何かに囚われていると、それに固執して行動ができないかと思います。
この囚われを自分で解除する、または多少でも改善する方法ございましたら教えてください。
森田療法ですと、入院してプログラムに沿って直すようですが、
中々そこまでは・・・。
多少の改善が感じられると、テンパっている人間にとってはかなりの助けになります。

よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

自分の囚われは、人前で緊張するということです。


会社では当然集団となります。
その中で常に緊張感があり、のびのび仕事ができないのです。
自分の能力の20%くらいしか発揮できていないように感じます。

>レスありがとうございます。
囚われ、とおっしゃる内容を書いていただき、ありがとうございます。

まさに森田療法向きの方だなと思いました。

高良先生の本も、ぜひ読んでいただきたいと思います。

私は同じメンヘラでも、森田神経質のタイプではないので、森田療法は適さないのです。

緊張感が高まり、そのために本来発揮できるはずの能力(実力)が発揮できない、というお悩みですね。
ただ、森田療法に適合したタイプの方は、皆そういう訴えをされると思います。

能力の20パーセントしか発揮できていないというのは悔しいですね。

ただ、皆も100パーセント、120パーセントの能力を発揮できているわけではありません。
心の作用から能力を発揮できない人は多く、必ずしも皆が皆、ハンディなし(大きな意味でのハンディ)で仕事をしているわけでもない、ということ。
それはある程度、多かれ少なかれある、ということ。

ただ、20%しか発揮できていないのは、ほとんど出せていないわけだから悔しさも人一倍でしょうね。

ただ、本来はできることでも結果を出せない、無様な自分というものも、受け入れるしかない。ということを森田さんも言っていると思います。

今、質問者様は「能力のある自分」だけを受け入れたい。それを妨害する、緊張する自分というものは排除したい、じゃまだ、この緊張感さえなければ・・と受け入れない、ということです。

しかし、この、じゃまだ、と思う気持ちこそが囚われ、、これさえなければ俺は・・と、不都合な性格を排除しようとすると、よけい大きくなる、というのがメカニズム。

緊張する自分もカワイイと思ってあげると良い(こういうことは、森田さんは言っていません。)。

ただ、能力が100%は生かされていない、でも60%生かされているくらいなら、感情的に納得できても、ほとんど生かされないのは、はがゆいですね。

薬は、補助的に使うのはOKだと思います。

松葉杖のようなものだと思えば・・いずれ、根本的に克服できたら、杖はいらなくなります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
気持ちをわかっていただきありがたいです。
気づいたのですが、自分のマイナス部分を直そうとすると、
むしろ悪化する。
だとすれば、プラスの部分を強化することで、マイナス分を補うということです。
マイナス部分をいじるのではなく、プラス部分を強化する。
悟りました。

お礼日時:2011/04/11 20:53

「とらわれ」解除のために森田療法を検討してみたけれど、入院しなければならないので手が出ないということなんですね。



実は私は対人関係の「とらわれ」に悩み森田療法によって、この「とらわれ」を解除することの出来た者です。
ただ、私の場合は入院森田療法を受けた訳ではありません。
ある時、図書館で森田療法の本を手にしてから、森田療法の学習を独学で行いました。
つまり、森田療法関係の本を読みあさったり、森田療法の学習団体に入り、学習会に参加したりして森田療法の考えを身につけることが出来ました。
そして、この結果として、対人関係の「とらわれ」を解除することが出来ました。

ですから、あなたの場合も森田療法の学習を検討してみてはどうかと思います。
森田療法の学習は以前は森田療法関係の本を読んだり学習団体に入るのが主な方法でしたが、今はメールカウンセリング(MTカウンセリングなど)といった方法もあるようです。

森田療法は昔は入院して行われるのが普通でしたが、今では入院や通院で森田療法を受けるよりも、森田療法の学習によって身に付けることの方が多くなっていると思います。
また、私自身の経験からも、これで充分、「とらわれ」を解除していけると思います。

以上、私自身の経験から感じたことを書かせていただきました。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
人それぞれのやり方があるのですね。
独学で改善したというのはすごいことだと思います。
反応は無知から来るといわれますが、まさに知識を得ることで、
マイナスの反応が改善したのだと思います。

森田療法の本がなかなか見つからないですが、
図書館とかにありそうですね。
探してみようと思います。

お礼日時:2011/04/13 21:58

森田療法の真髄は「あるがまま為すべき事を為す」に有ります。


不安・恐怖等は誰でも擁くもので、それはそれとして受け止め
本来すべき事をする事でそれらを克服していく精神療法です。
「あるがまま」は自然体を指すんでしょうけど、自分ひとりでの会得は困難だと思いますよ。

森田療法宗家(慈恵医大)では通院による森田療法の治療をしてます。
東京近郊なら考慮してみたら如何でしょう。
http://www.jikei.ac.jp/hospital/daisan/morita/in …

