災害派遣で救助活動中の自衛隊だけど
菅の思いつきの一言で軍隊として常識はずれの10万人を出してしまって
後方とかが手薄で交代もままならないみたいだよね?
普段は暴力装置だの言われ足蹴にされて
困ったときは手のひら返して救助しろと捨て駒とも言われる自衛隊
震災後周辺国からの挑発行為が増えてスクランブルも増加してるらしい
こんな状況でトップが自衛隊反対の民主だからかなりキツイんじゃないのかな?
最後の砦最後の希望の自衛隊なんだから
普段からもっとちゃんと感謝して接して
予算とか装備とか人数とか増やすべきなんじゃないのかな?

「自衛隊の予算とか装備とか人数は増やすべき」の質問画像

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A 回答 (4件)

当然増やすべきでしょうね。


10万人動員すればその交代要員、そして震災のすきを突いてくる中国、ロシアにも対処しなければいけませんから。
少なくとも役にたっていないだけでなく、居ることが支障になっている菅総理、政務3役の給料、経費分は増やしたいですね。
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自衛隊は削減はかまわない。



近代戦には人員の多少は関係ない、イージス艦での情報漏れで、アメリカがF22 を売らないのが残念である。
F35はどうだろう。

民主党を信用しなくなったアメリカが、韓国よりも日本を優先して、尖閣問題にも力を貸してくれている。

自衛隊は憲法九条で仕事をするなと定められているので、感謝の心は湧いてこない。

兵隊さんならば、兵隊さんのお陰ですと感謝されるのに。
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それでなくても日本経済に大ダメージが出ていて、まだ被災地の後片付けさえできてない状態で、被災者および被災地への支援や復興にものすごいお金がかかるのに、自衛隊の戦車や戦闘機を買ってあげられるようなお金を出すのは自民党だろうが幸福実現党でも難しいんじゃないですかね、現実的問題として。



ちなみに人数を増やすといっても、母体になる若者の数が減っているし自衛隊に就職しようなんて若者はなかなかいないでしょ。人数を増やそうと思ったらおトナリの国みたいに徴兵にしないといけないんじゃないかしらん。まさか軍隊が失業した40代、50代を雇ってくれるわけでもないでしょうしね。
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民間からも派遣すればよいと思う。



ゼネコンで仕事のない会社は、原発よりも安全なのでおすすめ。

捜索おわったことろから、瓦礫処理も平行してやれるし。

健康管理・装備は自衛隊の経費で充実すべき。
予算は補正。

防衛の方は、日米暗黙の了解で。
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この回答へのお礼

民間ができることもあるだろうね
原発に中央特殊武器防護隊が行ったけど
そういった装備や知識や能力を持っているのはほんのごくわずかだそうだよ
たとえば原発が2箇所や3箇所福島原発みたくなっていたら対応できないんじゃ!?

お礼日時:2011/04/09 18:10

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Q【北朝鮮が生物化学兵器を日本に投下する場合は自衛隊は九州側に戦力の主体を置くべきか北海道側に主戦力を

【北朝鮮が生物化学兵器を日本に投下する場合は自衛隊は九州側に戦力の主体を置くべきか北海道側に主戦力を配置すべきでしょうか?】

Aベストアンサー

九州に自衛隊の主力を展開できるだけの広さはありません。
海上自衛隊の主要任務はシーレーン防衛であって、守るべき海上交通路は太平洋側です。したがって海上自衛隊の主戦力は北朝鮮で何かあったとしても太平洋側に配置されるでしょう。
展開させるとしたら迎撃のための高射部隊で、他は災害対策と似たような対応になるでしょう。
生物化学兵器が使われた後、自衛隊は対応を支援するでしょうが、主体となるのは地元の一般の医療機関と保健機関になります。
あなたが想像するような対応はされません。

Q軍隊及び自衛隊の師団と旅団の違い

中国が何か動いているようで、また朝鮮半島情勢も膠着しているようですが、その動きに伴い、日本も北部方面隊というところの2師団、11旅団を削減し、編成かシフト変更をするようですが、実はイラク湾岸戦争あたりからよくアメリカ軍の師団というものを耳にするようになりましたが、軍隊には、この師団と旅団と呼ばれるものがあり、それが自衛隊にあってもおかしくは無いのですが、この2つの軍団は、何か明確な違いはあるのでしょうか。言葉から察すれば師団は旅団の上部機関の感はしますが。

