はじめまして。自営業ををしております。
いま現在、国民年金を払い続けております。35才です。
将来的に国民年金の受け取りだけではとても不安です。

なにか国民年金以外で払って将来的に少しでも役立てたいのですが
ご指導お願いいたします。

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A 回答 (6件)

考えられるのは既に回答にある国民年金基金がありますが、確定拠出型年金も候補に入ります。


まずは国民年金基金についてはリスクがあるので注意点を書いておきます。
国民年金基金は過去の高い運用利回りを約束した人がたくさん加入しているのに加えて、現在では貧困や”国民年金を払えるのに払わない人”や少子化によって国民年金基金の加入者が減ってくる可能性が高くなってきているのです。
過去の高い利回りの人が沢山いるけど、現在の低金利が長期にわたって続いているのに加えて、国民年金をまともに払っていない人が沢山いるので、結局は逆ザヤ現象によって解散する可能性があります。
つまり、元本割れで帰ってくる事も考えられるのです。
そこで、国民年金基金は運用が上手くいけば約束通りの年金は支払えるけど、リスクは0ではない程度に考えた方が良いでしょう。

そこで、手軽にできるのは付加年金月400円を国民年金にプラスするだけで年間200円高くなります。
つまり、2年間で元が取れる計算です。
確定拠出型年金は上級者向けですが、投資の事を知っている人ならば確定拠出型年金を生かす方法に熟知している人は結構います。
例えば、私の場合は琉球銀行DCを使っています。
確定拠出型年金で投資できるアセットクラスは国内株式、先進国株式、新興国株式、国内債券、先進国債券、国内REIT、海外REITなどが利用できるので、確定拠出型年金ではできないアセットクラスは海外ETF(例えば、ファーマ=フレンチの3ファクターモデルのバリューファクター、サイズファクターなどが良い例ですが、セクター戦略なんてのもあります)を組み入れてインデックス超過リターンを狙います。

そこで、比較的確実な年金を希望する場合は国民年金基金(リスクは0ではないので注意)を活用し、もうひとつは確定拠出型年金を利用する方法があります。
その他にも、付加年金+確定拠出型年金が考えられるでしょう。

キーワードは3つ
国民年金基金
付加年金(ただし、国民年金基金とは併用不可)
確定拠出型年金

セクター戦略については「株式投資の未来(ジェレミー・シーゲル著作)」を参照。
ファーマ=フレンチの3ファクターモデルについては証券アナリスト協会の証券分析とポートフォリオマネジメント第3回「現代ポートフォリオ理論」を参照。

確定拠出型年金は高度な知識が求められる場合がある他、国民年金基金の解散で年金資産が元本割れのリスクもあります。
付加年金は名目では2年で元は取れますが、その頃に物価はどうなっているかまでは分かりません、つまり名目では儲かっていても実質ではインフレで大きく目減りする事も有り得ます。
ですから、最終的な判断は自己責任になるので、ここに書かれた事は質問者様の方でも調べて慎重にご判断ください。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
付加年金は考えておりました。

民間や個人年金などで月一万位のものを探しています。

お礼日時:2011/04/12 14:03

個人事業主の場合の、リスクマネジメントはおおむね、次の5つを考えておけばいいかと思います。


1.事業用資産の損失
・店舗、倉庫、機械、什器、備品、商品、自動車等に対して、火災、盗難、破損のリスクに備える保険。
・普通火災保険、店舗総合保険、機械保険、自動車保険などがあります。
2.賠償責任
・お客さんに対する賠償、従業員に対する賠償。施設管理責任などを問われたりしますので、内容に応じた保険に入ることになるかと思われます。
3.遺族補償
・国民年金には妻に対する保障がありません。夫が死亡後に妻に収入のあてがないのなら、生命保険や傷害保険は必要保障額を考慮して、高めの保険に加入する必要があります。また、業種上、ケガが多いと考えられるなら、傷害保険を手厚くすることも考慮して下さい。
4.医療保障
・治療費、入院費だけでなく、入院中の収入減についても考慮して下さい。
5.収入の保障
・近隣火災などによっても影響を受けることがあります。所得保障保険、店舗休業保険、利益保険、企業費用・利益総合保険などで休業に対する保障に備える必要があります。
・個人事業主に定年はありませんので、サラリーマンと違い、65歳になったからといって急激に収入が減るわけではありません。病気になったときが一番困ることになると思います。
・老齢に対する保障については、国民年金以外に真っ先に考えられるのは国民年金基金です。国民年金基金の保険料は全額が社会保険料控除の対象になります。民間の個人年金は年間5万円までしか控除がありませんので、まずは基金を考える方がお得です。
・あとは小規模企業共済制度も考えてみて下さい。この制度は、小規模事業主の退職金制度です。事業を廃止や事業譲渡したりした場合に定められた共済金が支払われるもので、掛金は、全額が小規模企業共済等掛金控除として所得控除の対象となります。
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#2さんの大意には賛同しますが、


