はっきりと記憶していないのですが、電源電圧をわざと100V以下にトランスを使って下げて高音質化を狙うという話を聞いたような気がします。それも、できるだけ低く下げて使うと聞いたような・・・
記憶違いですかね?200Vを100Vに下げて使う話は有名ですが、こちらはどうでしょうか?

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A 回答 (8件)

6の回答者です


当方は常にスライダックと言う機材を持ち歩き
電源を取るときには入れています

この回答への補足

 家庭環境でも効果はあるのでしょうか?祖父が昔テレビに使っていたと言っていましたが、これは映りをよくするためだったそうです。オーディオで音がよくなるならつかってみたいのですが。

補足日時:2011/04/11 17:43
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はじめまして♪



スピーカー工作が好きな素人です。

通常のコンセントから電圧を下げるというのは、江川氏がCDプレーヤー等の回転サーボ系が有る機種の一部で効果的という記事がステレオサウンド紙やステレオ紙、その他に長く掲載していたようですし、秋葉原のコイズミ無線のイベント等で実験を公開していた事も有るようですね。

最終的にはポータブルCDプレーヤーの電池駆動で電圧調整と分解再構築と言う改造までは記憶に残っています。

現実的な問題として、電源の交流は正しいサイン波を得られなく成っています。
100Vの交流なら、サイン波形の頂点は141.421356,,,,, ルート2倍のはずですが、、

200V系から100Vを得るのも、現代は家庭内でも200V家電品が普及した事で、ほとんどメリットが得られない地域の方が多いのでは? と思いますよ。

数週前のラジオで、佐野元春さんがCM曲を震災後に作り替えてスタジオ種録しようとしたら、シンセの音に異変が出て、計画停電に成る前に収録したかったけれどコンセント電圧低下が原因でとても苦労したとおっしゃっていました。

アンプ系は規定の電圧が無いと非常な影響を受けるようです。

個人的な体験で、かなり昔にココの質問で理解した事象があります。

単なるオーディオ好きから、地元イベントのPAを行い、自作スピーカーとミニコンポサイズの50W+50Wアンプで屋外アカペラコンサートを行いました。ピークランプがほぼ付きっぱなしの3時間で、撤収時に熱過ぎてアンプに触れるまで電源オフ後に30分近く冷ましてましたよ。 その後、もっと音量を上げてみたいと安物PAアンプを導入し、ブリッジ600Wの状況で同じスピーカでしたが、出演者をまとめる方から音質上の最大音量は昨年の50W+50Wアンプより上げられなかった、、、 
 近くの施設から200m以上の電源ケーブル、そこにPA機材も照明機材もぶら下げていたので、民生用アンプは多少の電圧変動に影響されず、壊れる寸前までがんばってくれたようです。PAアンプは規定電圧が得られず、早くから音質劣化が聴いてワカル程になったと言うのが真相かもしれませんね。


スピーカーに送り込む電力は、電源の電力を音声信号に合わせてコントロールした電流供給ですので、電源の電流や電圧品質は出来るだけクリーンな方が有利な事は間違いないでしょう。

電圧を下げてみて良い結果が得られたのは、モーター等の制御系によるフィードバック電流変動を押さえ込む効果が当時の一部機器に有効だったのかと思います。

今の機器でも有効かどうか、私は検証して居ませんし、大抵はデジタル電源に成っていますから高周波ノイズ対策の方が効果的なのでは?と個人的に想像しています。

スピーカー工作してますと、有る程度の健全状況が得られたら、それ以上の電源やケーブル類に興味が薄れてしまっていて、多少(些少?)の違いは気にしなく成っていますよ(笑)

今は安定した電気が得られるように、休止している原発。安全に再稼働してほしいと思うばかりです。今日も何度か地震で怖い思いをしてますが、運良く津波も来なかった日本海側です。