Aベストアンサー

師団、旅団というのは軍隊の部隊の規模(大きさ)の単位です。

軍隊の部隊は、小さい順に
・分隊(員数10人前後)
・小隊(員数40~50人前後)
・中隊(員数120~200人前後)
・大隊(員数500~800人前後)
・連隊(員数1500~3000人前後)
・旅団(員数5000人前後)
・師団(員数10000~20000人前後)
・軍団/方面軍←非常設(戦局に応じて2個師団以上で編成)

上記は歩兵部隊を中心とした場合のおおまかな例です。また人数は国によって多少前後します。

Q自衛隊の戦力

自衛隊の戦力って世界的に見てどこの国と同程度の強さなんでしょうか。
お願いします。

Aベストアンサー

○予算
日本は国防予算で世界第二位

○装備
兵器の質と量。
自衛隊の装備は、英軍よりも1.5倍くらいは大きな「軍隊」である。

○兵力(兵士の数)
日本の兵力は、アジアで、中国、インド、北朝鮮、韓国、パキスタン、ベトナム、インドネシア、台湾、タイ、ミャンマーに次いで第11位である。米国とロシアを加えたとしても第13位になり、アジア地域30カ国の中では、決して小さい規模ではない。

兵力はそれほど大きくないが、装備含めた軍隊としての規模は英軍よりも上であるようです。

但し、実践経験が全く無いことのネックはあるようです。例えば戦車は車両数は多いが、所有の70%は74式という旧式戦車。高機動多目的装輪車がFRP製で、戦闘時の防弾製が非常に劣っていて、戦闘時の運用に適さない等です。

Q自衛隊は昔は嫌われてましたか? 現在では自衛隊に対する差別や偏見は大分解消されましたか?

自衛隊は昔は嫌われてましたか?

現在では自衛隊に対する差別や偏見は大分解消されましたか?

Aベストアンサー

1)自衛隊は昔は嫌われてましたか?

 *いいえ。
  健全な日本国民は、その様なことを、思いもしていませんでした。
  騒いでいたのは、左翼マスコミ、日教組、それに踊らされた
  全学連位のもの。
  印象操作は有ったが、静かなる大衆の日本人は、
  全く嫌っていなかった。

2)現在では自衛隊に対する差別や偏見は大分解消されましたか?

 *最初から存在しないものは、解消もしません。
  ただし、左翼連中の無能さや、矛盾が正体を現し、
  印象操作に限界が出て、来たのは事実。

3)質問

 *質問自体に、違和感がありますが?

Q実戦経験なしの自衛隊の戦力

自衛隊は世界最高レベルの戦力を保有していますが、実戦経験がないという弱点があります。軍事組織にとって実戦経験とはどれぐらい重要な地位を占めているのでしょうか?

Aベストアンサー

日本の防衛は、まず海や空で行われます。
こうした作戦の場合、どの程度の国が実戦経験があるのでしょうか?むしろ、海軍や空軍にはろくな訓練を施していない国の方が多いと思います。
確かに陸上戦は貧弱なゲリラ戦を含めれば、あちこちでやっています。兵士を鍛えるだけなら、簡単でしょう。しかし、航空戦はアメリカ軍やロシア軍ぐらいしか、十分な経験がありません。海での戦いとなると、アメリカの独壇場でしょう。(イギリスとアルゼンチンも1980年代にドンパチやりましたが、両国がアメリカに勝るとは思えませんし、)
また、海や空の戦いは、科学技術力の要素が大きいですよね。レーダーやセンサーで索敵して、ミサイルを敵に命中させるのです。訓練による経験でも、相当役に立つはずです。

訓練の頻度やレベルでは、自衛隊は中国や北朝鮮よりも密度が濃いはずです。燃料代もかかるし、艦船や航空機はある程度稼働させると整備点検や補修が必要です。自動車の車検と違い、軍事装備の点検整備には時間がかかり、そうライフサイクルにおける稼働時間の比率は意外に低いんです。そうなうと、装備の信頼性や耐久性が、実動戦力に響きます。

それに、海上自衛隊は実は旧日本海軍の伝統を受け継いでいます。それは技術面においてもです。たとえば、掃海のノウハウ、艦船のダメージコントロール(敵の大砲を食らっても、被害を最小限にとどめて、戦闘を継続したり、帰港して修理を受ける技術)、またダメージコントロールを最大限に引き出せる艦船の設計思想などです。

航空自衛隊はF-X問題が長引いて心配ですが、しかしパイロットの訓練時間の長さは十分ですし、戦闘機の稼働率も世界トップクラスです。また、レーダーの性能やミサイルは、すでに述べたように勝敗を分ける重要な要素ですが、電子産業が得意な日本はこうしたアビオニクス(航空電子)でも高い技術を持ち、独自の装置やミサイルも開発しています。

