って結構面倒なんでしょうか?どのような流れで行われるんですか?

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A 回答 (2件)

手続きを考える以前に、自分がちゃんと手続きできる条件を満たしているかどうか理解してないと、条件を満たしてなければ、どんなに障害が重くっても門前払いになりますよ(1円も出ません)。


http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6657159.html の回答No.2に書いた3つの条件はどうですか?そこで書いたこと、ちゃんと把握してるでしょうか?
もし把握してないなら、社会保険労務士さんとかに頼む以前の問題になりますよ(っていうか、社会保険労務士さんにわざわざ頼まなくても、きちっと準備を進めれば自分ひとりでも十分できます)。
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ご質問の件ですが、


どういった経緯をでの障害なのか?
何級に該当しているのか?
障害を負った時の加入保険は国民か厚生か?
などの条件で提出する書類に増減があるので一概には言えませんが、私はかなり面倒だったです。

障害年金を申請するにあたってアドバイス的なことを言いますと、市町村でやっている「障害者相談窓口」やNPO法人の「難病センター」等に相談して社会保険労務士を紹介してもらっては如何でしょうか?

申請が下りた時に成功報酬として障害年金一か月分ぐらいの費用が掛かりますが、上記のようにいろいろな条件で提出書類が違いますので、適切な申請手続きをしないと二度手間三度手間になってしまします。

診断書や各種書類を用意するだけで結構時間が掛り、実際に申請してから結果が下りるまで5~6ヶ月ぐらいの期間を要します。
診断書の取り直しや書類だ足りないなどのミスがあると、そこからまた3~4ヶ月掛ったりする場合があるので私的には社会保険労務士への依頼をお薦めいたします。

簡易的な回答ですが、参考にしていただければ幸いです。
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Q成人になってから発達障害の診断をうけた者の障害者年金受給資格について

私の親戚が大人になってから発達障害と診断されました。
手帳は2級で仕事は出来ていません。

そこで聞きたいのが障害者年金の受給資格があるのかないのかです。
ーーーーーーーーーーーーー
★障害者年金の受給資格
1・「初診日の属する月の前々月迄の国民年金加入期間において、
年金保険料の納付月数と免除月数の合算月数が3分の2以上あること」

または
2・「初診日の前日において、初診日の属する月の
前々月迄の過去1年間に年金保険料滞納月が無いこと」
ーーーーーーーーーーーーーーー
大人になってから発達障害と診断された私の親族はこの条件を共に満たしていません、(上記の条件を満たせる位正常ならそもそも精神病院にも行かなかったと思います)
ですが本来発達障害は先天性の障害ですよね?たまたま診断されたのが大人になってからと言う事だと思うんです。つまり生まれつき障害があり親族等が気がつかなかっただけと言うことです、

上記、受給資格に「初診日の属する月の前々月迄の国民年金加入期間において、」とありますが、つまりこの期間も障害者だったわけです。(診断を受けていなかっただけで)

この場合上記の受給資格は当てはまるのでしょうか?大人になってから重度発達障害の診断を受けた方にとっては明らかにこの受給資格はおかしいのでは?と思うのですが。(そもそも発達障害等の病気は考慮されずつくられたものではないのかな?と)

詳しい方がいれば教えてください

私の親戚が大人になってから発達障害と診断されました。
手帳は2級で仕事は出来ていません。

そこで聞きたいのが障害者年金の受給資格があるのかないのかです。
ーーーーーーーーーーーーー
★障害者年金の受給資格
1・「初診日の属する月の前々月迄の国民年金加入期間において、
年金保険料の納付月数と免除月数の合算月数が3分の2以上あること」

または
2・「初診日の前日において、初診日の属する月の
前々月迄の過去1年間に年金保険料滞納月が無いこと」
ーーーーーーーーーーーーーー...続きを読む

Aベストアンサー

発達障害が先天性の障害であると考えられてはいても、その症状が幼少時に顕著ではないことは多々あります。
これは、親や学校によって守られており、本人自身の社会性の不足が問われる場面が少ないためです。
このとき、発達障害だとは認識されない・認識できないケースも少なくありません。

