よくネットでポケットタイプの放射線の線量計が販売されていますが、
ガンマ線を計るのが多く、たまにベータ線も同時に計れるものもあるようです。

両方計れるものの方が良いのでしょうか。
よろしくお願いいたします。

A 回答 (2件)

「アルファ波」とお書きですが、「アルファー線」のことでしょうね。



アルファー線は、身体に取り込まれたりすると たいへん強い作用を及ぼしますが、
紙一枚で遮蔽されますし、周辺の放射線量を考える際には、一般に考慮する必要がありません。
(アルファー線を出すものが沢山あったら大変ですが、そんなことは普通あり得ない)

またベータ線、ガンマー線と共通の方法で測るのが困難なこともあり、
アルファ、ベータ、ガンマを共通で計る計器は、ほとんどありません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

アルファー線をあまり気にしなくて良い理由、それだったのですね。これでよく分かりました。例えば放射線が漏れている原子炉のすぐ前にでもいなければ、ほとんど何かには遮蔽されるのであまり心配ないということですね。

親切にご説明ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/23 23:49

どんな環境条件で使うかによります。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

福島原発から少し近いところにいたものですから、気になって。
個人用のガイガーカウンターにはアルファ波を測るものはないようなので、どうかなと考えていました。
どこかのサイトで、通常アルファ波の計測はあまり意味のないようなことが書いてありました。

お礼日時:2011/04/22 22:26

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Q国はなぜシーベルトからベクレルに変えたのですか?

食品に含まれる放射性物質の単位を100/kgベクレルと決めましたがなぜわざわざベクレルを使用しているのでしょうか?人体における影響が重要なのですからシーベルトを用いないのはなぜでしょうか?

Aベストアンサー

食品の放射線評価は、評価しなければならないサンプルがたくさんあるので、
比較的短い時間(30分とか)で測定できなければなりませんし、
ひとつの自治体が測定装置を複数持っていないと実際問題、サンプルがさばけません。

この場合、1台うん十万円くらいの装置を買うこととなります。

このくらいの低価格の検出器だと、放射線が出てきたかどうかは測定できても
放射線のエネルギーまでは測定できません。

つまり、ベクレル(1秒間に放出される放射線数)は測定できても、
エネルギーが分からないのでシーベルトには換算できません。

余談ですが、最近、数万円の検出器やスマホでもシーベルトが測れるとして売っていますが、
あれは放射線のエネルギーを測定していません。137Csからの放射線だと仮定した場合の値で
あくまでも目安に過ぎません。

食品だと放射性カリウムなんかもあるし。

エネルギーが測れる測定器は1千万円くらいしますが、1つの試料を測定するのに半日かかります。
それじゃ食品試料はさばけません。 装置を数十個買えばいいかもしれませんが、数億円です。

一方、国がこういう基準で測定しなさいと決めてしまうと、例外なく日本全国どこでもやらなければなりませんが、山奥の村で数億円かけて放射線検出器が買えるとは思えません。

つまり、国は現実的に実施できるかを考えて、ベクレルで指定しているわけです。

(つまり、こういう基準でいくと決めてしまえば、日本全国全ての町村で
 その方法で計測が義務付けられ、測定設備がない町村からは食品を売ることができなくことまで
 考慮しているのだと思います。)

食品の放射線評価は、評価しなければならないサンプルがたくさんあるので、
比較的短い時間(30分とか)で測定できなければなりませんし、
ひとつの自治体が測定装置を複数持っていないと実際問題、サンプルがさばけません。

この場合、1台うん十万円くらいの装置を買うこととなります。

このくらいの低価格の検出器だと、放射線が出てきたかどうかは測定できても
放射線のエネルギーまでは測定できません。

つまり、ベクレル(1秒間に放出される放射線数)は測定できても、
エネルギーが分からないのでシー...続きを読む

Q自然放射線外部被曝 1年間の線量と1時間の線量の差

日本で受ける、自然放射線による年間線量、平均1.5mSvのうち、
宇宙から0.39mSv、大地から平均0.38mSvという値を元に、
1時間あたりの自然放射線の外部被曝量を計算すると、
(0.39mSv+0.38mSv)÷365÷24で、0.0879μSv/hです。

