32歳の主婦です。

6年以上、うつ病など精神の病気にかかっており、通院・入院してきたものの、今まで障害年金という制度があると知りませんでした。
今回障害者手帳の更新で知りました。

今現在障害年金の申請をしようと、病院の先生やケースワーカー、役所に診断書など手続きを行っているところです。

色々調べたりしたところをまとめると

*初診 平成17年8月25日A病院 病名は躁うつ、パニック障害、自立神経失調症
*A病院 最後の受診日 平成18年12月5日
*同じ月15日に妊娠がわかり、産婦人科に受診したところ、赤ちゃんに影響があるので服薬を中断するよう指示を受け、安定期に入ってからなら屯用しても良いとの事だったので、A病院で最後にもらった薬の残りだけで授乳がおわるまで精神科に行かず我慢した(8月21日無事出産)
*平成20年3月19日、B病院にて受診
*平成20年5月1日、引越しの為C病院に転院
*自立支援医療証 交付
*平成21年4月、障害者手帳2級交付
*平成22年3月、自殺行為を繰り返した為、D病院に1ヶ月保護入院
*平成22年4月、現在通院中のE病院に転院
*病状は変わらず、浮き沈みがあり仕事をしても3ヶ月ほどで続かない

本来年金の遡求請求の申請になるそうですが、障害認定日が初診から一年半後から3ヶ月以内で、その時期妊娠中で精神科に行っておらず、産婦人科のカルテに上記にある通り残っており、診断書は作ってもらいましたが、社会保険庁の方の話だと、精神科での診断書じゃないので、病名はわかっても病状がわからないので極めて認定が難しいとの事・・・
ですがお腹の赤ちゃんに奇形をもたらすと聞いて、精神科に通う訳がないと思うのです。
実際妊娠中、授乳中、気が狂いそうになりながらも残ってた薬だけで頑張ったのです。
障害認定日より2ヶ月と20日前の精神科での診断書なら、出してもらえると思うのですが、遡求請求は難しいでしょうか?

もし遡求請求が却下でも、現時点で障害年金の2級か3級に該当すれば請求日の翌月分からの支給は発生するのでしょうか?
それとも事後重症請求として、再度申請しなければいけないのでしょうか?
役所の方の話だと、最初から事後重症請求にすれば、審査中の月の分、支給がなくなると聞きました。後、現在12歳・10歳・3歳の子供がいますが、世帯主が旦那で、私の収入で生計を立ててる訳じゃないので、子の加算もなしと聞きましたが、そうなのでしょうか?

長文でわかりづらい文章だとおもいますが、どなたか知恵のある方、助言お願い致します。

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A 回答 (2件)

年金用診断書(様式第120号の4/精神の障害用)における障害等級区分の目安は、以下のとおりです。


まず、「日常生活能力の判定」欄の6項目(以下)に着目します。

 ・ 適切な食事摂取
 ・ 身辺の清潔保持
 ・ 金銭管理と買物
 ・ 通院と服薬
 ・ 他人との意思伝達及び対人関係
 ・ 身辺の安全保持及び危機対応

この6項目については、おのおの、以下の4区分のどれかになります。
 A 自発的にできる(適切にできる)
 B 概ねできるが、援助が必要
 C 自発的にはできないが、援助があればできる
 D できない

A~Dの個数に応じて、医師は、すぐ右の「日常生活能力の程度」欄で、以下のように区分することになっており、併せて「障害年金の等級」の目安がわかります。

1 精神障害を認めるが、社会生活は普通にできる
 ⇒ B~Dにマルが1つも付かないとき
 ⇒ 認定対象外

2 精神障害を認め、家庭内での日常生活は普通にできるが、社会生活上、困難がある
 ⇒ おおむね、年金法でいう3級(障害厚生年金のみ)の障害の状態

3 精神障害を認め、家庭内での単純な日常生活はできるが、時に応じ援助が必要である
 ⇒ Cに2か所以上のマルが付いていることが目安
 ⇒ おおむね、年金法でいう3級~2級の障害の状態(診断書全体と病歴・就労状況等申立書を勘案して、2級になることがある)

4 精神障害を認め、日常生活における身の周りのことも、多くの援助が必要である
 ⇒ Cに4か所以上のマルが付いていることが目安
 ⇒ おおむね、年金法でいう2級の障害の状態

5 精神障害を認め、身の周りのこともほとんどできないため、常時の介護が必要である
 ⇒ CまたはDに4か所以上のマルが付いていることが目安
 ⇒ 年金法でいう1級の障害の状態

