生存者の捜索はもうしてなくて遺体を捜索してるのかな?
遺体を見失ったり傷つけないように手作業で探してるのかな?
あれだけの瓦礫だと相当時間がかかりそうだけどいつまでこういう捜索続けるのかな?
そして大量の瓦礫はどうやって処理するのかな?

A 回答 (1件)

どこかに閉じ込められた状態だったとして、既にほぼ一ヶ月。


一縷の望みが無いとは言わないが、実質的には遺体や遺品などの捜索をしつつ瓦礫の片付けを続けている。

人力では無理なモノは重機で取り除き、その後は人力で。

と言っても、陸地部分は主要な地域はほぼ一巡していて、残るは引き波で海に呑まれた車両や家屋など。
先に自衛隊や保安庁などが潜水調査したそうだが、陸上よりも捜索は難航した。

来週に改めてもう一度集中的な捜索をするそうだが、それが大規模な捜索の最後になる可能性はある。

大量の瓦礫の処理は、阪神淡路の際には3年ほど掛かったとの事。
今回も3年をめどに処理を行うという目標はあるようだが、津波の被災地ではありとあらゆる瓦礫に被害者がいる可能性があること、瓦礫を一時的に集積する場所が確保できていない(特に三陸など)ので
難航が予想されるというか既に難航しているとのこと。

一次集積所から都道府県毎などに設置する二次集積所兼処理所で、分別する。
そっちの作業も大変そうだ。
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