>今、一番安全でお得と言われているのが生命保険会社の個人年金です。
については、極端すぎると思います。
ペイオフなどもそうですが、政府保証がある場合、政府が破綻しない限りは何らかの保証がありますが、民間の場合はその会社が破綻した場合には非常に無力です。また、政府が破綻する状況であれば、円の価値も怪しいですので円建ての年金保険に入るメリットはないかと思います。
議員年金など職業に関わりなく、掛け金に応じて入れる年金に解放してくれれば凄く信用力がある年金になるのですけどね。
一般人に年金を信用させるには、政治家と同じ年金システムにも一般人が加入できるようにするのが一番だと思うのですけどね。
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プラスで何か掛けられるのは良いと思いますが、国民年金は継続をお勧めします。


年金制度の存続を疑問視して未加入の人が増えているそうですが、年金は支払い額より受け取りが少なくなることはあり得ませんし、もしそうなるようであれば日本の国自体の存続がおかしくなった時です。
何か事故で障害受けられるような場合は、国民年金では障害者年金を受けられるので一番基本的な保障にもなります。
受け取り額が少ないと思われるのでは上積みする国民年金基金と言う制度がありますので利用されれば良いと思います。
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こんにちは



本当に不安ですよね。なんせ40年払って、月7万ぐらいと言われております。しかも、途中で死んだら、〇万円しか戻ってきません。

政治家は、月7万でくらせると思っているのでしょうか?

また、年金を払わず、貯金もせず、老後を迎えた人は月15万ぐらいの生活保護をもらえるんです。これって、おかしくはありませんか?皆のえらんだ政治家がきめたことなので、だれにも、文句は言えませんが・・・・

ですので、多くの人は貯金をしています。

生命保険の個人年金や、銀行預金、証券会社の預金等、研究して下さい。

今、一番安全でお得と言われているのが生命保険会社の個人年金です。
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>なにか国民年金以外で払って将来的に少しでも役立てたいのですが



そういう方のために国民年金基金があります。

http://www.npfa.or.jp/
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Q国民年金受給額は年末調整に計上すべきか?

 年末調整について質問致します。

 夫66歳、会社員、妻67歳無職(国民年金受給額:77万円/年)です。
 この場合、年末調整には収入として記載する必要があるのでしょうか。
 
 以上、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

>夫66歳、会社員、妻67歳無職(国民年金受給額:77万円/年)です。
>この場合、年末調整には収入として記載する必要があるのでしょうか。

「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」は、「給与所得者が所得控除を申告したい場合に」「申告したい控除を」「給与の支払者(≒会社)に」申告するための書類です。

つまり、「控除を申告しない」場合は「住所・氏名など」を記入するだけでかまいません。

※「控除」は「金銭などを差し引くこと」で、税金にはいろいろな控除が用意されています。

『[手続名]給与所得者の扶養控除等の(異動)申告 』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/annai/1648_01.htm

------
○「配偶者控除」と「配偶者【特別】控除」について

納税者に配偶者がいる場合、その配偶者の「年間の合計所得」などの条件を満たすと、その納税者は、「配偶者控除」あるいは「配偶者【特別】控除」を受けられます(申告できます)。

『所得金額から差し引かれる金額(所得控除)』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto320.htm

なお、「所得金額」は「所得の種類」で求め方が違います。
「【公的】年金等の収入」は「雑所得」に分類され、計算式が決まっています。

「65歳以上」の場合、「公的年金等の収入金額の合計額120万円」までは、所得金額は「0円」です。

『No.1600 公的年金等の課税関係』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1600.htm

※「…扶養控除等(異動)申告書」には「収入」ではなく「所得金額」を記入します。

(参考)

