【青森】非常用発電機の停止の原因はパッキンの表と裏を付け間違えによるものと判明-東北電力・東通原発

東北電力は9日、東通原発1号機(青森県東通村)で非常用ディーゼル発電機の停止につながった油漏れは、
ポンプの隙間を埋めるゴム製のパッキンを表裏を逆に取り付けていたことが原因とみられると発表した。
東北電はパッキンを新品と交換、同日午前中に復旧した。

東北電によると、発電機のポンプを分解したところ、表裏が逆で一部が破損していた。
この発電機は3月中旬に点検を終えたばかりで、東北電はなぜミスを発見できなかったか調べる。

同原発には3台の非常用発電機があるが、7日夜の余震時は2台が定期点検中で、外部電源の途絶で1台が作動。
しかし、外部電源が復旧した後、油漏れが見つかり、停止させた。

経済産業省原子力安全・保安院は9日、2台以上の非常用発電機を動作可能とするよう電力各社に指示したが、
東北電は「2台の発電機の点検終了を前倒しするなど、早急に対応を検討したい」としている。

ソース (共同)パッキン取り付けミスか 東通原発、発電機油漏れ
2011年4月9日 20時17分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/201104090100 …

原発の発電機を一体なんだと思ってるのかな?
趣味で作ってるプラモデルとかじゃないよね?

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A 回答 (7件)

>原発の発電機を一体なんだと思ってるのかな?


>趣味で作ってるプラモデルとかじゃないよね?

電力会社って普通の企業と違ってお役所に近いところがあるからこんなものですよ。
ニュースとかにはなりませんが、発電所設備の潤滑油に水が混入したとか、一部の設備で異常発熱があったなんてのは日常茶飯事です。
私は仕事の関係上、そういった情報がよく入ってくるんですよね。

というか、原発を含めた全国にある非常用ディーゼルって一定期間ごとの動作確認と数年ごとの分解メンテナンスしかしてないから"非常用"としての信用度は微妙ですよ。
最近の話ですが、国土交通省のとある施設の非常用ディーゼルなんか、久しぶりに使うことになって動かしたら故障が発生したんですよ?
大きな事故につながることは無かったのでニュースにはなりませんでしたが、発電所やその他の施設で年に数件は同じようなことが起こります。
このように非常用ディーゼルの管理は結構いい加減なので、原発のディーゼルで異常が起きたと聞いても「へぇ、今度はそこか」って程度にしか感じませんね。
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この回答へのお礼

あなたも中の人なんだね
そうそうこういうケアレスミスがあるってことは
他のもっと根本的な重要な部分にもミスがあるんじゃないかって思っちゃうよね?
原発の生命線とも言える非常用発電機がそんなだったとはマジでこえぇよ
人間の力で完全に制御ができないものなんだから
安全は厳重厳格に何重にも確認して常に正常なものだと思っていたのに
俺は今まで政府や電力会社に原子力の儚い夢を見せられていたんだな…

お礼日時:2011/04/10 00:13

苛立ちは理解しても、真摯に回答しようとする人に何故そんなに喧嘩腰に言葉を投げかけるのかが理解できませんが・・・


あなたに迎合するような意見を持つ者が現れるのを待つのでしょうか?
礼節を欠く行為とは、まさにあなたに当てはまります。


認識に間違えがありますので修正させて頂きたいと思います。

原発=人間が制御不能は、基本的には間違えです。
と、言うのはご質問者様の問題とされる制御機能の電力が確保できてのコントロールですが
この度、発表される数々の用件は、ずさんな管理と言うしか他にありません。
その件に関しては同意いたします。

安全についてですが、フェールセーフが、もう結構と思うでしょうが「想定」を超えた、と説明するしか現段階ではないと思います。

このフェールセーフは、ヒューマンエラーで起こす物や、制御プログラムシーケンスで起こる物は十分すぎるほどに想定し制御するシステムがあるのですが、、
それを起動する電力が失われた、と言うのが今回の福島第1原発事故です。

機械的にはB接点動作で電力が失われれば、閉まる物は閉まり、開く物は空き、上がる物は上がり、下がる物は下がったと信じています。・・・発表がないので

しかし、津波により電源設備が浸水し使い物になっらなくなってしまった。と言うことも事実ではないでしょうか。

しかし、安全に対しての傲りがあったとも言えるとも思います。

かけた費用で簡単に比べることはできませんが、世界一と言われた岩手県の防潮堤は1250億円かかった言いますが、津波はそれを軽々と超えてどれだけの人を直接犠牲にしたのでしょうか。
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はじめに、私は原発反対論者では無く、推進派の一部です。

そのことをご理解の上で回答を客観的に受け止めていただければ、と、思います。

今回のディーゼル発電機のメンテを行ったのがどのような会社なのかは分からないのですが

ISO9000シリーズ(品質管理)が定着している昨今では、責められても言い訳の出来ない事柄であると思います。

この様なメンテを行っている場合、新人でも作業が出来るような緻密な手順書があってそれに従えば出来るシステムを構築しているんですよね。

で、今回の場合は、オイルシールの入れ違い(方向)ですからシャフト(軸)の問題です。

このオイルシールと言う物には、リップと言う構造があって、どちらか一方向にしかシール出来ないようになっています。

要は、外(機械外)の環境に比べて機械の内部の圧力が高いか低いかにより、組み立てる方向が変わってきます。

「なぜミスを発見できなかった」ですが、一言で言ってしまえば、「制度がもたらしたなれ合いです」としか言えない…

いささか、「なれ合い」には抵抗があるのですが、ISO9000シリーズの導入前には、どこの電力会社でも発電方式の関係なく機械の精度が求められました。(今でも求められていますが)

