凶悪な殺人事件や猟奇的な事件が起きた時、ニュースを見ながら
妻と会話をすると、ケンカになってしまうことが多いです。

原因は、私が、犯罪者側について、擁護とも取れるような
事を言う事で、妻が怒り出すというケースが多いです。

私は、犯罪の心理学のようなものが好きで、ネットや本でそういった文献を読むので、
「こういったケースだと育った環境に○○があったのかな?」とか
「僕たち人間はいつ自分達が殺人鬼になるかわからない」
「報道ではわからないけど、被害者にも落ち度はあったのかもな…」
といった感じで、単に「怖い」「かわいそう」以外の感想をいう事が
あるのですが、どうもそれが気に入らないらしく、

「いくら夫婦でも相手が不愉快になるような事は言わないで!」
「犯罪を賛美するような、子供っぽい発言はイライラする!」
と怒ってしまい、そこから会話が無くなってしまう事が何度かありました。

それからはつまらない事でケンカはしたくないので、私も話す事は
やめましたが、何がそれほど気に障ったのか、モヤモヤしています。

私はもちろん凶悪犯罪はよくない事だとは思いますし、
「もっと殺せ!」「そんな○○は死んで当然!」みたいな
事は一切言っていないです。もしかしたら妻の身近な人に
犯罪でひどい目にあった人がいたのかと思い、聞いてみましたが
そういう訳ではなさそうです。

妻の気持ちはよくわかる!という方、同じような事で人とケンカしたという方、
それ以外でもなにかありましたら、ご意見をいただけると幸いです。

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A 回答 (4件)

犯罪に関しては、たいてい質問者さんに近い意見をもつ者ですが、奥様のお気持ちはよくわかります。



たぶんですね、いちばん癇に障るのは、その「何がそれほど気に障ったのか、モヤモヤして」しまうほど“わかってない”点なのだと思うのですよね。

とかく人にとって、何かに感情移入している時に冷静な意見を言われるほど癇に障ることはありません。例えば「かわいそう」とか「ひどいっ」とか、あるいは「すてき」といった、いわゆる“感情”を発信ないしは渦巻いている時に、横で「こういったケース」なんて言う表現をされるほどKYな話はありません。相手が感情でいっぱいになっている時には、そっと寄り添うか、そっと放っておくに限ります。

また、質問者さんがどうかは別として、相手が少し冷静な時には、自分の意見を言う前に、ちょっと相手の気持ちに寄り添うだけでも違うものです。例えば、相手が「被害者がかわいそう」と言っている時に、いきなり「いやあ、こういうケースは」と言うよりは、「本当にかわいそうだよね…。どうしてあんな犯罪を犯しちゃうんだろう………」と前置きして、「この犯人、こういう生い立ちだそうだけど、育て方を工夫すれば、こういう犯罪は防げないものかなあ……」と切り出すとか。特に、犯人擁護と誤解されるような表現よりは、再犯防止に比重を置く表現が好ましいでしょう。

それから、もめてしまった時には、自分がいかに相手と同意見であるのかを、具体的に示すのも得策です。つまり、この場合なら、質問者さんがいかに犯罪を憎んでいるか、具体的な例を使って伝えるといいかもしれません。

ちなみに、「子供っぽい」という点でいえば、犯行に至った事情など、犯罪の裏側に思いを馳せられないことには再犯を防げないので、それができないことのほうが子供っぽいと私は思ってしまい、したがって、わりと質問者さんのように考えることが多いのですが、いずれにせよ、何の根拠もなく、犯人の肩を持ったり、被害者の落ち度に言及しているのだとしたら、それはそれで子供っぽいとは思います。

なんであれ、犯罪は怖いですが、いちばん怖いのは、自分が犯罪に遭うことよりも、自分が犯人になってしまうことですよね。それを常に予期してしまうか否かで、犯罪に対する語り口は変わってしまうのかもしれません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

私の考え方に近しいと言ってくださる方がいて
嬉しく思います。そして、私の至らぬ点も
思い当たる事が多く、我が意を得たりといった感じです。

妻は普段はどちらかというと感情的な人を小ばかにするような
所があるのですが、表に出さないだけで、本人もなにかしら
感情の渦が内面で渦巻いているのかもしれません。
付き合いが長いのにいまさらこんな事を言っているから
KYなんでしょうね。

犯罪に対して色々な面から見ようと思うのは、興味本位もあるのですが
やはり、子育てを見直す意味合いが大きいです。
凶悪な犯罪者は親からの影響が大きいと思いますので…