『所得税・住民税簡易計算機【給与所得用】』
http://www.zeikin5.com/calc/
※あくまで目安です。

『[手続名]給与所得者の保険料控除及び配偶者特別控除の申告』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/annai/1648_05.htm

『[PDF]平成24年版 給与所得者と年末調整(リーフレット)(平成24年10月)』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/leaflet2011.pdf

『国税に関するご相談について』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/sodan/denwa_soudan/case2.htm
※税務相談はいつでも可能ですが、「2/16~3/15」は非常に混雑します。
『納税者支援調整官を設置している国税局・税務署のご案内』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeicho/kiko/nozeishashien/index.htm

※間違いないよう努めていますが、最終判断は【必ず】各窓口に確認の上お願い致します

長いですがよろしければご覧ください。

>夫66歳、会社員、妻67歳無職(国民年金受給額:77万円/年)です。
>この場合、年末調整には収入として記載する必要があるのでしょうか。

「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」は、「給与所得者が所得控除を申告したい場合に」「申告したい控除を」「給与の支払者(≒会社)に」申告するための書類です。

つまり、「控除を申告しない」場合は「住所・氏名など」を記入するだけでかまいません。

※「控除」は「金銭などを差し引くこと」で、税金にはいろいろな...続きを読む

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国民年金について、質問です。

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これはもう1年経ってるので、払っても未納となるのでしょうか??

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ただし、万一の障害に備える、障害年金というものがありますが、仮に未納期間などに初診日があるときなどは、
一定の納付要件といわれる条件が満たされていないと請求することができないというリスクがあります。
こうしたことから、法定の納付期限は翌月末となっています。
同じはらうなら、法定の納付期限内に払うのが、障害年金にも備えられて一番よいのです。

Q国民年金受給額について

妻の友人の話です。「私が65歳になって国民年金を受給開始になると、夫の年金が減額された。」これは本当でしょうか。もしそうなら、どの程度減額させるのでしょか。よろしくお願いします。

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そして、質問の友人が65歳になったので、友人のご主人の「加給年金」の支給が無くなって、無くなったその分が、友人の年金に振替加算になっていると思います。

加給年金で検索。
https://www.google.co.jp/#q=%E5%8A%A0%E7%B5%A6%E5%B9%B4%E9%87%91

検索の中から「加給年金と、振替加算」
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=3224
「加給年金とは」
http://tt110.net/10knenkin/I-kakyu-nenkin.htm

Q自営業の知り合いが年金を払っていません。

自営業の知り合いが年金を払っていません。
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今から倍の掛金を払うと言いますが倍掛など出来るのでしょうか?
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今からでも再加入して、過去2年分は過年度納付することができます。また、60歳を過ぎたら65歳まで任意加入すうことができます。また保険料は、付加保険料を納付すれば、付加年金を受給することができます。
http://www.sia.go.jp/top/gozonji/gozonji04.htm#01

Q既婚と内縁の年金受給額について

年金受給額について教えてください。
男性:今年61歳、ほぼ国民年金+厚生年金少々で受給資格の月数払い込み済み
   (今年から年金受給準備中)
女性:今年55歳、ほぼ厚生年金+国民年金少々で受給資格の月数払い込み済み
   (60歳定年まで正社員で働く予定)
この場合、結婚しているのと内縁でいるのでは各人の受給額が異なりますか?
それとも年金は個人それぞれに払われるので結婚してもしなくても各人同額ですか?
また、どちらか一方が亡くなった場合は結婚していると遺族年金が出るのでしょうか?
ちなみに、女性の方が年金基金などあり男性の倍近い額となります。
以前、母が「女性は結婚すると掛けていた年金が無駄になる」と言っていたのが気になっています。
無知ですみません、教えてください。

Aベストアンサー

>結婚しているのと内縁でいるのでは各人の受給額が異なりますか?
>年金は個人それぞれに払われるので結婚してもしなくても各人同額ですか?
変わりません。同額です。
>どちらか一方が亡くなった場合は結婚していると遺族年金が出るのでしょうか?
遺族年金を受給することは可能です。
生活をともにしている事実証明が必要です。
同一世帯に住んでいた(住民票がいっしょ)事実があれば、
一番とおりやすいです。