さらに、自衛隊はリムパックやレッドフラッグなど米軍やその同盟国による共同訓練、在日米軍との連携も図っています。陸上自衛隊も、アメリカに行って火器の性能試験や訓練を行うことがあります。その中で、米軍から現代の戦闘におけるノウハウも吸収しているはずです。

油断は禁物ですが、そう心配することもないと思いますよ。
ただ、ゲリラ戦やテロは、自衛隊だけではなく、警察や地方行政、社会の対応能力も問われるので、こちらはやや不安ですね。東京は、石原都知事がその辺の心配をしていて、自衛隊を街中に出させて、訓練を実施しているみたいですが。。。。

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Q自衛隊や自衛官の名前に敬称を付けない人

守ってもらってるって自覚がないのでしょうか。
テレビ放送でも堂々の呼び捨てですがなぜですか。

Aベストアンサー

僕は敬称をつけない人って特にテレビ放送では聞いたことがないですが・・
敬称の定義が貴方に関しては違うかもしれない・・・・
たとえば「社長」「専務」がそれだけで敬称であるように、「陸士」「大佐」なども敬称です。

Q航空自衛隊の戦力について

現在の航空自衛隊の戦力は十分足りているのでしょうか?足りない装備とかありますか?あと人員も足りているのでしょうか?

Aベストアンサー

#2です。

物理的な存在(装備)ではないけど・・・

旧帝国軍以来の伝統芸で、国家レベルの「戦略」がありませんね。
あと、Rules of Engagement(ROE、交戦規定)の不存在も国家の軍事組織としては大問題。
ROE不在ということは、組織的な軍の体を為していない=ただ重武装の愚連隊と言っていいレベルなんですけどねぇ。

Q自衛隊どう思う

自衛隊は出て行け!とか言われてたりもしたけど
最近は外国に治安維持に行ったり
地震の災害派遣に行って
自衛隊のイメージって変わったかな?
自衛隊のことどう思う?

Aベストアンサー

故吉田茂元首相は防衛大学の卒業式に言った有名な訓示があります。

「君たちは、自衛隊在職中決して国民から感謝されたり歓迎されることなく自衛隊を終わるかもしれない。
ご苦労なことだと思う。
しかし、自衛隊が国民から歓迎され、ちやほやされる事態とは外国から攻撃されて国家存亡のときとか、災害派遣のときとか、国民が困窮し国家が混乱に直面しているときだけなのだ。
言葉をかえれば、君たちが『日陰者』であるときの方が、国民や日本は幸せなのだ。耐えてもらいたい。」

まさしくそうだと思いましたよ。

現時点では自衛隊を中心としたもろもろの救助活動によって2万7千人の人が救助されたと報道されています。

頼りになります。自衛隊あっての日本ですよね。

Q日本は、戦争放棄をしましたが、自衛隊がいるので、戦力はすごいということを聞きました。 実際、今、戦争

日本は、戦争放棄をしましたが、自衛隊がいるので、戦力はすごいということを聞きました。
実際、今、戦争(?)をするかもしれない、北朝鮮や、いろんなことで関わってくる、中国と韓国。
領土のことで問題がある、ロシア。
無いとは思いますが、アメリカ。

整理すると、北朝鮮と、中国、韓国、ロシア、アメリカ。
上記の国と戦争する場合、勝てるのでしょうか?


また、今一番戦争が起こりそうな国を教えて下さい。


質問が多くてすいません。

Aベストアンサー

アメリカは武力の使用を躊躇しない国で、他の国よりも豊富な実戦経験やそれに基づいた武力の運用実績があります。
兵器の質に関しても全てにおいてトップクラス、本格的な空母機動部隊を世界でただ一つ運用している国です。
通常兵器で戦う場合、ある1国対アメリカなら、他の国は敵わないでしょう。

ロシアは兵器の質についてはまあまあです。ただ訓練その他で兵の質が劣るという噂がありますね。
ロシア極東軍では空自機1機に対してロシア側は3機で当たれといわれていることもあるようです。
ロシア海軍もその活動は往時に比べると活発とは言えず練度も不確かさがありますね。

中国はよく判りませんね、最新兵器らしきものがあるもののカタログスペックは良いけれど、本当の実力は故障が多いなど問題を抱えているようです。
日清戦争時と同様に今でも軍閥があると言われて中央政府の指示が徹底されるか、またそれがどの程度なのかわかりません。

