30歳代の独身男性です。

私の周囲では、
「結婚は気の迷い」(男性)だったとか
「人生の墓場」(男性)とか
あげくのはて、
「直接、顔を合わせる時間が少ない方がいい」(女性)
「独身の方がいい」(男性・女性)と、
仰っている方が多数おり、
少なくとも、私の周囲では「結婚して本当によかった」と言う方は
「皆無」です。

今後、結婚を考えるにおいて、理想論かもしれませんが、
「鴛鴦夫婦」もしくは「恋人夫婦」。
または「友達夫婦」を目指したいと思っています。

どうすれば上手な結婚生活ができているか?
皆さまのご意見・経験談など教えてください。

どうぞよろしくお願いいたします。

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A 回答 (5件)

独身者に対する既婚者の意見は9割以上は同じですね、異口同音に「独身がうらやましい」と言います。



そんな彼らも新婚当初は「結婚はいいぞ!いつまでもぷらぷらしてないで身を固めろ」とか「本当の幸せは結婚してみないとわからんものだ!」なんてたいそうな口をきいていたものでした。

結婚に何を求めるか?それは自己犠牲という言葉があてはまるのではないでしょうか?
配偶者に何かを求めるのではなく、何を与えることができるか・・?決して見返りを求めない正に自己犠牲の精神です。

そういう思想で結婚生活を過ごせば普通は相手も同じ精神で接してくれるものです。しかし心の通じないろくでなしもいますからそういう人こそ失敗と言えるかもしれません、いや、自己犠牲は見返りを求めないのであればそれでも幸せを感じられるのかもしれないです。
最低限必要なものは同情やノリではなく「愛」なのでしょうけどね。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。

確かに私は独身者で身近な友人などから
「独身がうらやましい」と言われます。
6750-saさんが仰るように
見返りを求めない・・・それこそ「愛する」と
いうことなんじゃないかと思いました。

本当にいいお返事ありがとうございます。
感謝しています!!

お礼日時:2011/04/09 11:22

50代既婚男性です。



既にいろいろ立派な回答がなされていますので、一つだけ追加します。

相手がしてくれたこと(家事も含めて全て)を当然のことと思わずに、感謝すること(人生全般について言えることですが)。

そして口に出して表現すること(女性にはこれが大事)

「ありがとう」
「君のおかげで僕は幸せだ」
  などなど・・・

うちの夫婦もいろいろあって一時はレスにまでなりましたが、今は改善してきています。それにあたっては私自身いろいろ反省しました。上記はその結果です。結婚当初からやれていたらとは思いますが、何かないと気づかないんですよね。

簡単なことだけど、実践するのは容易ではありません。それにすぐ忘れます。将来、おかしいな、と思ったら思い出して下さい。
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この回答へのお礼

お忙しい中、返答ありがとうございます。

「口に出して表現する」
簡単そうで、当たり前のことですけど、
身近な存在(親・兄弟・姉妹)で
できなかったりすることが多いですね。

参考にさせていただきます。

お礼日時:2011/04/09 11:13

失敗は数々ありまして


決して理想的な夫婦とは言えないですが
「誰かと一緒に暮らす」っていいことだなあ・・と思います

例えば 大きい地震があって「だいじょうぶ?」と気にかける相手がいる
そういうことに 幸せを感じられたら結婚して良かったと言えるのでは?

傷つけること 喧嘩すること いっぱいあります
でも最終的に相手を大事に想うこと
これに尽きるのではないでしょうか?

