位置エネルギーには重力の位置エネルギーと弾性力の位置エネルギーがあるそうですが、それなら摩擦力の位置エネルギーや圧力の位置エネルギーなど、他の力の位置エネルギーもあるのでしょうか?

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A 回答 (1件)

>他の力の位置エネルギーもあるのでしょうか?



 あります。ただ、どんな力についても位置エネルギーがあるということではなく、「保存力」といわれる力についてのみ、位置エネルギーがあります。

 保存力というのは、物体が移動するときにされる仕事が、出発点と到着点だけで決まり、途中経路によらないような力のことです。

 重力を考えると、例えば5mの高さから物体が落下するとき、まっすぐに落ちても、なめらかな斜面を落ちても、最終的な速度は同じになります。あるいは、物体を投げあげたとき、上りでは重力は負の仕事をし、下りでは正の仕事をするので、ある高さを通過するときの速さは同じになります。
 このようなことで、重力は保存力と呼ばれる力の一つです。ばねなどによる弾性力も保存力です。

 他にクーロン力(静電気の引き合う力)や万有引力などが代表的な保存力で、「クーロン力による位置エネルギー」や「万有引力による位置エネルギー」などがあります。

 ところが、あるところから摩擦のある面で物体を滑らせ、また同じところまで戻ってくるような運動をするとき、重力とは違って、摩擦力は常に負の仕事をし、摩擦力は保存力ではありません。したがって「摩擦力の位置エネルギー」というものはありません。

 また、「圧力」は力ではないので、「圧力の位置エネルギー」というものもありません。
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この回答へのお礼

なるほど、その力の位置エネルギーがあるかどうかは保存力かどうかで決まるのですね。
それにしても圧力は力ではなかったんですね。意外でした。
回答有難うございました。

お礼日時:2011/04/10 05:38

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熱力学から来ているようです。

エネルギ保存の法則を表す熱力学の第一法則は、熱力学の初期の頃は
内部エネルギを記号Vで表し、その増加をΔV、熱量増加をΔQ、仕事量変化をΔW
とすると
ΔV=ΔQ + ΔW
と書かれていました。
しかしΔVがWと紛らわしい為に、熱力学ではP~Wの大文字を統一的に使う事とし、
(体積VやW等との)混乱を避ける為にVの代わりにUを選び、第一法則を
ΔU=ΔQ + ΔW
と書くようになりました。

この内部エネルギの考え方と記号Uが力学でのポテンシャルエネルギにも引き継がれています。
したがって、どの英単語の頭文字と言うわけでは無いようです。

http://answers.yahoo.com/question/index?qid=20090123083856AAA7ZhT

ちなみに、ドイツ語ではありません。
化学物理をドイツ語で教えていましたが、Uで始まる関連性の有る単語はありません。
強いて挙げるならば、Umwandeln(変換、転換)でエネルギ質の転換等に使われる
事があります。記号Uの起源に付いての説明をドイツ語HPで見つける事はできませんでした。

熱力学から来ているようです。

エネルギ保存の法則を表す熱力学の第一法則は、熱力学の初期の頃は
内部エネルギを記号Vで表し、その増加をΔV、熱量増加をΔQ、仕事量変化をΔW
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ΔV=ΔQ + ΔW
と書かれていました。
しかしΔVがWと紛らわしい為に、熱力学ではP~Wの大文字を統一的に使う事とし、
(体積VやW等との)混乱を避ける為にVの代わりにUを選び、第一法則を
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Aベストアンサー

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 私は1GBのメモリを積むのは反対です。なぜなら、CPUが98・ME・2000であればマッチングするスペックだからです。CPUが Duronの850MHzなのにメモリが1GBなんて、アンバランスにもほどがあります。

 結局、コンピュータで何をするかが大切なんですが、1GBのメモリが必要であれば、かなり大容量のデータを扱えますが、それをDuronの850MHzに要求するのは酷というものです。

 Duronの850MHzということは、XPが登場し始めた頃のCPUであり、巷では98・2000・MEが一般的に使われていた頃です。つまり、今日のように大容量のデータを扱うことを前提としていなかったわけですから、384MB~512MBのメモリで十分です。

 384MBというのは、私的には根拠のあることで、SP1やSP2が登場する前のXPで実験したところ、128MB+256MBMBの384MBから快適さが変わってきました。

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Q物理 弾性力の位置エネルギーについて

ばねにかかる力F=kxとばねの伸びxを示すFxグラフで、位置エネルギーを表すと、右肩上がりの三角形になります。ばねにかかる力はばねの伸び(または縮み)の長さxにたいして、なぜ投下速度直線運動のように、傾きが一定になるのでしょうか?もっと、2次関数のグラフのようなものを想像していましたが、力の変化量がなぜ一定なのか教えていただければ幸いです。

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Qベースの種類と特徴

ベースの種類と特徴
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この3つのベースのベースの特徴と違いを教えてください(音色・演奏性など)

Aベストアンサー

ベース歴30年選手で、もちろん全部のベースは弾いた事ありますし、プレベ(タイプ…Fender製ではない)とStingRayは所有していますが…

まぁ本音の話、言葉で百回聞くより、現物1回弾き比べた方が確実に違いがわかります。

まぁ初心者向けにザックリ言うなら

ジャズベース
乾いた枯れた音からウォームな落ち着いた音まで、幅広い音色バリエーションが特徴
この3種の中では、最もウッドベースに近いニュアンスが出せる
ただし、弾き手の腕前と、また本体価格10万円級以上のモデルならば
(安物はペンペンスカスカした音しか出ない奴が多い。このベースは値段がモノを言う)
もっともネック幅が狭いので、初心者的には一番弾きやすいとは思う。