各都道府県の、年間自然放射線量の資料から、
(※「原子力・エネルギー」図面集2011-全国の自然放射線量
http://www.chuden.co.jp/energy/nuclear/nuc_hosha/nuch_sizen/index.html)
こちらは、「宇宙、大地からの放射線と食物摂取によって受ける放射線量
(ラドンなどの吸入によるものを除く)」というこのですので、
食物摂取分、年間0.29mSvを除いた値で計算したところ、
各都道府県の1時間あたりの自然放射線の外部被曝量は、0.059~0.102μSv/hです。

ニュースに、原発事故後の比較として使われている、
(※文部科学省-「はかるくん」による測定値の都道府県別平均
http://www.kuis.ac.jp/~nakayama/images/essay/japanrad.jpg)
各都道府県の1時間あたりの自然放射線の外部被曝量は、0.025~0.064μSv/hです。

資料において、1時間あたりの自然放射線量の値と、
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日本で受ける、自然放射線による年間線量、平均1.5mSvのうち、
宇宙から0.39mSv、大地から平均0.38mSvという値を元に、
1時間あたりの自然放射線の外部被曝量を計算すると、
(0.39mSv+0.38mSv)÷365÷24で、0.0879μSv/hです。

各都道府県の、年間自然放射線量の資料から、
(※「原子力・エネルギー」図面集2011-全国の自然放射線量
http://www.chuden.co.jp/energy/nuclear/nuc_hosha/nuch_sizen/index.html)
こちらは、「宇宙、大地からの放射線と食物摂取によって受ける放射線量
(ラドンなどの吸入による...続きを読む

Aベストアンサー

「はかるくん」は一部の機種しかβ線を計ることが出来なかったと思います。
ガンマ線しか測れなかったと思います。おそらくγ線の量だけを
記載しているのではないでしょうか?

Q2000万ベクレルは何mmシーベルト?

IAEAが飯館村で2000万ベクレル/平米となった。
100平米に1時間立ったら、何ミリまたはμシーベルトの被爆になるのですか。

Aベストアンサー

http://www.remnet.jp/lecture/b05_01/4_1.html

種類によってだいぶ計算が違うようなので。

計算式に興味があればどうぞ。

私は”ベクレル  シーベルト  換算”で検索してヒットしましたよ。

Q放射線汚染の現状とその影響について

教えて goo ! で最近興味深い質問と回答がございました。

それに関連して疑問に思ったことがございますので、別の質問として提示させていただくことにしました。
簡単に申しますと、現在の放射線汚染とその影響についての質問となるかと思います。疑問は沢山ありますが、以下の3点に絞りたいと思います。

なお、伝聞などではなく、文献・原典をご教示頂ければ幸いです。

1)原子力発電所周囲において有意に悪性腫瘍の発症率が高いというデータ。
日本、欧州、米国いずれでも良いです。

特に、米国では原発周辺の人々が「腫瘍性疾患に罹患したために、高額の治療費を払えず、逃げ出し、ホームレス状態に陥っている」という情報もあるそうですが、その原典について(可能でしたら)。

2)現時点で放射線物質の蓄積性が高いことが証明されている、あるいは問題になっている食品の有無。
特に、特定の海域産の魚介類(ex) マグロ)については如何でしょう。
マグロ漁船の乗組員に有意に悪性腫瘍の発病率が高い、といった情報でもいいです(笑)。

3)2)に関連して。政治家などが利用する高級料亭ではマグロを素材として用いなくなった、という情報の真贋。
(私、この話をお伺いした後、料亭でマグロのお刺身を前に政治家が取り乱している姿を想像して笑ってしまいました。明かりを消したらマグロが青白い臨界光を放っていたりして(笑))