しかし、成人に達するにしたがって、自らの意思で社会とかかわってゆかなければならない場面が増えてゆきます。
そこに至ったときに周りとのトラブルなどの問題行動が明らかになり、成人後に初めて発達障害だと認められるケースは、決して少なくありません。

発達障害は、外面にあらわれるこのような「症状」から判断せざるを得ない、という限界があることも事実です。
したがって、成人後に発達障害の状態であること(障害現況)が診断・証明されたからといって、直ちにそれ以前の障害状態が証明されることにはなりません。
さらに、発達障害は2次障害(うつ・感情障害や統合失調様状態など)の形で発現することがかなり多く、その場合には、あくまでも「うつ・感情障害」や「統合失調症」などの精神疾患か、あるいは、人格障害としてしか見てもらえなくなります。医師が診断しても‥‥です。
事実、ロールシャッハテストなどの心理検査を用いても、それぞれの疾患・障害は、非常に酷似した結果が出てしまいます。
それほど、成人後の発達障害の識別はむずかしいものなのです。

いずれにしても、年金制度は既に申しあげたように「保険」制度です。
保険制度であるからこそ、受給要件を満たすことはどうしても必要になってきます。例外うんぬんという問題ではないと思います。
但し、唯一の例外(と言いますか、特例的な取り扱い)を考えるのであれば、「明らかに20歳以前からの障害と認められるときであって、20歳以前の何1つ公的年金制度に加入していない日に初診日があるとき」には、保険料の納付を一切要せずに、最短で20歳になったときから障害基礎年金を受けられる場合があります。
重度肢体障害であったり、知的障害、先天性ろう、先天性股関節脱臼などがそうです。
そうはいっても、これとて初診日証明は必須です。証明がどうしても取れない場合には、身内や親族以外の複数人の第三者から証明(明らかに20歳以前から障害を持っていた・受診していた、という証明。)を受けなければなりません。
発達障害の場合も、このような第三者証明を取れないわけではありません。しかし、ご質問を拝見するかぎりでは、初診日が明らかに20歳以降としか考えられないようですから、非常にむずかしいものがあるように思います。

発達障害が先天性の障害であると考えられてはいても、その症状が幼少時に顕著ではないことは多々あります。
これは、親や学校によって守られており、本人自身の社会性の不足が問われる場面が少ないためです。
このとき、発達障害だとは認識されない・認識できないケースも少なくありません。

しかし、成人に達するにしたがって、自らの意思で社会とかかわってゆかなければならない場面が増えてゆきます。
そこに至ったときに周りとのトラブルなどの問題行動が明らかになり、成人後に初めて発達障害だと認め...続きを読む

Q障害厚生年金 申請の流れと等級について

厚生年金に加入中に仕事をしていて傷病となり、その後も
かかりつけ医から、肢体不自由の障害に該当するのではと診断されている者です。

年金金事務所に厚生年金の障害厚生年金が受けられるか確認のために、
「障害厚生年金を受ける手続き方法や、等級の判定について」
尋ねたのですが、
「年金事務所の専門の係員が判断する。等級についても教えられない」
と、教えてもらえませんでした。

また、年金事務所から、手帳があれば持ってくるように。とのことでしたが、
手帳と、厚生障害年金との関係などがよくわからず、困っています。

ご存知の方がおられましたら、教えていただけませんでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

国民年金・厚生年金保険障害認定基準(参考URL)というものがあります。
ごらんになっていただくとわかるかとは思いますが、非常に細かく決まっています。
なお、根拠法が異なるので当然なのですが、身体障害者手帳の認定基準(身体障害認定基準・認定要領)とは全く基準が異なります。
要するに、身体障害者手帳における障害状態が、そのまま障害年金に結び付くとは限らないのです。別物だと考えて下さい。身体障害者手帳は、あくまでも参考程度にしか過ぎません。

医師診断書についても、年金用の専用の診断書様式(障害別に分かれています)があり、こちらも身体障害者手帳用診断書とは全く異なります。
( http://syougai-nenkin.or.jp/html/nenkin01s.html#sub4 )

