広辞苑第二版補訂版昭和51年補訂で「小股」(こまた)を引くと(1)歩幅を狭く歩く事 「股座」(またぐら・両ももの間)(2)股の称とあり、 また、こまたが切れ上がる・婦人のすらりとした粋(いき)なからだつき とあります。 この場合の「小股が切れ上がる」とはどこがどういうように切れ上がっているのでしょうか。この辞書の通り解釈したとき、「両股の間が切れ上がる」となってしまいます。切れ上がったとはどういう意味でしょうか。
巷で氾濫している「ら」抜き言葉「全然良い」言葉も含め、日本語に悩んでおります。暇と国語に詳しい方、教えてください。

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A 回答 (1件)

これは昔からよく議論されている疑問です。


いろんな説があって、決着をみてません。
滅びつつある言葉の一つですね。

参考URLでも議論されています。

参考URL:http://www.imajan.jp/haname/essai/article/komata …
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この回答へのお礼

早速のご回答有難うございました。
参考URL「小股の切れ上がった」の考察 を見ました。
た。良く解かりました。ありがとうございました。

お礼日時:2003/09/27 22:05

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