上記の「障害等級の目安」は、あくまでも目安なので、「必ずこの等級になる」と断定できる性質のようなものではありません。

そのほか、診断書における傷病名とICD-10コードもたいへん重要です。
神経症に分類される「F40~F48およびF50~F59」が付けられたときと、人格障害に分類される「F60~F69」が付けられたときは、どちらも、原則として「障害年金の認定対象外」です。
ICD-10コードについては、以下のURLを参照して下さい。

http://s2001.medic.mie-u.ac.jp/icd/F00-F99.html

次に、上で書いたようなことを踏まえて、国民年金・厚生年金保険障害認定基準に照らして認定が行なわれますから、こちらも参考までに理解しておくようにしましょう。
以下の参考URLのとおりです(PDFファイル)。

http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r98520000010op …

あなたの場合は「そううつ病」になるのだと思いますが、「症状の著明な時期と症状の消失する時期を繰り返す」ものであって、「現症のみによって認定することは不十分であり、症状の経過及びそれによる日常生活活動等の状態を十分考慮する」と規定されているので、いまの病状(これを「現症」といいます)がどーんと重くなっているからといって、それだけで上位の等級に認定されるものではありません。
また、「日常生活能力等の判定に当たっては、身体的機能及び精神的機能、特に、知情意面の障害も考慮の上、社会的な適応性の程度によって判断するよう努める」とありますから、「A~Dの個数だけで決まるものではない」ことになります。
つまり、「いまどれだけ、どういうことでどのように困っているのか」ということが、診断書でも病歴・就労状況等申立書でも細かく記されていて、かつ、両方で整合性がなければなりません。
診断書をあとから訂正したような場合、矛盾が生じてくる(整合性がなくなる)場合があるため、十分に注意して下さい。

すべての書類が用意できましたら、窓口に提出する前に必ず、自分用にすべてのコピーを取って下さい。診断書だけではなく、添付する書類すべてです。
このコピーがあると、万が一ミスなどがあってあとから返戻されたとき(再提出を求められたとき)に、修正箇所がたいへん把握しやすくなります。ですから、鉄則と言えるでしょう。
また、受給が決まると、一定年数ごとに診断書を再び提出して更新を繰り返すことになるのですが、そのときに以前の診断書のコピーがあると、自分でも経過を把握しやすくなりますから、たいへん役に立ちます。

障害年金の額は、以下を参照して下さい。
日本年金機構のホームページです。

http://www.nenkin.go.jp/main/individual_02/index …

2級(手帳の級のことではなく、年金の級)では、現在、年額788,900円(月額にして65,741円)。
1級では年額986,100円(月額にして82,175円)です。
子の加算が付くときは、2人目まで年額各227,000円(月額にして18,916円)、3人目以降は年額75,600円(月額にして6,300円)が加算されます。
そして、これらが、偶数月15日に2か月分(前々月分&前月分)ずつ振り込まれます。
なお、物価の動向にスライドするので、額は毎年度変わります。

いずれにしても、あれこれと悩み過ぎても始まりません。
大事なのは、悩むことではなくて「きちんと法令や障害認定基準を理解した上で準備を進めてゆく」ということですよ。
 

参考URL:http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r98520000010op …
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この回答へのお礼

ふたたび有難う御座います。
とても参考になりました。
診断書など添付書類はすべてコピーを取りました。
kurikuri_maroonさんの回答はすごく丁寧で、助かります。
ネットの世界でも、こんな親切な方がいらっしゃるなんて!!
また質問させて頂く事も出てくるかと思いますが、kurikuri_maroonさんに回答して頂ければ幸いです。
本当に、有難う御座いました。

お礼日時:2011/04/30 02:33

> 障害認定日より2ヶ月と20日前の精神科での診断書なら、出してもらえると思う



この「2か月と20日前」の日は、まだ「障害認定日」には至っていませんよね。
障害を認定しようがないので、認められませんよ。

知的障害の場合で、20歳から障害基礎年金を受けるときに限って、障害認定日(このときは、特例的に20歳を迎えたときが障害認定日になります)の前3か月以内と、障害認定日の後3か月以内の、どちらでも認めることになっています。
しかし、他の障害の場合、本来請求(障害認定日請求のこと。遡及請求もこの1つです。)では、障害認定日の後3か月以内の現症(その時期に実際に受診したときの病状)を示す必要があります。
こればかりは、現行法がこういう決まりになっていますからどうしようもありません。

> 遡求請求は難しいでしょうか?

むずかしい、というよりも「できません」。

> 現時点で障害年金の2級か3級に該当すれば請求日の翌月分からの支給は発生するのでしょうか?

はい。これが事後重症請求です。
請求日の翌月分から、支給対象になります(遡及分は支給されません)。
初診証明(受診状況等証明書)や病歴・就労状況等申立書が既にできているなら、「請求日[窓口提出日]前3か月以内の現症を示した診断書」を用意すれば足ります。

> 現在12歳・10歳・3歳の子供がいますが、世帯主が旦那で、私の収入で生計を立ててる訳じゃないので、子の加算もなしと聞きましたが、そうなのでしょうか?

いいえ。
これは誤りなのですが、年金事務所からそのような説明があったのでしょうか?
世帯主うんぬんや扶養うんぬんとは関係なく、「(年金法において)生計を維持する者」という独特の考え方をします。
あなたから見てお子さんは「(あなたが)生計を維持する者」となるので、子の加算(障害基礎年金に対して加算されます)は付くはずです。
また、あなたの初診日が、あなた自身が厚生年金保険に入っているときにあるならば、1・2級となったときには、障害基礎年金と併せて障害厚生年金も出ます。
このとき、あなたから見てご主人の年収が850万円未満であれば、あなたから見てご主人は「(あなたが)生計を維持する者」なので、配偶者加給年金(但し、ご主人の厚生年金保険の加入期間が20年未満であることが条件)が付きます(障害厚生年金に対して加算されます)。

