こんにちは。
ピリミジン骨格を持つアミンとケトン体でイミンを生成させたいのですが、想像以上にピリミジン環がアミンの電子を吸っているようで、なかなか反応してくれません。
対処法として、温度を上げて反応させることくらいしか思いつかないのですが・・・何か良い触媒・溶媒などありましたら、是非参考にさせていただきたいです。

よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

どの位経験がおありか分からないので失礼なことを申し上げるかもしれませんが、アミンとケトンから脱水でイミンを作ることは通常「無理」です。


沈殿が生ずるような反応を考えて下さい。
あるいはケトンの代わりにケタールを使いアルコールを飛ばしながら加熱するようなことを考えて下さい。
イミンの生成は「熱力学的に不利」ですので、幾ら加熱しても出来ません。
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Qアメリカ 移民

アメリカは移民の国みたいですが今いるアメリカの白人は移民ヨーロッパ人とアメリカ先住民(インディアン)の子孫なのか移民のヨーロッパ人同士からなる子孫なのでしょうか?例えば移民のイギリス人とポルトガル人の子孫ならアメリカ人というよりヨーロッパ人って感じが個人的にします。

Aベストアンサー

アメリカに住んで40年目になりました。 私なりに書いてみますね。

今まであった日本での「民族意識」はあと10年もすればかなり違ってくると思いますよ。 日本人の中でいわゆる大和民族だけ後を持った人が何パーセントいると思いますか? 限りなくゼロに近いはずです。 いわゆる混血はもう既に江戸時代にはかなりの数になっていたわけですが、近年、明治以降、そして平成以降で更なる混血がなされていています。 ただ、それを普通に見なかっただけなのです。

「外国人」と結婚した人で子供が生まれている日本人の数はもう無視できないほどになっているのは感じますよね。 そして、今では、「混血児」と言う馬鹿じみた考え方は少なくなってきていますね。 

これがアメリカの100年前なのです。

いわゆる生粋のヨーロッパ諸国人のちだけを持っている日はまず1世2世を除いてまず見つけることは出来ないでしょう。 移民はヨーロッパからだけではありません。 アジア(日本、中国、ベトナム、そして韓国とインド・フィリピン)と時代の流れで移民を目的にしてきた人以上にいろいろな理由で統計的「移民」がなされてきています。

メキシコ人や中南米人、数え切れないほどのインディアン民族、黒人、そしてアジア人とヨーロッパ、中近東、オセアニアとすべての国の人たちがここには入り混じって生活を営んでいます。 1世2世がそれらのグループとして固まるのは高校生までです。 大学に行けばすべての民俗の人とそれらの「混血」されてきた人に接触し、恋愛し、子孫を作ってきたのがこの100年なのですね。

つまり、2世以上はまず混血と言っていいわけですし、それを意識している人は若い人の中にはまず少数と言えるでしょう。

つまり、ヨーロッパ人の混血がアジア人と結婚しその子供が黒人なり他の民俗の人たちと結婚しているのですね。

黒人ですら100%アフリカ人と言う人はまずいないのをご存知ですか? 確かに、見た目からすると各民族の特徴を持っているように見える人たちが多いわけですが、その人たちのほとんどが何らかの違った民族のちを受け継いでいるのです。

それが今日本でも起きようとして20年ほどになりましたね。 あと20年ほどすれば、日本人に見える(ハーフに見える人も)また他の民族の血を受け継いでいく事に違和感を感じなくなるでしょう。 そして、人によってはもうそれが起きている人もたくさんいると思います。

つまり、昔あった、お前は朝鮮人の子供だ!!と言えなくなった訳です。 なぜなら自分だって平安時代の頃の抽選半島や中国からの人たちの血を受け継いでいるのかもしれないし、今その「混血」が多く起きている事を考えれば、自分もその混血であったことを知らなかったと言うことすらありえるわけです。

差別があった頃のアメリカでも実は差別されていたインディアンや黒人の間でも彼らなりの混血差別があったのはご存知ですか?