これから梅の開花と来週以降に桜も咲き始めるはずです。  

東北の私は、今はオーディオアンプを利用しないで、ノートパソコンのヘッドホン端子からSONYのMDR-900STと言うヘッドホンで音楽を楽しんでいます。 ちょいと良いオーディオインターフェースと気に入ったアンプを使った方が好みでしたが、今はチョイ節電ですよ。
田舎で寂れた商店街ですので、店内照明も1/3に、、(実は売り上げ減ったから、照明まで消してもお客さんにあまり悪く言われないと言う、経費節減の良い言い訳にもなってます。「ヤシマ作戦協力中につき、節電中」って)

高度なオーディオ論で、電圧を下げた方が良いというのは、今では通用しにくいかと思いますので、当時の一時的効果と考えていますが、あくまで個人的考え方ですので、参考に成るかどうか、御質問者様のご判断にお任せいたしま~す♪
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当方プロの音響屋です


その評論家の話は何度も聞いた事があります

さて、プロの現場では電源事情が悪い現場は沢山ありますので
常にスライダックを電源に入れ、電圧は測っています
96Vくらいになると、耳で分かるほど歪んできます
90Vになると、デジタル機材はフルーズしたり、再起動を繰り返したり使えません
100Vから105Vに上げたとたん
「何やったんですか?すごい音が良くなったんですが」
と言われた事もありますから、電圧降下は宜しくないと思います
単純に電圧を上下するだけだったら、当方では簡単にテスト出来ます

この回答への補足

 再起動を繰り返すとは困ったものですね。ところで、どのような機器で、電圧を上下されたんですか?

補足日時:2011/04/10 23:59
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オーディオ評論家のE川氏だったでしょうか。


他にもいろいろと奇抜なアイデアを提唱し、E川工房なるところで商品を企画化、某ショップなどで販売しています。
ステップダウントランスも販売してたはずです。
商品として成立するくらいだからそれなりに信者はいるんでしょうね。

200Vを100Vに下げるというのは別の話ですが。
これは引込み線や屋内配線での電圧降下を小さくする効果はあります。
しかし、トランス自体に鉄損、銅損といった損失がある。
特に、2次巻線の抵抗が電圧降下を増やします。
つまり、1次側では200Vで電流が少なくなったぶん電圧降下が少なくなるが、2次側は100Vで従来と同じ電流が流れ、2次巻線の抵抗が追加されただけ電圧降下が増える。
差し引きでどっちが大きいかということですけどね。
だからよほど電源事情の悪いロケーションで、大容量のトランス(巻線の抵抗が小さい)を低負荷で使わないと意味が無い。

最近はそのことを指摘され、電圧の安定化という宣伝は鳴りを静めました。
その代わりに出てきたのがアイソレーション・トランス。
1次と2次はアイソレート(絶縁)されるので、電源の高周波ノイズを防げる・・・というもの。
しかし、オーディオ機器のトランスは元々絶縁トランスなので、絶縁トランスを重ねても意味が無いのでは?・・・という意見も。
そこで、最近はスイッチング電源での利用に矛先が。
スイッチング電源は高周波トランスで変圧するので、電源ノイズの影響を受けやすい。
だから絶縁トランスを噛ますと音が良くなる・・・というもの

その他にも、単相3線200Vはバランス伝送だからノイズが少ない。だから200Vからトランスで減圧したほうがノイズの少ないクリーンな電源が得られる・・・というものまで。
しかし2系統ある100Vの負荷は平衡していないので、単相3線の中性線にも電流は流れるわけで・・・バランスなの???

しかしまあなんですな、電源はカオスです。
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この回答へのお礼

 難しい話ですね。私は電気に関してまだまだ疎いので理解できません。これからちょっと勉強してみようと思っているところです。ありがとうございました。どうやら記憶違いではなかったようですね。

お礼日時:2011/04/11 00:03

電源電圧を少し下げると音が良くなるという話はかなり前にオーディオ評論家が記事にしてましたね。

電源トランスから出るリーケージフラックスを下げることが目的だったように記憶してます。結果としてはそのステップダウントランスの音を聞くことになるため音質に十分配慮したものが必要でコア材や構造、容量などが影響します。メーカー在籍中に試作機を持ち込んで試したところかえって悪化しました。

