アパートを借りる際、契約書を不動産会社に郵送してもらい記入して送付しました。
引越しのときに不動産会社から契約書の写しを渡されたのですが、最初はなかった「重要事項説明書」が一枚追加されていました。

それは「石綿使用調査と耐震診断の調査を行っていない」ことを記述した書類でした。
不動産会社に問い合わせたところ、「最初から送付しているはずですが、漏れていましたか。すみません。」と言うだけです。

これは「すみません」で済むことなのでしょうか。(借り手が渋々でも納得すれば済むことかもしれませんが。)

調査結果がわからないまま、このまま住むのも不安が常に付きまとうし、かと言って今から他の物件を探す時間・費用もないし、いたたまれない気持ちです。

不動産会社に調査をさせるとか、調査済みで問題のない物件を優先的に紹介させるとか、
何か法的な処置とか可能でしょうか。

よろしくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

不動産の法的な面については不案内ですが、現実問題としては、飛散の度合いの高い吹き付け材は鉄骨造の耐火被覆として使われていますので、鉄骨造以外ではまず問題ありませんし、使われていたとしても眼に見える部分に使われていなければ、あまり問題ありません(そんなアパートはないでしょう)。



と言って、アスベストが住宅に使われていないかというと、全くの間違いで、むしろ既存の多くの建物にアスベストは使われ続けています。2004年以前は普通に製造販売されていましたので、それ以前の物件で全くアスベストを使っていないほうが珍しいです。

劣化して飛散のおそれのある吹き付け剤を除いて、アスベストを含有する建材が使用されていても、直ちに撤去する義務はありません。
どこにあるかは下の資料を確認して下さい。
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha08/01/010425_3_ …

ちなみに、不動産やさんが誰に頼んで調査するか分かりませんが、アスベスト使用の有無を間違いなく判断できる者は極々少ないです。公的資格もありませんので、書類に書いてあっても全然信用できませんよ。
何しろ、長い年月大量のアスベストが様々な形態、名称で使われてきました。設計事務所は実物について知らない人もいます。分析の専門家は建築を知りません。専門家でも目視で正確には分かりません(基準値は0.1重量%です)。専門機関に分析させると大変な費用がかかります。

私の想像では、設計事務所や耐震検査の業者のなかの、自称専門家が図面を確認して「石綿」が無く、一室の天井裏を覗いて、吹き付け材がなければ「使用無し」としている程度だと思います。
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 大家しています。



> 最初はなかった「重要事項説明書」が一枚追加されていました。それは「石綿使用調査と耐震診断の調査を行っていない」ことを記述した書類でした。

 私並みの小心者の大家か管理会社か不動産屋さんなんでしょうね。

 私のところのマンションは9年位前の売買の時に『耐震診断』と『石綿使用』については調査をしましたが募集に際して説明していることはないでしょう。私が承知していれば良いことで、『重要事項説明』で説明しなければならないこととは思ってはいません。まぁ、震災直後ではそれらの検査書類を添付するのも借主さんへの“広告”にはなるのでしょうが、なんせ10年近く前の検査書類が何の役に立つのか?

 おそらく売買等があって、しかも買い手が私のような小心者ででもなければそんなことはしていないでしょう。

 今回の物件は『重要事項説明』の不備と言うことでキャンセルも可能でしょう。

 『不動産会社に調査をさせる』ことは出来ない相談です。所有者が許可はしません。
 『調査済みで問題のない物件を優先的に紹介させる』ことは可能でしょうが、そんな物件は不動産会社には分かりません。
 『法的措置とか可能』です。どんなことでも裁判所に訴えることは出来ます。但し、勝つか負けるかは判事や弁護士の“腕”次第ですから全く別問題です。ここではなく弁護士さんに相談されてください。

 なお、『耐震』や『石綿』がご心配なら『これから建つような新築物件』に限ってください。現在建っているどんな物件も(建設中のものも?)、関東では何処も、先の本震で揺すられ、その後もちょくちょく余震で揺すられているのですから『耐震性能?』は間違えなく落ちています。震災以前の検査では現状とは異なりますし、時間の経過も現状とは異なる要因でしょう。
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説明(やってる・やってない)の必要はあっても


調査の義務はありません。

昭和57年以降なら基本的には新耐震ですから
まず耐震診断はやらないでしょう。
それ以前の物件は診断してみないとわかりませんが
実際はかなりの高額になるのでそうそうは
実施できません。
公共建物等でも思うように進んでいないことから
実情がわかると思います。

石綿は住宅系では使ってないと思います。
使っていたとしても、解体とかしなければ
被害が出ることもないように思います。

違法でもないし法的な処置とかも無理だと思います。

聞きかじりの知識に影響されすぎではありませんか?