20年前までは公表しなかった自分の「混血度」を今ではほとんど問題なく、黒人でも白人でもまたアジア人でも「差別されてきた」血を持っていっていることを恥じることなく公表します。 自分はアメリカ人だという誇りであり、民族としての誇りはその後なのですね。 つまり、自分は12.5%ドイツ人、25%日本人、12.5%黒人、12.5%ギリシャ人、、12.5%分からない、と言う風に自分の背景を言うわけです。

今日本で注目を浴びている、まったくの黒人に見えるジェロ君だって25%日本人ですね。 そして、後の75%はなんなのか分からなくたって良いわけです。 おばあちゃんが生粋の日本人だったと言う理由からそれが分かるからですね。 そして、ジェロ君はアフリカ人にはまったく見えないのはお分かりですね。 なぜなら彼らももう既に1世2世の世代ではないからなのですね。

そして、ヨーロッパからの各国からの人たちは私から見ると、今のアメリカ人ではないな、と言うことをすぐ分かります。 混血が始まれば当然混血は始まる前のその国のDNAは変わっていくわけですから、5世代目が既に始まっている今ではアメリカ人のほとんどがアメリカ人と言う人種を作ってきていると言うことなのです。

ここの変わりつつある日本での「人種」と「国籍」との意識が薄れているのがアメリカと言う事なのですね。

国境の境目だけに起きた混血はヨーロッパでは既に国内で起こっていますね。 国境を感じさせない世界になりもう既に「アメリカだけが移民の国」と言うことにはならなくなってきたわけです。

参考になりましたでしょうか。 分かりにくいところがありましたら締め切る前にまた書いてくださいね。

アメリカに住んで40年目になりました。 私なりに書いてみますね。

今まであった日本での「民族意識」はあと10年もすればかなり違ってくると思いますよ。 日本人の中でいわゆる大和民族だけ後を持った人が何パーセントいると思いますか? 限りなくゼロに近いはずです。 いわゆる混血はもう既に江戸時代にはかなりの数になっていたわけですが、近年、明治以降、そして平成以降で更なる混血がなされていています。 ただ、それを普通に見なかっただけなのです。

「外国人」と結婚した人で子供が生まれてい...続きを読む

Qアミンとケトンの反応

アセチルアセトンとO-フェニレンジアミンが反応するとなにができるのでしょうか?インターネットでしらべたり,教科書を見てみたのですが,どういう反応が起こるかわからないんです.
よろしくお願いします.

Aベストアンサー

 実際に何ができるかは反応条件にもよりますので何とも言えませんが,可能性が高いのは2つのアミノ基と2つのカルボニル基の間でイミンの形成が起こった環状化合物(↓)です。

      N=C-CH3
    /\/   \
   |○|   CH2
    \/\  /
      N=C-CH3


 起こっている反応については,有機化学のイミンが出てくるところを御覧下さい。簡単には,参考 URL にもあります。

参考URL:http://www.chem.ucalgary.ca/courses/351/Carey/Ch17/ch17-3-3-1.html

Qアメリカの不法移民について

私は今大学の授業でアメリカにおける不法移民について調べています。

メキシコ(南米)以外からの不法移民はアメリカにいるでしょうか?
例えば、ヨーロッパやアフリカやインドやアジア....
これらの国からの不法移民はアメリカにいるでしょうか?

・不法移民はどこの国からきているのか?
・なぜアメリカにくるのか?

そのようなメキシコ以外からの不法移民の情報がのっているwebsiteを教えていただけませんか?英語のwebsiteでもかまいません。

自分で探しているのですが、メキシコからの不法移民の情報しか見つからなくて困っています。

Aベストアンサー

やはりメキシコを中心とするヒスパニック系の不法移民が一番多く、問題になっているようですが、メキシコ以外でも、キューバやグァテマラなどの南米諸国から、アジア、アラブ等世界各国から不法移民が流入しています。
南米からは、陸伝いやボートに乗って密入国が多いようですが、世界各国からは観光ビザ等できてそのまま居座ってしまうケースが多いようですね・・・。

やはりアメリカにある、「富」と「平等」というイメージに魅かれてくるのでしようね。

ネット上の検索サイトで「不法移民」のキーワードで検索すると、下記サイトのような記事が沢山出てきます。

参考URL:http://www.jil.go.jp/kaigaitopic/2000_05/americaP02.htm

Qケトン体

ケトン体は肝臓から血液中に放出されたとき、他の組織での利用を上回ったときに、血液中や尿中に増加されますよね?

飢餓や糖尿病でもケトン体が増えますか?

