海外旅行の件ですが、
日本から現地に飛行機で直行だったのですが
トランジットすることになりました。

旅行会社は
日程表通りの催行を変更してしまっても
責任は一切負わないらしいのですが、そんなものなのでしょうか?
すべて航空会社による変更とのことです。

確かに旅行条件書の中に
天災・動乱など補償に当てはまらない事項があるようなのですが
その中で、以下文章の
運行計画によらない運送サービスの提供
とはどういうことなんでしょうか?

よらない?って独特な言葉なもので意味がわかりません。
詳しい方教えてください。

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A 回答 (2件)

契約内容の変更


・契約の成立後であっても、天災地変、戦乱、暴動、官公署の命令、運送・宿泊機関等のサービス提供の中止、当初の運行計画によらない運行サービスの提供その他の当社の関与し得ない事由が生じた場合において、旅行の安全かつ円滑な実施を図るためやむを得ないときは、契約責任者にあらかじめ速やかに当該事由が旅行契約を変更することがあります。

こんなイメージでしょう。

当初の運行計画によらない運行サービスの提供・・直行便が欠航などで経由・乗継便になるケースも該当

「当社の関与し得ない事由が生じた場合」・・・旅行会社が関与できない事項ということになります。

・自分自身の経験としては、飛行機が視界不良(悪天候)欠航になり、
 他の空港までバス移動となったことがあります。(米国内)

本来だったら夕刻に次の目的地に着くところ、バスで4時間移動 そこから飛行機 
深夜の到着になりました。

空港で食事クーポンをいただきましたが、航空会社からお詫び提供のものだそうです。 
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あくまで旅行会社が大切にしているポリシーとは、


あなたが主要としているポイントに(時間通りではなく)ちゃんと着くことです。

ですから、当日朝につくところを前日夜着の便しか旅行会社が取れないのであれば、
旅行会社が1泊分を補填しますし、あなたに支払った以上の出費はさせません。
結果的にあなたがこことここに行きたいといった旨を叶えさせるだけの行動計画に
することが仕事なんです。

万が一、何かあって行けなくなった場合には詫びをすることはありますが、
返金に応じることはまず無いです。

ツアーだとそういったことはよくあります。
現にあったことでは、マチュピチュ観光なのに、1人が高山病に遭ったため、
全員のホテルがキャンセルされ、マチュピチュ観光すら取りやめになった挙句
詫びも返金も無いまま帰途、ということが。

だからこそ、旅行会社を使うということは、判断を自分でするか旅行会社に
させるかだけが違い、自分が行きたくても旅行会社の判断で行かないと
判断すればそれに従わざるを得なくなります。
普段の行程については目をつぶっても行けますが、そういったトラブルに弱いのが
旅行会社のよくないところです。

ですから、私は今ではどこへ行くにしても英語が全くしゃべれなくても個人で
すべて予約し、ひとりで海外旅行もしています。
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