>「女性は結婚すると掛けていた年金が無駄になる」と言っていたのが気になっています。
無駄にはならないです。
専業主婦が会社員の夫の社会保険の扶養と
なった場合、国民年金第3号被保険者となります。
年金保険料を払わなくても国民年金の加入者と
みなされる制度です。
http://www.nenkin.go.jp/n/www/share/pdf/existing/new/topics/3go_kiroku/pdf/03.pdf

結婚ぜずに年金保険料を払って年金を受給される人より
保険料を払っていない分得だということです。
また夫が亡くなった時に遺族年金(主に遺族厚生年金)
が受給できることもメリットではあります。

あなたの場合ですと、どちらかが亡くなった時は
自分の年金か相手の遺族年金を受給するか、
どちらかを選択することになります。
世帯の収入としては減りますので、
ご注意ください。

>結婚しているのと内縁でいるのでは各人の受給額が異なりますか?
>年金は個人それぞれに払われるので結婚してもしなくても各人同額ですか?
変わりません。同額です。
>どちらか一方が亡くなった場合は結婚していると遺族年金が出るのでしょうか?
遺族年金を受給することは可能です。
生活をともにしている事実証明が必要です。
同一世帯に住んでいた(住民票がいっしょ)事実があれば、
一番とおりやすいです。

>「女性は結婚すると掛けていた年金が無駄になる」と言っていたのが気になっています。
無駄...続きを読む

Q国民年金の免除をうけている自営業夫婦について

知り合いに50代の自営業夫婦がいます。
小学生から中学生までの子供が5人、
不景気の昨今、生活はかなり厳しいようです。
20代の頃は会社勤めをしていて厚生年金に加入していたそうですが
自営業を始めて20年以上国民年金は不払いだったそうです。
3年程前に国民年金の免除制度を知り、免除を受けています。

前置きが長くなってしまいたがここからが本題です。
夫に不幸が起きた時、残された妻と子には遺族年金を受ける資格があるのでしょうか?
また、金額的にはどのくらいになるのでしょうか?

Aベストアンサー

遺族基礎年金をもらうためには、2つの条件が必要です。

 1.死亡日に被保険者等であること。
   (1)被保険者
   (2)被保険者であった者であって、日本国内に住所を有し、かつ、60歳以上65歳未満であるもの。
   (3)老齢基礎年金の受給権者
   (4)老齢基礎年金の受給資格期間満了者

   この方の場合、今すぐご不幸にあえば、(1)に該当します。
   保険料免除期間でも、被保険者だからです。
   (2)から(4)の場合は、難しいと思います。


 2.保険料納付要件を満たすこと。

   この方の場合、3年間の保険料免除期間がありますので、No.4の方のおっしゃるように、平成18年4月1日前でしたら、該当します。
   これは、平成18年4月1日前に被保険者期間があり、死亡日の属する月の前々月までの1年間に被保険者期間があること。というのが条件だからです。
   それ以降の死亡だと、給付は難しいですね。

1.と2.の条件が合えば、年間797,000円の給付を受けられます。
お子さんの数によって加算もあります。

遺族基礎年金をもらうためには、2つの条件が必要です。

 1.死亡日に被保険者等であること。
   (1)被保険者
   (2)被保険者であった者であって、日本国内に住所を有し、かつ、60歳以上65歳未満であるもの。
   (3)老齢基礎年金の受給権者
   (4)老齢基礎年金の受給資格期間満了者

   この方の場合、今すぐご不幸にあえば、(1)に該当します。
   保険料免除期間でも、被保険者だからです。
   (2)から(4)の場合は、難しいと思います。


 2.保険料納付要件を満たす...続きを読む

Q将来の年金受給額の目安と遺族年金について

●私37歳、厚生年金5年4ヶ月(月収約15万)と国民年金29年2ヶ月

●主人43歳、厚生年金9年1ヶ月(月収約18万)と国民年金24年0ヶ月 何れも60歳まで加入した場合です。

●国民年金基金に加入済み、夫婦それぞれ毎月3万の上乗せです。

●子供は1人(今年で2歳)、今後2人目の予定は無し。

(1)65歳以降、夫婦それぞれの年金受給額は?
(2)国民年金の遺族年金だと子供が18歳になるまでの支給ですよね?わずかですが厚生年金での遺族年金は付加されるのですか?
(3)子供が18歳未満の場合、18歳以降私が60歳になるまでの間、私が60歳以降65歳の間、私が65歳以降とそれぞれ受給できる遺族年金は具体的にいくらなのですか?
(4)主人は契約社員なので60歳以降は基本的に仕事は続かないと思われます。年齢差6歳の為、主人が60歳からの10年間は個人年金での付加を検討中です。共済年金に注目していますが他に良いアドバイスは?
(5)夫婦で60~65歳までの任意加入(?)した場合とそうでない場合では受給額にどくらいの差があるのでしょうか?