200Vを100Vにして使う件は一般家庭の100Vはいろいろな電化製品の影響をうけ汚れており綺麗な正弦波ではありません、なので200Vをステップダウントランスで100Vに下げて使うという発想が生まれますが上記同様に音質に十分配慮したものが必要です。
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この回答へのお礼

 なるほど、全ての機器に対して有効ではないんですね。ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/11 00:06

200Vを100Vに下げて使うと言うのは動力用電源は大電流を流すことができ、


さらに電流容量の大きいトランスで100Vに下げれば大電流でも電圧が下がらないと言うのでしょう。
そんなに大電流に強い電源が欲しいならバッテリーフォークリフト用のバッテリーを使って直接パワーアンプ+-電源に接続すれば良いと思いますよ。
500A程度の電流でも平気で50万円程度で買うことができます。
ただケーブルを車のバッテリーケーブル程度の太さにしてしないと充分に生かせませんが。
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降圧して云々、はあるオーディオ評論家が提唱した方法ですね。


しかもただ単純に降圧しただけでは弊害が起きるので
その評論家の嗜好に沿った機器をそろえたり流儀に従った使用方法に変える必要があります。
場合によっては機器の改造までしなくてはなりません。
回答者(1)さんもおっしゃるように電気製品は±10%の電圧変動まで対応できます。
その評論家も90V程度まで降圧していたはずです。
降圧方法もコンセント、機器間に降圧機を挟み込むというものですが
良く分かっている人が扱わないと火災、感電の危険が伴います。
できるだけ低く降圧する、は貴方の勘違いです。

それで音質はよくなったのか?
個人的には疑問です。
その評論家の主張は分からなくもない。
しかしそこまで余計なことする必要があるのか?
一歩間違えばオーディオ機器もろとも家まで燃える可能性だってある。
さらにいえば危険の伴う使用方法を誌面で公開すること自体、憚られる行為です。
実行する人は自己責任で、と断りをつけても無責任だと思います。

一部の評論家、マニアの中には非常に細やかな神経(神経質)の持ち主がいます。
重箱の隅々まで気になって仕方がない人種のようです。
そこまでしなければ音楽を聞くことができませんか?
たかが音楽ですよ、もっと気楽に音楽と付き合いましょうよ、と常々思います。
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この回答へのお礼

 非常に危険が伴うんですね。ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/11 00:08

根拠不明ですね。

というよりは間違いでしょう。


アンプは設計上電源電圧は決まっています。普通はそれは多分+-10%程度は問題ないでしょう。

それ以上変わると、内部の電源電圧が変わる可能性が出てきます。

中には低電圧電源でこれを影響させないものもありますが、それでもAC入力が半分になれば多分追従できないでしょう。

電圧が低下した場合は、アンプの電気特性が最良の状態を維持できなくなります。
それが耳で聞いてわかる程度に変化するのはどの程度の電圧低下かというと、設計しだいと思いますが、特性が良くなるとは思えません。

「200Vを100Vに下げて使う話は有名ですが」とは何処で有名なのでしょうか。
私は自作を含めてオーディオーを40年以上していますが。かつての雑誌等でもそのような記事の記憶はありません。
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Em[V]:最大値

ω:角速度[rad/s]
t:時間[s=秒]
f:周波数[Hz]

E[V]:実効値(=AC100V)
としますと
Em[V]=√2×E
の関係もあります。

e=√2×E×sin(ωt)
e=√2×100[V]×sin(ωt)

と表すことができます。

更に
ω=2×π×f
の関係がありますので

e=√2×100[V]×sin(2×π×f×t)

となります。

fは50Hzまたは60Hzの定数で、tが刻々と変化する変数となります。
即ち、交流電圧は時間の経過と共に電圧の大きさが変化します。
変化の度合いはサイン波となります。
サインウェーブのグラフ線が[式:e]の値となります。