その他、初診日よりも前の保険料納付要件は満たしておられますよね?
今回は、保険料納付要件を満たしていることを前提にお答えしています。
(もしわからなければ、また聞いて下さい。)
 
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり、大変申し訳御座いません。
少し体調が悪かったのと、精神障害年金の事で悩んでましたので、遅くなりました。
kurikuri_maroonさんのファンでしたので、とても嬉しかったです!!
初診日の年金は基礎年金、保険料も納付条件は満たしております。

>「2か月と20日前」の日は、まだ「障害認定日」には至っていませんよね。
障害を認定しようがないので、認められませんよ。

やはりそうですよね。
仕方ないです。
遡求請求は無理ですね・・・

少し聞いて頂きたいのですが、
初診証明(受診状況等証明書)や病歴・就労状況等申立書、他戸籍や住民票など、既に用意できていて、「請求日[窓口提出日]前3か月以内の現症を示した診断書」を医師に作成して頂いたのですが、内容を確認したところ、丸をつけてもらう欄に、(6項目でしょうか)食事など適切にできるなどのところが、全て「b 自発的にできるが援助が必要」

日常生活能力の程度はは、「(2)精神障害を認め、日常生活は普通にできるが、社会生活は困難である」

「就労は難しい」
予後・・不詳

との事だったのですが、去年10月頃から病状が悪くなり、薬を増やしてもらい、今年3月に入った頃、嫌な事があり自分で自分をコントロール出来なくて、興奮状態で気付いたら、全く知らない山奥まで車で来ていました。その時また薬を大量に飲み、昏睡状態だったのにもかかわらず、なぜか家に帰ってたようで、その間の記憶はなく、3日ほど眠り、体が思うように動かず、ほとんど家事も出来ずで、それは去年自殺行為をした時と同じで、なんとか家族の協力で入院はしてませんが、この状態を医師に伝えてるのに、「日常生活は普通にできる」本当にそうなら良かったと思えるのですが、旦那からみても洗濯や買い物もできない、ご飯も作れない、のに納得出来ないので、旦那が医師に診断書の訂正を求めたところ、「奥さんがそんなに悪いと思わなかった、訂正します」と言って訂正してくれたのですが、6項目のところはcに5つ移動、日常生活の程度は(3)、になり添付書類をつけて役所へ提出したのですが、なぜ医師は私の状態をそんな風に判断したのか、去年10月から状態が悪いという事も(家から出るのがなぜか怖くて引きこもりがちなど)知っていたはずなのに?
旦那が訂正を求めた際、「会社的に都合が悪い・・・」などと言っていたそうです(意味はわかりませんが)
信頼できかねます。

> 現在12歳・10歳・3歳の子供がいますが、世帯主が旦那で、私の収入で生計を立ててる訳じゃないので、子の加算もなしと聞きましたが、そうなのでしょうか?

いいえ。
これは誤りなのですが、年金事務所からそのような説明があったのでしょうか?

いえ、役所の年金の方から聞きました。
その後、社会保険庁に役所の方が確認したところ、子の加算もあるようなので、戸籍謄本と住民票、中学生の子の生徒手帳のコピーなどを添付しました。

申請をしたところで、必ずしも障害年金を受け取れるかはわかりませんが、結果が出るまで最低3カ月から6ヶ月はかかるようですね。

病気が治り、仕事が出来れば一番いいのですが・・・

またアドバイス頂けると大変嬉しいです。




.
.

お礼日時:2011/04/28 01:48

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Q障害年金の受給資格について

障害年金の受給について教えて下さい

急に耳がまったく聞こえなくなり、色々な検査をした結果、突発性難聴と診断されました
入院していたのですが、改善もされませんでしたので、障害年金を受けようかと思い、受給資格を調べた所
受給資格は、初診日の前々月から、1年間の国民年金の滞納が無い事が条件と言われました
(もう一つの条件の3分の2以上の支払いはできておりません)

3月初診なので、1月から遡って、過去1年の間に1度転職をしたのですが、職を探す1ヶ月ほど国民年金を支払ってないと記憶jしております

そこで質問なのですが、この支払っていない1ヶ月の国民年金を、遡って支払い、障害年金を受給する事は可能なのでしょうか?

ご存知の方がいらっしゃいましたら宜しくお願いいたします

Aベストアンサー

補足にお答えします。

> 職を探してる期間が、1ヶ月ではなく、2週間ほどでしたので、もしかしたら中断無く加入できているかもしれません

確認しましょう。もしかしたらという考えは禁物です。
初診日の日付と本人の身分がわかるもの(免許証や年金手帳)と印鑑を持って、年金事務所の窓口に出向いて事情を話せば、保険料納付要件はすぐにプリントアウトしてくれます。
そうやって確認することがとても大事です。

> もう一つお聞きしたいのですが、大事なことを見落としており、国民年金には未加入で、厚生年金にしか加入してなかったかもしれないのです

大丈夫です。
厚生年金保険の被保険者は国民年金第2号被保険者といって、国民年金にも加入していると見なされます。国民年金保険料を納めたものとして取り扱われます。

> 国民年金に加入していなかった場合、厚生年金を払っていても障害年金は受けれないのでしょうか?
> 厚生年金だけの加入で(厚生年金での直近1年要件が満たされている場合)、障害年金は受給できますでしょうか?