非常に重要になるのは、実は、保険料納付要件。
と同時に、厚生年金保険被保険者期間中に初診日がある、ということを初診証明(受診状況等証明書という専用様式があります)で証明(初診日時点のカルテの現存が大前提)しなければなりません。初診時の医師に自署してもらうものです。

保険料納付要件とは、初診日の前日の時点で見ます。
この時点において、初診日のある月の前々月までの「公的年金制度の強制被保険者であるべき全期間(国民年金、厚生年金保険、共済組合)」のうち、その3分の2超が「保険料納付済」か「保険料免除済」になっていなければなりません。言い替えれば、未納期間が全体の3分の1までにおさまっている、という意味です(国民年金保険料、厚生年金保険料)。
なお、これさえも満たされないときは、初診日のある月の前々月からさかのぼった直近1年間に未納がなければ、特例(平成28年3月末日まで)で認められます。

以上の前提の下に、初診日から1年6か月が経った時点で、国民年金・厚生年金保険障害認定基準の障害状態にあてはまっていれば、障害年金を請求することができます。
一方、状態を満たしていないときは、その後、65歳の誕生日の前々日までにそのような状態に至ることがあれば、そのときに初めて請求できるという決まりがあります(65歳を過ぎると請求できない)。

肢体不自由の場合は、非常に複雑な認定基準となっています(年金事務所では判断できません。日本年金機構から委嘱されている審査医員が判断しています。)。
したがって、すぐに「どういう等級になる」などとは言えませんので、年金事務所としては、まずはいったん出向いていただいて、障害の状態や保険料納付要件(年金事務所ですぐにプリントアウトしてもらえます)をお話しすることから始めます。
身体障害者手帳は、国民年金・厚生年金保険障害認定基準に置き換えて判断するための参考資料となるものですし、印鑑はその承諾を得るために使われます。
つまり、実際に障害年金の請求手続きを進める(医師診断書を書いてもらう)のは、まだ先の話です。受給の可能性がないのに手続きだけ進めてしまっても、それはムダになりますから。
ですから、まずは、年金事務所でお話しをうかがうことから始まるんですよ。
 

参考URL:http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r98520000010opz-att/2r98520000010v5d.pdf

国民年金・厚生年金保険障害認定基準(参考URL)というものがあります。
ごらんになっていただくとわかるかとは思いますが、非常に細かく決まっています。
なお、根拠法が異なるので当然なのですが、身体障害者手帳の認定基準(身体障害認定基準・認定要領)とは全く基準が異なります。
要するに、身体障害者手帳における障害状態が、そのまま障害年金に結び付くとは限らないのです。別物だと考えて下さい。身体障害者手帳は、あくまでも参考程度にしか過ぎません。

医師診断書についても、年金用の専用の診断...続きを読む

Q精神の障害者年金の受給を出来るかどうかの質問です。 受給資格は二十歳から年金の滞納がある場合には受

精神の障害者年金の受給を出来るかどうかの質問です。

受給資格は二十歳から年金の滞納がある場合には受給資格がないらしく、私は26歳で統合失調症を発病しその時の障害者手帳は参考までに書きますと三級でちなみに今現在一級です。
25歳まで大して働いてなかったため、一年ちょっとしたか国民年金と厚生年金は支払ってませんでした。
そして発病した26歳でハローワークで障害者年金もらえるかどうか職員に尋ねたところ、未納があるからもらえないとのことでした。
あれから6年が経ちました。
去年の9月29日に措置入院し翌年の1月20日に退院、その後同年4月26日に医療保護入院をし同年6月13日に退院し、まだ通院中です。
実を言いますと、17歳の時に初めて地元で精神科病院に入院したような気がするのですが、どこの病院だったかも分からずカルテも残ってないと思いますので、これは当てになりません。

皆さん、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

障害年金の保険料納付要件とは?
https://www.shougai-navi.com/intro/id000151.html

国民年金保険料を長年に亘り未納だった人が、障害年金を受給できた事例
http://manetatsu.com/2014/05/31553/

初診日までに少なくとも直近1年か2年は年金を納めていないと無理なようです。
あまり詳しくないのでもしかすると後納制度で年金を納付すれば出来るかもしれないですが、
よくわかりませんでした。

社会保険労務士さんに確認を取ってください。

Q障害年金申請手続きについて

家族が脳出血で闘病中です。

呼びかけに応じて瞼を開くことはありますが、光への反応のみで
見えてはいないようです。

身体は動かず、全介助の状態での寝たきりです。

発病後1年6か月を経過したら、
障害年金の申請をしようと思いますが
専門家(社会保険労務士)に依頼した方が良いのでしょうか。

障害年金を得意とする社労士さんのHPとかも見たのですが
申請を考えている家族は状態がはっきりしていると言えると思えるのですが、素人では無理があるのでしょうか?

よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

仕事中に倒れたのですか?!
となれば、労災認定を受けているのではないでしょうか?

労災認定を受けているとすると、労災保険(正式名:労働者災害補償保険)の「障害補償」も絡んでしまいます。
この場合、「障害年金」(注:障害厚生年金の1級か2級を受給できる場合は、障害基礎年金の1級か2級も併せて支給されます)と上記の「障害補償」とはどちらも受給できるのですが、「障害補償」の額は減額して支給する、という決まりがあります。

これを「障害年金における他法との併給調整」と言います。
計算式が非常に複雑になりますので、詳細は割愛しますが、「障害補償」の額は、減額がないときに対して73%~83%前後の額になります。
なお、障害厚生年金および障害基礎年金については、全額保証されます。
つまり、障害年金のほうが優先される、というわけです。

一方、40歳以降、脳出血で倒れた場合、介護保険法による特定疾病の定めにより、障害者施策(身体障害者福祉法、障害者自立支援法)よりも介護保険制度が優先されます。
すると、障害者特有のサポートが受けにくくなるデメリットが生じます(たとえば、特殊な車椅子を必要とする場合など)。
申し出をしないかぎり障害者施策が用いられることがなくなってしまいますので、くれぐれも留意なさって下さい。
たとえば、デイサービスなども、障害者向けのデイサービスというものが別途にあるにもかかわらず、介護保険でのデイサービスが優先されてしまい、障害者特有のサービスを受けられなくなってしまったりすることがありえます。
なお、介護保険法上にないサービスについては、障害者施策を優先利用できます。

回答が一気に複雑になってしまいましたが、いろいろな法律が複雑に連繋し合っているためです‥‥。
しかしながら、ひとつひとつ整理してたどってゆくと、私としては、やはり、それほど複雑だとは思いません。
むしろ、いろいろと調べてゆく中で気づかされるものなども多く、ある意味では、役立つ知識を身に付けられる勉強にもなるかもしれませんね。
いずれにしても、少しでもメリットの多い介護生活が果たせるよう、たいへんではありますが、周りの人たちもいろいろとひとつずつコツコツと関係法律などの知識を身に着けていって下さい。

また何かありましたら、ご質問下さいませ。
私のできる範囲でお手伝いさせていただければ幸いです。

仕事中に倒れたのですか?!
となれば、労災認定を受けているのではないでしょうか?

労災認定を受けているとすると、労災保険(正式名:労働者災害補償保険)の「障害補償」も絡んでしまいます。
この場合、「障害年金」(注:障害厚生年金の1級か2級を受給できる場合は、障害基礎年金の1級か2級も併せて支給されます)と上記の「障害補償」とはどちらも受給できるのですが、「障害補償」の額は減額して支給する、という決まりがあります。

これを「障害年金における他法との併給調整」と言います。
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Q障害者年金の受給資格について

私は鬱病歴5年で現在は国民年金の支払い免除を受けています。
障害者年金を受給したいのですが、下記の条件に当てはまらないといけないと無理だと知りました。

平成28年4月1日までの特例として、初診日の属する前々月までの1年間年金をきちんと納めていれば障害基礎年金を申請できる。

初診日は平成16年5月なのですが、この当時は国民年金を払っていません。初診日の前々月分は3月分になるのですが、市役所で聞いたところ7月に遅れて支払っていました。その前は1年間未納はありません。
遅れて支払っていた場合は、障害者年金の受給資格はないのでしょうか?
どうか教えて下さい。

