東京電力・政府は、節電によって夏の計画停電を回避しようとしているようですが、結局これって本当に可能なのでしょうか?

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A 回答 (10件)

電力は貯める事ができないようなので今から計画停電しても無駄ですし、夏の電力不足は免れないのではないのでしょうか。


今使われてる電力は4千万キロワットぐらいらしいですが、夏になるとエアコン等で電力の需要は増えます。そうなると6千万キロワットぐらいの利用があると予測しているようです。
今のままだと5百万キロワット足らないそうです。
計画停電はあるつもりでいたほうがいいかもしれませんね。
でも、時間帯にもよりますが、お年寄りや小さな子供、身体の弱い方がいる家庭は一番温度が高い昼間とかに当たったらちょっと心配ですよね。
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停電では大変お疲れ様です。


現実問題、電力が不足しているので
どこかを停電にするのはやむをえないことだと思います。
ただし、公平性は必要だと思います。
特に、これから夏にかけては、電力の需要が増える時期でもあり
大規模な停電が継続的に生ずると
生活面でかなり厳しいですね。
http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96 …
によると計画停電は、まもなく廃止されるみたいですね。

計画停電の廃止が可能かどうかについては
電力需要に依存しますが、
現実的は困難だと思います。
というのも、計画停電しない場合には、需要を強制的に減らすとして
企業などには25%削減をもとめているようですが、
これほど大きな削減を強いれば、企業活動自体が
存続できない可能性があり、
東電は、損害賠償訴訟を起こされるリスクがあります。

現在、提案されている計画停電の廃止は
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question …
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question …
などyahooの質問でも問題視する声が多いようですね。
つまり、これらユーザからの批判を回避するためのもので
実施計画そのものは、先送りにされていると推察しています。

ただ、事故で無事であった福島2号などの原発を再起動すれば
ある程度の電力はまかなえるようになるのですが、
これはこれで原発に対する世論が厳しいので
政治的な判断が必要になると思います。
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夏の気温によると思います。


イマはある意味節電ブーム?ですからそんなに暑くなければ可能だとは思いますが、去年のような猛暑だと難しいと思います。
あと大口企業の25%節電というのが可能なのか?
最終的に国民生活にしわ寄せが来るような気がする………。
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どうでしょうね。



いま、やっと少しの余裕がある様ですけど、今の段階で、自動車産業が動いて居ません。
化学薬品プラントも動いて居ません。
大きな工場が動いて居ない状態で、少し余ってるから、停電せずに大丈夫なんだそうです。

関東には、自動車だけで日産自動車、ホンダ、富士重工、いすゞ自動車などの主力工場があります。
これらの工場が現在は眠っている状態です。
これらが活動を始めたらどうなるでしょう。

さらにこれらの関連工場もメーカーが動き始めれば動き始める事になります。

それとも「電気が足りないから動かすな!」と言えますか?

多くの企業が、来週から5月の連休後を目安に操業再開を予定して居ます。
それまでに電力が確保できるのか?と言う事でしょうね。

以前、原子炉を止めた時に電気は間に合ったんだから、今回も大丈夫、と言う人も居ますが、その時より、元々の電気利用状況は増えています。
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理論的には可能だが、現実的には不可能でしょう。

現在のような自由放任主義のお願いベースの節電では無理です。やるなら戦前のような国家総動員体制で国家社会主義的に強制するしかありません。しかし100歩譲っても東電地域だけでしょう。他の地域で理解が得られるとは思えない。やるなら与野党が翼賛体制でナベツネの首に縄を掛けるぐらいの特別立法を施行する覚悟がないと実現できないでしょう。といいながら、この政権にそんな覚悟があるとは私は全く考えていない。「あらゆる努力をして参りたい。」「しっかりと応えてまいりたい。 」 「全力を挙げて最大限の努力をしていかねばならない。」空虚な念仏ばかりでさっぱり何を考えているか分からない。

話は替わるけど、ついでだから指摘しておく。やれ夜間の節電は無駄だの、やれ関西の節電は無駄だの、とんでもない回答をつける無知蒙昧丸出しの人もいるようだが、水力発電所には夜間の電力余剰になる時間帯にポンプで水をくみ上げて、昼間のピーク持に発電する機能を備えているものがある。東京電力管轄の揚水式水力発電所は以下の通り。もし夜間に余剰電力が生じなければ揚水は不可能だし、ピーク時にも機能しないことになるのだ。

安曇・水殿・新竜島発電所:90万kW
新高瀬川発電所:128万kW
玉原発電所:120万kW
塩原発電所:90万kW
今市発電所:105万kW
葛野川発電所:160万kW(現在80万kW)
神流川発電所:282万kW(現在47万kW)

そもそも火力発電所は計画停電に関係なくとも輸入に頼るしかない石炭・石油・天然ガスの燃焼で発電するのであるから、温室効果ガス、窒素酸化物、硫黄酸化物、温排水といった環境に悪影響を与える問題がある。今後、資源の枯渇・価格の高騰を考えても節電の努力が必要なものなのだ。京都議定書を忘れ去ったのはどうやら、菅政権だけではないようで、関連する質問が全く見当たらない。この国の民にはあきれ返るばかりだ。
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政府発表は いつも いつも曖昧である。



節電回避と発表するときに、同時に必ず夏の最大発電量を具体的に知らせ、大口需要家、一般家庭に何割カットと
するから、何kwが余る。

以上の事を実行しますので、計画停電は中止となりました。

と常に完結分で発表して 国民は信じる

一生懸命に 何をなのか

冷静に落ち着いて行動をとは。   

よその国の国民だったら北海道か九州に逃げている。
外国人は 逃げて帰ったではないか。   
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大企業の節電に期待するしかありませんね。


真夏の猛暑の時には、節電しても回避できないことが予想されますが。

ちなみに、深夜に節電すれば効果があるなんて言う人もいますが、あれは全く無意味です。
夏の場合電力ピーク時は昼間です。
その時に節電をしないと、全く持って意味がありません。
電気はためておけませんからね。。
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最新の災害の情報を知るためにTVはつけっぱなしが多かったようで


今回の計画停電では一般の家庭では逆に電力量は増加したようです、
今回計画停電が回避できたのは大口の企業が節電した、営業できなかったためです
ディズニーランド、JRなどが通常に戻れば無理だと思います。

一般の家庭での節電はたかが知れています、
それより、電気を多く消費するテレビ局がオイルショックの時のように
全局深夜放送を休止することを考えても良いのでは
この節電は大きいと思ます、
現在はテレビからの情報は必要ですから全局でなく
曜日ごとに放送する局を一局決め、後の局は深夜は休止する、
これで大きく節電できると思います。
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できますよ



ただし
電灯線の節電だけでなく
大口の動力線は中部電力方面まで電線延ばして給電してもらうとか
すればですが


zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz
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各会社や役所の休日を輪番制にすれば、十分に可能です。

今までは無駄に電気を使いすぎていました。原子力発電の燃料であるウラン238が使用後にプルトニウム239になるが、プルトニウム239の半減期は約2万4000年ですから、原子力は現在の人間には扱えない技術なのです。簡単にいつでもどこでも放射能を消せる技術を人間が手に入れるまでは、人間は原子力を使ってはならないのです。
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