いずれももちろん3流週刊誌の煽り記事のようなものでも構いませんが、Nature, Science などの権威のある英文科学誌・医学誌の論文であれば申し分ありません。

なお親質問、祖父母質問(笑)は以下です。よろしくお願いいたします。

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=482623
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=476882

教えて goo ! で最近興味深い質問と回答がございました。

それに関連して疑問に思ったことがございますので、別の質問として提示させていただくことにしました。
簡単に申しますと、現在の放射線汚染とその影響についての質問となるかと思います。疑問は沢山ありますが、以下の3点に絞りたいと思います。

なお、伝聞などではなく、文献・原典をご教示頂ければ幸いです。

1)原子力発電所周囲において有意に悪性腫瘍の発症率が高いというデータ。
日本、欧州、米国いずれでも良いです。

特に、米国...続きを読む

Aベストアンサー

まず、『放射線汚染』ではなく『放射能汚染』です。
放射線と放射能の違いは分かりますよね?

原子力発電所などによるガンの発生率の上昇は、論文、
学会発表とも聞いたことがありません。

参考URLに、保健物理学(放射線防護学のアメリカ風
言い方)のメーリングリストのアーカイブを書きます。
MLへの参加方法もここに書いてあります。ここで質問
すれば、希望するような論文があるなら見つかるはずで
す。

参考URL:http://www.vanderbilt.edu/radsafe/

Q154兆ベクレルは何シーベルト?

154兆ベクレルが福島第一原発から大気に放出されたと聞きましたが
シーベルトに直すとどれくらいなんでしょうか?
東京、名古屋、大阪、福岡だと一日どれくらい被曝したことになるのでしょうか?

Aベストアンサー

ベクレルとは、1秒間に崩壊する放射性同位体の個数を表す単位
シーベルトとは、放射線の生体への影響を表す単位であり、
全く異なった概念ですから「直す」ことなど不可能です。

Q放射線の単位は、マイクロ?ナノ?

今日の新聞で全国の放射線の値(文科省資料より)がでていたのですが、
0.050マイクロシーベルト/hなどとなっていました。
これは、50ナノシーベルト/hの事だと思います。
以前は、ナノで書いてあることが普通だったと思うのですが、
最近は、マイクロシーベルトが普通になったのでしょうか?
個人的には、ナノシーベルトの方が今まで通りで分かり易いと思うのですが
この単位決めについて何かルールのようなものはあるのでしょうか?

Aベストアンサー

以前からマイクロだったような気がするのですが,ナノでした?


検出機器の表示単位にそろえてあるのではないでしょうか。
検出機器がマイクロで表示してあるものをナノ表示するのは,誤差の観点からもおかしいと思います。

ナノってCMなどで最近よく聞くようになりましたが,それでもまだまだメジャーな単位と言えないと思います。
最近まではマイクロですら市民権を得ているかと言われれば怪しいかもしれません。
ミリは普段から使いなれているでしょうから,その1000分の1のマイクロまでが感覚的に理解できる限界なのではないでしょうか。
さらに1000分の1といわれても感覚的に理解しがたいと思いますよ。

心理的印象もあると思いますが,上記のような理由もあると思います。

Qベクレルとシーベルトの単位の違いを教えてください?

いま家族で原子力発電所や原子力についてにわか研究を進めているものです。
先日も原子力発電所に見学行ったりもしているのですが、
新聞やテレビで報道をみて、母と私でベクレルとシーベルトの違いでテンパリながら調査してます。
報道等で説明しているのに、ご質問して恐縮ですが、どうかお助けください。

