結論からいつも話をしてしまうのですがよくないことでしょうか?
↑の結論からいつもっていうのも結論から言ってますね・・・・・・(いつも結論から)

説明するときに結論から話をするので伝わりにくいと思うのです。
例えば、コップがあったよとあったよコップがっていうのなら前者のほうが伝わりやすいですよね?
これは直したほうがいい癖でしょうか?

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A 回答 (3件)

回答No1の者です。


差し出がましいですが補足させていただきます。

特にその筋で研究をしていたわけではないので専門家ではないのですが、
友人と普通に会話するときなどに、
「あのさ」
「そういえば」
というような(他にもたくさんあります。自分にあうものをどうぞ。)前置きを置くと、落ち着いてしゃべれる人って結構いるみたいです。
相手としても、「あ、自分に話しかけてるな、何だろう」と意識を向けるので、話も通りやすいと思います。

「あったよ、コップ」のような文章が、日本語として意味が通らないほどおかしいわけではないので、
注意していてもつい言ってしまっても「しまった、失敗した」とか思わずに、
「まあ、相手に伝わったし、いいか。」位の気持ちでいると、気が楽だと思いますよ。
わざわざ自分で自分を縛る必要はないです。会話で気を遣うって、かなりストレスだと思うので。
変な癖だから直そう!とかではなく、こう話せたらいいよなぁ、くらいの認識でいればいいのではないかと思っています。
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A「あったよ」



B「何があったの?」

A「棚の上にあった」

B「だから、何があった?」

A「コップが・・・」

↑これだと、相手がイライラするかもしれませんが、


倒置法でも、「あったよ、コップが」と最初からいってしまえば、語順は問題ないと思います。日本語は英語などと違い格助詞があるので、語順は比較的自由です。

非常時には語順関係なく、重要な事項を伝えることが先決ですね。自宅で火事が起こったときに、「火災保険入ってたっけ?」ではなく、まずは「火事だ」「逃げろ」を伝えないとまずいことになります。
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A【結論が先】



「コップがあったよ」
「あったよコップが」
この2つの文章は、結論が先、結論が後という関係にはありません。
なぜならば、どちらもコップがあった、という内容しか伝えていないからです。
内容が二つ以上なければ、「先」「後」の関係にはならないのです。






B【結論が後】

「コップがあったよ」
「あったよコップが」
どちらもコップがあった、という内容しか伝えていません。
内容が二つ以上なければ、「先」「後」の関係にはならないのです。
ゆえに、この2つの文章は、結論が先、結論が後という関係にはありません。



すみません。syutouto様のちょっとした間違いを指摘させていただきました。
(気分を害してしまったらすみません。本当に悪気はないです。)
上のA、Bの文章は、どちらも
「この2つの文章は、結論が先、結論が後という関係にはありません。」
という結論と、その根拠を書いています。
Aが、結論を先に書くタイプ、
Bが、結論を後に書くタイプ。
どちらの方がより伝わりやすいでしょうか。どちらの方がより説得力があるでしょうか。
Aのような文体は、会議などでは聞き取りやすいですね。
先に結論があるので、何について聞けばいいのか相手に分かりやすいからです。
では、Aのほうがすぐれた文章かというと、そうでもない場合もありますね。
Bのパターンは、文章を書く際に、締めの文章に用いると効果的といえそうです。
使い分けができたら、より良いですね。
欠点や変な癖だと思わずに、違う言い方もできるようにする・・・位の気持ちだと、気も楽だと思います。

しかし、「あったよ、コップ」や、「いたんだよ、子猫!」や、「入りたいよ、お風呂!」のようなしゃべりかたは、
妙な倒置でものすごく違和感を感じるので、可能ならば直した方がよいです。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
早速直したいと思うのですが、今までずっとこれできたかんじなので、かなり直すのは大変だと思うのですが、常に言葉に気をつけてしゃべっていれば自然と直るようになるでしょうか?

補足日時:2011/04/09 02:31
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