上で説明したとおりです。
厚生年金保険だけでも、直近1年要件を満たしているときは大丈夫です。

保険料といったときには、国民年金保険料だけではなく厚生年金保険料も考えて下さい。
また、国民年金第3号被保険者(いわゆる夫に扶養されている専業主婦)の期間は、保険料納付済として取り扱います。

こういうことを踏まえて、もう1度見直してみて下さい。
それでも直近1年要件がほんとうにだめなら、今度こそアウトです。

補足にお答えします。

> 職を探してる期間が、1ヶ月ではなく、2週間ほどでしたので、もしかしたら中断無く加入できているかもしれません

確認しましょう。もしかしたらという考えは禁物です。
初診日の日付と本人の身分がわかるもの(免許証や年金手帳)と印鑑を持って、年金事務所の窓口に出向いて事情を話せば、保険料納付要件はすぐにプリントアウトしてくれます。
そうやって確認することがとても大事です。

> もう一つお聞きしたいのですが、大事なことを見落としており、国民年金には未加入で、厚生...続きを読む

Qうつ病末期で、通院してカウンセリングを受けて

最近また、何もする気がせず、特に仕事をやりたくなくて早今月半分休んでしまいました。 このままだと来月の生活費が0になるのは充分解った上で、逆にやる気が起きないんです。因みに二度自殺をしています(二度とも助かってしまいましたが)

Aベストアンサー

その通院している精神科の病院に社会福祉士のところへ行くことをお薦めします。
そこで、経済的なことをその病院のソーシャル・ワーカーに相談するか、または、
市役所へ行き生活保護の申請をしてみてはいかがでしょうか?
行動を速くしないと、本当に生活費0円、または、自殺の繰り返しになっちゃいますよ。
やる気が起こらないのであれば、両親と同伴で行くのも有効でしょう。
とにかく、行動しましょう!行動あるのみ。勇気をもって。
「うつ病末期」というのは医師の判断でしょうか?
今、現在、精神科の薬は劇的によくなっています。
正しいカンファレンスで投薬や注射で難局を乗り切りましょう。

Q障害年金受給資格で、異なる回答をもらいました。どうしたらいい?

平成15年から、妻が精神科に通うようになりました。
当時は仕事をしていたのですが、翌年、病気理由により退職しました。
それ以来ずっと病院に通院していて、医者からは障害年金の受給を
勧められています。
(私の収入が不安定な為、定期的な治療を続行するのが難しいのです。)

そこで、年金ダイアル(だったと思います)に電話し、正確な初診日
はわからないが平成15年の1月頃だったと思うと話し、受給資格が
あるか調べてもらいました。
そこでは、受給条件を満たすかどうかギリギリのラインなのではっきり
したことが言えない、年金手帳を持って社会保険事務所に行って確認
したほうが確実だと言われました。

翌日、社会保険事務所に行って、前日の電話同様、受給資格があるか
調べてもらいました。
また、平成15年度の手帳が出てきたので、初診日が1月25日だろう
と推測できたので、初診日(と思われる日)も伝え、受給資格を
満たすか聞いてみました。
そこでは、「ギリギリ日数が足りない。初診日が1ヶ月違っていれば
確実に受給はできるから、初診日を確認して」と言われました。

その後、引越しして、他県に来たのですが、本日社会保険事務所に行き
障害年金の受給資格があるか、調べてもらいました。
(初診日が大切だと前の県で言われていたので、初診日を病院で確認
し、平成15年2月8日だと言われました。)

そこでは、受給資格を満たしていないから障害年金は受給できないと
言われました。
年金未払いの時期が過去にあり、初診日の時点では受給資格の2/3
に満たないと言われました。
(計算では妻は、初診日には55.8%しか払ってないそうです。)

そこで疑問に思ったのですが、以前ねんきんダイアルに電話したときも
前に居た市の社会保険事務所でも、「ギリギリのライン」と言われて
いたのに、「55.8%」ではギリギリとは言えないのではないでしょうか?
また、「1ヶ月違っていれば、確実に受給できる」と前の社会保険事務所
では言われましたが、2週間程度ずれただけでは、やはり受給は
難しいのでしょうか?

念のため、自分でも受給資格があるかおおよそのところを計算した
のですが、やはりギリギリのラインでした。
(66%になるかならないかの数値でした。)
社会保険事務所では、55%程度でもギリギリのラインと言うのでしょうか?

平成15年から、妻が精神科に通うようになりました。
当時は仕事をしていたのですが、翌年、病気理由により退職しました。
それ以来ずっと病院に通院していて、医者からは障害年金の受給を
勧められています。
(私の収入が不安定な為、定期的な治療を続行するのが難しいのです。)

そこで、年金ダイアル(だったと思います)に電話し、正確な初診日
はわからないが平成15年の1月頃だったと思うと話し、受給資格が
あるか調べてもらいました。
そこでは、受給条件を満たすかどうかギリギリのライン...続きを読む

Aベストアンサー

ギリギリのラインという表現は人によって違いますからね。
あきらめるしかないですね。

ただし、奥様に基礎年金番号に統合されていない年金番号が他にもあれば話は別ですがね。
例えば
1.旧姓の時に厚生年金や国民年金に加入していた記録
2.現在の姓ではあるが、基礎年金番号に統合されていない記録
要するに奥様の年金手帳の番号以外に番号が存在する可能性です(公的年金の加入期間)

