現在76歳になる母親との二人暮らしです。(母は遺族年金収入のみで年間100万弱位です。)
以前の会社ではよくわからないまま、母を扶養親族としては届けていませんでしたが、
この度再就職するに当たり、母を扶養親族として届け出する事が出来るのか詳しく知りたいので
教えていただければと思います。

(1)健康保険の方は75歳以上は後期高齢者に該当する為扶養親族と扱いにならないとあったので  すが、会社で毎月の給料から差し引かれる源泉所得税は扶養家族がいると税金が安くなると思う のですが、この場合は会社に扶養親族ありと届け出ればいいのでしょうか?
(2)もし、会社で母を扶養親族として扱ってくれなかった場合でも、年末調整の際は扶養親族として届  け出る事が出来ますか?その際は同居老親族となるのでしょうか?

宜しくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

母上の所得は38万未満と推定されるので、扶養控除の対象になります


会社から渡される平成23年扶養控除等申告書に 母上の氏名・生年月日等を記入して会社へ提出すればOKです(母上の所得欄には、年金額から年金控除額を差し引いた額を記載します(マイナスの場合は0))
生年月日から老親かどうかと同居・別居の記載から同居老親に該当すれば同居老親と記載します

(2)は 月々の給与で対応していないのが年末調整で対応されるわけはありません
確定申告で 同居老親として申告です(税務署で否認される可能性はあります)
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この回答へのお礼

misawa.jpさま、ご回答有難うございます。
とてもわかりやすい説明で助かりました!
今まではちょっと損していたのかな~。もっと勉強します。

お礼日時:2011/04/10 15:22

>母を扶養親族としては届けていませんでしたが…



何の扶養の話ですか。
1. 税法
2. 社保
3. 給与 (家族手当)
それぞれ別物で認定要件は異なり、相互に連動するものではありません。

>(1)健康保険の方は75歳以上は後期高齢者に該当…

2. 社保については、そういうことです。

>この場合は会社に扶養親族ありと届け出ればいいのでしょうか…

1. 税法については、『扶養控除等異動申告書』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gen …
を提出します。

>(2)もし、会社で母を扶養親族として扱ってくれなかった…

いずれにしても、そもそも所得税というものは1年間の所得額が確定してからの後払いが原則です。
自営業者等が、年が明けてから確定申告をするのはこのためです。
サラリーマンの場合に限り (ほかにも一部あるが)、源泉徴収の名の下に分割前払いさせられるだけです。
源泉徴収は、あくまでも取らぬ狸の皮算用ですから、1年間が終われば過不足を生じることも多々あり、これを是正するのが年末調整もしくは確定申告です。

>その際は同居老親族となるのでしょうか…

なるかならないかは、ご自身がいちばんよく分かっていることです。
他人が判断するものではありません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
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この回答へのお礼

mukaiyama様、ご回答有難うございます。
今まで税金とかに無頓着だったもので…
詳細な説明とリンクまで頂き有難うございました。もっと勉強します!

お礼日時:2011/04/10 15:25

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Q扶養控除内の仕事・交通費と株の収入は?

現在、会社員の夫の扶養に入っています。

派遣で扶養内のお仕事がきまりそうなのですが、
103万円の壁、130万円の壁にからめて、
いろいろ調べてみたものの、
実際、私の場合どうなるのだろう?と疑問がでてきたので、
アドバイスお願い致します。

月84000円位(21日勤務で予想収入見込み)×12ヶ月=年収1008000円

とみているのですが、
これだとギリギリ103万円以下になりますが
例えば株での収入などが別に多少ある場合は、
ここにプラスされてしまうのでしょうか?

また、交通費がもしかしたら交渉次第で出そうな感じなのですが、
下手にもらわないほうが、
結局は103万円以下の扶養範囲適用でお得なのでしょうか?

交通費は 月9660円×12ヶ月=年115920円
の見込みですので、
足すと 1123920円
年収103万円以上130万円以下となります。

税法上の扶養(103万円)に関しては、
交通費を含まない金額だけで計算されるのでしょうか?
(他の方の質問を見ているとそんな感じだったので・・)

健保上の扶養(130万円)に関しては、
交通費は含まれて計算になってしまいますか?
それでも、130万円以下だから、
特にデメリットはないのでしょうか。

書いていて、まだだんだん??まとまらなくなってくるのですが・・

結局のところ、
交通費は、もし頂けるならもらったほうがお得だと思いますか?