Aベストアンサー

ケトン体が増える典型的なケースが飢餓や糖尿病です。

しかし、
>ケトン体は肝臓から血液中に放出されたとき、他の組織での利用を上回ったときに、
 血液中や尿中に増加されますよね
この表現は好ましくありません・
血液への放出量が使用量を超えると濃度が上がるのは当然のことで、何も言っていない
に等しいのです。また、体組織が利用できるケトン体はそれほど多くはないのです。
大事なことはどうしてケトン体が増えるのかということです。

血液中のエネルギー源であるグルコースを現金だと思ってください。
財布の中にはある程度の現金が無いと生活できません。これがグルコースの血中濃度です。
グルコースは食事の後などに急激に増加しますが、これが給料日です。
多額の現金を持つのは危ないので銀行に預金しますが、この銀行預金が肝臓のグリコーゲン
にあたるもので、換金しやすいのが特徴です。

普段は現金が増えれば預金し、現金が減れば預金を下ろして、とういう生活ですが、
預金が溜まれば一部は趣味の骨董品などの変換されます。これが脂肪です。
普段の生活では脂肪が使われることは少ないのです。しかし、飢餓状態が長く続く
(給与が無くなる)と現金が無くなり、それが続くと預金も無くなります。
そうなれば骨董品が売り払われることになります。そのときに残るのが鑑定書であり、
これがケトン体です。いわば、やむなく発生した物です。

ケトン対の量を調べるとどれだけ飢餓状態にあったのが有る程度わかります。

ケトン体が増える典型的なケースが飢餓や糖尿病です。

しかし、
>ケトン体は肝臓から血液中に放出されたとき、他の組織での利用を上回ったときに、
 血液中や尿中に増加されますよね
この表現は好ましくありません・
血液への放出量が使用量を超えると濃度が上がるのは当然のことで、何も言っていない
に等しいのです。また、体組織が利用できるケトン体はそれほど多くはないのです。
大事なことはどうしてケトン体が増えるのかということです。

血液中のエネルギー源であるグルコースを現金だと思ってくださ...続きを読む

Qアメリカで、「移民」・「不法移民」・「難民」の受け入れ・排除

アメリカのトランプ大統領は、メキシコとの国境に「壁」を建設するそうです。
これは「不法移民」対策と報道されており、私は “今までアメリカは「不法移民」(←「不法」を強調)に寛容だったが、方針を転換してこれからは「不法移民」に厳しく対応する”、と理解していました。

ところが、『トランプ大統領、移民・難民に厳しい姿勢』と「不法」がつかない報道もあり、頭が混乱しています。
「不法移民」という言葉があるということは、合法な(アメリカが事前に許可した)「移民」もいるはずですよね。それともアメリカの話で「移民」といえば、「不法移民」を指しているのでしょうか。

また、トランプ大統領がオーストラリアのターンブル首相と電話会談した際、「難民」受け入れを巡る意見の対立から、激高して一方的に電話を切った、と報道されています。

そもそも、「不法移民」問題と「難民」問題は別の話なのでしょうか。
現在、特定の国の国籍?の人を入国禁止にしていますが、これらの話と関係がありますか。

トランプ大統領に関する日本国内の報道は、批判できる部分のみを感情的に伝えており、それが(私にとって)解りにくい原因になっているように思います。

「移民」・「不法移民」・「難民」をキ-ワードに、アメリカの現状などを解り易く教えて下さい。報道には「聖域都市」という言葉もでてきますが…。

アメリカのトランプ大統領は、メキシコとの国境に「壁」を建設するそうです。
これは「不法移民」対策と報道されており、私は “今までアメリカは「不法移民」(←「不法」を強調)に寛容だったが、方針を転換してこれからは「不法移民」に厳しく対応する”、と理解していました。

ところが、『トランプ大統領、移民・難民に厳しい姿勢』と「不法」がつかない報道もあり、頭が混乱しています。
「不法移民」という言葉があるということは、合法な(アメリカが事前に許可した)「移民」もいるはずですよね。それ...続きを読む

Aベストアンサー

「不法移民」という言葉があるということは、合法な
(アメリカが事前に許可した)「移民」もいるはずですよね。
   ↑
勿論です。
今回の規制は、その合法移民も規制していました。
それで問題が広がりました。