Qうつ病から精神的な依存

うつ病から精神的な依存

母がうつ病です。
うちは色々複雑で恥ずかしながら父はアル中、母はうつ病、兄はホームレス一歩前です。 母は離婚しています。
私はそんな実家が嫌で家を出て、婚約者と同居しており、今年の夏に結婚します。
母と兄は同居しているんですが仲が悪く兄は実家をでます。

精神的に参ってるのか最近母は精神科で頂く薬とお酒をよく飲むようになり、
記憶がないみたいで夜中に何度も私に電話してきたりします。
(普段の母なら私自身早朝からの仕事なのを知っているので夜は連絡こないはずなのに)
兄との同居についての愚痴を延々と電話やメールをしてきたり、そのたびに「疲れた」と言います。
はっきりいって、聞いてる私も疲れますし、家族の「負のオーラ」に巻き込まれたくないです。
冷たい人間だと批判される方もおられると思いますが、父と兄は今まで行ってきた行動が現在の状況です。
(母は別ですが・・・)

話がそれましたが、最近の行動からかなり私に対して依存してるように思いますがハッキリいって迷惑です。
というか、自分の事に精一杯です。

私自身守りたいもの、生活もあるのでこれ以上依存的な行動はしてほしくありません。
直接言って母を傷つけてしまうと…と考えると結局何も言えずに今に至ります。

冷たい娘だと思われる方もおられると思いますが
私は若い時に母といろいろありました。
母の事は親として大好きですが、私の心の中には一緒に家族として暮らしてきた時の酷い暴言が忘れられず、
心の中にわだかまりとして今も残っています。
(言い訳がましくて申し訳ありません。)

皆様ならどう伝えますか?

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私はそんな実家が嫌で家を出て、婚約者と同居しており、今年の夏に結婚します。
母と兄は同居しているんですが仲が悪く兄は実家をでます。

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Aベストアンサー

こういう事を書くと冷たい人と言われそうですが、鬱病の人の話は、自分の許容範囲内でだけ聞いてあげるだけで十分と思います。
だって鬱病の人って何処まで話しても満足してくれないですから・・・。
普通に忙しい時は話せない、夜は困ると伝えていいと思います。
同居している婚約者も居るのだし、夜は電話の呼び出し音が聞こえないようにするなど、生活や気持ちに支障のないようにしてもいいと思います。
お母様が一人暮らしなら心配ですが、問題があるとはいえお父様もお兄様も同居しているのですから。

私も母親が鬱病です。
質問者さんと同じように、母とは子供の頃からいろいろあったので気持ちも分かります。
どんなに優しく伝えても非難する言葉が返ってくると思いますが、病気のせいと割り切る気持ちも必要かも。
鬱病は正しい処方の薬を飲めば治るといいます。
話を聞いてあげることは一時的に満足させるかもしれませんが、どんな名医も会話で鬱病を治療できません。
私の場合はそうやって割り切って考えています。

Q障害年金受給資格について

 障害年金受給資格についてお聞きします。
 
 父(58歳)は1年8ヶ月前に大腸癌告知。発覚当初既に肝転移。半年目にして肺転移。現在、週1回通院にて化学療法加療中。
 昨年6月、長年勤めた職場(公務員)を早期退職後、現在は退職金と貯金を崩し生計を立てています。本来、定年まで就業するつもりでしたが、職場より早期退職を迫られ、退職を余儀なくされました。
 健康保険は、娘である私の「扶養家族」として何とかなってはいるものの、年金受給資格に達していない現時点において、やはりその他の税金や日々の生活に要する支出は多大なものです。
 先日「障害年金」受給書類を提出したものの受理されず納得できません。父の病状は決して楽観視出来るものではなく、いざ職に就こうにも現時点においてはそれも無理。疾患により受給資格を得られる場合もあるようですが、一概に「癌」という病名だけではやはり受給は難しいのでしょうか。
 再発・転移と闘いながら、日々命と向き合い必死で生きようとしている父。病名だけで判断される事に納得がいきません。
 同じように「癌」でありながら受給されている方はいらっしゃいませんか? またアドバイスや皆様のご意見等お聞かせ頂けたらと思います。

 障害年金受給資格についてお聞きします。
 
 父(58歳)は1年8ヶ月前に大腸癌告知。発覚当初既に肝転移。半年目にして肺転移。現在、週1回通院にて化学療法加療中。
 昨年6月、長年勤めた職場(公務員)を早期退職後、現在は退職金と貯金を崩し生計を立てています。本来、定年まで就業するつもりでしたが、職場より早期退職を迫られ、退職を余儀なくされました。
 健康保険は、娘である私の「扶養家族」として何とかなってはいるものの、年金受給資格に達していない現時点において、やはりその他の...続きを読む

Aベストアンサー

参考になるかどうか分かりませんが。

下記に記したURLをご覧になってみてください。

同程度の疾患で、同程度の症状であるにもかかわらず、等級が異なる
ケース、認定されないケースも中にはあるため、書類作成にあたって
は十分慎重にならなければなりません。

と書いてあります。
ご参考までに

参考URL:http://kiharachan.hp.infoseek.co.jp/

Qうつ病は医者が作った病気では?