Aベストアンサー

「「初診日の存在する月」の前々月」までの
「公的年金制度に加入するべき期間」のうちの
「3分の2以上」の期間について
「保険料納付済 + 保険料免除済」となっている、
という条件を満たすことが障害年金の保険料納付要件の原則で、
これを、いわゆる「3分の2要件」と言います。
(保険料の納付は「遅滞無く」済まされていることが必要です。)

「3分の2要件」により、
原則20歳からの「公的年金制度に加入するべき期間」を見てゆき、
「「初診日が存在する月」の前々月」までの間の期間において
「未納である期間」が3分の1未満にとどまっていれば、
上記までの期間内に何か月か未納だった期間があったとしても、
障害年金の保険料納付要件は満たされます。

「3分の2要件」が満たされない場合に限っては、
次に、質問者さんが記されている「特例」の適用を考えます。
「特例」は「直近1年要件」と言います。

「3分の2要件」と「直近1年要件」を
どちらとも満たさない場合には、障害年金を受給できません。

言い替えれば、回答#2にもあるように、
まずは、「3分の2要件」にあてはまるか否かを考えてゆきます。 

この点が、私の回答#1では不十分でしたので、
この回答#3で補足させていただきます。
 

「「初診日の存在する月」の前々月」までの
「公的年金制度に加入するべき期間」のうちの
「3分の2以上」の期間について
「保険料納付済 + 保険料免除済」となっている、
という条件を満たすことが障害年金の保険料納付要件の原則で、
これを、いわゆる「3分の2要件」と言います。
(保険料の納付は「遅滞無く」済まされていることが必要です。)

「3分の2要件」により、
原則20歳からの「公的年金制度に加入するべき期間」を見てゆき、
「「初診日が存在する月」の前々月」までの間の期間に...続きを読む

Q年金証書で精神障害者保健福祉手帳の更新手続きを申請したのですが

年金証書で精神障害者保健福祉手帳の更新手続きを申請したのですが
「(福島)県が審査したところ、不承認となりましたが、手帳用診断書で再度申請すれば該当になるようです」
という通知が来ました。
他に、
「精神障害ではなく知的障害なので申請を却下する」
という旨の通知も同時に来ました。
年金証書の等級は1級10号です。
何故年金証書で申請が通らなかったのでしょうか?
どなたか御教示下さいませ。

Aベストアンサー

障害年金の年金証書を使って、精神障害者保健福祉手帳の等級を決めてもらうことができます。
手続きを申請すると、役所は、年金事務所や日本年金機構に対して、障害年金を出した理由をたずねます。

障害年金の年金証書には、何級何号だけしか書かれていません。
そのため、どういう理由で障害年金が出ているのかがわかりません。病気の名前や障害の名前など、詳しいことがわからないわけですね。
そこで、年金事務所や日本年金機構にたずねて、チェック(審査)しています。

チェック(審査)した結果、障害年金を出している理由が知的障害だけだったとわかったときは、いま精神障害があっても、その年金証書を使って精神障害者保健福祉手帳を新しく取ったり更新したりすることはできません。
知的障害は、精神障害者保健福祉手帳の対象ではないからです。

そのほか、たとえ軽度でも、20歳前から発達障害(アスペルガー障害や自閉症なども含みます)や知的障害があったときで、そういう障害がもとで不適応を起こして精神障害になってしまったとき。
このようなときも、もともとの原因は知的障害(発達障害も、知的障害の中にいれます)なので、障害年金を出している理由は知的障害だけになります。

1級10号(精神障害の級・号です)の障害年金は、精神障害のほかに知的障害でも出ます。
つまり、級と号だけでは区別ができませんよね?
けれども逆に、手帳の認定のときには知的障害を含めてはいけないので、さっきも書いたとおり、年金証書を使って精神障害者保健福祉手帳を申請したときには、きちんとチェックしています。
そのため、1級10号でも、その障害年金の理由が知的障害だったときは、その年金証書では却下されてしまうのです。

このような理由で、申請が却下されました。
通知に書かれていたとおりです。知的障害だけだったから年金証書ではだめだよ、とされたわけですね。
意外な盲点かもしれません。

