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こんにちは、4月から働き始めました。製造でボルトを使用しているのですが、ステンの他にユニクロと書いてあるボルトがありました。

ググったら光沢クロメートと書いてあり、ユニクロのクロがクロメートなのだと想像できました。
しかし、ユニクロのユニがどういう意味なのかわかりません。

どなたかご教授願います。

A 回答 (2件)

ユニクロはAtotech社の 「 商標 」 です。


一般語では光沢クロメート ( Bright Chromate ) です。
商標ですので、Atotech社以外の光沢クロメートは本来ユニクロと
呼ぶことはできません。
ユニクロと呼ぶのは、Atotech社の旧社名が United Chromium社
だったからです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
ユニクロは商標なのですか。勉強になりました!

お礼日時:2011/04/13 21:07

ユニクロメッキ=電気亜鉛めっき光沢クロメート処理(1種)


 クロメート処理における光沢仕上げは、米国、ユナイテッドクロミウム社が開発した処理方法で、その液はユニクロムデッィップコンパウンドといわれるところからユニクロメッキと呼ぶようになった。

とのことです

参考URL:http://homepage1.nifty.com/shincoo/m195zairyou-m …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
社名のことだったのですね!モヤモヤがすっきりしました!

お礼日時:2011/04/13 21:06

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Qめっきの種類についてご教授ください!

外壁のリフォーム会社に勤務し、開発部門に所属しております。
下地を留めつける「ビス」のめっきについて教えてください。
現在使用している「ビス」のめっきは「クロメート」ですが、来週からコストの問題により「ユニクロ」に変更することになっています。
そこで質問です。
「ユニクロめっき」の詳しいことを教えてください。
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「お客様へ納得のいくユニクロめっきのいいところをアピールするとしたら何ですか?(この場合メリットのみを強調したいです)」
「文献や参考情報を保有するサイトがあれば教えていただきたいのですが」
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「クロメートもユニクロも正式には「亜鉛めっき」に分類されてその後の処理方法の違いによるものだと思うのですがその理由はなぜですか?」
「コスト面ではユニクロのほうが安価ですが耐久性、耐食性、防食性能を基準に考えたときクロメートに追いつかないのはなぜでしょうか?」

Aベストアンサー

ユニクロとクロメートは基本的に同じです。登録商標だったような記憶がありますが正確には覚えていません。以下、御説明します。

鉄素材に亜鉛めっきを施し、耐食性を付与するためにクロメート処理をしますがその厚味と色とで区別します。クロメートは化成処理と言われます。

クロメートは(1)光沢クロメート(2)有色クロメート(3)黒クロメート(4)緑クロメート に分類されます。 (1)は三価クロム (2)は三価と六価クロム (3)は銀イオンと三価、六価 (4)はリン酸と三価、六価 で(1)→(4)で順にクロムの厚味が増え、耐食性も良くなります。

ユニクロは特に(2)有色クロメートを指す場合が多いようです。虹色に見えるものがそうです。めっきと違い『どぶ付け』(業界ではこう呼びます)ですからコストは大してかかりません。勿論(3)、(4)は濃い分、時間が掛かりますから若干、高くはなります。

ユニクロで優位な点は作業性がいいのと比較的安定している事くらいでしょうか。六価クロムでの自己修復機能もあります。どちらにしてもクロメートで同じ色同士((1)~(4)のなかで)ならコストの差はあまり生じないはずですけどね。

ユニクロとクロメートは基本的に同じです。登録商標だったような記憶がありますが正確には覚えていません。以下、御説明します。

鉄素材に亜鉛めっきを施し、耐食性を付与するためにクロメート処理をしますがその厚味と色とで区別します。クロメートは化成処理と言われます。

クロメートは(1)光沢クロメート(2)有色クロメート(3)黒クロメート(4)緑クロメート に分類されます。 (1)は三価クロム (2)は三価と六価クロム (3)は銀イオンと三価、六価 (4)はリン酸と三価、六価 で(1)→(4)で順にクロムの厚味...続きを読む

Qステンレスの単価を教えてください

ステンレスってキロ当たり幾らぐらいするのでしょうか?
工場卸の価格でいいので教えてもらえませんか?
加工とかで大きく違うのは判っているんですが、多分、鋼産業統計とかで使われるマクロな値段でも構わないので教えて頂けないでしょうか?あとそれに対して鉄の値段もわかると助かります.

Aベストアンサー

参考URLは鋼材ドットコムです。
下の方の〔市況・鉄鋼〕を見てください。
現在の卸相場が判ります。

一般に購入する時の価格は、鋼材は1kgで100円前後、ステンレスは400円
位だったと思います。

日経新聞にも相場が出ています。

検索キーワード:鋼板 SUS304 相場 で行っています。
ちなみにSUS304はJIS規格の呼称で、一般的には18・8ステンレスと
言われる物です。

他にも相場表があります。
http://www.japanmetal.com/
↓のほうが便利かも、過去相場もあるので・・
http://www.japanmetaldaily.com/

参考URL:http://www.kouzai.com/

Q電気亜鉛めっきと溶融亜鉛メッキについて

電気亜鉛めっきと溶融亜鉛めっきについて、コストや電気亜鉛めっきと溶融亜鉛めっきの使い分け方が解りません。
上記についてご存知の方がいらっしゃいましたら、それぞれのめっき方法の長所・短所と併せて教えていただけるとありがたいです。
めっきに関しては、全くの素人です。常識的な質問かもしれませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

