質問番号:6641989で質問しましたが、放送された映画を録画しDVD-RにVRフォーマットで焼いたディスクを再生せず、マイコンピュータから右クリックで開くと、その中に「DVD_RTAV」、「TS_MANGR」「TS_THMNL」という、三つのファイルがあります。その最初の「DVD_RTAV」を開くと拡張子がVROのファイルその他があります。その拡張子をVROから「MPG」に変えてオーサリングすることで、「VIDEO-TS」を得られるという回答をいただきました。

 一方で購入したDVDを開くと、「AUDIO-TS」「VIDEO-TS」というファイルが出て、後者の方を開くと、ディスクの属性によっては(コピーガードがかかってない場合)DVDに焼くことが可能なようです。

この開いた時、出てくるフォルダの差はどういうことか、お分かりの教えてください。

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A 回答 (1件)

VRモードは主にDVD-RAMのようなランダムアクセス可能なメディアに、編集可能な状態で記録するためのものです。

(現在は書き換えられないDVD-Rなどでも記録できますが、元々はDVD-RAMやDVD-RWのための規格でした。)

後者のビデオモードはプレーヤーなどで映画を再生することを考え、メニューをつけたりして再生しやすくした規格ということになります。(AUDIO_TSのフォルダはDVD-Audioという音楽DVDの場合に使われます。)

もっとも最近のオーサリングソフトは、コピーガードさえなければどちらでも読み込めることが多いですけどね。
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この回答へのお礼

少し分かってきました。もうちょっと勉強してみます。

お礼日時:2011/04/11 08:44

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