賃貸3LDKに住んでいる4人家族です。
夫婦共働き、子供3歳0歳。

数年のうちに一戸建てを購入したいというのが夫婦共通の認識ですが、そこに向かう心の持ち方が、ちょっと違うようです。
プラス思考(夫)と、マイナス思考(妻の私)というか…。
私(妻)は、○円貯まったら購入という目標貯金額を決めています。
諸費用・引っ越し費用・残しておきたい貯蓄を考えて、算出しました。


でも夫が言うには「そんなんじゃいつまでたっても買えない」…と。
目標の貯蓄額になっても、結局私の考えだとリスクが怖くて踏み切れないだろう。
貯蓄ありきではなく、「○年後に買う」と決めてそのときの貯蓄で何とかする、と考えるべきだ、と。


確かに夫がいうこともわかるんです。
リスクが怖いのは当たり前。でもいくら備えたって、結局のところ住宅をリスク無しに買うことはできません。

「やめた方がいいと言うのは簡単。」
たしかにそうです。
「購入する、と決めた上で、何とか問題をクリアする方法を考えよう。」
夫に言われて、なるほどそうだなと思いました。

でもどうしてもリスクも怖い…。
当然ではありますが、なかなか考えをシフトできません。


住宅を購入した方、購入に踏み切った経緯を教えていただけませんか?
リスクはどのくらい覚悟しましたか?
リスクへの対策をどれくらい用意しましたか?

よかったら教えてください。

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A 回答 (5件)

住宅を購入した方、購入に踏み切った経緯を教えていただけませんか?


リスクはどのくらい覚悟しましたか?
リスクへの対策をどれくらい用意しましたか?

●その前に
購入する物件の予算は3000万とか4000万とか お住まいの地域の相場の下調べされてますか?
ローンなら毎月10万なら子供が大学までいっても大丈夫とか・・考えていますか?
それと家を建てるの?建売を買うの?


(1)経緯は
僕は一生賃貸でいいと思いましたが当時6.2万の家賃でした
それを30年はらうと2000万くらいになり、少々高くなっても、払い捨てよりいいと思ったからです
※結果としてよかったかどうかわかりませんが・・・ 持ち家の方が購入金額以外に火災保険や固定資産税がありますから
かなり負担は違います

1.踏み切ったのは考えてる間も家賃を掛け捨てになるからです
その分、ローンにまわしたほうがいいです
早く買え購入資金貯金するお金とと家賃がローンにまわせます!

2.うちは建売しか金額的に替えないし、設計図面では家が想像できないし
優柔不断夫婦なので建具を決めたり間取りを決めたり無理そうでした

3.ほしい物件が売れそうだった

4.金利があがりそう(結果的に直後にリーマンショックが起こりで低金利のままで)

5.当時住宅ローン減税の最終年だったので逃すと150万ほど税金が変わってくる
(これも翌年大幅に改善された制度が作られ、1年まったほうがお得でした。結果的に前後の年と比較し平成19・20年に住宅購入者が一番損をしています)

(2)うちも共働きで、僕が相場より低い給与で妻の方が収入が多いのですが
一人の収入でもぎりぎり払えるローン金額にしました。
あとは何かあったら生命保険ですね

(3)対策も上記ですね
生命保険とローン金額を抑えること
仮に一人年収400万で単純計算かける2で800万ですの収入で30年考えれば
4000以上の物件がかえます

うちは生活も質素でレジャーにお金かけない家庭なのでローン12万以上でも払える収入でしたが
10万以内になるよう金額設定しました
それと上下動の激しいボーナス払いはしないことです

ちなみに
3000万で金利3%ならローンがボーナス払いなしで毎月11.5万になります

このあたりは考えられてますか?
結果的に僕のとこは頭金を多めにいれて家賃プラス2万いないに落ち着きました

ローン金額が低くなった分 繰上げ返済をがんばっています

リスク回避としては
僕一人のローン名義になっているので僕に何かがあればローンはチャラになりますが
収入が多い妻になにかあったときは同様に生命保険をかけるようにしています
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この回答へのお礼

