The engineering manager sat at his desk in the corner of his room ( ) the materials for the following week's presentation.

()内に入る語は?

(A) preparing
(B) prepared
(C) preparation
(D) being prepared

という問題なのですが、答えは(A)でした。私は(B)でも平気かな?と思ったのですが
答えでは、(B)(C)(D)は文法的に間違い
と書いてありました。
どうして間違いなのか教えてください。;;

宜しくお願い致しますm(__)m

A 回答 (4件)

>>(B)を入れた場合の訳を


>>「技術部長は翌週のプレゼン資料の準備された自分の部屋の隅の机に座っていた。」
>>後置修飾で、ひとつ前の名詞を修飾するのかと考えたのですが・・><
>>これでは、どこがだめなのでしょうか??

既に他の方が回答なさっていますが、私からも一応。

▲質問者様の質問の確認
質問者様の疑問は、分詞構文からは離れて、
「翌週のプレゼン資料の準備された自分の部屋」という意味として、his room prepared the materials for the following week's presentationは成り立つのではないか、ということですよね。

結論から言えば残念ながらこれは英語として成り立ちません。

名詞の修飾の仕方について考えましょう。
▲意味上の主語
 his room prepared…とすると、準備されたのは「彼の部屋」になってしまいます。これは、先に説明したように現在分詞と過去分詞による修飾は、「その意味上の主語が~している/~されている」となりますので、his room preparedは「準備された彼の部屋」になるのです。「翌週のプレゼン資料の準備された自分の部屋」と言う訳は一見すると、「準備された彼の部屋」だから合っているではないか、と思われるかもしれませんが、この日本語をきちんと読むと、準備されたのは「プレゼン資料」だということがわかると思います。わかりやすく書きかえると「翌週のプレゼン資料が準備された自分の部屋」という意味になっているわけです。

▲受動態
 これに関連して、受動態について復習しておきましょう。受動態は他動詞の目的語が主語になったものです。従って受動態になったあとは動詞の後ろに名詞は残りません。名詞が残るのは初めから名詞が二つある場合の時だけです。
 He broke the cup. → The cup was broken. (brokenの後ろには名詞はなくなる)
 He gave me the book.
  → I was given the book. (もともと二つ名詞があったので一つは残る)
  → The book was given (to) me. (一般的ではありませんがtoを省略することができます。これももともとの文章に名詞が二つあったためです)

 過去分詞で名詞を修飾する場合も、この受動態の形式を残しています。もともと第四文型(動詞の後ろに名詞が二つ続く形)であるものを除き、過去分詞の後ろに名詞は残りません。
 There was a bird caught by a cat :猫に捕えられた鳥
 →A cat caught a bird.の目的語が(意味上の)主語になっているのでcaughtの後ろに名詞は残りません。

 「his room prepared the materials」はどうでしょうか。
 過去分詞で名詞を修飾しているにも関わらず、動詞の後ろに名詞が残っています。では基の文章はなんだったのでしょう。第四文型だったのでしょうか。
 his room prepared the materials
 →XXX prepared his room the materials. 元の文はこのようになるはずですが、意味が通じません。prepareに第四文型はありません。従ってこの文は文法的に誤りです。

▲おまけ
 以上見てきたのは、まず「his room prepared the materials」という英語が文法上あり得ないこと。そして、「翌週のプレゼン資料の準備された自分の部屋」は「翌週のプレゼン資料が準備された自分の部屋」という意味であることです。では、「翌週のプレゼン資料が準備された自分の部屋」を英語にするとどうなるのでしょうか。
 何度も繰り返しているように、過去分詞によって名詞を修飾する場合、その名詞が意味上の主語になってしまいます。しかし、「部屋」が主語ではなく、「プレゼン資料」が主語としたいので、過去分詞は使えません。主語を伴って名詞を修飾するためには関係代名詞(関係副詞)を用います。これがNo.2さんが回答なさっていたものです。
  his room where the materials for the following week's presentation was prepared
 where以下に主語+動詞をおいて、his roomを修飾しています。「翌週のプレゼン資料が準備された」自分の部屋、となるわけですね。