一方で、手帳用診断書を出すと、この診断書では精神障害の具体的な内容がとても細かく書かれるので、診断書をしっかり書いてもらえれば、十分に審査に通ります。
これが、もう1つの通知(該当するようですよ、という通知)に書かれている意味です。

障害年金の年金証書を使って、精神障害者保健福祉手帳の等級を決めてもらうことができます。
手続きを申請すると、役所は、年金事務所や日本年金機構に対して、障害年金を出した理由をたずねます。

障害年金の年金証書には、何級何号だけしか書かれていません。
そのため、どういう理由で障害年金が出ているのかがわかりません。病気の名前や障害の名前など、詳しいことがわからないわけですね。
そこで、年金事務所や日本年金機構にたずねて、チェック(審査)しています。

チェック(審査)した結果、障害年金...続きを読む

Q障害者年金の受給資格と所得額について

年間所得が400万円以上の場合、障害者年金は半減となり、年間所得が500万円以上の場合、障害者年金は全額支給停止となりますが、翌年の年間所得が400万円以下となった場合、障害者年金は再び支給されるでしょうか。

また、株式投資によるキャピタルゲイン(値上がり益)やインカムゲイン(配当金)は障害者年金と関係ありますでしょうか。

Aベストアンサー

実は、私も「20歳前傷病による障害基礎年金」の受給者(1級)です。
高度感音性難聴による聴覚障害(第1種/2級)で、両耳とも100dB以上の難聴ですが、15年余の障害者福祉行政経験(社会福祉法人等も含む)を経て、現在、一般企業で障害者雇用に係わる業務と社会保険・労務に関する業務を、かなり専門的に担当しています。

聴覚障害者は一般就労がかなりむずかしい、あるいは、就職してもコミュニケーションの困難度のために就労が長続きしない‥‥という厳しい現実がありますから、特に障害年金の重要性は高いと思っています。
また、20歳前傷病による障害基礎年金には所得制限があるものの、現実には、一般就労をしていたとしても所得制限にかかってしまうだけの所得が得られることは稀である、という現実がありますから、そういった意味でも、さらに障害年金の重要性は高いと思っています。

年金制度が今後どうなってゆくのかはわかりませんが、少なくとも、いきなり消滅してしまうことはないと思います。
また、国民年金保険料の全額納付免除を受けているのであれば、そのままでもかまいません。
但し、既に回答したとおり、将来の老齢年金の額はその分だけ減ってしまいますので、そのことは頭に入れておく必要があります。
ただ、高度聴覚障害の場合、「現況よりも障害が軽くなり、障害年金さえ受けられなくなる程度にまで快癒する」ということはきわめて稀ですし、実際問題として「診断書付きの現況届」によって定期的に障害の程度を報告する義務はあるものの、障害年金を受け取れなくなることはまずありません。
(これが精神障害などですと、たとえば「うつ病」が快癒すれば、障害年金を受けられなくなってしまいますが‥‥。)

このようなことから考えると、こと私や質問者さんのような高度聴覚障害の場合ならば、老齢年金をあえて求めなくとも障害年金をほぼ半永久的に受給し続けることができる、と考えられるため、全額免除された国民年金保険料を追納(直近10年以内の国民年金保険料であれば、あとから納めることができます。このことを言います。全額追納すれば、その他に未納期間がない限り、老齢年金が減ることはありません。)する必要性はあまりありません。
なお、先述したように、精神障害などの場合には全く逆で、半永久的に障害年金を受給し続けられる保証がないため、少し無理をしてでも国民年金保険料を納付し続けていったほうが良いと思います。

受給した障害基礎年金を国民年金保険料等の納付に廻す、ということは可能です。
違法でもなんでもないので、将来の老齢年金を考えるのであれば、国民年金保険料を納付しても損ではないでしょう。
ただ、基礎年金の部分だけを考えると、私や質問者さんの場合には、必ず「障害基礎年金 > 老齢基礎年金」という金額関係になります。
障害基礎年金は1級であるはずで、これは現在、年額が約99万円。老齢基礎年金は、満額が受給できたとしても、現在は年額が約79万円で、障害基礎年金2級と同額です。
現在の年金財政事情などを考慮しても、今後、これらの関係が大きく変化することはきわめて考えにくいので、厚生年金保険被保険者期間が少なければ少ないほど(少ない分だけ、老齢基礎年金に上乗せされる老齢厚生年金の部分が少ないため)、やはり、障害基礎年金の受給を優先すべきでしょう。
(その詳細は、回答2の最後のほうで述べた事情(「障害基礎年金+老齢厚生年金」)によります。)

