えーっと、最近プロ野球を観てて思ったんですけど、イチローとか、上手いバッターというのは「狙って」三遊間とか一・二塁間とかを抜いてヒットにしてるんでしょうか。だとしたらすごいバット・コントロールだと思いますけど。

A 回答 (2件)

イチローの活躍うれしいですね。


打撃ホームが日本にいる時(振り子)と今ではずいぶん変わりましたね。やはりメジャーのスピードに対応するために、軸の移動を少なくしたんでしょうね。
振り子打法は、始動する(足を上げる)タイミングと投手との間の取り方が独特で、簡単に言えば、「いち、に~の、さん」で打つ感じ。メジャーは速球派の投手が多いので、「に~」のタイミングで待っていては振り遅れてしまう。だから「1・2・3」で打てるホームに変えたんですね。もともとバットコントロールと目がいいですから
(イチローの動体視力はずば抜けているんです。小さい頃からすれちがう車のナンバーを当てたりして自然と鍛えられていたようです。ここが並みの選手ちがう要因の一つです。)、きっとメジャーでも順応していくでしょう。

バットコントロールでいえば、日本では、やっぱり『落合博満』(元ロッテ・中日・巨人・日本ハム)でしょう。
イチローと似ているところは、どちらもセンターに打ち返す技術を自分のものにしたこと。それが基本でいずれも広角打者。さらに落合は、どの方向にもホームランが打てる「広角砲」でした。
現役で言えば、広島の前田。アキレス腱のけがでその素質を開花することができませんが、彼のバットコントロール技術も一流です。

バッティングが話題になることが多いですが、イチローのもっとすごいのは、肩。それにコントロール。
こちらは、メジャーでも超一流でしょう。(新庄も)
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この回答へのお礼

どうも有り難うございました。勉強になりました。イチローは革命的な選手なんだ、ということがあらためてわかりました。

お礼日時:2001/08/10 12:16

そうですね!


ねらって打てる技術を持っているから大リーグで通用するんですよ。
イチロー自体日本のプロ野球みたいにホームランは打てません。(と、思います。)イチローはバットコントロールのうまさで大リーグに行ったと思っていいんじゃないでしょうか。それえがイチローも持ち味ですね。(足も肩も)
よく松井とイチローはどっちが凄いのってありますが、比較対照にならないんですよ。イトローはバットの当てることの天才。松井は遠くに飛ばすことの天才だから。どちらもそのまま真似ることは出来ないから。
ただ、今の大リーグでイチローと松井を考えるとバットに当てることの順番と遠くに飛ばすことの順番を考えた場合、バットに当てることのイチローの方が今の大リーグでは特徴があるかなって思いますね。
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この回答へのお礼

早速、有難うございました。
うーん、狙ってあれだけ狭いところを抜いていく、というのは誰にもまねできないですね。日本のプロ野球選手で他にイチロータイプの人はいないのでしょうか。
それからイチローってフォームもなんかすごく変わってますよね。振り子打法だけじゃなく、フォーム自体が。少年野球では絶対教えないような。そこら辺も技術を磨いていったら自然とそうなっていったのかなあ。

お礼日時:2001/04/22 00:50

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