若い時は カっと来ることもあります
相手のお金の使い方に納得行かなかったり
相手の親の言動が気になったり
でも・・年が行くとね・・それも流せるようになり
自分にとって大事な家族になります
そこまで来て初めて 結婚して良かったって思えるかな

1人の方が楽かもしれないけど
2人は大変かもしれないけど
それでも私は 孤独よりも 寄りそって行きる方がいいなあ・・。
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この回答へのお礼

返信ありがとうございます。

参考にさせていただきます。

お礼日時:2011/04/09 11:51

自分の結婚生活を悪く言うのは、日本人の特性でしょうね。


自分の妻や子供を愚妻、愚息……ということが、
正しい使い方とされているぐらいですから。
もちろん、愛妻と言う言葉もありますが、
正式な場所での紹介は、「私の愛妻」とは言わず、
単に、妻というか、愚妻というように、自分を悪く言う言い方が
謙遜とか、自重とか言われて、正しい使い方になっているのです。
一方、愛妻と言葉には、どこか舞い上がったような
軽い雰囲気が漂うのです。

本音と建前……
どうやって、見分けますか?
本音とは、やっていること。
建前とは、言っていること。

結婚が「人生の墓場」だというのなら、さっさと離婚すれば良い。
世の中、離婚する人は大勢います。
人生の墓場なんて、最悪ではないですか。
生きている価値がないと言っているのですよ。
でも、離婚しない。
離婚しないのが本音なのです。
つまり、人生の墓場というのは、単に、体裁を整えているだけの言葉。
上っ面だけの言葉です。

質問者様は、まだまだ若く、人生にもまれていないようですね。
また、真面目な方で、すぐに人を信用する方ようですね。
だから、人の建前と本音が見分けられない。

>「鴛鴦夫婦」もしくは「恋人夫婦」。
または「友達夫婦」を目指したいと思っています。

という言葉が軽すぎますよ。
夫婦は夫婦です。
その上に何か、言葉を付けるのは、外から見ている他人です。
ちゃんと夫婦として、家族として、生活している人は、
そんな装飾語は、必要ありませんし、そんな言葉で、
誤魔化して欲しくないと思っているのではないでしょうか。
夫婦は夫婦。
それ以上でも、それ以下でもなく、
他に代わるもののない世界です。
他人がなんと言おうが、そんなこと、関係ないのです。

どうすれば、良い結婚生活を送れるか。
相手を敬うことです。
相手を認めることです。
相手を許すことです。
それは、自分を敬うことであり、
自分を認めることであり、
自分を許すことでもあります。
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この回答へのお礼

返信ありがとうございます。

本音と建前ですか。なるほど。

なかなか厳しい意見ですが、こちらも言わせてもらいますよ。
「愛妻」という言葉に対してどうして「舞い上がったような
軽い雰囲気」が漂うんですか?
客観的に書いているようですが、
それはあくまでもあなた自身の独善的な考え方でしょう?
それともあなた自身がそうだったということなんですか?

生きていくには本音と建前が必要なことは
中学生でもわかっていること。

人を信用しないで何を信じて生きていくのでしょうか?
金ですか?社会的地位ですか?
結局それは、自分自身を抑制させて嘘をついて生きているようなものじゃないですか?

「鴛鴦夫婦」もしくは「恋人夫婦」という言葉がなぜ「軽い」のか?
あなた自身が失敗したからじゃないですか?

「人生にもまれていないようですね」
「真面目な方で、すぐに人を信用する方ようですね」
あなたになぜそんなことが分かるのか?

どうやらあなたは、相手をどういうものであるか
深く考えずに決めつける傲慢な方なんでしょうね。

最後に・・・。
あなたが書いたような「某啓発本」を
引用しているような言葉を私は求めていません。

お礼日時:2011/04/09 11:47

結婚は男にとって良い事ばかりだと思います。


たまには嫌な事もあり、愚痴を言う事もあるとおもいますが良い事の方が多いと思います。
独身の方が良い事も当然あるでしょう。
そんな事は当たり前です。

いつまでも恋人が良いなら結婚しないほうが良いでしょう。
現実は甘くないです。
大きな愛情はいつまでも続く物ではないと思います。
愛は非常に小さくなり、情になります。

私も後悔した時期もありました。
しかし今は少しも後悔していません。
妻に怒鳴ってしまう事も多いですが感謝しています。

我慢はほどほどに。

感謝が一番だと思います。
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この回答へのお礼

返信ありがとうございます。

私の友人や職場の人間が言うことに対して
「そんなものなのかな?」
と、素朴に感じてまして質問をさせていただきました。

感謝感謝が一番なんですね。

お礼日時:2011/04/09 11:17

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