プレシジョンベース
このベースでしか出せない…と言っても良い、独特の腰の太い低音が特徴的。
この系列は、廉価なモデルでもそれなりのプレベっぽい音が出る物が多い。
(といっても、高いモノほど音の深みが全然違ってくるが)
音色のバリエーションはジャズベよりは幅が狭いが、多くのジャンルで違和感ない存在感が出せる。
ネック幅は広いので、初心者的にはジャズベースよりはやや弾きにくい…が、このベースを操れない様では到底ベース自体が上手くなれないのも事実。

StingRay
他社の廉価類似モデルなどというものが存在しないので、いきなり10万円代半ば以上と高価なモノしかない。
アクティブピックアップなので、音色バリエーションは非常に広くパワーもあるが、ジャズベ的な「生臭さ」「ウッド臭さ」とは対極の「これがエレキベースだ」という音。ただ、それなりに守備範囲は広い。
ネック的にはどっちかというとプレベ寄りだが、もう少し狭くてもう少し薄いので…まぁジャズベとプレベの中間的かな?

…ってとこですかねぇ。

ベース歴30年選手で、もちろん全部のベースは弾いた事ありますし、プレベ(タイプ…Fender製ではない)とStingRayは所有していますが…

まぁ本音の話、言葉で百回聞くより、現物1回弾き比べた方が確実に違いがわかります。

まぁ初心者向けにザックリ言うなら

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Q力は4種類(重力、電磁力、弱い力、強い力)か?

こんにちは、

力は、4種類(重力、電磁力、弱い力、強い力)なのでしょうか?
力の定義は、何でしょうか?

Aベストアンサー

 補足、承りました。#2です。

>「強い力と弱い力」(大栗先生著)を読みました。

 研究者個人が論文では言えないような予想を述べたものですね(論文ベースではツッコまれまくる)。ヒッグス場があるなら、他の場(電磁場、重力場)と同様、力を生じると考えたのでしょうか(私個人はおとぎ話のレベルと感じるので、割とどうでもいい)。

 とはいえ、ヒッグス粒子は標準理論を展開する上で、再出発点にすぎず、少なくとも標準理論が述べた素粒子には、それぞれ対になるものがあると考えられたりもしています。素粒子の数が少なくとも2倍あることなります(さらに、それで全部分かったとならないとも)。なんだか、延々と続いてしまいそうな感じもします。

>P74に、「ヒッグス粒子の発見は、3つの力と重力に続く「第5の力」の力が存在する証拠となったのです。」と記載あります。

 どんな力を考えているにせよ、さすがに証拠は言い過ぎでしょうね。標準理論の範囲内ですから、上述したようにアプローチの端緒程度だと思われます。標準理論では、まだ重力すら含まれていません。重力理論は外部理論扱いで、一般相対論と量子力学統合に四苦八苦している状況です。

 そのため、宇宙の始まりのときに四つの力が一つだったということすら、ある程度は分かるといった程度の予想でしかありません。

>統一理論は、重力で完成せず、「第5の力」も、含める必要があるのでしょうか?

 電磁気力と弱い力の統合までは成功していますね(二つ合わせて電弱力と呼ばれる)。それ以上の統一理論はまだです。

 先に申したように遠距離に働く力として、少なくとも斥力はありそうです。理論的には、例えば一般相対論の宇宙項に対応すると予想されている。それが第5の力かどうかは、不確かです。一般相対論で斥力を表す宇宙項が、重力方程式に矛盾なく組み込めているのですから、電磁気力は正負対であるのと同様、重力には対となる斥力があるだけかもしれません。もしそうなら、斥力は第5の力にはならない可能性があります。

 長距離力(重力、電磁気力)自体が、実は存在していないとする理論展開もあったりします。よく聞くのはホログラフィー説ですね。この空間は3次元ですが、空間2次元の世界の投影がこの世界であるとするものです。

 元の2次元世界ですが、物理理論が同じく通用するとすると、2次元では遠距離力は物体間に作用しません。大雑把に申し上げると、空間の次元の数だけ長距離力が強くなるためです。そのため、空間4次元以上では強すぎて、例えば恒星を回る惑星は円軌道以外は無理だったりする)。「この宇宙があるのも3次元空間であるお蔭だ」と言われたりします。

 ホログラフィー説は、そんな簡単な話ではないものの、重力を考える必要がないとしています。少なくとも物体間には働かなくていい。すると、今四苦八苦している量子力学と一般相対論の統合も不要になるかもしれません。重力が事実上ないですから。

 すると、四つの力から、むしろ減ってしまうこともあり得ます。未解明の部分がいろいろあるため、「言った者勝ち」みたいな感じです。さらに、数学的記述もアプローチ次第です(ホログラフィー説は、単なる数学上のテクニックと考えることも可能)。つまり、説明次第では4つの力以外もあり得ます(現在ある説明を捨てる理由は今のところないけど、どうしても行き詰るようなら、他が出る可能性もなくはない)。

 補足、承りました。#2です。

>「強い力と弱い力」(大栗先生著)を読みました。

 研究者個人が論文では言えないような予想を述べたものですね(論文ベースではツッコまれまくる)。ヒッグス場があるなら、他の場(電磁場、重力場)と同様、力を生じると考えたのでしょうか(私個人はおとぎ話のレベルと感じるので、割とどうでもいい)。

 とはいえ、ヒッグス粒子は標準理論を展開する上で、再出発点にすぎず、少なくとも標準理論が述べた素粒子には、それぞれ対になるものがあると考えられたりもしています...続きを読む


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