耐震については不安ならば
「古い物件は借りるな」
ということです。

実際、2階建のアパートなら新耐震規格の建物なら
震源直撃でなければ、建物が揺れで倒壊することは
まずないように思います。
津波については報道の通り、どうしようもありません。
海から離れたところに借りる以外にありません。

建物そのものは倒壊しなくても、液状化や地滑りなどの
リスク、水道やガス等インフラが使用できなくなる
可能性は当然あります。

賃貸借契約のなかで(売買契約ですらですが)
そういったリスクのすべてを仲介者が説明するのは
無理ですし、そもそも役所に行ったとしても
わからないことだらけです。

防災について気にするなら
こんなことでいたたまれないとか法的な処置とか
そんな方向ではなく考えたほうがいいと思います。


耐震診断・石綿調査未実施が気に食わないなら
キャンセルするのもいいでしょうけど

たぶんどこの物件でもそんなものですよ。

この回答への補足

早速の回答ありがとうございます。

最初に、ほとんどの物件が調査未実施であること。且つ、普通に住んでいるぶんには石綿被害にあうことはないと、きちんと説明があったのならよかったのですが。

契約のあとに、それも何の説明もなく、「重要事項説明書」なる一枚の書類が追加されていたため驚きました。説明する時間がないくらい短時間の商談ではなかったもので、不思議に思っています。

補足日時:2011/04/10 04:06
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「石綿使用調査と耐震診断の調査を行っていない」ことを記述した書類はあまり見たことがありません。


重要事項として必ず言わなければいけないことはないと思うのですが。

最近の地震の話もあるので、まだやってませんよと言っているだけでは。
耐震診断を全部の賃貸物件やっているとは思えませんし、石綿の使用調査も特にやらなければいけない
ということはないと思います。(もっともふつうの住居で石綿被害になるような状況というのは
まずないと思いますが)

この回答への補足

早速の回答ありがとうございます。

調査結果の記録の有無を記し、「有」なら調査内容を記述する様式となっていました。

仮に石綿が使われていたとしても、普通に住んでいる分にはそれによる健康被害は起こりえないということですね。

ありがとうございました。だけど、なぜニュースなどで大きく取り上げたりするのですかね。
解体とかしないかぎり発がん性に関与しないなら、あまり騒ぎ立てるのも考えものですね。

補足日時:2011/04/10 03:41
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Aベストアンサー

No2です
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「今はほとんどの物件が抵当権つきです。多くの場合
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で物件を探しています。例の阪神大震災で多くの物件が
壊れて、その際に貸し主が抵当権付の物件を建てたと
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よろしくお願いします。

このたび結婚することになり、日曜日に新居探しのため
不動産屋をまわりました。まあまあの物件があったので
「仮押さえしましょう」と言うことになり、物件の詳しい
説明を聞くと「この物件は抵当権つきです」と言われ
ました。私は横浜で数回、地元兵庫でも数回賃貸
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Aベストアンサー

不動産業者ですが

まず重要事項説明書で抵当権設定については借主に報告する義務があります。
たまに確認せずに重要事項説明書をつくっている業者がいますが、これは法律違反です。
なおかつこの抵当権の有無にかかわらず、抵当権を実行されて差し押さえの上競売が実行された場合の説明を行わなければいけません。

まず、抵当権月の物件が大半です。また、契約時に無かったとしても何らかの事情で後に設定されることも多々あります。
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こういった理由のため、重要事項で説明する義務規定が厳しくなったのです。

但し、家主の経済状態は抵当権だけではわかりませんので、預ける金額がやたら多いとか、たとえば分譲貸であればどうして住んでいないのか等聞ける範囲で確認されることをお勧めします。

不動産業者ですが

まず重要事項説明書で抵当権設定については借主に報告する義務があります。
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引っ越すことになり マンションの一室を借りたのですが、
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謄本に「木造スレート葺2階建」とありますが意味が良く分からないので教えて下さい。出来れば、小学生でも分かる様な説明だとありがたいです。

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Qマンション【アスベスト・有害物質】について

知識がない為、詳しい方からのアドバイスを頂きたいです。
以下2点についてです。

(1)アスベストについて
(2)ペンキ(有害物質)について

2点の質問になってしまい申し訳ありませんが、似たような問題なため、まとめての投稿とさせていただきました。


今、私の住んでいるマンションは、鉄筋コンクリートの造りです。
一階はテナントが入っています。
昭和49年に建った物です。
入居して2年がたちます。


(1)アスベストについて

アスベスト=有害だとニュースで見聞きし、
単純に、古い建物だから、アスベストが使用されていたのではないかと心配です。
昔は、普通に使用されていて、現在では有害とされているようですが、
有害だと世間で知られてから、アスベストが使われていたであろう時代に建ったマンションや工場等では、自主的に調査・検査がされているものでしょうか?