それともアメリカの話で「移民」といえば、「不法移民」
を指しているのでしょうか。
   ↑
トランプさんの区分では。
 合法移民。
 不法移民。
 犯罪を犯した不法移民。
の三種があるようです。
当初は不法移民を標的にしていましたが、その後
犯罪を犯した不法移民に制限しました。


トランプ大統領がオーストラリアのターンブル首相と電話会談した際、「難民」受け入れを巡る意見の対立から、激高して一方的に電話を切った、と報道されています。
   ↑
意見の対立ではなく、オーストラリアに来た
難民を、米国が受け入れるとした
オバマ政権時の約束を、トランプさんが守りそう
にないので、オーストラリアが怒ったのです。



「不法移民」問題と「難民」問題は別の話なのでしょうか。
   ↑
ハイ、別の話です。
不法移民は主にメキシコから、出稼ぎのため、違法に入って来た
人たちを指しています。
その他は、ムスリムですか。
難民は、主に、シリアなど、戦火を逃れて
中東からの人たちを指しています。


現在、特定の国の国籍?の人を入国禁止にしていますが、
これらの話と関係がありますか。
   ↑
これはシリアなどの難民やムスリムですね。

「不法移民」という言葉があるということは、合法な
(アメリカが事前に許可した)「移民」もいるはずですよね。
   ↑
勿論です。
今回の規制は、その合法移民も規制していました。
それで問題が広がりました。


それともアメリカの話で「移民」といえば、「不法移民」
を指しているのでしょうか。
   ↑
トランプさんの区分では。
 合法移民。
 不法移民。
 犯罪を犯した不法移民。
の三種があるようです。
当初は不法移民を標的にしていましたが、その後
犯罪を犯した不法移民に制限しました。


トラ...続きを読む

Q有機化学に詳しい人助けてください!ジャスミンの生成とアルデヒドとケトンの反応についてです。

今日中に有機化学の得意な方宜しくお願いします!困っています。
アルデヒドとケトンの合成とジャスミンの機構についてです。

まず、アルデヒドとケトンの反応についてですが
p-ブロモベンズアルデヒドがつぎの試薬と反応するときはその反応式を書き、生成物の有機化合物に命名せよという問題ですが、試薬は過剰のメタノールと乾燥HClです。

p-ブロモベンズアルデヒドとメタノール、HClの構造式はわかるのですが、どういう風に反応するかわからないので、わかる方に教えて頂きたいです。

次にジャスミンについてですが不飽和ジケトンをエタノール中水酸化ナトリウム処理をすると、香料として使用されているジャスミンの花の香気成分ジャスミンが生成する。この反応経路について説明せよという問題です。

この問題もジケトンとジャスミンの構造式はわかるのですが説明がわかりません。

お手数ですが、どなたか助けて頂けますと嬉しいです。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

日が変わったけど・・・
はじめのは、アルデヒドとアルコールが酸触媒の存在下で縮合してアセタールを生じる反応です。有機化学の教科書を見れば書いてあるはずです。

あとの化合物名は、ジャスミンではなくてジャスモンじゃないですか。
反応は分子内でのアルドール型の反応で、片方のカルボニルからエノラートが発生し、それが他方のカルボニル炭素を求核攻撃することによって進む反応です。環のサイズは違いますがロビンソン環化の後半の反応と同じです。これも有機化学教科書に詳しく書いてあるはずです。

Qドナルドトランプの移民排斥運動がまるで大正時代過ぎの日本人移民排斥運動とだぶる。 なぜアメリカは移民

ドナルドトランプの移民排斥運動がまるで大正時代過ぎの日本人移民排斥運動とだぶる。
なぜアメリカは移民排斥に動くのか?白人至上主義の国なのでしょうか?