と思うんです。

いかがですか、みなさん?
ほんとうの「うつ」というのはもっと深刻なのですか?

ぼくはかなり病みやすいですが、
うつ病の人を理解できません。

うつは医者が作った。

そう感じるのは「うつ病」と診断されることで「自分の精神的におかしな部分は病気のせいだった」
と安心するからです。
自分と自分の行動を切り離せるのです。
これ、心理的にラクになるために理にかなっています。

こんな風に安心を得たいがために「うつ」と診断されることを求める人が多い気がします。

その証拠に質問の答えを基に「うつ」の診断を下します。
極めてあいまいです。
保険金詐欺に使われるほどです。

ぼくはメチャクチャ短気だし、イライラした時は叫んだりします。
部活もしょっちゅう嫌で休んでいました。
「死にたい」と思ったことも限りなくあります。

でも、病院に行ったことはありません。
しかも、日常的にきちんと生きています。

自己啓発書で元気をもらいながら、
自分で自分を慰める術を身に着けたからです。

なにが言いたいかって?

「うつ病」っていう「薬が必要な病気」は、
ほんとうは存在しないのではないかってことです。
メンタルの問題だからです。
心の問題で臓器の異常ではないからです。

と思うんです。

いかがですか、みなさん?
ほんとうの「うつ」というのはもっと深刻なのですか?

ぼくはかなり病みやすいですが、
うつ病の人を理解できません。

うつは医者が作った。

そう感じるのは「うつ病」と診断されることで「自分の精神的におかしな部分は病気のせいだった」
と安心するからです。
自分と自分の行動を切り離せるのです。
これ、心理的にラクになるために理にかなっています。

こんな風に安心を得たいがために「うつ」と診断されることを求める人が多い気がします。

その証拠に質問の...続きを読む

Aベストアンサー

光トポグラフィー、という機械がありまして、これが鬱病なのかどうかを実証するのに使えるんじゃないか?ということで、研究と臨床が続いています。
脳の血流が映像化できるので、鬱状態特有のパターンが視覚化できるのです。

まだ鬱病というのは「わからないことだらけ」なので、ひょっとしたらあなたが言うように「性格の問題だよ」というところに収まるかもしれない。
けれど、今のところは「疾病としてのアプローチ」を行っていくほうが、治療の方向としては有意でしょう。
何が効果的なのかは、これからってことですね。

ただ、ひとつだけ理解してください。
「こころ」という器官は、人間の体には無いのです。
心といわれているものは、あくまでも「脳」の働きによって形作られるものです。
仮想現実というか「仮想臓器」みたいなものですね。

ですから、いわゆる性格の問題も、メンタルな問題というものも、みな「脳の問題」でもあるのです。
これはハッキリとした事実です。
そして、それを認めていくことで、治療や改善は進みやすくもなります。

医学というものは、人間の心も、体にもアプローチするためのものです。
それゆえに「医術」と言います。
医学も所詮は手段に過ぎないのです。
他の手段で改善できるなら、医学なんて要らないし、それでいいと思いますよ?。
…ただ手段は豊富なほうが良いです。
ですから、否定はしないほうが良いです。
窓は開けておいたほうが、風通しはよくなるものです。
心の窓は閉じないようにね?。

光トポグラフィー、という機械がありまして、これが鬱病なのかどうかを実証するのに使えるんじゃないか?ということで、研究と臨床が続いています。
脳の血流が映像化できるので、鬱状態特有のパターンが視覚化できるのです。

まだ鬱病というのは「わからないことだらけ」なので、ひょっとしたらあなたが言うように「性格の問題だよ」というところに収まるかもしれない。
けれど、今のところは「疾病としてのアプローチ」を行っていくほうが、治療の方向としては有意でしょう。
何が効果的なのかは、これからって...続きを読む

Q障害年金受給資格

おしえてください。現在40歳。めまいと憂鬱な気分自殺願望、鬱で4か月、精神科通院中です。無職です。
年金納付2/3満たしておりません。初回、精神科に通院した時は国民年金でした。

過去15年前に心療内科で受診しことを思い出しました。対人恐怖症です。1か月位の通院でした。治らず現在に至っております。 当時の加入年金は忘れました。

他に3年前、めまいで耳鼻科受診。
8か月前、めまいと不整脈で循環器内科を受診。共に加入年金は、厚生年金です。
障害年金受給資格は、ありますか? おしえてください。

Aベストアンサー

20歳以降に初診日があるときは、保険料納付要件を満たしていないと、
どんなに障害があってもアウトです。

初診日の前日の時点で、以下のいずれかを満たすことが必要です。

なお、下で記す「国民年金の被保険者期間」には、
厚生年金保険の被保険者だった期間も含みます。

◯ 原則
 初診日の前日において、
 その初診日がある月の前々月までに
 国民年金の被保険者期間があり、
 かつ、その【被保険者期間】のうち、
 【保険料納付済期間と保険料免除期間とを合算した期間】が、
 3分の2以上あること

◯ 特例(原則が満たされていないとき)
 平成3年5月1日から平成28年3月31日までに
 初診日があるときに限って、
 初診日の前日において、
 その初診日がある月の前々月までの1年間、
 つまりは、
 初診日のある月の13か月前から2か月前までに
 滞納が一切ないこと