自分のマンションにアスベストが使用されているか、知る術は、管理人さんに聞く・管理会社に聞くのが一番でしょうか?
それでもわからなければ、もう専門業者に調査してもらうしかないでしょうか?
万が一、アスベストが使用されたいた場合、マンション全体の、アスベスト除去は可能なのでしょうか?(費用をマンション管理持ちで)

(2)ペンキ(有害物質)について
古いマンションの為、和室の壁が、砂壁です。
入居する前に、家族が、掃除等をしてくれたのですが、
「黄緑っぽい砂壁だと変だから、白色にしてあげる」と言い、
ホームセンターでペンキを買ってきて、それを砂壁に塗りました。
外壁を塗る用のペンキだったらしいのですが、そういったペンキに有害物質は入っていますでしょうか?
今のところ、これと言って身体に異変は起きていませんが、なんだか少し気になってしまって・・・。

ちょっとこすれると、ボロボロと粉が出てくるので、クロスにしたいのですが(クロス張り替えのリフォーム予定)、もし有害でしたら、全ての砂壁を剥いでしまえば、問題はないでしょうか?
クロスを貼る際の接着剤も有害だったらどうしよう、と、とにかく不安ばかりです。
リフォームの際に、無害な接着剤を使って下さいと言え大丈夫でしょうか?



長くなってしまって申し訳ありません。
お答え出来るモノだけで構いません。
どうか回答・アドバイスお願い致します。

知識がない為、詳しい方からのアドバイスを頂きたいです。
以下2点についてです。

(1)アスベストについて
(2)ペンキ(有害物質)について

2点の質問になってしまい申し訳ありませんが、似たような問題なため、まとめての投稿とさせていただきました。


今、私の住んでいるマンションは、鉄筋コンクリートの造りです。
一階はテナントが入っています。
昭和49年に建った物です。
入居して2年がたちます。


(1)アスベストについて

アスベスト=有害だとニュースで見聞きし、
単純に、古い建物だから、アスベス...続きを読む

Aベストアンサー

人間が居住するマンションには、アスベストは使用されていないと
思います。改定労働安全衛生法施工令が公布され、平成18年9月
から施行されていて、アスベストに関しては以前より10倍以上も
基準が厳しくなったと報じられています。
全国的にアスベストを使用している工場やマンション等が、徹底的
に調査され、除外するまで立ち入り規制の処置がされた事もありま
した。あなたが2年も住んで居られると言う事は、マンション自体
にはアスベストは使用されていない事になりますので、アスベスト
に関しては心配されなくて大丈夫と思います。
どうしても心配だといわれるなら、マンションを管理する管理会社
に電話をし、アスベストが使われていないかを相談して下さい。

塗料に含まれる有害成分ですが、これも人体に害する成分を含んで
いる塗料は使用されていないと思います。外壁塗料にも有害成分が
含まれている塗料はありませんので、心配は無いと思います。
ホームセンターで買われたのですよね。だったら心配いりません。
有害とされる成分を含む塗料は販売しませんから。

壁にペンキを塗られたのは失敗でしたね。黄色い砂壁だと言われま
すから、一般的に言われている京壁だったかも知れません。
壁は呼吸していますので、壁に塗料を塗ると呼吸も出来なくなりま
すので、基本としては塗らないのが普通です。
無駄な湿気を吸い込んで、湿度不足になると壁から湿気を出して、
室内の湿度調整をしているのが壁の本来の役割です。
現物を見ていませんから本当の事は分かりませんが、もしかしたら
珪砂を使用した砂壁だったかも知れません。黄色っぽいと言われま
すから、珪砂を使用した壁だったかも知れません。
珪砂だったら空気中に含まれる有害物質も吸収する役割があります
ので、珪砂なら取り除かない方が健康には安全かと思います。

既にペンキが塗られていますので、本来の役目は果たされていませ
んので、クロスを張られるなら落とされて新たに下地を作ってから
貼られた方が良いかも知れません。
ただ注意して頂きたいのは、クロスを貼る糊に有害成分が含まれて
居る事がありますので、良く良く注意された方が良いと思います。