高度聴覚障害以外には全くの健康体である、ということでしょうから、働いていない現実への罪悪感のようなものがある、ということは、たいへんよく理解できます。
ただ、「働いていない」のではなく、「働きたいけれども、働けない」「働けるようなしくみになっていない(職場でのサポートが不十分であったり、求人そのものがなかったりする)」ということのほうが問題なのですから、「働いていない」ということをマイナスにとらえることはあまりなさらないほうが良いと思います。
質問者さんのような場合には、罪を犯すなどのよほどのことがない限り、障害年金がストップすることは現実にはほとんどありえませんし、就労困難な障害者として障害年金をもらって生活することは当然の権利なのですから、堂々とされていてかまわないと思いますよ。

実は、私も「20歳前傷病による障害基礎年金」の受給者(1級)です。
高度感音性難聴による聴覚障害(第1種/2級)で、両耳とも100dB以上の難聴ですが、15年余の障害者福祉行政経験(社会福祉法人等も含む)を経て、現在、一般企業で障害者雇用に係わる業務と社会保険・労務に関する業務を、かなり専門的に担当しています。

聴覚障害者は一般就労がかなりむずかしい、あるいは、就職してもコミュニケーションの困難度のために就労が長続きしない‥‥という厳しい現実がありますから、特に障害年金の...続きを読む

Q障害者雇用と障害者年金について 私は精神障害2級で、障害者手帳を取得の上、障害年金を受給しており

障害者雇用と障害者年金について


私は精神障害2級で、障害者手帳を取得の上、障害年金を受給しております。。
この度、症状が改善してきたため、障害者雇用枠でパートタイムのお仕事を探そうと考えております。
就職が確定したら、障害者年金は受給できなくなるのでしょうか?
生活の上で心配しています。
どなたか、お教えくださると助かります。

Aベストアンサー

何か誤解している方が多い見たいな〜。
私もうつで精神障害2級です。フルタイムで働いています。結論から申しますとケースバイケースです。ます年金ダイヤルに電話して確認してください。そして今度は近くの年金事務所に電話してもう一度確認してください。これが正解です。
私の場合は年収460万未満なら減額されることは無いと言われました。

はっきり言っておきますが障害年金2級でも支給額は生活保護の人より下になる場合が多いです。とても年金だけで生活出来ません。減額とか3級になるとかは更新のときの医者の診断書で決まります。収入があるから2級は駄目て事は無いですよ!

Q障害者年金の受給資格

友人は70歳で年金受給者です。
厚生年金と国民年金を受給しています。
若いころから難聴で、最近とみに酷くなっています。
テレビの音量はびっくりするくらい大きく、普通の話し声では聞こえないようです。
横で怒鳴るように大きな声で話してあげないと聞き取れません。
友人たちは話すのがしんどいと言います。
耳鼻科にかかったことはないそうですが会社の健康診断で20年以上前には

1,000ヘルツ 左右共 50dB 
4,000ヘルツ 右 50db  左 70db 

らしいです。
毎回、所見ありと記入されているようです。
この時の結果資料はまだ手元にあるらしいです。
障害者年金を受給することはできるでしょうか?
聞くところでは障害者年金の受給はとても審査が難しいとか?

どなたかアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

>耳鼻科にかかったことはないそうですが会社の健康診断で20年以上前には

健康診断は初診日の証拠にはなるかもしれません。

障害認定日(原則初診日から1年6か月後)の診断書が取れないので(診察を受けていない)請求できません。

「最近とみに酷くなっています」としても、事後重症は65歳までしか請求できません。

審査以前の問題です。

Q障害厚生年金の申請と、遡り申請について

このたび、妻が精神の障害年金2級の認定がされました。
そのため障害基礎年金を受給できることになりましたが、自分が調べたことでいくつか質問があります。

1.障害厚生年金について
1年半前に現在の病院に妻が通院している時点で厚生年金に加入しておりました。
この1年半の間もずっと厚生年金は支払っております。
この場合、2級であれば障害基礎年金と障害厚生年金を受給できるとネットで調べたのですが、保険年金証書には厚生年金保険の部分は未記入で、障害基礎年金の部分のみに記載があります。

これは障害厚生年金はNGだったということでしょうか?
または障害厚生年金は別途申請が必要なのでしょうか?
そもそも、障害厚生年金の費用も加算されてこの額(子ども一人いるため、約100万/年)なのでしょうか?