P.S 九州の片田舎でも放射性物質が水道水から検出されたと、本日(3月29日付)で発表がありました。

Aベストアンサー

蛍光灯でいう、ワットとルクスの違いだそうです。(TVの説明の受け売り)
光の強さがワット(ベクレル)、光の届く明るさがルクス(シーベルト)だとか。

マグニチュード(ワット)と震度(ルクス)も似たような関係ですよね。

あとはネットで調べてみて、独学で理解されるとよろしいのでは。

Q放射線測定器で定期的に測定していますが、最近値が高くなりました。

お世話になります。

東京都在住の者ですが、最近、毎日のように放射線量を測定しています。
使用しているのは、エステー株式会社の放射線測定器 エアカウンターSです。

いつもは「0.05μSv/h」位なのですが、最近時々「0.2μSv/h」以上の値が頻発するようになりました(画像は「0.24μSv/h」の時のものです。)
動画でも撮影していますが「0.39μSv/h」などと、いつよりも一桁多い値が出るようになりました。

これは異常事態と呼べますか?
それとも何か通常でも起こりえる良くあるパターンなのでしょうか?

詳しい方、どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

メーカのホームページで仕様を調べると、「シリコン(Si)半導体」ですね。シリコン(Si)半導体の中に発生する電離電流を検出する方式かと思います。

 半導体ですので、気温が上がると「熱雑音」と呼ばれるノイズ電流が大きくなります。そんな影響もあるのではないかと思います。気温と計数値のグラフを毎日つけてみると、傾向が分かると思います。

 実際に、風向きや雨の流水の影響で放射性物質の量が増えているのかもしれないし、上記のような検出器特有の「温度によるノイズの影響」かもしれないし、いずれにせよ「通常の変動範囲内」の心配する値ではないと思います。

 どうしても心配ならば、測定原理の異なる検出器でも測定して相関関係を見てみる、近所で測定している自治体・研究所・個人などのデータも入手するなど、「原因」の切り分けができるようなデータを採取して評価してみてはいかがでしょうか。

Qキューリーからベクレル(またはシーベルト)への換算

今回の福島第一原発でプルトニウムが土壌から検出されましたが、
Pu-238は(5.4±0.62)×10^-1Bq/kg
Pu-239,Pu-240は(2.7±0.42)×10^-1Bq/kg
と発表がありました。

過去のチェルノブイリの時と比較したいのですがチェルノブイリの時の単位はレントゲンやキューリーで表されており、比較に苦しんでいます。
色々探し回っているのですが、チェルノブイリではセシウム137のキュリーレベルしか解りませんでした。

質問1
今回の福島第一原発付近で検出されたプルトニウムの量はチェルノブイリやスリーマイル島の時と比べて多いのか少ないのか?

質問2
チェルノブイリ事故では1平方キロメートルあたり40キュリー以上となっていますが、40キュリーとしてこれをベクレルまたはシーベルト(どちらの単位が適切か解らないため)に変換してください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

キュリーからベクレルへの換算は次の通りです。 
   1Ci=3.7×1010Bq=37GBq

ベクレルとキュリーはともに放射能の量を現す単位なので変換が出来ますが、シーベルトやレム、レントゲンなどは放射線量に関する単位なので、線源からの距離や環境によって変りますし、シーベルトは吸収線量で放射線の量そのものでもありませんので単純に換算は出来ません。

Q放射線事故レベル 7 について

日本の福島原発事故のレベルが 7 になりました。

チェルノブイリ事故の十分の一の放射線量と 日本は言っています。

しかし

チェルノブイリ事故の放射線量は 広島原爆の400倍と、ウイキペディアにあります。

どちらを信じたらよいのでしょうか。

Aベストアンサー

今現在までに、チェルノブイリ事故の十分の一の放射性物質が原発から出て周囲の環境にばら撒かれたと言うことです。
いずれにしても福島原発事故も最悪の原子炉事故です。
十分の一の放射性物質とか、原子炉が原型を留めているとか、表面上の言い逃れでほとんど意味を持ちません。

その上、福島原発事故は収束向かうどころか進行中です。
注水を続けていますから汚染水の量は増え続け、今後1~3号機全てで汚染物質が垂れ流しになる可能性も大です。
地下水の放射性物質の濃度が上がっていますが、数値は公表できない程になっていると推測できます。
恐ろしいことです。


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