いくつかの年金シミュレーションを試しましたが複雑で解り難いです。年金についての知識が甘く、内容に矛盾があるかもしれません。訂正・補足はしますのでだいたいの目安を教えて下さい、お願い致します。

●私37歳、厚生年金5年4ヶ月(月収約15万)と国民年金29年2ヶ月

●主人43歳、厚生年金9年1ヶ月(月収約18万)と国民年金24年0ヶ月 何れも60歳まで加入した場合です。

●国民年金基金に加入済み、夫婦それぞれ毎月3万の上乗せです。

●子供は1人(今年で2歳)、今後2人目の予定は無し。

(1)65歳以降、夫婦それぞれの年金受給額は?
(2)国民年金の遺族年金だと子供が18歳になるまでの支給ですよね?わずかですが厚生年金での遺族年金は付加されるのですか?
(3)子供が18歳未満の場合、18歳以降私が60歳になる...続きを読む

Aベストアンサー

まず公的年金では物価スライド制なので現在の金銭価値として幾らかという試算になり、また更に金額的に変わる可能性もあることをご了承下さい。
あとお書きになった加入期間ですが、国民年金加入期間とあるのは1号被保険者期間(直接国民年金に加入し保険料を支払う形)だと推定します。
問題は厚生年金加入期間のうち20才未満の期間がわからないのですが、一応厚生年金加入期間はすべて20才以上として考えます。

>(1)65歳以降、夫婦それぞれの年金受給額は?
老齢基礎年金は、40年の加入期間で満額80万となります。
加入期間は、ご質問者が5年4ヶ月の2号被保険者期間+29年2ヶ月の1号被保険者期間で合計34年6ヶ月ですね。ですから 34.5/40×80万=69万/年となります。

ご主人の方は同様に33年1ヶ月ですから66万/年となります。

厚生年金については、ご質問者が年7万程度、ご主人が年13.5万程度になるでしょう。

あとは現在加入している国民年金基金ですね。

>(2)国民年金の遺族年金だと子供が18歳になるまでの支給ですよね?
正確には18歳到達年度以下の子供ですね。(平たく言うと高校卒業まで)
ただ国民年金1号被保険者としての加入期間が25年以上ある場合は妻自身が年金を受け取れるようになるまで寡婦年金というものがもらえる場合がありますが、ご質問内容からすると関係はしそうにはありませんね。

>わずかですが厚生年金での遺族年金は付加されるのですか?
現在は厚生年金加入者ではないので短期要件には該当しませんから、長期要件を満たした場合にはもらえます。
長期要件は、厚生年金と国民年金の加入期間のあわせた年数が25年以上です。
金額は(1)のご主人の計算の3/4になります。

>(3)子供が18歳未満の場合、18歳以降私が60歳になるまでの間、私が60歳以降65歳の間、私が65歳以降とそれぞれ受給できる遺族年金は具体的にいくらなのですか?

子が18歳到達年度以下で貰う遺族基礎年金は102万/年です。
この時の遺族厚生年金については金額は先に述べたとおりですが長期用件を満たすかどうかでもらえるかもらえないかが決まります。
年金未加入の期間がなければご主人が45歳以降で死亡した場合には要件の25年を満たすはずですが。
妻が65歳以降については、妻の老齢基礎年金+ご主人の遺族厚生年金となります。

(妻自身の老齢厚生年金を受けるプランも選択できますが、ご質問の設定条件ではご主人の年金を受けた方がよいように思われます。妻の老齢厚生年金の1/2+夫の遺族厚生年金の2/3というプランも在りますがほぼ同額です)

なお、遺族厚生年金にある中高齢寡婦加算については、厚生年金加入年数が20年に満たないのでつきません。

>(4)主人は契約社員なので60歳以降は基本的に仕事は続かないと思われます。
雇用されている場合には厚生年金加入が原則と思いますが、、、。国民年金基金に加入とかかれていいたので、御主人は厚生年金加入者ではないと仮定して回答しています。もし加入者であれば遺族厚生年金の扱いが全然違いますから補足下さい。