2.何かで見たことがあるのですが、年金は最大5年間にさかのぼって受給できるということだったのですが、これは
・初診にさかのぼって(この場合であれば1年半前から)
・1年半を過ぎてから
・すでに遡り申請はできない
・さかのぼり申請は別途申請が必要
・さかのぼり申請が可能であればすでに証書に書いてあるはずなので、今回は無いということ
のどれになるのでしょうか?

そもそも子どもが障害があるため、別途手当をいただいたり、子ども手当があったりなので、もうこれ以上は手当はない、というようなことがあるんでしょうか?

いろいろ調べてみてもわからないことだらけです。

もしよろしければ教えていただければ嬉しいです。

よろしくお願いします。

このたび、妻が精神の障害年金2級の認定がされました。
そのため障害基礎年金を受給できることになりましたが、自分が調べたことでいくつか質問があります。

1.障害厚生年金について
1年半前に現在の病院に妻が通院している時点で厚生年金に加入しておりました。
この1年半の間もずっと厚生年金は支払っております。
この場合、2級であれば障害基礎年金と障害厚生年金を受給できるとネットで調べたのですが、保険年金証書には厚生年金保険の部分は未記入で、障害基礎年金の部分のみに記載があります。

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Aベストアンサー

年金証書(年金決定通知書)は届いているのでしょう?
いつ届いてますか?

これが届いたあと、おおよそ40~50日後に、年金振込通知書が届きます。
今後の振込予定額が記されています。

同時に、年金初回支払額通知書も届きます。
実に細かく計算された内容が記されています。これがずばり、初回振込額です。
一般には、「障害認定日のある月の翌月分(イコール支給開始年月)」から「★の3か月前の月の分」までです。

そうしたら、すぐ後の15日(偶数月とは限らない)が初回振込です。
年金証書が届いた日から40~50日後の「15日」が、振込日の目安です。

その次に来る偶数月(★)以降は、通常の振込(前々月分&前月分)です。

例えば、わたしが経験した例。
3/31に請求、7/31に年金証書(年金決定通知書)が到着、9/9~9/12にかけて年金振込通知書と年金初回支払額通知書が到着。
この結果、初回振込は9/15でした。初回振込額は、上で書いたとおり(要は7月分までまとめて一気に振込)。
10/15以降は通常振込で、8月分・9月分が振り込まれました。

>初回に関してはとても微妙なのですね・・・

微妙もクソもないですよ(苦笑)。
年金のしくみを知っていれば、年金証書を見ればわかりますからね。
はっきりいって、あなたたちが勉強不足なだけです。
受ける以上は、もうちょっと勉強しましょうよ。知らないことで損をしてしまう、ということすらあり得るんですから。

>年金機構に問い合わせるしかないんでしょうか・・・

問い合わせたところで、いままで説明させていただいた以上のことは返ってこないと思いますよ?
基本中の基本、といいますか、請求のときに、既にちゃんと説明されてるはずですよ?(最近は、すごくサービスがよくなってきてるので、きちっと説明してるはずです)

年金証書(年金決定通知書)は届いているのでしょう?
いつ届いてますか?

これが届いたあと、おおよそ40~50日後に、年金振込通知書が届きます。
今後の振込予定額が記されています。

同時に、年金初回支払額通知書も届きます。
実に細かく計算された内容が記されています。これがずばり、初回振込額です。
一般には、「障害認定日のある月の翌月分(イコール支給開始年月)」から「★の3か月前の月の分」までです。

そうしたら、すぐ後の15日(偶数月とは限らない)が初回振込です。
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