この保険料納付要件を満たしていることを前提に、
次に、初診日要件を考えます。

初診日のときのカルテがいまも現存し、
当時の初診医療機関から
確実に受診状況等証明書(初診証明)を取ることができる、
ということが必要です。

カルテの法定保存年限は5年ですから、
それよりも過去のカルテをいまから取ろうとすると、
まず、当時のカルテが残っていないことがほとんどです。
そうなったときは、一挙に面倒なことになります。
当時のカルテに変わるものをどこかで取らなければなりませんし、
また、カルテが残されていない、ということを
当時の初診医療機関から別途に証明してもらわなければなりません。
また、精神障害者保健福祉手帳などを使って、
初診の頃と同じ時期に既に何らかの障害を公的に認められていた、
という証拠を示さなければなりません。

初診日において、
国民年金だけにしか入っていなかったときは、
障害基礎年金だけしか受けられません。
したがって、3級相当の障害でも受けられません。
(障害基礎年金は、1級か2級しかないから)

初診日において、
厚生年金保険に入っていたときは、
1級か2級であれば、障害厚生年金を受けられ、
かつ、同じ級の障害基礎年金も同時に受けられます。
3級のときは、障害厚生年金だけです。

年金法でいう障害の状態であるかどうかは、
初診日から1年6か月が経過したときに見ます。
この日を「障害認定日」といい、
保険料納付要件、初診要件、障害認定日要件の3つをすべて満たすと、
初めて、障害年金の請求が可能となります。
(いずれか1つでも満たされていないと、請求できません。)

対人恐怖症は神経症の一種か、人格障害の一種だと見なされます。
神経症や人格障害は、障害年金の対象とはなりません。
また、うつ状態が出ていても、そううつ病とはイコールではありません。
そううつ病であれば障害年金を受けられることはありますが、
対人恐怖症を理由とするうつ状態、というだけではNGです。

一方、めまいや不整脈。
これら単独では、決して障害年金の対象とはなりません。
正直申しあげて、甘ったれた考えで受けられるようなものではありません。

いずれにしても、非常に細かい決まり事がたくさんあります。
そういったことをひとつひとつ知るほうが先だと思います。
 

20歳以降に初診日があるときは、保険料納付要件を満たしていないと、
どんなに障害があってもアウトです。

初診日の前日の時点で、以下のいずれかを満たすことが必要です。

なお、下で記す「国民年金の被保険者期間」には、
厚生年金保険の被保険者だった期間も含みます。

◯ 原則
 初診日の前日において、
 その初診日がある月の前々月までに
 国民年金の被保険者期間があり、
 かつ、その【被保険者期間】のうち、
 【保険料納付済期間と保険料免除期間とを合算した期間】が、
 3分の2以上あること...続きを読む

Q離婚後に結婚中にうつ病にかかっつた費用の請求

1年前に.慰謝料も結婚前.結婚中に.貸したお金も要らないので.と離婚しました.(子供一人の親権は.当方)離婚訳は.性格.会話が無い.家族の外出が皆無.金の.使い方.などです.婚姻中にうつ病に病院に掛かりました.いまも通院中だそうです.訳は.私と.会社が原因だそうです.
最近.この治療費の請求をされました.私は.払うのですか?
解決法を教えて下さい.

Aベストアンサー

慰謝料なし、ということで離婚したのですよね。

うつ病&通院自体は婚姻中からあった訳で、
慰謝料なし、というのはそれもひっくるめて
お金は要らない、と自ら放棄していらっしゃるのですから、
今更治療費を請求してくるのはおかしいと思います。
だいたい、うつ病の原因は会社にもあるんですよね?

たぶん、弁護士さんとかに相談なさっても
あなたが負けることはないと思います。

こうしたことは長引いたりすると面倒だから、
法テラスとか行って弁護士さんにきちんと相談して
しかるべき対応をしていただいた方がいいですよ。
相談だけなら、一万円もかからないと思いますし、
無料相談なんかの場もあると思いますよ。

Q障害年金の受給資格と初診日の関係について

2007年9月1日に現在の会社に入社して、厚生年金と社会保険料を天引きされています。
それ以前(~2007年8月)は国民年金を支払っていませんでした。

2008年7月に精神科に行き、うつ病と診断され休職をしていました。最近になってリハビリ的に職場に行くような段階ですが、調子が悪い時は行けない時もあります。

うつ病について調べてみると半年以内に治る人もいれば、5年10年と長期間の治療が必要な人もいることが判りました。

そこで、もし自分が長期治療が必要になった場合の事を考えて、自分なりに調べたら発症してから1年半経過した場合には症状によっては障害年金を貰えることがわかりました。

しかし、その受給資格として年金加入期間のうち2/3以上支払っているか、または初診月の前々月以前に1年間支払っていれば申請できるとありました。

自分の場合は、国民年金の未納期間が多くて2/3に達していません。また、初診月の前々月(2008年5月)以前だと今の会社に入る前の未納期間があって1年間の支払い実績がありません。