森田療法が東洋的アプローチ法なら、その対極にあるのが、認知や思考の歪みを正す
西洋的アプローチ法の認知行動療法です。
下記URL(うつ病患者用だけど、この療法は不安とうつに有効とされています)
http://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/kokoro/ …
「うつと不安の認知療法練習帳」「こころが晴れるノート」等の独習書も多数発行されています。
その他にも過度の緊張を解消する方法はあります。
人前で過度の緊張をする状態を社会不安障害(SAD)と言います。
http://www.sad-net.jp/#

リラクゼーション法としては
自律訓練法
http://allabout.co.jp/r_health/gc/301460/
漸次筋弛緩法
http://allabout.co.jp/r_health/gc/299119/

後は薬を服用する薬物療法があります。
一般的には抗不安剤を使いますが、最近ではベータ遮断薬という薬を使います。
この薬は高血圧症や不整脈の治療薬でしたが、ノルアドレナリンが自律神経の交感神経(緊張、興奮に作用する神経)に働くのをブロックして、過度の緊張(体や手の震え)を防ぐ働きがあります。
常時、飲む必要はなく、緊張しそうだなと言う場面で服用すれば、薬が働きます(頓服)
これで緊張しなくなると、自信がつき薬なしでも大丈夫になります。
成功体験が繰り返され、その良い記憶が積み重なると自然といやなまたは悪い囚われは解消されます。


何故、森田療法が精神療法の主流にならなったのは、本格的に行えば3ヶ月に渡る入院治療の必要な治療法で
コストパフォーマンス的に効率の悪い治療法だからです。
薬物投与はコストパフォーマンスに優れているので、第一選択の治療法となる訳です。
どの位のの過度の緊張かわかりませんが、仕事・学業などの社会生活に著しい支障があるなら、メンタルクリニック等に受診する方法も一つの手段です。

手っ取り早くご自分で出来るのは、場数を踏んでなれるエクスポージャー(暴露療法)でしょう。
ちゃんとした指導者(臨床心理士等)の指導の元で行なわないと、諸刃の剣になる可能性は大きいですけどね

最後に一言、東洋的アプローチ手法の精神療法を受けるときは、なまじその療法を理解しようとしたり
知識を得たりしない方が有効性が高まります。
理論体系より、体験・行動で会得していくような感じなので、あまリ知識を持ってしまうと頭で理解するに留まってしまう危険性があります。
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この回答へのお礼

ご丁寧にありがとうございます。
漸次筋弛緩法というものに興味がります。
実践したいと思います。
東洋的アプロ^チは、知識が邪魔をするというのは驚きでした。
確かに実践して実感が目的だとすると、知識で満足する危険性はありますね。

お礼日時:2011/04/11 20:41

森田療法を受けたいと思ってみても、入院治療までは難しい、ということですね。


昔、父が、森田療法の入院治療をしたことがあります。
おそらく、その真髄を会得するのに一番適する場所であったと思います。

森田先生の一番弟子のその一番弟子の院長がする施設です。
今はもうないのですが。

その父の経験から、私も、高良先生の本を何冊か読みました。
良い本だと思いました。
その本だけでも、エッセンスは感じられると思います。

入院治療のまねごとなら家でもできると思います。
しばらく何もしないで心身を休めると同時に、意欲を高める、外向的態度を
身に着けるための臥じょく。
家だと徹底したものにはならないかもしれません。
入浴なども制限されるそうなので。

mura0108さんは、どんなことに囚われているのか、具体的にお聞きしたいと思いました。

本を読んで私なりに、森田療法として捉えたものは、
いろいろと不都合な心が働いても・・・
例えば、人前で恥ずかしい思いをする、逃げたいと思うようなときでも
そう思いながらも、目的であることをする、逃げずに恥ずかしさをそのまま、
あるがままに、そのことはしかたないと腹を括り、感情は感情のまま我慢して
目的を遂行する、ということだったと思います。

そういった姿勢を普段の生活に生かすことが
即ち、森田療法ではないかと思います。
或いは
生活の発見会に参加するということなら、もう少しハードルが低いようにも思いますが。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
自分の囚われは、人前で緊張するということです。
会社では当然集団となります。
その中で常に緊張感があり、のびのび仕事ができないのです。
自分の能力の20%くらいしか発揮できていないように感じます。

感情は感情のまま我慢してやるべきことができずに制限される・・・
この状態で、やるべきことができれば、なんとかやっていけると思います。

何とかしたいと思っております。

お礼日時:2011/04/10 14:07

湧き上がる自分の感情は全てが一過性のものです。

只貴方が受け入れたく無いものをもっています。その受け入れたくないもの(事)のみを『意識してしまい』その意識した事が『症状として』発症して、更に症状として固定させています。

神経症の症状は本来は、誰でもが感じている内容です。ですが貴方が自分の好き嫌いを言う性格の為にその『意識する内容』を受入れたくないという『自己規制』が働いています。