>年齢差6歳の為、主人が60歳からの10年間は個人年金での付加を検討中です。共済年金に注目していますが他に良いアドバイスは?
正直年金商品はどれも50歩100歩です。個人的には以前に郵便局の商品に興味を持ったことがあります。
調べてみて下さい。

>(5)夫婦で60~65歳までの任意加入(?)した場合とそうでない場合では受給額にどくらいの差があるのでしょうか?5年間二人とも任意加入すればトータルで年20万受給額が増えます。

まず公的年金では物価スライド制なので現在の金銭価値として幾らかという試算になり、また更に金額的に変わる可能性もあることをご了承下さい。
あとお書きになった加入期間ですが、国民年金加入期間とあるのは1号被保険者期間(直接国民年金に加入し保険料を支払う形)だと推定します。
問題は厚生年金加入期間のうち20才未満の期間がわからないのですが、一応厚生年金加入期間はすべて20才以上として考えます。

>(1)65歳以降、夫婦それぞれの年金受給額は?
老齢基礎年金は、40年の加入期間で満額...続きを読む

Q自営業の人は老後、国民年金だけで生活できているのですか?

46歳独身です、今年から独立して国民年金に加入しました。

でも国民年金ってもらえる額が少なすぎて不安で仕方ないです。

自営業の人は老後、国民年金だけで本当に生活できているのでしょうか?

ずっと自営業だった人はもらえる年金は月6万円ぐらいなんですよね?

≪自営業の人は持ち家だし、定年がないから年金は少なくても大丈夫≫だって聞いた事ありますが、それでも80歳代、90歳代になっても働くのは難しいだろうし、月6万円程度ではきついのではないですか?

他の方の似たような質問で、≪貯金すればいい≫とか≪生命保険会社の個人年金に加入すればいい≫とか≪国民年金基金に加入すればいい≫とか見ました。

でもそれって限界がありますよね?

私は貯金は2千万円ぐらいあります。

生命保険会社の個人年金に26歳の時に月1万円加入しました。
60歳まで合計400万円ぐらい払い込んで、61歳から月10万円ぐらいが7年間で戻ってくる(合計800万円ぐらい)予定です。

国民年金基金は4口で月3万5千円ぐらい(国民年金と合わせると月5万円ぐらい)払っていますが、それでも戻ってくる額は月2万5千円程度増えるぐらいです。
高いけど不安なので支払っています。
それでやっと年金支給予定額は15万3千円ぐらいです。
86歳以上生きないと元がとれません・・・。

貯金も生命保険の個人年金も20年ぐらいすれば、なくなってしまう可能性が高いですよね?

100歳以上も生きた場合、国民年金だけではとても無理だと思います。

国民年金だけの人ってどうしているのですか?

生活保護に切り替えたりしているのですか?

46歳独身です、今年から独立して国民年金に加入しました。

でも国民年金ってもらえる額が少なすぎて不安で仕方ないです。

自営業の人は老後、国民年金だけで本当に生活できているのでしょうか?

ずっと自営業だった人はもらえる年金は月6万円ぐらいなんですよね?

≪自営業の人は持ち家だし、定年がないから年金は少なくても大丈夫≫だって聞いた事ありますが、それでも80歳代、90歳代になっても働くのは難しいだろうし、月6万円程度ではきついのではないですか?