韓国は、兵器の質は表面的には良い米国製を揃えてはいるものの、消耗部品の十分な補給が無く共食い整備が主流となっていると言われています。
また、少子化の為、部隊の指揮官は兵の親に気を使わなければならいという、武力の運用上、ヘンテコな負担を強いられているようですね。
一応、米日と同じイージス艦を保有していますが、積んでいるシステムが旧式で、弾道弾に対応していません。
また、国自体がかなり北に侵食されていて、情報が北にダダ漏れという話も聞きますね。

北は、通常装備その他はWW2時代の骨董品が多いですね。ただ、航空機やミサイルではある程度脅し用に効果があるものがあります。

他のどの国に対してもそうなのですが、日本は海上自衛隊と航空自衛隊とが対処して優位になければならず、
陸自が登場する本土決戦になると形勢は不利な状況となってしまうので避けないとならないです。

海自の潜水艦は通常動力としては世界最高性能なので、露中韓北レベルでは大きな戦力になると言われています。
海自の水上艦艇も他国との共同訓練などで高い評価を受けているので、私見ですが空母のない米と同等と見ていいと考えます。
また、30年程昔の空自は訓練時間が少なく米軍には敵わないと言われていましたが、今は米も手こずるパイロットが多いとされています。

日本の近海で戦う様に海自・空自とも想定しているので、相手の国で…という戦力の作り方にはなっていないですが、
今の想定の状況なら米以外とは優位に戦えると考えます。

アメリカは武力の使用を躊躇しない国で、他の国よりも豊富な実戦経験やそれに基づいた武力の運用実績があります。
兵器の質に関しても全てにおいてトップクラス、本格的な空母機動部隊を世界でただ一つ運用している国です。
通常兵器で戦う場合、ある1国対アメリカなら、他の国は敵わないでしょう。

ロシアは兵器の質についてはまあまあです。ただ訓練その他で兵の質が劣るという噂がありますね。
ロシア極東軍では空自機1機に対してロシア側は3機で当たれといわれていることもあるようです。
ロシア海軍もその活...続きを読む

Q自衛隊の給料は上げるべき

【東日本大震災】自衛隊員、疲れピーク…北海道内から海自、空自を合わせて1万人投入、交代のめど立たず [4/7]

 東日本大震災の被災地には10万人を超える自衛隊員が投入され、道内からも陸自を中心に海自、
空自を合わせて1万人余りが派遣されている。前例のない大量動員のため交代要員の確保の
めどが立たず、派遣中の隊員の心身の負担は大きくなっている。

 道内からの派遣の主力は陸自の第2師団(旭川)と第5旅団(帯広)。3月12日から順次、
岩手、宮城両県に赴き、行方不明者の捜索やがれきの撤去、避難所の給水支援などを行っている。
陸自の派遣隊員は道内の隊員総数約3万人の3分の1の約1万人。空自は約150人、
海自は約100人で、ほかに臨時招集された予備自衛官約180人も現地で支援活動に従事している。

 2週間から1カ月で交代する通常の災害派遣では、待機者なども含め派遣人員の3倍の
要員を確保する。しかし、今回は異例の大量動員のため待機要員などは十分に確保できておらず、
最長で1カ月弱に及ぶ道内からの派遣隊員の「交代のめどは立っていない」(陸自北部方面隊幹部)という。

 隊員の疲労の色は濃くなっているといい、1日には岩手県に派遣された第2師団の50代の
陸曹長が脳出血で死亡。陸曹長は3月12日以降、小隊長として捜索や隊員の食事管理などに
当たっており、派遣後初めての休養日に体調を崩した。支援活動との関連は調査中だが、
「派遣隊員の健康管理が急務」(陸自北部方面総監部)になっている。

 精神面への影響も懸念され、派遣中の陸自隊員の一人は「子どもの遺体を見つけると、自分の子どもや
家族とダブり、落ち込む隊員がいる」と話す。「行方不明者がいるかもしれないので、
がれき撤去は重機ではなく、手作業が中心になるため肉体への負担も大きい」という。

 同総監部によると現地では3月下旬から宿泊施設を借り上げ、交代して2、3日の休日を
取れるようにしており、防衛大学校の鎌田伸一教授(組織管理)は「これほどの人員をすべて
交代させるのは不可能。派遣された部隊の中で休みをやり繰りするしかない」と指摘する。

