ふと疑問に思ったのですが、家の中にいたほうが放射能を吸わなくて安心ですが、家の屋根や壁、車の車体などには放射能が積もってるんじゃないでしょうか。そしてそこからは高い放射線がでてないでしょうか?高い放射線を出している建物の中にいるのでしょうか?ちなみに家は栃木の県北です。

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A 回答 (5件)

中部大学の武田教授がその件について書いています。


http://takedanet.com/2011/04/post_96d9.html

大気中に浮遊している放射性物質が減っても、いまだに環境の放射線量が通常のレベルに下がらないのは、地面や建物からの影響が大きいのだと思います。
↓それは千葉市での測定結果を見ても明らかだと思います。
http://www.jcac.or.jp/lib/senryo_lib/senryo_2011 …
http://www.jcac.or.jp/lib/senryo_lib/taiki_kouka …
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その通りなのですが・・・



放射線は発生源からの距離と共に減衰し、障害物があれば更に減衰しますので、屋根から距離があって、更に屋根や天井などの障害物がある屋内の放射線量は極めて低いものになります。

また屋根に積もった放射性物質は他の塵と一緒に雨風で洗い流されますので、屋根の上も地面の上も放射性物質の量は大差ないでしょう。

栃木の県北地域であれば「現在のところは」地面の上であろうが屋根の上であろうが放射能汚染に関しては全く心配ない筈です。
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百歩、いや千歩譲って貴方の周辺に貴方の想像するような高濃度の放射性物質が降下していたと仮定しても、雨降れば洗い流されて鬼怒川や那珂川や久慈川に入り、太平洋へ出て行きます。


今日、雨降ったはずだから、もう流れているかも。
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勘違いしているようですが、放射能はただの能力のことをさします。

物質としては、放射性物質です。この放射性物質が屋根などにつもっている場合でも、放射線はある程度は屋根が防いでくれるので家の中にいる分には問題ないかと思います。

また、高い放射線を出すような放射性物質は半減期も短いのでいまのところですが、人体に影響があるとははっきりとはわからないと思います。

私の考えでは、今現在の放射性物質の飛散状況よりも中国の黄砂のほうが人体に影響を与える物質が含まれている割合が高いような気もするので、あまり過敏になりすぎない方がいいと思いますよ。
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>家の中にいたほうが放射能を吸わなくて安心ですが、家の屋根や壁、車の車体などには


>放射能が積もってるんじゃないでしょうか。
「放射能」ではなく「放射性物質」の間違いです。

問題は「放射性物質」を吸い込んで内部被曝することが問題視されているので、確かに「家の屋根や壁、車の車体などには放射能が積もってる」は正しいのですが、これは「内部被曝」ではなく「外部被曝」になるので心配するレベルではないと思います。 温泉(ラドンなど)に行っても「外部被曝」しているはずなので「外部被曝」は心配しないレベルです。


なお、「外部被曝」を本当に心配するなら365日24時間 ガイガーカウンターと呼ばれる機器を所持し危険なレベルになった時点で直ぐに逃げないと「外部被曝」するので事実上 防ぐことは無理と思います m(_ _)m
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