどちらかのお寺に納骨したものの、法要等もやることなく、手作りのような仏壇に手を合わせるような感じらしいです)とても変わった家庭で、旧家出身の私には理解できないことばかりでしたので、彼らと縁が切れたことは喜ばしい半面、夫が何の供養もされていないことに、今も憤りも感じています。だから、位牌もお骨もない現在の我が家ですが、私たちなりに娘と購入した仏壇にお線香等をあげて、毎日手を合わせています。
心さえいつも寄り添っていれば、の気持ちで・・・

何か普段、押さえつけている感情などが一気に噴き出ると、それが止まらない。
今後も定期的に訪れるであろうこの深い暗闇期から、どうやって抜けだせばいいのか、わからない。最初は義家族への負けん気、次は震災に対する負けん気。私は、何かに対して「負けん気」を持たなければ奮起できないのだろうか・・・だったら次の奮起材料は何?

取り留めのない文章で申し訳ありません。

長文になります。お許しください。

昨年の夏に愛する夫を、今年の春に愛犬を、共に急な病で亡くしました。
夫に関しては、義両親、義姉との確執もあり、死の直後から悲しみよりもその人たちへの憎しみが増す問題が多々起きて、「こんな奴らに惑わされずに、娘と二人、頑張って生きてやる!」という負けん気(?)みたいなもので奮起し、毎日必死に生活してきました。(この頃は、過去の義家族からの様々な仕打ちさえ、逆に生きる糧となったように思え、有難いとさえ思えた)それでもさすがに、今年になり、少し私...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは。


人間は生きていれば、元気なときもあれば悲しく落ち込むこともあります。

自然界は昼があるからこそ夜もあります。そして夜があるからこそ昼があるのです。

人は闇を恐れるあまり、必死になってその暗闇から逃れようと頑張っては見るのですが、夜の暗闇にはどうあっても巻き込まれてしまうものです。


愛した人との別離は悲しいものです。特にもう会うことが出来ない辛さは耐え難いものです。

がむしゃらに負けん気を出そうとしているその姿、実は貴女ご自身の不安を隠そうとしている姿に他ならないように思います。

たぶん常に何かをしていなければ落ち着かないという方ではないかと拝察いたします。


難しいことかも知れませんが、もっと長期に自分が無理なく出来ることを考えてみたほうがよろしいかと思います。短期的なものに負けん気を出していただけではダメなんです。それでは落ち着いてしまったら気が抜けてしまうのは、誰でもそうなります。

今はご自分がこれからどのように生きていくのかを、立ち止まって考えるときがやってきたものと思います。私がここでこのように書かなくても、たぶん貴女はご自分でわかっていらっしゃると思います。


供養のことですが、実家は実家の思うようにさせればよいことです。
その代わり貴女は貴女の思うようにご主人に心を向けてあげてほしいと思います。供養のやり方など人によって異なるものです。

貴女はご主人にとってこの世で一番愛された奥様です。その存在は揺らぐことはありませんし、これまで作ってきた家族関係を誇りに思うべきことです。当然ご主人もそう思われているでしょうし、だからこそ貴女とお子さんの思いが一番届くはずなんです。これまでどおりに供養を続け、縁を切った義実家のことはほうっておきましょう。もう悪く考えるのはやめましょう。何を言っても自分がつくった「家族」が一番になるものです。


三回忌が過ぎるとほとんどの人は自分の素直な気持ちがポツポツと現れてきます。

泣いてしまえば楽になることはわかってますけど、無理に泣けと言われていい大人がそう簡単には泣けません。

私は無理に泣けとはいいません。涙が出るときは自然に出てくるものです。そのときにそれを押さえつけなければいいだけのことです。

子供の前であってもいいではないですか。大好きな人がいなくなることの悲しさを伝えるのも親の役目だと思います。


長期計画で何かの目標を、漠然とでもいいですから考えてみてください。

そして1日1日を大切に生きて行ってください。

貴女様の心に本当の平安が訪れるようにお祈り申し上げます。

こんばんは。


人間は生きていれば、元気なときもあれば悲しく落ち込むこともあります。

自然界は昼があるからこそ夜もあります。そして夜があるからこそ昼があるのです。

人は闇を恐れるあまり、必死になってその暗闇から逃れようと頑張っては見るのですが、夜の暗闇にはどうあっても巻き込まれてしまうものです。


愛した人との別離は悲しいものです。特にもう会うことが出来ない辛さは耐え難いものです。

がむしゃらに負けん気を出そうとしているその姿、実は貴女ご自身の不安を隠そうとしている姿に他な...続きを読む

Q夫が亡くなりました。義母について。(長文です)