 3月下旬からは、精神科医や米軍の医務官でつくるメンタルヘルスの専門チームが被災地に
派遣され、精神面から自衛隊員を支える態勢を整えた。第2師団広報室は「心身の疲れを表に
出そうとしない我慢強い隊員もいるが、そういうタイプにこそ上官などが声をかけて心の
ケアに努めている」と説明する。

 一方で、部隊の大半が不在になることによる道内部隊の「練度低下」への懸念も浮上。
軍事問題のシンクタンク「ディフェンスリサーチセンター」(東京)の上田愛彦理事長(元陸将)は
「多くの隊員が駐屯地にいなければ、日常の訓練や警備がおろそかになる。訓練途中の若い隊員への
影響が今後の課題。派遣する予備自衛官の増強などの対応策が必要だ」と話す。(終わり)

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/284195.html

公務員の給料を一律カットするなんて話があるみたいだよね?
でもこれだけキツイ状況の中皆を助けてる自衛隊は逆に給料上げるべきかな?
最後の要とか最後の希望とか言われてるみたいだし

【東日本大震災】自衛隊員、疲れピーク…北海道内から海自、空自を合わせて1万人投入、交代のめど立たず [4/7]

 東日本大震災の被災地には10万人を超える自衛隊員が投入され、道内からも陸自を中心に海自、
空自を合わせて1万人余りが派遣されている。前例のない大量動員のため交代要員の確保の
めどが立たず、派遣中の隊員の心身の負担は大きくなっている。

 道内からの派遣の主力は陸自の第2師団(旭川)と第5旅団(帯広)。3月12日から順次、
岩手、宮城両県に赴き、行方不明者の捜索やがれきの撤...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは

まず、現在災派で日夜ハードな任務を遂行されている全ての自衛官の
方々に深く敬意を表します m(__)m


> でもこれだけキツイ状況の中皆を助けてる自衛隊は逆に給料上げる
> べきかな?

棒給(給料)は、まぁ 今のレベルでもいいと思うんですが・・・、手当です
かね。

現状は・・・

・災害派遣された隊員が捜索救助などに2日以上連続であたった場合
は1日1620円、退去命令が出ている区域や被曝のおそれがある区域
などで特に困難な任務が伴う場合は同3240円
・遺体の収容に従事した隊員に対しては、1日1000円(損傷の激しい
遺体の場合は同2000円)の死体処理手当を災害派遣等手当に加算
して支給。

という内容です。
もうちょっとUpしてもいいような気はします。

警察官の場合は、災派のような災害への臨場に関して"時間外手当"
が出ますんで・・・。

でも、あんまりソレ言うと、消防士さんも「じゃあこっちの手当も増額して
よ」ってなるかも(苦笑


それと、質問者様もご指摘している人員の問題ですね、頭痛いのは・・・

もちろん、決して余裕十分では無いものの、さりとて増員(定数増)と
いうのも、またハードルが高いですし。

災害発生直後の混乱期における活動は、自衛隊(もちろん、消防、警察
もですが)があたるとして、ある程度混乱が収まったら民間の力を活用
することも考えたほうがいいと思います。

あと、「捜索・救難」は、やはり消防、海保、のほうが全然ノウハウがある
みたいですね(まぁ 本職ですから当然でしょうけど)、ですんで、1,2名の
消防士、海保保安官、と(力仕事などのサポートをする)4,5名の自衛官
でひとつのチーム作って、エリアで「捜索・救難」にあたると、結構効率
が上がるようにも思います。指揮権どうする?ってのはさておき (^^ゞ

当該被害地区に、自衛隊、消防(消防団も含め)、警察、民間(プロ及び
ボランティア)の各人員がどれだけ投入可能で、それぞれのスキルは
どんなんで、って 災害対策本部が全て一括して把握し、総合的に判断し、
効果的なリソースの配分の実行権(命令権)があって、それらを一元的に
統制管理出来る仕組み作りが必要でしょうねぇ。

んっ・・・ それって FEMA? (^^ゞ

こんにちは

まず、現在災派で日夜ハードな任務を遂行されている全ての自衛官の
方々に深く敬意を表します m(__)m


> でもこれだけキツイ状況の中皆を助けてる自衛隊は逆に給料上げる
> べきかな?

棒給(給料)は、まぁ 今のレベルでもいいと思うんですが・・・、手当です
かね。

現状は・・・

・災害派遣された隊員が捜索救助などに2日以上連続であたった場合
は1日1620円、退去命令が出ている区域や被曝のおそれがある区域
などで特に困難な任務が伴う場合は同3240円
・遺体の収容に従事した隊員に対しては...続きを読む


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