鉄鋼メーカーに勤務する者です。両者はいずれも鉄板へのメッキが主体ですので、それでもって説明いたしします。

★溶融亜鉛メッキ
言葉どおり、溶融している液体状態の金属亜鉛(融点約430℃)の浴の中に鉄板を浸漬させ、表面張力により鉄板表面に亜鉛を付着させます。
亜鉛の付着量(厚み)はエアーワイピングによる物理的な力でコントロールします。

長所としては、鉄板を亜鉛の融点まで加熱する必要があるため、焼鈍工程とメッキ工程をひとつの設備で同時に行う事ができることが上げられます。また、亜鉛メッキ層の厚みを厚くしたい場合には有利です。
国内の自動車用鋼板に用いられている「合金化溶融亜鉛メッキ」を製造するにも、加熱する必要性から溶融亜鉛メッキがむいています。(もちろんコストの問題もあります。)
現状の用途では、自動車ボディ用の鋼板が最も多く、家電や建材などにも一部使われています。建材などに用いられる、いわゆる「トタン」はこの方法で作られ、「スパングル」という亜鉛の結晶が浮き出すような作り方をしています。

★電気亜鉛メッキ
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長所として、溶融亜鉛メッキよりも亜鉛の付着量を薄く、正確にコントロールできることが挙げられます。
また、溶融亜鉛メッキのラインでは製造が難しい熱処理を伴う特殊な鋼板や、溶融亜鉛がはじいてしまうような(亜鉛が濡れない)鋼板に対して、亜鉛を付着させることができることも特徴です。
最近自動車用鋼板で重要視されている、高強度鋼板の一部には、冷延鋼板(メッキしていない板)でしか作れないような(溶融亜鉛メッキでは製造できない)ものがありますが、電気メッキラインを使えば、その冷延鋼板に防錆効果を付与する事ができます。

主な用途としては、家電用の鉄板が多いです。開発当初は自動車用の鋼板も多かったですが、最近では自動車用は溶融亜鉛メッキが主流です。

参考URL:http://www.nc-net.or.jp/kouza/iron/04.html

鉄鋼メーカーに勤務する者です。両者はいずれも鉄板へのメッキが主体ですので、それでもって説明いたしします。

★溶融亜鉛メッキ
言葉どおり、溶融している液体状態の金属亜鉛(融点約430℃)の浴の中に鉄板を浸漬させ、表面張力により鉄板表面に亜鉛を付着させます。
亜鉛の付着量(厚み)はエアーワイピングによる物理的な力でコントロールします。

長所としては、鉄板を亜鉛の融点まで加熱する必要があるため、焼鈍工程とメッキ工程をひとつの設備で同時に行う事ができることが上げられます。また、亜鉛メ...続きを読む

QSPHCとSPCCに違いについて

SPHCとSPCCに違いについてお聞かせください。
SPHCとSPCCに違いで、冷間と熱間の差は何でしょうか。
デメリット、メリットがあれば回答お願いいたします。

また、SGCCについてもお聞かせください。

Aベストアンサー

いまいちお尋ねの内容が整理されていないようですので、一般的な違いについてのみ記します。

SPHC、すなわち熱延鋼板は、冷間圧延プロセスを通らない分、安価で板厚が厚く、自動車のフレームといった骨組み材や強い圧力を受ける配管などに使用されるにに対し、SPCC、すなわち冷延鋼板は、表面が滑らかできれいなことや加工性がよいことなどの特徴があるため、自動車や家電製品などの外板や深絞り製品に使われてます。メリットとデメリットの要素になるのは加工性と価格です。同じ板厚なら冷延鋼板の方が加工性に優れますが、熱延鋼板よりも工程が多い分、価格もあがります。

また、SGCCは溶融亜鉛めっき鋼板の事です。耐食性などに優れます。亜鉛めっき鋼板には電気亜鉛めっき鋼板(SECC)もあります。

QVA提案とVE提案の違いを教えて下さい。

こんにちわ。
VA提案とVE提案の意味の違いを教えて下さい。
宜しく、お願い致します。

Aベストアンサー

用語的には。
VA:Value Analysisの頭文字(価値分析)
VE:Value Engineeringの頭文字(価値工学)

VAは、おおざっぱに言って、既存の製品に対して改善を行う手法。
製品やその部品に対して、必要とされる機能や品質を考えて現状を分析し、コスト低下につながる代替案を提案する。
この部品は何のために使うのか →他に代替えになる物はないか →あるいは現状の品質がほんとに必要かなど。

VEは、開発設計段階から行う手法。
設計を行う場合に、機能や品質を満足するするに必要なレベルを考慮する。
(適正な材料の選択、適正公差、最適工法の選択、仕上げ方法の見直しなど)
不必要に過剰品質にならない、設計が複雑では製造段階での努力には限界がある、それらを含めて設計段階への提案。

現在では、VEの方が重視されている、もちろん既存製品に対するVA提案を受けて、次製品へのVE活動につなげていきます。

個人サイトですが「VEをもっと知ろう」
http://www.geocities.jp/taka1yokota/mypage4-ve1.htm
(VEの考え方がおおよそ分かると思います)

社団法人日本VE協会「VE基本テキスト」
http://www.sjve.org/102_VE/images/302_basic.pdf
(PDFファイルです)

こんな感じです。

用語的には。
VA:Value Analysisの頭文字(価値分析)
VE:Value Engineeringの頭文字(価値工学)

VAは、おおざっぱに言って、既存の製品に対して改善を行う手法。
製品やその部品に対して、必要とされる機能や品質を考えて現状を分析し、コスト低下につながる代替案を提案する。
この部品は何のために使うのか →他に代替えになる物はないか →あるいは現状の品質がほんとに必要かなど。

VEは、開発設計段階から行う手法。
設計を行う場合に、機能や品質を満足するするに必要なレベルを考慮する。
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