発電方法で、環境負荷が少ないと言う面では太陽光などを100%をすればいいと思うのですが、
安定性の面では、太陽光などに頼ると問題ありですよね?

何%までなら、太陽光などの新エネルギーを
組み込んでも安定性を保てるといのが

電源のベストミックス

だった気がするのですが、
ググッテ読んでみると、そうじゃない気がしてきて・・・・

わかる方教えてください。

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A 回答 (2件)

「電源のベストミックス」というのは、火力水力原子力風力地熱太陽光その他諸々の電源(発電方式)を、「最適(ベスト)」に「組み合わせ(ミックス)」するということで、もちろん、その中で太陽光がどれくらいがいいのか、という議論があるわけですから、あながち間違いじゃないです。



ただ、もしかしたらお探しなのは「スマートグリッド」とかですかね。
スマートグリッドとは、スマートは「スマートホン」のスマートと同じで、まぁ、情報化という意味、グリッドは送電網のことで、電力網を情報化することで電力を有効に活用することを目指すものです。もっと具体的に言うと、各家庭の太陽光などの発電装置、電力計、その他電気自動車の充電器や電気温水器などの機器にコンピュータを組み込み、情報網で接続し、制御することで、電気を無駄なく使おうとするものです。
逆に言うと、現状のままの電力網では、太陽光発電の発電量が増えすぎると発電が止まってしまったりするので、それを効率的に運転するために(という大義名分で)そういう技術が検討されています。

ただ、スマートグリッドは原子力発電の発電量を上げるための手段という側面もあるので、今後はいろいろとややこしいことになりそうです。

ご参考まで。
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2011/04/30 09:01

「ベストミックス」・・・いかにも技術用語のようですが、ほとんど政策的な用語です。



技術的には、太陽光や風力は安定性以前に経済性の問題があり、電力会社も内心積極的ではありません。そして意外にも自然エネルギーの利用は、自然や環境の破壊が小さくないのです。

したがって自然エネルギーによる発電(水力は除く)は、数10年先でもせいぜい数%どまり、
原子力が減っても火力で補うというのがベストミックスの実態のようです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2011/04/30 09:02

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