お礼日時:2011/04/14 02:16

一般論ですが、女性は肉体的に弱いので


どうしても被害者の立場で犯罪を見ること
が多いようです。

だから、犯罪者を養護するような発言を耳にする
のがイヤなのではないでしょうか。
奥さんは、特に感受性と言いますか、
その傾向が強いのかもしれません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

なるほど…、そういうのもあるのですね。
擁護と書きましたが、実際には、色々な角度から見てみた…と
いった感じなのです。が、それも感受性の強い人から見れば
不愉快だったのかもしれませんね。

お礼日時:2011/04/15 00:37

お二人の会話を見たわけでもありませんし、またこの


文面での他の文言がご質問の説明の中にありませんので
そこからの判断ということでご理解いただければ、、、
なのですが

>「こういったケースだと育った、、、」
>「僕たち人間はいつ自分達が殺人鬼に、、、」
>「報道ではわからないけど、被害者にも落ち度、、、」
この3つの会話文しか出されていないので 仮にこの
3つの文章を唐突に投げかけられた時に そこへ至る迄
の思考のプロセスの説明なしに奥さんが聞いたとすると
客観的にお二人の会話を見た場合、夫側からすると 
たまたま凶悪犯罪の話題の時にだけ 妻側に強い嫌悪感や
拒否反応が集中的に出ただけで 裏メッセージとしては
「いきなり何を言い出すの?」という意味で、そこは夫婦
だから遠慮のない言葉に変換されてしまった結果なのでは
ないかと 推察いたしました

普通に会話していても、その事象に対する予備知識や造詣が
少ないと 聞いた側の人は自分の思考回路の中で処理しきれ
なくなったりして その裏返しとして そういう自分を隠す
意味で 強い拒否反応を示す人や事が有ったりします
ですので 奥さんは 事の大小はあるものの、時々質問者
さんの発言に対して似たような反応は 普段から有るのでは
ないでしょうか?
奥さん側からすると「うちの旦那は、突拍子もない事を急に
言い出す人だ」と 普段から感じているかもしれません
これは、どっちが善いとか悪いとかの事例ではなくて 感情
が引き起こす、ごく普通な反応だと思います

結論としては 奥さんがそういうタイプの行動をする人種
なんだと把握してしまうことと、できるだけ結論に至るまで
の背景やプロセスの説明をしてあげることが 防衛的生活
としての智慧のひとつなのではないかと 文面からだけの
意見として感じた次第であります

「いや、そうじゃないんだ」という限りにおいては お許し
下さいませ、、、  m(_ _)m
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

その時は、段階を踏んで話していたと思うのですけどね…
突拍子の無さよりも、内容に対する嫌悪感があるのでは?
と思います。

お礼日時:2011/04/15 00:34

男性です。


私は「殺人」は最低の行為であると思っています。
どんなことがあっても人の命は奪ってはいけない。人の命を奪った者は自らの命を持って償うべきだと。
だから、「死刑制度」には賛成だし、反対論者の心意が分からない。
日本の法律は甘過ぎる。殺人者は、被害者が一人でも基本は「死刑」だと思ってます。
加害者が未成年だから?育った家庭環境が悪かったから?精神科に通っていたから?被害者にも落ち度がある?そんなのは言い訳に過ぎません。人の命を奪った…それが全てなのです。
ただ私なりの例外があります。それはヤクザ同士の殺しあい。これはどんどんやってくれって思いますね。ヤクザがヤクザを殺しても、一般人には関係ありませんから…

「情状酌量」ってどう思われますか?
例えば、寝たきりの息子が居る。長年看病してきたが、自分が癌で余命半年の宣告を受けた。息子の将来を悲観して、首を絞めて殺してしまった。こういった話なら「情状酌量」もありかと思いますが、「犯行当時、精神耗弱だった」「犯行当時まだ17歳だった」で「情状酌量」されてしまっては遺族の怒りは収まらないでしょう?
あなたの奥さんはそれがよく分かる人だと思いますが…
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

私も貴方と殺人に対する、死刑に対する概ね考え方は同じだと思いますよ。
情状酌量に関しても、同じだと思います。

私も、殺人を肯定している訳ではないのです、ただ、
それにいたった経緯などを知る事によって、
子供の育て方のヒントにしたいと思っているのですが
怒られてしまうんですよね…

お礼日時:2011/04/14 02:03

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