おわかりいただけたでしょうか。
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この回答へのお礼

すごく、すごくわかりました。;;

おかげで昨日やる気をなくしてた英語をまた始められそうです;;
本当ありがとうございます!;;
助かりました;;

丁寧にありがとうございました。

お礼日時:2011/04/10 22:50

分詞構文の場合、何故駄目なのと聞かれると、なんと説明をして良いのか・・・トライをしてみましょう。



A)
The engineering manager sits at his desk in the corner of his room, and he prepares the materials for the following week's presentation.
上記に示す現在形の文章を分詞構文になおすと、接続詞のandと主語が省略され動詞が進行形にかわる。

The engineering manager sits at his desk in the corner of his room, preparing the materials for the following week's presentation.

では、下記のsitが過去形になった下記の分詞構文

The engineering manager sat at his desk in the corner of his room, preparing the materials for the following week's presentation.

を接続詞をつかった文章になおすと

The engineering manager sat at his desk in the corner of his room, and he prepared the materials for the following week's presentation.

前文の時制に後文が引きずられます。

ですからAの回答は正しい。

B)
次に下記の文は文法書から抜粋した分詞構文です。

Wounded and tired, he continued to work.

上記のwondedとtiredは形容詞として使われています。接続詞を使った平文になおすと

Though he was wounded and tired, he continued to work.

上記の例文を踏まえてBの回答で考えると

The engineering manager sat at his desk in the corner of his room, (prepared) the materials for the following week's presentation.

上記のPreparedはwondedやtiredと同じ形容詞として文法的にはとらえられると、接続詞を使った文章は下記ようになるはず。
http://eow.alc.co.jp/prepared/UTF-8/


The engineering manager sat at his desk in the corner of his room, and he was prepared the materials for the following week's presentation.

主語(he)+be動詞+形容詞(prepared)+名詞(the material)

の文章は文法的になりたたない

ですからB)は間違い。
..
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました;;

何とか理解することが出来ました;;

皆様のおかげです(>_<)

本当にありがとうございました!

お礼日時:2011/04/10 23:00

>技術部長は翌週のプレゼン資料の準備された自分の部屋の隅の机に座っていた。


だったら、関係副詞を使って

The engineering manager sat at his desk in the corner of his room where the materials for the following week's presentation was prepared.

とでも言わないと意味を成しません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
おかげさまで理解することができました;;

本当にありがとうございました!

お礼日時:2011/04/10 22:59

こんにちは



「~しながら」という意味を持つ分詞構文ですね。
分詞構文の主語は、主節の主語と一致します(一致しない場合には独立分詞構文と言って、分詞構文の前に主語を置く)。

この文の場合、主節の主語はThe engineering managerですから、「資料を準備しながら」という分詞構文をいれるためには、preparingとしなければなりません。

(B) prepared   :managerが「準備された(されたので等)」となってしまいます。
(C) preparation  :この文のこの位置に名詞はこれません
(D) being prepared :やはり受動態になってmanager「準備されながら」となってしまいます。

分詞構文は
-ing形なら、「主節の主語が~しながら」という意味になり
-ed形なら、「主節の主語が~されながら」という意味になります。
(意味は色々考えられますが、ここでば便宜上一つに限定しました)
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この回答へのお礼

丁寧な回答本当にありがとうございます;;

私の勉強不足でわからないところがあるのですが、

(B)を入れた場合の訳を
「技術部長は翌週のプレゼン資料の準備された自分の部屋の隅の机に座っていた。」
後置修飾で、ひとつ前の名詞を修飾するのかと考えたのですが・・><
これでは、どこがだめなのでしょうか??

何度も本当にすいません;;

お礼日時:2011/04/09 23:31

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