人間が居住するマンションには、アスベストは使用されていないと
思います。改定労働安全衛生法施工令が公布され、平成18年9月
から施行されていて、アスベストに関しては以前より10倍以上も
基準が厳しくなったと報じられています。
全国的にアスベストを使用している工場やマンション等が、徹底的
に調査され、除外するまで立ち入り規制の処置がされた事もありま
した。あなたが2年も住んで居られると言う事は、マンション自体
にはアスベストは使用されていない事になりますので、アスベスト
に関しては...続きを読む

Q建ぺい率と容積率の計算方法

建ぺい率と容積率の簡単な計算方法

を例で良いので教えていただけませんでしょうか?

建ぺい率と容積率オーバーかどうか調べたいのですが

うまく理解できる所がありません。

ご指導のほど宜しくお願いします。

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容積→延床面積/敷地面積
・・・はお解かりでしょうが。

要は庇が1m以上出た場合の面積の取り方や、車庫が床面積の1/5以下の場合の容積率緩和等細かく調べていくと、極端な場合建築主事ですら考え方、算出方は変わります、素人では不安でしょうね。

建築士に知り合いいませんか?

9割方正解を導いてくれるでしょう。ただで。(なれた建築士なら単純な建物なら簡単に解ります)

住宅で平屋の類、単純な建物のなら別です。素人でも可。

設計事務所のHPで質疑回答してるとこけっこうありますから、そこにメールするのも手。
喜んで教えてくれますよ。

Q重要事項説明の「私設管の有無」について

重要事項説明における「私設管の有無」について質問です。

購入予定の土地の重要事項説明書の「私設管の有無」の項にチェックが入っていませんでしたが、最近になって、面している道路に埋設している水道管が私設管だということが分かりました。
現状分かっていることは以下の通りです。
・購入予定の土地に引き込んでいる本管(口径100mm、近隣数名で使用)が私設管だった(公道に埋設している公設管から分岐)。
・本管(私設管)からすでに購入予定の土地には配管(水道メーター13mm)が分岐されている。
・重要事項説明時に私設管に関する説明は無かった(重要事項説明書に記載無し)。
・私設管の所有者は現状不明(使用している人たち共同で持っている可能性が高い)。
・本管が埋設している道路(購入予定の土地の接道)は私道で、共有持ち分として売買契約の一部に含まれている。
・二世帯住宅建築予定なので、水道の口径を20mmに変更する予定。
そこで質問なのですが、
1.購入予定の土地に引き込んでいる本管(近隣数名で使用)が私設管だったことを、不動産は重要事項接目路に説明する必要があったのでしょうか。
2.説明する必要があったとして、重要事項説明不足による過失が不動産にあるとまで言えるのでしょうか。
3.分岐している配管が私設管の場合に発生しうるデメリットはどんなことがあるのでしょうか。(個人所有の場合、口径変更の許可が下りなかったり、使用料等を請求される場合があったりすることは別の質問で読みました)

よろしくお願いします。

重要事項説明における「私設管の有無」について質問です。

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現状分かっていることは以下の通りです。
・購入予定の土地に引き込んでいる本管(口径100mm、近隣数名で使用)が私設管だった(公道に埋設している公設管から分岐)。
・本管(私設管)からすでに購入予定の土地には配管(水道メーター13mm)が分岐されている。
・重要事...続きを読む

Aベストアンサー

不動産業者です。
(1)(2)については、調査不足で誤りですね。水道局へ出向いて調査したなら間違えることはありませんので、過失があります。契約時に給水配管図やマイクロなど受領しているなら、ただの重要事項の記載ミスですが、図面など受領していないのであれば、誤った説明となります。

但し、当初の配管時には私有管であったものが、帰属して公営化している配管も多いので、調査してみなければ正確には判断付きません。

また、その私有管の口径が100mmあるならば、今後の引きこみし直しなど、弊害となることはありません。現在その管を利用していない状態で引き込みをする場合、管の所有権が無ければ金銭を要求されることはありますが、既に利用している状態の場合は既得権がありますので、請求されることはないでしょう。デメリットは無いと思いますよ。大規模な地震等で損傷した場合は、それを使用する方々負担での復旧となるでしょう。