夫が1年半の闘病生活の末、今年3月に亡くなりました。
夫は4人兄弟で、姉が二人、弟が一人、其々嫁いでいます。弟も婿養子に入っています。
私(47歳)は現在、義父(私が嫁入る前に他界)の建てた家に義母(83歳)と私の息子(25歳独身)と3人で暮らしています。
家は古く、立替の時期にきていますが、この家に住みたくないので、立て替える気がしません。
家及び畑は夫に名義変更していた為、夫が亡くなってから、長男に名義変更しましたが、夫が病気になってからは、畑は姉に無償で作付してもらっています。固定資産税は私が払っています。
夫が亡くなった時は、夫の母だから、一緒に暮らさなければいけないと思っていましたが、夫の死から日がたつにつれて、なぜ私が義母の面倒を見なければいけないのかと疑問に思い始めました。
夫が亡くなっても、義母は生活費等を入れるとか思わないような人で(義母は年金と義父の恩給で月10万円位の収入があり、貯金も1000万円近くあると言って見せてくれました。)夫が亡くなった時は2ヶ月で3万円位食費として入れてくれましたが、私がパートで働きに行きだしてからは、全く入れてくれません。私が働きに行くと昼食が残り物しかないので、自分で食事を作らなければならないのでお金がいるというのが義母の言い分で、だと思います。
だけど主人の残してくれた遺族年金と、私のパートでは月15万円くらいしかありません。私の年金や健康保険もかけなければならず、田舎なので交際費などもかなり掛り月20万円位かかります。
息子は臨時講師をしており、収入が少なく、頼れません。
幸い、夫が元気な時は私も働いていましたし、それなりの蓄えはありますが、月々の収支を見ると、その蓄えも目減りして行っています。
義母が貯金をする為、私の老後資金を取り崩しているような気がします。何より、夫が元気な時と同じように、生活費を入れないで生活を出来ると思っている義母の気持ちが許せないのです。
私は義母のように子供に依存して、老後を過ごしたくないので、蓄えは私の老後のために残しておきたいのです。
息子も義母を嫌っていますが、やはりおばあちゃんの面倒は看なければならないと思っているようです。
だけど、義母が亡くなっても、義母の遺産は私には何の権利もなく、姉弟と息子に4分の1づつで、私が面倒を看ても息子には4分の1しかなのに義母の生活費を私一人が負担するというのは、おかしいと思うのですが。
家も土地も要らないから私を自由にして、と思うのは私のわがままなのでしょうか?

夫が1年半の闘病生活の末、今年3月に亡くなりました。
夫は4人兄弟で、姉が二人、弟が一人、其々嫁いでいます。弟も婿養子に入っています。
私(47歳)は現在、義父(私が嫁入る前に他界)の建てた家に義母(83歳)と私の息子(25歳独身)と3人で暮らしています。
家は古く、立替の時期にきていますが、この家に住みたくないので、立て替える気がしません。
家及び畑は夫に名義変更していた為、夫が亡くなってから、長男に名義変更しましたが、夫が病気になってからは、畑は姉に無償で作付してもら...続きを読む

Aベストアンサー

大変お辛い状況 お察しします。

早急に 家を出る・・・というと 大変でしょうから それとなく 段階を踏んで事を進められたら いかがかと 存じます。

まず、

>私が働きに行くと昼食が残り物しかないので、自分で食事を作らなければならないのでお金がいるというのが義母の言い分で、だと思います。

義母様が いくら貯金をもっていようと 今の生活に役立てなければ
正直1000万でももって何処にでも行ってください・・・という気持ちになって当然。

今なら 1000万あれば 終身で入れる高齢者用マンションだって入れるのではないでしょうか?
つまり 老朽化した 家にも手をかけず このままあなたの稼ぎで 老人を養うのは不可能・・・という事です。

まして健在な 実子がいるのですから 心身ともにお疲れのあなたに全て任せるというのは ちょっとひどい話・・・
実子の方々に 生活できない旨を伝え 最終的には そのお母さんのお金で お母さんがどのような老後を暮らしたいか・・・を 話し合われることが いいのではないでしょうか・・・