入院が無理と思うなら、症状を問題としない人間に成長する態度を学ぶ必要があります。貴方の場合には『意識する事の内容』が貴方の囚われと云う事になります。

その解消は『この囚われを自分で解除する』と云う事を問題にしなくなる時です。言い方を替えるなら、神経症の場合、症状の改善を求め無くなった時に治ったと云う事です。

『この囚われ』が有るから悪いとか、無くなったから嬉しいと言う心そのものを捨てる事を意味します。
そうなる為の心得を書いてみます。

意識に上がった事を、問題にしない生き方を学ぶと云う事は、湧き上がる感情の相手をしない練習をするという意味です。湧き上がる雑念を『受け流す』練習です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
参考になりました。
受け流す・・・
これができればいいと思いますが、なかなか・・・。
練習方法、コツを教えていただければ幸いでございます。

お礼日時:2011/04/10 14:00

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 現在 鬱病でメンタルクリニックに通っているのですが、どうもそこの先生が信用できないというか、投薬の効果ばかり気にして自殺騒ぎを起こした事、食事があまりとれずに体力が限界に近い事等訴えても殆ど話を聞いてくれず特に対策もとってくれません。 少し不信感を表明したら「あなたはここに何しにいらしたのですか?」「薬のまなきゃ治りませんけど、どうします?」等言われて、でも治りたいので通っていますがもっと私に合った病院があるのでは?と思っています。
 が、気力がなく、自力で探すのもつらい状況です。
 どなたか通って良かった、あるいは口コミでも結構ですので良い病院を御存じでしたら教えて下さい。お願い致します。

Aベストアンサー

お礼に気づくのが遅くなりました。申し訳ありません。

医者の評判ですが、精神科の医者の評判は、あまり話す人がいない上に、個人的な主観に偏っている可能性が大きいのです。
ある掲示板で、名医についての論争があり、あっちがよくてこっちはよくない、いやそれは逆だとか収拾がつかなくなり、管理者の医師が割って論争を止めさせたことがあります。それほどまでにあてにならないのです。

「症例」を「見る」医者に当たればそれこそ最悪の結果になりますが、そんな先生でもよい、という人はいます。
(結構いるんです。「患者」を「診る」ことのない医者が。)
実際に私の家族がそのような医者を信頼していましたから、治るものも治りませんでした。
結局、その先生と別れたのは、入院中に信頼関係がぶちこわしになったからです。
医者と患者の信頼関係なくして、治療は成功しません。
早急な転院をお勧めする所以です。

あと、名医をお勧めできない理由があります。
名医と紹介されると、そこの医者は必然的に混んでしまいます。
内科や外科とは違って、精神科は患者の話をじっくり聴くのが仕事のうちですから、なるべくならば少しでも多くの時間を割いて下さる先生の方がよいのです。
名医として紹介されると、その医者が忙しくなり、無愛想になる可能性もあります。
佐賀のバスジャック事件に介入した某医師(某大学教授)は、一般に名医の評判がありますが、非常識かつ不見識という咎を受けるべきでしょう。

転院ですが、今の医者には何も告げなくて構いません。
というよりは、転院を告げるのは、引越し等でどうしても医者を変えなければならない場合ぐらいです。
むしろ告げたら逆効果でしょうね。無断で転院して構いません。
先にも書いた通り、医者もそれはよくあることと承知しています。
別の医者で、これまでの治療の経過を話し、医者から求められた場合は前の医者から紹介状を請求して下さい。

もちろん、転院しないに越したことはないのですが、このままでは治療は100%無理になると思われます。
今の医者は、森田療法的な指導をする医師とお見受けしましたので、合わない人には合わないでしょうし、合う人には合うでしょう。つまり、医師が患者を一段高いところから指導する、ということで、合う人には合うものです。

保健所ですが、ある程度は医者の適性を知っています。
甲医院の先生は豪快だとか、乙医院の先生は元丙大学教授の一派だとか、大まかな情報は伝えてくれます。
最近話題の引きこもりも、対応できる医師とできない医師がいます。
ちなみに私のかかりつけは非常に無愛想ですので、内科的ルーティーンワークはできても、精神療法は無理なのだろうな、というぐらいの見当はつきます。

できれば、カウンセリングが併用でき、カウンセリングの保険も利くクリニックがベターでしょうね。
薬物療法だけではあまりに危険と拝察します。
家庭環境が悪いのであれば、心理療法に重点を置くことも検討すべきでしょう。
ただ、薬はきちんと飲み続けて下さい。
一部に薬を「石油の入った毒」だと言って、飲まない人がいますが、そういう人に医者を云々する資格はないと思います。

気力がなければ、保健所に電話で相談してみましょう。
公の機関を使わない手はありません。

なまじな素人よりも、経験者の方が内情はよく知っているものですよ。

お礼に気づくのが遅くなりました。申し訳ありません。

医者の評判ですが、精神科の医者の評判は、あまり話す人がいない上に、個人的な主観に偏っている可能性が大きいのです。
ある掲示板で、名医についての論争があり、あっちがよくてこっちはよくない、いやそれは逆だとか収拾がつかなくなり、管理者の医師が割って論争を止めさせたことがあります。それほどまでにあてにならないのです。

「症例」を「見る」医者に当たればそれこそ最悪の結果になりますが、そんな先生でもよい、という人はいます。
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