但し、引きこみの際に、私道の所有者から掘削と埋設の承諾を貰う必要があります。これは管の私有、公営問わず、道路の持分所有者との民法上の問題です。

その管の所有者がわからないのでしょうか?局で調査してもわかりませんか?100mmを引き込んでいるならそう古い管ではないはずです。局には申請時の書類や図面など保管されており(田舎だと無い場合も)わかるはずです。

重要事項に過失はありますが、それにより買主が不利益や損出があるかどうかが?問題となります。
売買契約済みで、まだ決済していない状態であれば、仲介業者に正しい情報と詳細な調査資料等要求して、リスクがあるかどうか判断してください。不安であれば、私有管から20mmを新たに引き込める旨の水道局の見解を確認し、所有者の承諾等必要な場合は、業者に用意させましょう。
ご自分で水道局へ行かれる際は、現在の所有者の委任状が無ければ、詳細な情報の閲覧は出来ません。

不動産業者です。
(1)(2)については、調査不足で誤りですね。水道局へ出向いて調査したなら間違えることはありませんので、過失があります。契約時に給水配管図やマイクロなど受領しているなら、ただの重要事項の記載ミスですが、図面など受領していないのであれば、誤った説明となります。

但し、当初の配管時には私有管であったものが、帰属して公営化している配管も多いので、調査してみなければ正確には判断付きません。

また、その私有管の口径が100mmあるならば、今後の引きこみし直しなど、弊害と...続きを読む

Q賃貸住宅の『CATV有り』って?

今月中にも引越し予定でマンション・アパートを色々探しているのですが、スポーツや映画などを見たいのでケーブルテレビが見れる環境の家を探しています。
そこで『CATV有り』物件とは無しの場合と何が違うのでしょうか?
具体的に知りたいことを書くと『有り』が示していることが
サービス提供地域に物件があって自分で契約すれば見ることができるのか、
チューナーが備え付けてあるのか、
マンション単位で既に加入してあり月額料がかからないで使える状態になっているのか、
(ケーブルテレビ自体に工事が必要かなど知らないんですが)必要な工事があってそれが済んでいるのか、
上のどれのこと(それ以外に示しているものがあれば何かを)知りたいです。

また逆に対応地域内でも『有り』以外の物件では見ることができないのかも知りたいです。

Aベストアンサー

CATVありとは・・・

物件がCATVの引きこみ工事完了すみで、契約すれば受信可能であるということでしょう。

物件のアンテナ端子には、CATVによる再送信と呼ばれる地上波アナログの信号がきているはずです。
これをみるだけなら契約は要りませんし、専用チューナーも不要です。
ようは普通のTVアンテナの役目をしてくれます。

それ以外のチャンネルを見たい場合は、契約の上専用チューナーの貸し出しを受ける必要があります。
以前はTVに有線受信可能(C13~C62)チューナー内蔵というものがありました。
現在はCATVもデジタル化されたところが多く専用チューナーがないと受信できません。

契約すると毎月の基本料(この中に専用チューナー貸出料も含まれる)で局にもよりますが、
40~60チャンネルが見られるようになります。
地上アナログ、地上デジタル、BSデジタル、CSデジタルなど・・・

映画専門チャンネルは、別料金が多いでしょうか?

>対応地域内で・・・
ケーブルテレビと契約しなくても、個人でパラボラアンテナを設置の上スカパーなど衛星放送会社と契約すれば見られます。
ケーブルテレビ局もその放送を受信してケーブルに流しています。
その意味で、『有り』以外の物件で見ることができないものは、ケーブルテレビ局の自社製作チャンネル(番組案内、チャンネル案内など)くらいです。

CATVありとは・・・

物件がCATVの引きこみ工事完了すみで、契約すれば受信可能であるということでしょう。

物件のアンテナ端子には、CATVによる再送信と呼ばれる地上波アナログの信号がきているはずです。
これをみるだけなら契約は要りませんし、専用チューナーも不要です。
ようは普通のTVアンテナの役目をしてくれます。

それ以外のチャンネルを見たい場合は、契約の上専用チューナーの貸し出しを受ける必要があります。
以前はTVに有線受信可能(C13~C62)チューナー内蔵というものがありました...続きを読む

Qアスベスト調査や除去費用の負担について

つい先日になって事務所を借りたのですが、送られてきた不動産の詳細情報に「アスベスト検査無し」という項目がありました。
借りてから気になり調べてみると、どうも天井が吹き付けのアスベストの様(さわると柔らかく、繊維状?)です。
アスベストが含まれているのか調査をしたいのですが、こういった賃貸物件の場合、不動産業者や大家にアスベスト調査の義務は無いのでしょうか?
また、仮にアスベストであった場合、除去作業等の費用負担はどこがするのでしょうか?契約書には特に項目がありませんでした。
心配になって、何とも落ち着かない気分です・・・
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