パート勤めも大切でしょうが 一度 ゆっくりあなた様のご実家で静養されることをお薦めします。

理由はあなたが病気でも 実家の方の病気でもいいでしょう・・・

あなたがいなくても 何とかなる環境を徐々に作ってあげること・・・が大切だと思います。

お体に気をつけられ これからの人生に幸多かれと お祈りいたします。

大変お辛い状況 お察しします。

早急に 家を出る・・・というと 大変でしょうから それとなく 段階を踏んで事を進められたら いかがかと 存じます。

まず、

>私が働きに行くと昼食が残り物しかないので、自分で食事を作らなければならないのでお金がいるというのが義母の言い分で、だと思います。

義母様が いくら貯金をもっていようと 今の生活に役立てなければ
正直1000万でももって何処にでも行ってください・・・という気持ちになって当然。

今なら 1000万あれば 終身で入...続きを読む

Q母が父の死から立ち直ることができません。

母が父の死から立ち直るにはどうしたらよいでしょうか。
皆様のお知恵をお貸しください。

昨年の春に父が定年を間際にして急逝しました。
母は父の定年後に二人で一緒に旅行に行ったりすることを楽しみにしていたようで、父の死に大きなショックを受けたようです。
(もちろんみんなショックを受けましたが。)
私も弟も結婚して別の家に住んでいるため、それ以来母は一人で生活していましたが、父への依存が大きかっただけに父がいない生活に耐え切れなかったようで、うつ病になってしまいました。
私は夫の仕事の関係もあり、母が住む実家から約60km離れた場所に住んでいるため、あまり頻繁に会いに行くことはできないのですが、時間を作って週末に会いに行ったり、ときどき我が家に泊まってもらったり、毎日電話をかけて話を聞いたりとできる限りのことはしているつもりです。
それでも寂しさを紛らすことはできないようで、会ったり話したりするたびに寂しいという言葉を口にします。
本来ならば家族である私か弟が母と一緒に生活してあげるべきなのだとは思いますが、私は嫁いでいる身ですし、幼稚園に通う子どももいるので、そう簡単に実家に帰るわけにはいきません。
弟も実家から少し離れたところに住んでおり、将来的には実家を弟が継ぐことになっているのですが、今の家から実家に戻ると通勤時間が10分から1時間半になってしまうことと、実家が今の家よりも田舎にあり子育てに不向きな環境だと考えていることから、実家に帰ることに消極的です。
母も、弟が不満を抱きながら家に帰ってきても毎日文句を言われたりして居心地が悪いだろうと考えているようです。
母が実家と土地を処分して家族のもとへ行けばよいと考える方もいらっしゃると思いますが、実家は先祖代々から守ってきた土地で、父の両親が他界したときに父がその土地やお墓を守るという約束で父の兄弟に相続を放棄してもらっているという事情があるため、勝手に処分することは許されないと母は考えているようです。
母も自立したいと考えてはいるようなのですが、やる気が起きないらしく、仕事などを始めても長続きしないようです。
(もちろん、がんばらなくていいということは伝えるようにしています。)
かといって何もしないで家で過ごしていると、どうしても父のことを考えてしまって落ち込んでしまうそうです。

ほんの少しでもよいので母が今よりも幸せな生活を送れるようになるためにはどうしたらよいでしょうか。
ご回答のほどよろしくお願いいたします。

母が父の死から立ち直るにはどうしたらよいでしょうか。
皆様のお知恵をお貸しください。

昨年の春に父が定年を間際にして急逝しました。
母は父の定年後に二人で一緒に旅行に行ったりすることを楽しみにしていたようで、父の死に大きなショックを受けたようです。
(もちろんみんなショックを受けましたが。)
私も弟も結婚して別の家に住んでいるため、それ以来母は一人で生活していましたが、父への依存が大きかっただけに父がいない生活に耐え切れなかったようで、うつ病になってしまいました。
私は...続きを読む

Aベストアンサー

レスありがとうございます。

例えば「趣味」です。
趣味とは、よほど大事なものなのです。よく加藤 諦三さんが著書で仰っております。
私は四十代男性ですが、二十代の頃、英会話サークル校で同席だった女性が、
「私の母は、歳を取った時困るから、寂しくなるから、だから趣味を持ちなさいって言うの。
だから私は英語を習いにきているの」と言っていました。
又、高齢者の施設等では、習字でもカラオケでも俳句でも絵でも「趣味」というものを重要視します。

「趣味」とは、要は「自分が好きなこと」です。「自分が好きなこと」とは、
例えば幼児にとっては「自分という存在の全て」に近いものです。

人のために生きる。そしてそれに区切りがつく時がくる。
その時、やはり「自分を支えるもの」が必要なのです。
元より真の自立の意味とは
「自分の力だけで自分を支えて立てること。自分の力だけで生きられること」であります。