そこで、今の病院とは別の病院で今月(2009年2月)に初診で診てもらい、今の会社の厚生年金を払い続けて、それから1年半経過後(2010年8月以降)に障害年金の申請をすることはできますか?
障害年金についてご存じの方がおられましたら教えてください。

2007年9月1日に現在の会社に入社して、厚生年金と社会保険料を天引きされています。
それ以前(~2007年8月)は国民年金を支払っていませんでした。

2008年7月に精神科に行き、うつ病と診断され休職をしていました。最近になってリハビリ的に職場に行くような段階ですが、調子が悪い時は行けない時もあります。

うつ病について調べてみると半年以内に治る人もいれば、5年10年と長期間の治療が必要な人もいることが判りました。

そこで、もし自分が長期治療が必要になった場合の事を考えて、自分なりに調...続きを読む

Aベストアンサー

結論から言いますね。

「別の病院で今月(2009年2月)に初診で診てもらい‥‥」
ということはできません。
そんな都合の良い話はありませんよ。

あなたがご自分で書いているように、
「2008年7月に精神科に行き、うつ病と診断され‥‥」とある以上、
2008年7月が初診日です。

うつ病での障害年金、ということを考えておられるのでしょう?
「うつ病、ということで初めて医師の診断を受けた日」が初診日です。
それをいじくることは認められません。
また、裁定時には他院での診断も含めてカルテを照合しますから、
いじくったとしても無意味です。
(もしもいじくった場合は、虚偽の申告となり、罰せられます。)

初診日の属する月の前々月までの直近1年間、
つまりは、あなたの場合は、2007年6月~2008年5月の1年間ですが、
その期間については、滞納(未納)があってはいけません。

滞納(未納)については、
本来納めるべき年度から2年度以内ならば、
「保険料」をあとから納めることが認められています。
しかし、「保険料」という「金額」と
「保険料を納めるべき期間」という「必要期間」とは別々の話です。
障害年金の受給のための要件として、
「初診日のあとから納めた滞納(未納)分の期間」は、
「保険料を納めるべき期間」から除かれてしまうのです。
(あくまでも「滞納(未納)」に過ぎない、ということ。)

つまり、
「滞納(未納)があったので、初診日後にそれを納める」というのは、
こと障害年金の受給を考えるときには全く意味を持ちませんし、
国も、障害年金の受給の条件としては認めていません。

ですから、
初診日より前にきっちりと保険料を納めておく、というのが鉄則です。

それをしていなかったわけですから、
残念ながら、受給できなくても自業自得としか言いようがありません。
 

結論から言いますね。

「別の病院で今月(2009年2月)に初診で診てもらい‥‥」
ということはできません。
そんな都合の良い話はありませんよ。

あなたがご自分で書いているように、
「2008年7月に精神科に行き、うつ病と診断され‥‥」とある以上、
2008年7月が初診日です。

うつ病での障害年金、ということを考えておられるのでしょう?
「うつ病、ということで初めて医師の診断を受けた日」が初診日です。
それをいじくることは認められません。
また、裁定時には他院での診断も含めてカルテを...続きを読む

Qうつ病と、うつ状態ってどう違うんですか?

うつ病と、診断された人と、うつ状態と、診断された人がいます。どう違うのですか?「うつ」って実際どうなるの?どう、とらえたら、うつなんですか?教えて下さい。

Aベストアンサー

うつ状態とうつ病の違いは、No.1さんにお任せして。
うつって実際どうなるか。

健康な状態では、
普段、何気なく生活していると思いますが、
鬱になると、それが出来なくなる場合が多々起こります。

楽しさや嬉しさ、やる気などは、
普段、意識しなくても沸いてくるものですが、
それが、全くなくなり、
ネガティブな思考になったり、
何も意識しなくても、絶望感や倦怠感、喪失感に、
苛まれたりします。

それは、なぜかと言われると難しいです。
そもそも、鬱という状態になると、
それまで、どうやって楽しく、嬉しく、
やる気をだして、生きてきたか分からなくなるのです。

健康な状態では、鬱の状態が不思議に見えるでしょうが、
欝の状態になると、健康な状態が不思議なのです。
だから、考え方が相容れられないのです。

物事は、捉え方によって、良くも悪くも、
感じられるということがあります。
現実の見方は、人それぞれ違うように、
人の健康状態によっても、認識される現実は、変化します。

だから、うつ状態では、普段何気なく思っていること、
感じていること、現実感とは、まるで違った現実に、
生きているとも言えるかもしれません。

妄想という意味ではありませんが、
人は、誰でも与えられる情報から、
想像力で、補って現実を捉えるもの。
それが、状態によって、少しズレてしまうと、
うつ状態にもなりえるということです。

ちなみに、これは、僕の実体験からの解釈で、
医学書などなんか一度も読んだことないことを、
付け加えておきます。

うつ状態とうつ病の違いは、No.1さんにお任せして。
うつって実際どうなるか。

健康な状態では、
普段、何気なく生活していると思いますが、
鬱になると、それが出来なくなる場合が多々起こります。

楽しさや嬉しさ、やる気などは、
普段、意識しなくても沸いてくるものですが、
それが、全くなくなり、
ネガティブな思考になったり、
何も意識しなくても、絶望感や倦怠感、喪失感に、
苛まれたりします。

それは、なぜかと言われると難しいです。
そもそも、鬱という状態になると、
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