いま色々な農園があります。
小区画を貸し出す市民農園、農業体験つきだったり・・
身近な所にある市民農園ですが、
そこで伺います。

たとえば東京に居ながら群馬で野菜作ったり、もちろん道具付きで農業研修付き、
管理も現地管理人がいて、インターネットを活用しながら、あたかもその場に居るように管理にかかわれる。
企業で行っている現地生産の個人版といったとこでしょうか。


料金と内容や法律の制約などあると思いますが、ここでは大まかなところで伺います。

上に書いたような、個人が遠方の農園を借りて作物を栽培することについて興味がありますか?もしくは利用してみたいでしょうか?

いかがでしょう。

A 回答 (2件)

現地管理人がいるということは、貸出料金に加えてなにがしかの料金が発生するような気がしますが、それが気になります。


それで、その管理というのは何の管理なのでしょうか?
野菜に水や肥料をまいたり雑草を取ったりする管理?獣とか不審者が侵入しないように見張る管理?
前者だったとしたら、単にお金と引き換えに収穫物を受け取るだけのような気がして、(自分で作って収穫の度合いを見て楽しんでという)家庭菜園とは程遠いシステムのような感じもします。

それと、家庭菜園や市民農園レベルというのは、家から徒歩圏あるいは車でもせいぜい数十分くらいのイメージですが、これは往復に数時間ですね。
日中にちょっと時間がある時にやるか・・・というイメージではないですね。
当然泥だらけになると思いますから、電車では行けないし着替えもいるし・・・
採れたてやもぎたての野菜も帰路のうちにしなびていそうで、そう考えるとちょっと利用するには不便そうです。
野菜をほとんどタダで収穫できるのが家庭菜園と思いますが、これは往復の交通費やらを考えると、かなり高コストな野菜になりそうです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

たしかに通常の市民農園として考えると、おっしゃるとうりと思います。そのままであれば問題の部分が多いかと考えていました。

使用者が負担する部分とそれから得られる部分とのバランスが必要でしょうね。

率直なご意見ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/10 17:29

アンケートなので個人的な意見なのですが。

。。

農家と野菜の個人売買と同じのような気がします。

もちろん、携帯ゲームのような楽しみ方が良いというならアリだと思いますが。

家庭菜園のレベルであれば、失敗を楽しむというのが面白いのです。

汗だくになって土を作り、雑草を取り、間引きをし、温度管理をし、脇芽をかき、虫と闘い、やっと収穫の喜びが出ると思うのです。

命を育てるのはデジタルでなくアナログの世界で、苦労した分だけ喜びが大きいと思うのです。

ただ、これは家庭菜園のレベルの話なので商売でというなら別ですが。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

いま、農業は本当に高齢の方ばかりで、体を酷使しながら作業している農業者がいるのは事実です。他に引き継ぎたくても出来ない。それで仕方なく耕作を放棄してしまっている農地は増えています。(耕作放棄の原因は他に色々ありますが)第一次産業が衰退すれば、その先の二次、三次は不安定になるでしょう。

KGSさんが書かれている、家庭菜園の農と、商売の農とは別であるというのはごもっともです。私もそう思います。単に体験するレベルの「農」と、事業として経営する「農業」とは明らかに別です。

都市と地方との関係をいかに作っていくかは、まずはそれぞれの特徴をどんどん体験して「知る」ことだと考えます。

KGSさんもお書きになっていますが、「苦労した分だけ喜びが大きい」というのは、農業の結果は「真実」でしかでないからでしょうね。

震災で風評被害にあった農家が「せっかくまじめに苦労して作っても、外にだすことすらできないことに悔しさがある」という気持ちは本当によくわかることです。

長文でのお礼文で申し訳ありませんでした。
ご意見ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/10 18:09

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