普通のピュアオーディオのアンプは、 電源スイッチを入れていても
接続しているCDプレーヤー等が停止中でスピーカーから音を出していない状態では
ほとんど電力を消費していないのでしょうか?

音を出していない状態で電源を切り忘れていても、筐体があまり熱くなっていないように思います。

どうなんでしょうか?

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A 回答 (5件)

まとめ。


皆さんの回答を束ねて答えておきます。
多少の差はあれ、電力は消費しています。
詳細理由は他の回答者 参照。
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はじめまして♪



リモコン機能が有る製品でしたら、電源のオンオフを感知して起動させる為の待機電力が電源オフでも一部回路を動かす為に消費しています。

リモコンで電源オンオフが出来ない機種なら、本体の電源を切る事で、一応は完全に電力を消費していないと言える状況に近いと思われます。

少なくとも、電源を入れる事でパイロットランプ等の表示が有るのですから、表示や操作系の回路を動かす電流と、アンプ回路が安定動作する為のアイドリング電流が必要ですから、その分は消費電力になりますね。


スピーカーを駆動する大電流回路には、音の大きさに応じた電流を要求する面と、音がなくとも一定の電流を消費し熱に変えてしまう部分があります。

御質問者様の状況ですと、音が出ていない時に熱に変えてしまう電流消費が少ない機種と思いますので、大きな電力消費は無いとおもいますよ。

震災後の強い節電に協力したいのでしたら、使わない時は電源を切っておきましょう。ほんの少しですけれど、、、、

むしろ、ボリュームを上げたり、低域増強を減らす方が効果的かもしれませんね。

あとは、スピーカーの能率でしょうか、理論的に3dBの違いはアンプのパワーで2倍に相当しますので、87dBのスピーカーより90dBのスピーカーなら同じ音量でもアンプのパワーは半分で済みます。さらに93dBのスピーカーなら1/4のアンプパワーで同じ音量ですし、96dBのスピーカーなら更に半分の1/8で同じ音量が理論的に得られます。

87dBのスピーカーと80Wのアンプ=96dBのスピーカーと10Wのアンプ

計算上から 得られる際大音量は同じ事に成りますよ。

ちなみに、平均音響パワーとしてスピーカーから2m位置で84dBを得る為には87dBのスピカーで2Wが必要。音楽信号は前後10倍以上のダイナミックレンジ(百倍)が欲しいので10倍の20Wは確保しておきたい物ですね、下は1/10の0.2Wの音質表現力も重要です。

96dBのスピーカーなら、、、

計算上、低域ブーストが6dBの場合、電力的にどれだけ必要に成るか考えてみましょう。


ちなみに、距離による影響も大きいので、スピーカーを以前より半分の距離に近づける事で同じ音量ならアンプのパワーを半分にしても同じ(ボリュームをほんの少し絞る)です。

一応、反射が無い空間に置ける机上の計算ですから、一般的な室内(床や天井、前後左右の壁が有る空間)とは違いますので、効果としては半減という見方をしておきましょう。


ちなみに、スピーカーの効率も測定条件がスペック上いろいろですので、同じ条件で比較するように再計算が必要なスペック表示のメーカー製品もあります。

アンプという電気製品も表示上の測定基準が有るので、特にパワー段の回路設計により常に最大消費電力に近い回路設計の物から、実用上半分以下の製品も有ります。


最近、原発事故で放射線の問題も出ていますが、例えば1ミリシーベルトパーアワーと言う基準は防護服が無いほとんど裸の人が1時間居た場合の影響度で、防護服で1/10になれば10時間で同じ状況ですし、裸で居た時間が15分なら1/4の0.25ミリシーベルトの被曝と言う事ですね。

単位と測定基準をきちんと合わせませんと、トンデモ評価に成るので、音響パワーが結果的には電力から生まれる事には間違い有りませんが、よ~く考えてくださいね♪
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純A級アンプは無音時に最大消費電力、最大出力時に最低消費電力になります。


AB級からはアイドリングなどで電力は消費されますがアンプの設計や出力によって無音時に消費される電力は変わりますが
無音時は最小消費電力で最大出力時に最大消費電力となります。
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コントロールアンプのような大電力を扱わないアンプはほとんど変化は無いと思って差し支えないと思います。



問題はパワーアンプですが#1さんの言われる通りA級やAB級などは変わらないかけけっこう食っています。
B級でも最低2割くらいは消費していると考えてもいいと思います
>>音を出していない状態で電源を切り忘れていても、筐体があまり熱くなっていないように思います。
少なくとも今時分の季節では判断できません、放熱を考慮されている(ヒートシンクや穴だらけの構造)製品ですから自然冷却で寒い時期はまず温かくはなりません、夏場のむせかえる暑さの環境ならばそれなりに温度上昇もすると思います。
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「ほとんど電力を消費していない」というよりは、意外にあまり変わらないというほうが実態でしょう。



音量で変わるのはメインアンプの電力だけで、プリアンプ部や照明等は同じです。

メインアンプも設計で変わります。極端なものはA級アンプで、これは音を出していても出していなくても全く同じです。
普通のB級アンプでは、無音の時は少しの電流を流していますが、これはせいぜい数ワットというところです。
音を出した時にはこれが最大では50wとか100wになるのですが、これは本当に瞬間で、常時消費するというとメインアンプのみでは多分10wというところではないでしょうか。
勿論大音量を継続的に流す場合は別です。普通は家庭での使用での出力はアンプ出力で10ワットもあればかなり大きな音量です。これも瞬間ですから平均ではやはり数ワットです。

一方、たとえば電源部は常時ある程度の電流を流しています。このときの発熱はある程度電気を食っています。

ということで、無音でも多分10wワット程度は使うでしょう。

後はユーザーが常時どの程度の音量で使うのかで変わりますが、普通の家庭での使用では多分30w程度かなという気がします。
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