他の方の似たような質問で...続きを読む

Aベストアンサー

ご質問者様の想定している状況とは異なりますが、私の両親(共に昭和7年生まれ。そして3年前に相次いで死亡。)は企業で働いておりましたが「国民年金」でした。

預金もほとんどありませんでしたが、周りの環境が幸いしてか、老齢基礎年金だけで生活[父は介護施設に入所=年金で介護費用が賄うことができた]しておりましたね。

どんな生活環境かと言えば・・・もしかするとご質問者様には信じられない状況かもしれませんが
・冷房機器は扇風機。
  ⇒それも呼吸が辛くなるので余程でない限り使わず、窓から自然の風を取り入れて団扇を使っている。
・暖房機器は「石油ストーブ1台+コタツ」と「電気毛布」
・パソコンは使った事が無い。
  ⇒歩かないと寝たきりになるから、1キロ先のスーパーまで日用品を買いに行く。「欲しいモノを買う」ではなく「有るモノで間に合わせる」タイプ。
  ⇒趣味は有るが、コンピューターを使用しない。
・電話は固定電話のみで、余程でなければ電話を掛けることは無い。
  ⇒地元で生まれ育ったので、ほとんどの友人・親戚は近くにいる
・冷蔵庫はあるが、電子レンジやオーブンは買ったことすらない。
・電気炊飯器はあるが、ガスコンロでご飯を炊くこともある。
・お風呂はあるが、シャワーは長らく無かった。
  ⇒使っていた風呂釜が壊れて、相談したガス屋さんが「今はガス給湯システムの方が安く買えますよ」と言ったので、両親が死ぬ1年ほど前にシャワーが付いた。
・晩酌(湯上りのビール類も含む)やタバコはやらない
  ⇒父は年金を貰う頃には体を壊していて、酒・たばこ禁止
  ⇒母は元から飲まない
・自動車やオートバイは廃車していた
  ⇒体力の問題等から利用する頻度が激減したので、維持費を支払いメリットが無い。
・電気の契約アンペアーは15A
・家は父の勤め先が届け出をせずに建てたバラック[築50年超]。
  ⇒母方の伯父がコネを利用して建築確認の届出をしてくれたが、完了の印は無い。
  ⇒相続するために専門家を通して色々な手続きをしたら、市役所が調査に来た。
  ⇒増築部分が見つかってしまい、固定資産税は年額6千円

> 国民年金基金は4口で月3万5千円ぐらい(国民年金と合わせると月5万円ぐらい)払っていますが、それでも戻ってくる額は月2万5千円程度増えるぐらいです。
> 高いけど不安なので支払っています。
> それでやっと年金支給予定額は15万3千円ぐらいです。
今、私(おひとり様。50歳代)は実家で生活していますが、サラリーマン生活を維持するための費用[スーツ、靴、鞄、同僚等との飲み代やプレゼント、歓送迎会の割り当て金]を除くと、『10万円程度』ですよ。
 食費6万円+光熱費と新聞購読料1万円+趣味用のお小遣い[書籍、日帰りのハイキング等]2万円+固定資産税や町会費などの年単位での出費+予備費


> 私は貯金は2千万円ぐらいあります
『(自分たちの望むレベルでの生活を)夫婦二人で20年間送るのに必要な費用は1億円』【ある団体が昔行ったアンケート調査の結果】というデータがあります。
勿論、住んでいる場所の生活環境や望む生活レベルによって金額はブレますし、単純に「おひとり様だったら40年間で1億円」とはなりません。
また、いつ死ぬのかは誰にもわかりません。

ですが、話を進めるために「95歳で死ぬから、65歳からの30年間で9000万円が必要」と仮定しましょう。
 1億円÷40年×30年×地域等格差割増1.2=9000万円

するとご質問者様の収入合計は、下の計算が正しければ6,580万円
 ・現在の貯蓄額:2,000万円
 ・生保の個人年金:総額800万円 
 ・国民年金[65歳から35年分]:2,730万円
  780,100円[平成27年度]×35年≒2730万円
 ・国民年金基金:1,050万円
   ◆加入している型が不明なのでA型を4口◆
   1口目:月額1万円×12×35年=420万円
   2口目以降:月額5千円×3口×12×35年=630万円
  http://www.npfa.or.jp/system/type_benefit.html

よって、2,420万円が不足いたします。

この不足額[ギャップ]をどのようにして埋めるか?
 ・財テクで預貯金を増やす
 ・生活レベルを落とす
 ・人生設計自体考え直す[結婚する。その頃は超高齢社会だから、働き続ける。]

偉そうに書いている私も老後の生活費は枯渇しそうなので、「『体が続く限り短時間労働で働く』で、どうにか生き続けることができるかな~」と考えていますが、ご質問者様どうなされますか?

ご質問者様の想定している状況とは異なりますが、私の両親(共に昭和7年生まれ。そして3年前に相次いで死亡。)は企業で働いておりましたが「国民年金」でした。

預金もほとんどありませんでしたが、周りの環境が幸いしてか、老齢基礎年金だけで生活[父は介護施設に入所=年金で介護費用が賄うことができた]しておりましたね。

どんな生活環境かと言えば・・・もしかするとご質問者様には信じられない状況かもしれませんが
・冷房機器は扇風機。
  ⇒それも呼吸が辛くなるので余程でない限り使わず、窓から自然の...続きを読む


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