機器の回転軸の精度は非常に厳しくその揺れが1/100mmとかで機械の遊び(ギチギチにすると動かなくなる)が水平などの時は良いのですが、回転軸となると元通りに組み立てました。と言っても出ないんです。ここで、調整となりますが、機械内部のクリアランス(隙間)やベアリングの精度等々を軸の締め付け具合で出さなければいけないという、大変アナログな調整が必要です。

昔はそこを厳しく管理(実際に計測された)いたのですが、だんだんとISO9000準拠取得企業として信頼関係が構築されて、本来あるべき確認の要が薄れてきたのでは無いでしょうか。

いずれにしても起きた要件が最大級の問題なので、メンテを請け負った会社はトップが管理するような問題になっているはずです。
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この回答へのお礼

マニュアル化の弊害ってことだね
俺はこう見えても別に反対派じゃないんだよ
ただ原発という人間が制御しきれない危険極まりないレベルのものを扱うのに
最大限安全が保たれていない保とうとさえしていないような状況に疑問を感じてるだけ
たとえば登山でもちゃんとした知識、体力、装備、計画とかがあるならいいけど
着の身着のまま行き当たりばったりの軽装で登山して遭難してるヤツは死んで自業自得
それが当然てか捜索とかに無駄金かけたり救助する側まで危険な目にあわせず
勝手に一人で野垂れ死にやがれって感じかな

お礼日時:2011/04/10 03:28

原発にたずさわる人達って下請けがやたら多いそうだ。



一番下の下請けなんかは安い賃金で、中にはまともな知識すらない人も混ざって仕事するって聞いたことがあるから、私的には「なんか怖いな」って感じたな。


2さんはもんじゅに行ったと書いてありますが、原発では、安全を知ってもらうために地元の民間人を招いて見学をさせているそうだ。

私が聞いている内容と3さんの回答は似ているので3さんは実際に現場に行った経験がある民間人だと思う
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この回答へのお礼

下請けだからって許されるレベルの問題じゃないよね
たとえば人工心臓の弁を間違えて逆向きに取り付けちゃいました(てへっ笑)
てな感じだったらもう

お礼日時:2011/04/10 02:51

ANo.2です。

ちょっと補足。
あなたの「中の人」という言い方、気になります。
今回のことは、電気を使うすべての人が、安全を他人任せにしてきた結果だと思ってます。
信用できないのなら、もうそういう言い方、やめませんか。いっしょに考えましょうよ。
ちなみに私は原子力関係ではありませんが、原子力でできた電気を使っている意味で、「中の人」です。
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この回答へのお礼

関係者って意味で言ったんだよ
一般の見学者以上の知見があるなと思って
今までは一緒に考える土壌が無かったように思うね
政府が原発は絶対安全!事故なんて有り得ない!
ってことで反原発歌をカットしたり
原発の危険性を訴えた審議官だかを更迭したり
危険のまわりにハリボテの安全をコーティングしただけに思えてきたよ?
そういうの胡麻化すっていうんだって知ってた?

胡麻化すとは
見せかけだけで内容の伴わないこと。人の目をまぎらわすこと。
江戸時代の名物菓子「胡麻胴乱(ゴマドウラン)」の別名である「胡麻菓子」の名に由来する。
胡麻胴乱とは小麦粉生地にゴマを混ぜた焼き菓子で、ふっくらしているのに中には何も入っていない。
このことから、見せかけだけで中身が伴わないことを「ごまかし」と言うようになった。

お礼日時:2011/04/10 00:27

私もちょっとショックでした。

定期交換時に、手順書に基づいて作業を行い、チェックした記録を残すとか写真に撮って第三者が確認するとか、裏向きには取り付けられないような構造に改良するとか、防止方法があるような気がします。

幸い、今回はなんとかなったので、次回には絶対に起こさないように改善し、同じことが日本中で実施されるように展開すれば、また少し安全になりますね。
あと今回思ったのは、非常用ディーゼル発電機の点検時は、これまでより長時間ちゃんと動くのか試験すべきですね。燃料もったいないけど安全のためですし。

も○じゅに行った時、温度計だったか、センサの使い方に少し問題があったのを見ました。安全にかかわるところは、もう少し神経を使って(気合いでなんとかするんじゃなくてシステムとして)欲しいですね。
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この回答へのお礼

モノがモノだけにキャンプ用の発電機とかと一緒にしてもらいたくないよね?
もんじゅで計器を判断したなら中の人だよね
原発は絶対安全とか何重にも安全装置があるとか言われても
基本的なことができていない守られていないお粗末な状況だとしたら不安でこえぇよ

お礼日時:2011/04/10 00:07

で、質問は?



いい加減にニュースの紹介だけの投稿はやめたら?
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この回答へのお礼

質問してるのがわからなくて
文句だけで回答できないなら見てるだけでいいよ

お礼日時:2011/04/10 00:04

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