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昔115V用のCRTを日本に輸入して使うと暗かったと
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電源トランスの2次出力側に自分が欲しい電圧端子が無い時の対応策に付いて教えて下さい。
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極力避けたいです。W数の大きい抵抗になり発熱も無視出来ないと思うからです。それとTR/FET/などを使用し電圧ドロップも出来れば使用したくないです。忘れていました0V-10-30Vは単純にショートしてグランド(GND)として使用しても構わないのでしょうか?それぞれ巻線抵抗が有ると思いますのですが何せ素人に毛が生えかけたぐらいの知識しかないので、優しく教えて下さい。

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前の回答の様に30~200間で170vは取れると思います。ただ170vを整流(ブリッジ)しても理論通り1.414倍≒240Vにはなりません。せいぜい1.3倍弱ですので220V程度でしょう。ですので0~200vを使って整流すると260V弱になります。0.3Aで20V低下させると67オームです。必要ワット数は6Wなので10W以上の抵抗をフィルター用に使用すればいいと思います。
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Aベストアンサー

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先日単層の200Vを100Vに減圧するトランスを購入致しましたが
1次200Vの入力端子3個ありが200-220-240V 30VAと表示され
2次100Vの出力端子が4個あり0-100-120-115V-AUTOと表示されています
結線する場合
●1次200Vの入力端子3個の端子のどれとどれにつないだらよいのでしょうか?
●2次100Vの出力端子が4個あるが0-100Vにつなげばよいのでしょうか?
●またAUTOとはどのような機能があるのでしょうか?
●1次側のコイルは200Vの電気を通電すればショートをするのではないか心配しています。
お教えください。

Aベストアンサー

No.2です
No.1,3,4さんの回答通りです、追加回答いただきましたので補足します。

なるほどAUTOはオートトランスのことですね。
一般とオートの違いを添付します
  特徴は・・・安価
  欠点は・・・1次と2次が分離できない。


1.消費電力が200vの方が少ない。
  200vが効率が良いと言われるのはおなじ電線を使う場合、電流が半分になるため
  電線の電圧降下が半分になるつまり送電ロスが半分になるであり、消費電力が
  半分になるのではありません。
  大電力の場合はこの小さなロス分が効いてきますが30VA位では微々たるものです。
  むしろ感電したときの危険度は100vより大きいですよね

2.200Vをわざわざトランスを使って100Vヒーターを使用する。
  計算式は合っていますが電圧が勘案されていません。
  100v30VAのヒーターの場合
  100vで使用すれば 100(V)x0.3(A) =30VA
  200Vから100Vに減圧すれば
   30VA取り出すには 30(VA)÷200(V)=0.15(A)
   となりたしかに電流は半分に減少しますが電力は同じです。
   しかも変換効率分の損失が出ます。
  つまり100vのヒーターなら100vで、
  200vのヒーターなら200vを使用するのが正解です。
  
3.トランス容量が30VAとのことですので、使用できるヒーターは
  30VAとずいぶん小さいと思いますがいかがでしょう。

No.2です
No.1,3,4さんの回答通りです、追加回答いただきましたので補足します。

なるほどAUTOはオートトランスのことですね。
一般とオートの違いを添付します
  特徴は・・・安価
  欠点は・・・1次と2次が分離できない。


1.消費電力が200vの方が少ない。
  200vが効率が良いと言われるのはおなじ電線を使う場合、電流が半分になるため
  電線の電圧降下が半分になるつまり送電ロスが半分になるであり、消費電力が
  半分になるのではありません。
  大電力の場合はこの小さなロス分が効いて...続きを読む

Q電圧と周波数を同時に変換は可能?

電化製品の電圧と周波数を同時に変換する手立てはありますか?
技術的に可能なことなのでしょうか?
素朴な疑問ですが、お願いします。

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冷蔵庫、エアコン、照明器具などなどの「インバーター」と思いますが、構造的に同時か連動かは別問題で多くの家電製品はインバーター時代です。
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工業用の大電力はモーターを使って発電機を駆動する装置が使うケースが多いです。

Qファンタム電源はなぜ48Vもの高電圧でなければならないのか?

ファンタム電源はなぜ48Vもの高電圧でなければならないのか?