Aベストアンサー

まず、大統領が目指しているのは排斥ではなくて制限なのだそうです。

そして、日本は現在も、先進国では珍しいほど移民の入国を厳しく制限しています。

大統領の支持者たちは、移民の制限が、テロを含む犯罪予備軍が入ってくるのを防止することにつながると考えています。

そして、多くの犯罪は貧しさや政情不安がもたらすものだと彼らは考えています。

そしてあいにくと、現在は、貧しくて政情不安だとされている国々の国民の多くが白人ではありません。

一方で米国内の白人の多くは、「自分たちがマイノリティになりつつある」と感じています。

確かに、米国内の白人の多くに行政の手が行き届かず、彼らが恵まれない環境を強いられているのは、れっきとした事実です。

よりよい暮らしを求めて米国に来るような移民の多くが白人でないのも事実です。

しかし、実際に米国の白人らがマイノリティになりつつあるのかどうかは疑問です。

また、不法移民の犯罪率は、そう高くはないというデータもあります。

いずれにしても、過激なことを言う人はたいていとても不安になっている人たちです。なので、できるだけ彼らの不安を軽減する方法を考えねばなりません。できることなら、代わりに別の人が不安になったりしない方法が望ましいです。

ちなみに、つい数十年前には、アイルランドやポーランドからの白人移民も差別されていました。イタリア人も白人のうちに入れるとすれば、彼らはいまだに差別されています。

人は自分と違うものを見ると不安になります。その違うものの数がどんどん増えればなおさらです。日本にいる私たちに、そのような傾向はないでしょうか。

まず、大統領が目指しているのは排斥ではなくて制限なのだそうです。

そして、日本は現在も、先進国では珍しいほど移民の入国を厳しく制限しています。

大統領の支持者たちは、移民の制限が、テロを含む犯罪予備軍が入ってくるのを防止することにつながると考えています。

そして、多くの犯罪は貧しさや政情不安がもたらすものだと彼らは考えています。

そしてあいにくと、現在は、貧しくて政情不安だとされている国々の国民の多くが白人ではありません。

一方で米国内の白人の多くは、「自分たちがマイノリ...続きを読む

Q脂肪酸やアミノ酸からのケトン体について

脂肪酸やアミノ酸からのケトン体について

グルコースが不足している時、脂肪酸からアセチルCoAを作り出してクエン酸回路から
ATPを取り出しているようですが教科書のフローチャートのながれが一度ケトン体という物質に変わっています。それから筋組織に移送して再びアセチルCoAになってクエン酸回路で処理されています。

なんのためにケトン体という物質を作っているのでしょうか?

また脂肪酸が直接筋組織に移動してアセチルCoAを作り出してクエン酸回路から
ATPを取り出している異化もあるようですが、この2つはどのような違いがあるのでしょうか?なんのために2通りあるのでしょうか?

Aベストアンサー

参考書によるとケトン体は主に肝臓で作られて筋肉だけでなく脳などの全身の臓器組織で利用されるようです。脂肪酸を利用できるのは筋肉などのどちらかというと特殊な組織なのではないでしょうか。脳は普段グルコースだけをエネルギー源としていますが、ケトン体は利用できるので長期の飢餓状態でも精神活動が可能だということのようです。赤血球は解糖しかできませんがけケトン体を利用しているのかと想像します。

Q排日移民法~WWIIのアメリカは白人移民だけ?

1924年にアメリカで排日移民法が制定されました。
これで1882年の中国人排斥法から始まって黄色人種の流入は完全に禁止されたわけですが、第二次大戦後までアメリカの移民は白人だけだったんでしょうか?黒人やアラブ人、ペルシャ人などの扱いについて教えてください。
またこの時期のアメリカがこの1世紀ほどで一番白人の割合が多かったことになるのでしょうか?

Aベストアンサー

当時はアメリカ移民の出身国別の人数の割り当ては過去の移民の構成比率に比例しました
従って白人が圧倒的に多かったのです
日本からの移民は1924年に禁止されたので戦後の難民救済措置やアメリカ市民の親戚、配偶者などの場合を除いて1960年台に移民の数をどの国からも一律同じにする法律が出来るまで微々たるものでした

Q反応熱=(生成物の生成熱の総和)-(反応熱の生成熱の総和)について

先ほどもご質問させていただいたのですが、また質問させていただきます;熱化学方程式で、「反応熱=(生成物の生成熱の総和)-(反応熱の生成熱の総和)」という関係式があるのですが、このとき、「単体の生成熱を0として考える」とあります。その理由が、よくわかりません。

なぜそうなるのか、教えていただけると幸いです。

Aベストアンサー

単体の生成熱を考えてもいいですが,それは何から作るときの熱と考えればいいですか?
ということで,最初の基準点は何か決めないといけないわけで,手っ取り早く単体から始めるように決めた,というだけのことです.


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