そのために、趣味というのは時に、とても大切なものであろうと思うのです。
精神的な自立。自分だけで自分を支え立てること。これができないとしたならば、
厳しい言葉になりますが、それは「甘え」。或いは「依存(他者依存)」とも云えるのか、と。

しかし元よりお母様を責めるつもりは毛頭ありません。ご容赦下さい。
特にこの年代の方々は、趣味だとか言っている間もなく、ひたすらに自分のことを捨ててまで、
懸命にご家族のために生きてこられたのだと思うのです。ですからお母様は立派な方だと思います。

脳血管障害でも何でも、高齢になってそういう運命がやってきた。病気で倒れた。
そしてリハビリです。
例えばそんな時、自分を支えてくれるものは「趣味」であったりもします。
趣味である○○がやりたい。もう一度やりたい。この気持ちがリハビリの意欲となったりもするのです。

そんなことで、一つの具体的手段として、お母様に趣味を持つことをお勧めされるのも宜しいのかな、と。
或いはもし既に趣味をお持ちなら、それに一層力を入れるよう、手助けをして差し上げるのです。
そして、趣味というものの大切さを、さりげなく諭して差し上げるのです。

レスありがとうございます。

例えば「趣味」です。
趣味とは、よほど大事なものなのです。よく加藤 諦三さんが著書で仰っております。
私は四十代男性ですが、二十代の頃、英会話サークル校で同席だった女性が、
「私の母は、歳を取った時困るから、寂しくなるから、だから趣味を持ちなさいって言うの。
だから私は英語を習いにきているの」と言っていました。
又、高齢者の施設等では、習字でもカラオケでも俳句でも絵でも「趣味」というものを重要視します。

「趣味」とは、要は「自分が好きなこと」...続きを読む

Q人生60年・60歳を過ぎての生き方

昔、織田信長は人生50年と言っていましたが、今の時代、人生60年という方が多いです。

やしきたかじんさんも60歳で死にたいと言っていた(でも実際その歳になると、好きな女性ができもう少し生きたいと願っていたらしいが)。マツコデラックスさんも60歳を節目にした発言をしている。

60歳ってどういう年齢なのでしょうか?60歳までにやっておいた方が良いことを調べても、60歳以上の人の生きがいを見てもピンときません。自殺する人も60歳以上で急増します。

定年延長されても希望する職でなければ生きがいが無くなり、起業するにしても体力落ち根気があるかどうか、ボランティアと言っても自分の会社生活で培った技術を活かせるところは自分の会社でないと求めてくれそうにないし、旅行三昧したところで虚しさが募るだけに感じます。

自分の会社では管理職は55歳で役職者定年で、その後は自力で見つけるか関連会社で過ごすことになります。現在40代後半でまだ60歳までには時間がありますが、みなさんのご意見お聞かせください。

Aベストアンサー

昨日の「おしトピ」で話題になっていましたが、
生活保護を受けて29万円/月 支給額でも足らないという家庭が有るそうです。
母親と 中学生 小学生の3人家族 当然、税の優遇を受けて引かれるものは1円もない。

私ら年金を満額貰っていても夫婦で25万円
お金を使わない趣味を探して何とやっていますが・・・

若い人が汗水流して働いてお給料の半分近く差し引かれる現状。
私の現役の頃でも10万円以上 ・・・引かれていた記憶が・・・ある。
そして消費税で 手に入ったお金から又1割のお金が消えて行く。

「安楽死」を選べることが出来るのなら、
若い世代に「負の遺産をこれ以上背負わせ無い政策」を日本のある県で実践すれば、そこに移住してそれを選ぶことが出来るのではないか?「死」への自由もあってよいと思います。

考えてみれば 「胃癌」も摘出した、「高血圧症」で有る 「前立腺肥大症」も手術した、親の遺伝でもあるかも判らないがパーキンソン病の症状すら見え始めた。

その昔で有れば此の世に居ないはずの人間である私が、未だ薬で生かされている現状。
それに甘えて生きて行くことに対して、子や孫に申し訳ない気さえ起ります。

「男の子で無くなった今」、「長い道のりを歩いて来たたものだ」 と、つくづく思う70歳男子です。

昨日の「おしトピ」で話題になっていましたが、
生活保護を受けて29万円/月 支給額でも足らないという家庭が有るそうです。
母親と 中学生 小学生の3人家族 当然、税の優遇を受けて引かれるものは1円もない。

