仕事で自治体の財政についての知識が必要となりました。
繰越明許等の難しい用語に出くわし、戸惑っています。
また、自治体財政は国からの補助金や起債などについて細かなルールが定められているようで、一から勉強をする必要に迫られています。
ちなみに私は、これらの分野に関する基礎知識はほとんどありません。
そこで、自治体の財務部等で働いていらっしゃる方、その他自治体の財政制度について詳しい方に質問させてください。
地方財政の仕組みやルールについて勉強するためには、どんな本を読んだらよいのでしょうか?
どの分野でもバイブル的な存在の本が存在するのではないかと勝手に創造しているのですが・・・どうなんでしょうね?
初歩的なもの、そして後日わからないことがあったときに調べることができるような厚めの本の両方についてご教授いただけると幸いです。
よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

こんばんは。



ご質問の趣旨からいえば、地方自治法、地方財政法、地方税法、補助金等の適正化に関する法律の逐条解説書をまずお読みください。

その中でわからないことが出てきましたら、再度ここでご質問するか、お住まいの自治体の財政担当課に質問してみるのもいいかもしれません。
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Q債務負担行為と繰越明許とは

債務負担行為と繰越明許とは何か教えてください。

Aベストアンサー

 債務負担行為は、地方自治法第214条に規定されていますが、1つの事業や事務が単年度で終了せずに、後年度においても「負担=支出」をしなければならない場合には、議会の議決を経てその期間と額を確定するものです。例えば、建設工事で3年度に渡る工事契約を締結する場合に、1年度目***万円、2年度目***万円、3年度目***万円として、全体の期間と負担額を確定させ、後年度の負担を確約するものです。

 繰越明許費とは、地方自治法第213条に規定されていますが、予算が成立して事業を執行する中で、その年度内に事業が終了しない見込みとなった場合に、予算を翌年度に繰り越して執行することができるものです。例えば、建設事業で年度内完成で予算を計上し契約を締結したが、天候不順で工事が予定通り進まずに3月31日までに完成ができない場合、あるいは事業に対して国の補助金を予定していたが、その補助金が2ヵ年に分割して交付されることとなった場合などは、年度内に完成した部分に対して、出来高払いをして残りの部分の予算については、翌年度に支出することになりますので、この翌年度に繰り越す額を「繰越明許費」といいます。

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Q起債って?

とある県の土木技師です。
今年の4月に県庁へ配属になりましたが、会計?関連の基本的な専門用語が分からずに少々不安を感じてます。
例えば・・・
「起債」県が借金をするってことですか?足りない分を借金するのですか?
「支出負担行為」債務負担行為って言葉も聞いたことがあるんですが、負担行為ってどの段階のどういう「行為」なんですか?

これ以外でも、この用語はよく使うけど、こういうふうに理解するといいよってのがありましたら教えてください。

Aベストアンサー

>>ところで債権(県の場合県債ですか?)ってどこかで売ってるんですか?一般人でも買えるんでしょうか?
個人でも買えます。
県債は、発行する時はその県の指定金融機関→大抵はその県で一番大きい地方銀行で取扱をしています。証券会社でも扱っているようですよ。

その県が、支出>収入という財政政策をとっているなら借金をする必要はでてきます。


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