そもそもコンデンサマイクは数Vの電圧で働くはずです。
なぜ48Vもの高電圧が標準になっているのでしょうか?

Aベストアンサー

No.3のご回答の後追いになる内容ですいませんが…

「なんで48Vが標準?」については、既に正答がいっぱい付いているわけですが、とりあえずは
『そもそも最初にそういう規格ができてしまったから』
『それが後生大事に今までずっと続いている』
と、ちょっと割り切った解釈をせざるを得ないと思います。

こいつは、「日本の一般家庭の商用電源が100Vである」こととか「西日本が60Hz東日本が50Hz」と決まってることと、有る意味同じですね。最初にそう決めて、それに合った機器を作り続けている…というレベルの話になりますね。

音響系の機器規格は、もともとのスタートが「初期の有線電話回線」から来てる物が多く、48Vも初期の電話会社の規格が実際に今も続いています(今でも有線電話の回線には48Vが流れている)。確か、その規格がそのままファンタム電圧にも適用されたと私は習いました(ウソ教えられてたらすいませんが(^^ゞ)。
他にもマイク回線の基本インピーダンスである600オームも、初期の電話回線網で使われた規格がそのまま続いています。

で、質問者の方の疑問の大きなポイントは、
「昔の事はともかく、今は(エレクトレット)コンデンサマイクなら数Vで動くはずなのに、なんでいつまでも48V?」
と、私は解釈しています。ここが違ったらご叱責下さい(^^ゞ

ぶっちゃけ、最近のコンデンサマイクでは、従来規格にとことん忠実に設計した…大抵は、めっちゃ高価で高級な…マイクは別として、市井価格3~5万円程度までのマイクだと、48Vをマイク内部の安定化電源回路で数Vに下げて使っているものの方が多いです。
少なくとも、私の手持ちの「素人用コンデンサマイク」(上の価格帯までです)は、全部そうです。
これらのマイクは、仕様書に「9~48V」とか「12~48V」と書いてありますね。多分、内部的には5V程度まで安定化電源回路で減圧してるんだろうなと思います。中には、9V電池や1.5V電池でも稼働する奴もありますしね。

なので、素人向きの小型ミキサーでは、ファンタムが12V~18V程度のものもあります(これも私の手持ちでそういうミキサーがあります)。
また、小型のファンタム電源供給ユニットで、12V・24V・48Vと電圧切り替え式になっている物もあります(電圧下げる方が、電源ユニットの電池の持ちがよい(^^ゞ)。
こういう機器は、「ファンタム電圧○○Vに対応のコンデンサマイクしか使えません」と説明書に注釈入ってますが、前述のとおり大抵の素人向きコンデンサマイクは、12Vのファンタムでもちゃんと動きますので、『素人向きの機器』で固めてる限りは実用上は問題がないです。

少なくとも、廉価な製品についてのファンタム事情は、最近ではこういう状況です。
なので、廉価な製品群に限っては、ファンタム電圧と感度等の関係はほとんど無いですね。実際、12~48V対応とされている廉価なマイクなら、ファンタム電圧変わったって音に違いはほぼ無いです。
(ただ、専門家の皆さんが言われている問題は、高価で規格に忠実なプロ用機材では、当然発生する問題と思います。その点は誤解有りませんように。)

ただ、最初に述べたように、48Vという規格がまずありき…で、本当はもっと低電圧で動く廉価な機器でも「48Vでも問題なく使える」ことは求められるので、機器の設計規格の基本は「48Vを遵守する」ことを前提に現在に至る…というのが、現実的な状況だと思います。

No.3のご回答の後追いになる内容ですいませんが…

「なんで48Vが標準?」については、既に正答がいっぱい付いているわけですが、とりあえずは
『そもそも最初にそういう規格ができてしまったから』
『それが後生大事に今までずっと続いている』
と、ちょっと割り切った解釈をせざるを得ないと思います。

こいつは、「日本の一般家庭の商用電源が100Vである」こととか「西日本が60Hz東日本が50Hz」と決まってることと、有る意味同じですね。最初にそう決めて、それに合った機器を作り続けて...続きを読む


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