下調べはしていて、建売もしくは中古戸建てで2000万以下と考えています。
具体例を教えていただき、ありがとうございました。
確かに家賃は、今の家計の大きな負担です。

お礼日時:2011/04/11 03:31

まあ、なんて良い夫婦バランスなんだろうと拝見しました。



だって、両方に一理あるじゃないですか。
両方の内容をちゃんとメリットデメリットを出してすり合わせて対策をとって決定する。
とっても良いと思います。

これにはライフプランニングが必要ですね。
リスク回避の方法も二人で納得できる様にしないといけません。
50年分ぐらいがいいでしょうが。とりあえず定年あたりまで夫婦の将来を想定します。
家庭経営に必要な資金や方針も一度は想定しておくべきですね。

でも、病気、死亡、怪我、リストラ、天災、火災 考えたらきりはないほどリスクはあります。
明日死んでしまうかもしれません。
でも、たとえば団体信用保険に入れば債務者が死んでしまえばローンはなくなります。
他にも貯蓄や保険でリスク回避をどこまでするかではないでしょうか。

ご主人の言うことはわかりますが、ノーマネーのプランは明らかに危険。
奥様の方が計算をいろいろしているようですから、ギリギリのプランと余裕のプランと設計して「それでも最低いくらないとGOできない」理由を明確に説明してあげましょう。
たとえば、買ってもリフォームもできなくて子供が大きくなったときに家がぼろぼろになる危険性。
余裕があって後で建て替えも想定できる、または旅行もいけるなどライフプランなどなど。

大きな買い物ではありますが、家の購入だけが人生の全てであってはいけません。
夫婦で人生を楽しむ生き方のすり合わせも必要です。いろんな話をするいい機会です。
対立することなく、見方の違うひとがいてくれる有り難さを感じながらプランニングしてみましょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
お礼が遅れてしまってすみません。

優しい言葉を言っていただき、嬉しいです。
ライフプラン、私も苦手分野ではありますが、頑張って作ってみます!

お礼日時:2011/04/15 09:44

うちは毎月の負担が5~6万円増えます(固定資産税/利息等も含めて)が新築のマンション買いました。


ローンがあることで無駄に使う(無駄とはいえないかもしれないが使わなくてもいいもの含め)お金が減ることで実際増えるのは3~4万円と計算、3~4万円/月増で新築に住めるのであればお得だなと考えました。

リスクとは資産価値がなくなる地震や、ローンが払えなくなる不況でしょうか?
地震や不況は自分では防げないものですから考えるのやめました。

逆に重度障害・死亡した場合団信に入っていれば家が残るメリットを考えました。

お金を貯めるってことは努力でなく才能だと思っています。自分にそんな才能を求めるよりもお金を借りてしまって返さなければならない環境に自分を置いてしまった方が確実だと思います。お金は残らないかもしれませんが資産は残りますから。
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この回答へのお礼

お金を貯めるのは才能。
お金を返さなければならない環境に自分を置いてしまうほうが確実。


まさに私たち夫婦にぴったりの考え方だと思いました!
ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/11 03:33

お互いの職業のリスクのみ


安定して解雇転勤等のリスクがないなら夫の意見、逆なら妻
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この回答へのお礼

転勤はほぼ無いです。
解雇は可能性が少しあります。入れ替わりの多い会社なので。

ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/11 03:25

賃貸3LDKに住んでいるのでしたら、購入したほうが家賃より安いはずです。

30年間住んだ場合を、一度計算してみてください。例えば、家賃10万円として、30年×12ヶ月×10万円=3600万円ですから、今すぐに3600万円の家を買えば一生家賃ゼロになり、定年退職後の老後は年金だけで十分暮らせますが、賃貸だと30年後には3600万円のお金を使ったのに、家は手に入らず、30年後の定年退職後の老後も家賃を延々と支払わなければならないので、年金だけでは絶対に生活できません。
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この回答へのお礼

そうですよね。
転勤もほとんど無い職業なんで、購入したいです。

ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/11 03:24

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