私ら年金を満額貰っていても夫婦で25万円
お金を使わない趣味を探して何とやっていますが・・・

若い人が汗水流して働いてお給料の半分近く差し引かれる現状。
私の現役の頃でも10万円以上 ・・・引かれていた記憶が・・・ある。
そして消費税で 手に入ったお金から又1割のお金が消えて...続きを読む

Q厚生年金・夫死亡後の妻の受取額について

妻の両親が厚生年金を受給しています。
(本人達の年金等の知識・認識が浅く、要領を得ない質問になることをお許しください)
父親は69歳で厚生年金を11.5万円/月、母親は63歳で厚生(おそらく)年金を3.0万円/月受給しています。
両親は田舎に住んでいますが、現在でも生活費に事欠く状況です。
今後、仮に父親が先に他界した場合、母親の受給額はいくらになるのでしょう。
生活費の援助が必要になると思いますので、今から考えておきたいと思います。
遠隔地に住んでいるため、厚生年金の種類などは確認できていません。
本来は社会保険庁に問い合わせるべきでしょうが、もし詳しい方でおよその事が簡単に分かる方がいらっしゃれば、
ご回答願います。

Aベストアンサー

年金は簡単に言うと、老齢基礎年金と老齢厚生年金の2本建てになります。(会社員の経験がある場合)
なお、公務員の場合は厚生年金の代わりに共済年金となりますが、どちらでも大きな違いはありません。

まず、現状の認識で考えますと、夫は最低15年(おそらく25年)以上は公的年金に加入していたと思われます。
妻も最低15年以上加入していたと思われます。

a)夫:69歳、老齢基礎年金及び老齢厚生年金を受給
金額がかなり少ないことから、厚生年金受給期間が少ない、国民年金未加入期間があるなどの事情があると思われます。

b)妻:63歳、厚生年金3万円受給
これは特別支給の老齢厚生年金と呼ばれる物で、厚生年金独自の給付です。
金額からすると長期ではないが一時会社員として働いたことがあると思います。

まず将来について考えますので妻が65歳以降の場合について考えます。

A)夫、妻共に健在の場合
夫の年金額は変化はありません。
妻の年金は自分自身の「老齢基礎年金」及び「老齢厚生年金」を受給するようになります。
金額はご質問内容からはわかりません。
というのも妻の年金加入期間が満額の40年あれば基礎年金だけで月6.5万円ほどもらえますが、加入期間は現在の特別支給の厚生年金の金額からは推測できないのです。
妻はこの老齢基礎年金に加えて老齢厚生年金をもらいます。ただ金額は現在の受給額よりも少なくなるでしょう。

B)夫が死亡したとき
妻は3つの選択肢があります。
1)自分自身の老齢年金をそのまま受給する。しかし今回の例では金額的に損になると思われます。
2)自分自身の老齢基礎年金+夫の遺族厚生年金(夫の老齢厚生年金金額の3/4)
3)1,2の中間です。夫の遺族厚生年金の2/3と自分の老齢厚生年金の1/2を受ける

上記のうち一番金額の大きい物を選択します。
なお、夫が妻65歳以前に死亡した場合は中高年寡婦加算がもらえ、その後65歳からは経過的寡婦加算がもらえるのですが、妻が65歳以降に夫が亡くなった前提ですから今回は算定に含めませんでした。

どちらにしても夫・妻が健在(且つ妻は65歳以上)の場合よりも少なくはなります。
ただどの程度減額になるのかは夫と妻の加入歴次第で変わります。

これ以上のご回答を知りたい場合は、まず夫、妻の加入歴をきちんと調べるしかありません。
年金制度は複雑ですから、夫、妻の生年月日と加入歴がわからないと金額的にも相当異なる答えが出てきてしまいます。
なお本人以外が社会保険庁に問い合わせても教えてはくれません。(当人がいけない場合は代理人となりますが、詳細は社会保険庁に問い合わせて下さい)

では。

年金は簡単に言うと、老齢基礎年金と老齢厚生年金の2本建てになります。(会社員の経験がある場合)
なお、公務員の場合は厚生年金の代わりに共済年金となりますが、どちらでも大きな違いはありません。

まず、現状の認識で考えますと、夫は最低15年(おそらく25年)以上は公的年金に加入していたと思われます。
妻も最低15年以上加入していたと思われます。

a)夫:69歳、老齢基礎年金及び老齢厚生年金を受給
金額がかなり少ないことから、厚生年金受給期間が少ない、国民年金未加入期間がある...続きを読む


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