アスベストの使用禁止及び解体工事における調査/取扱い規制はありますが、既存建物の調査義務までは現状整備されていません。
含有建材かどうかを建設年代からある程度推測できます。
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha06/01/010331_7/01.pdf

この資料により含有が疑われるようであればサンプリング調査を行い、除去又は封じ込めを依頼してはいかがでしょうか。調査費はサンプリング数にもよりますが、1検体数万程度で、建物全体を調査しても数十万です。
アスベストは飛散し吸い込まなければ実害はありません。食べても大丈夫です。ただ、天井内装に使われているようなので、物をぶつけて破損したり、空調などで飛散する恐れがあり、リスクが高い「レベル1」の建材とお見受けしますので調査しておいたほうが安心ですね。

Q今住んでる住居用のアパートを事務所として使いたい、法人登記もしたい、不動産屋さんに言わないでやったらまずいでしょうか?

今はアパートを個人で住居用として借りて生活し、実際的にもうここで仕事をしてしまってる状態なのです。今借りてるアパートを営業所として使うことを不動産屋に言った方が いいのでしょうか?言わないで法人登記したりした場合問題がありますか?
前にここは法人としてやったら出てってもらうと言われたのですが(荷物の宛さき が屋号だったため。外においてあるのを見られた)移動販売で営業してると言いましたらあ~そうだったんですか~という感じで別に出て行けと言われませんでした。営業は車ですが、郵便物や材料などを車に届けてもらうわけにはいかないので、実際的にはもう現在のアパートを事務所として使ってる状態に近いと思うのです。そういう事実に対して不動産屋さんは暗に承知していただいたってことなんでしょうか???

こんど化粧品販売と古物の販売をはじめるので、事務所として使いたいのです。ある本には賃貸でも住所から法人登記を調べられることはないし、郵便物は私書箱を借りれば良いので無理に別のを借りる必要はないと書いてありました。実際はどうなのでしょうか?やっぱり問題があるのでしょうか?

いろいろ手間や金銭的にかかるので、できれば別に事業所を借りたりしないで、ここで営業をしていきたいのです。
法律的な建て前でなく(法律的にはまずいのは当然ですよね・・)実際的にはどうなのか・マジメな意見意外の実際の御意見ぜひいただきたいです。

今はアパートを個人で住居用として借りて生活し、実際的にもうここで仕事をしてしまってる状態なのです。今借りてるアパートを営業所として使うことを不動産屋に言った方が いいのでしょうか?言わないで法人登記したりした場合問題がありますか?
前にここは法人としてやったら出てってもらうと言われたのですが(荷物の宛さき が屋号だったため。外においてあるのを見られた)移動販売で営業してると言いましたらあ~そうだったんですか~という感じで別に出て行けと言われませんでした。営業は車ですが、郵便...続きを読む

Aベストアンサー

#3です

補足ですが、「不動産屋の許可を得る」というのは少々語弊がありましたね。
正確には、「大家さんの許可」があれば問題ないはずですが、通常物件の紹介は不動産屋が仲介に入るかと思いますので、そういった意味で「不動産屋も」ということです。

前述しましたが、物件を探すとき前もって不動産屋に「こういった事情でOKがもらえるところ」と話をするのがベターだと思います。


yuka1155さんの質問は「すでに現在の状態を巧くクリアーするには」ですが、現在の状況では巧くクリアーする方法はハッキリ言って無いと思います (^^;;
選択肢としては、

(1)正直に不動産屋に相談して、大家の了解をどうにか得る
(2)移転する
(3)見つからないことを祈りつつ突っ走る

の、どれかでしょうね・・・
個人的意見としては、後のゴタゴタを考えると(2)が無難だと思います。


#ご存知かと思いますが、法務局に行けば法人登記の有無を住所で調べることが可能です。また、確定申告や決算などの処理で大家に監査が入った場合は、そこから漏れる可能性も僅かながらあるかと思います。

#3です

補足ですが、「不動産屋の許可を得る」というのは少々語弊がありましたね。
正確には、「大家さんの許可」があれば問題ないはずですが、通常物件の紹介は不動産屋が仲介に入るかと思いますので、そういった意味で「不動産屋も」ということです。

前述しましたが、物件を探すとき前もって不動産屋に「こういった事情でOKがもらえるところ」と話をするのがベターだと思います。


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