それと、夫の会社の家族手当対象の基準に
給与収入103万円、とあるのですが、
それは交通費や株など含まなくてもいいのでしょうか?

アドバイスよろしくお願い致します。
簡潔簡単で構いませんので、
「あなたの場合は、こうなります」というようなことを
さっとまとめていただけると整理がついてうれしいのですが・・

よろしくお願いします。

現在、会社員の夫の扶養に入っています。

派遣で扶養内のお仕事がきまりそうなのですが、
103万円の壁、130万円の壁にからめて、
いろいろ調べてみたものの、
実際、私の場合どうなるのだろう?と疑問がでてきたので、
アドバイスお願い致します。

月84000円位(21日勤務で予想収入見込み)×12ヶ月=年収1008000円

とみているのですが、
これだとギリギリ103万円以下になりますが
例えば株での収入などが別に多少ある場合は、
ここにプラスされてしまうのでしょうか?

また、交通費がもしかし...続きを読む

Aベストアンサー

>例えば株での収入などが別に多少ある場合は、ここにプラスされてしまうのでしょうか?
「特定口座」で「源泉徴収あり」の選択をしてあれば、申告不要ですからプラスされません。
ただし、そうでない場合は申告が必要で、申告すればプラスされます。

>税法上の扶養(103万円)に関しては、交通費を含まない金額だけで計算されるのでしょうか?
通勤手段は車でしょうか、それとも公共交通機関でしょうか。
車だと距離に応じた非課税限度額があり、それを超えれば超えた分はプラスされます。
公共交通機関なら1か月100000円まで非課税なので含まれません。

参考
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2585.htm

>健保上の扶養(130万円)に関しては、交通費は含まれて計算になってしまいますか?
そのとおりです。
ただ、交通費がいくらかは給料明細を見ないとわかりません。
源泉徴収票や役所が発行する課税証明などではわかりません(収入金額に非課税分の交通費は含まれていない)ので、実際、そこまで調査する健康保険は少ないのではないかと思います。

>交通費は、もし頂けるならもらったほうがお得だと思いますか?
もちろんです。
前にも書きましたが、非課税の部分がありますので絶対に得です。

>夫の会社の家族手当対象の基準に給与収入103万円、とあるのですが、それは交通費や株など含まなくてもいいのでしょうか?
家族手当の支給基準は会社の規定です。
なので、何とも言えませんが、通常、103万円というのは「税法上の扶養(正確には「控除対象配偶者」)になっていること」ということが多いですね。
もし、そういうことであれば交通費(非課税分)や株(源泉徴収ありの場合)は含まなくていいです。

でも、税金上の扶養とは関係なく、とにかく「103万円を超える収入」があればダメ、という会社の規定になっているのなら含めなければいけないでしょう。
ご主人の会社に確認されることをおすすめします。

あと、参考までに仮に103万円を超えても、141万円未満ならご主人は「配偶者特別控除」を受けられます。
控除額は「配偶者控除」と同じ額の38万円から、3万円までで貴方の年収が増えるにしたがって段階的に少なくなります。

>例えば株での収入などが別に多少ある場合は、ここにプラスされてしまうのでしょうか?
「特定口座」で「源泉徴収あり」の選択をしてあれば、申告不要ですからプラスされません。
ただし、そうでない場合は申告が必要で、申告すればプラスされます。

>税法上の扶養(103万円)に関しては、交通費を含まない金額だけで計算されるのでしょうか?
通勤手段は車でしょうか、それとも公共交通機関でしょうか。
車だと距離に応じた非課税限度額があり、それを超えれば超えた分はプラスされます。
公共交通機関な...続きを読む

Q非同居親族への報酬

本年中に起業し青色申告を予定しています。不動産賃貸業となりますが事業的規模ではありません。
母が物件内の一室に住む予定であるため、業者に頼まず母に物件の定期的な清掃をしてもらう予定ですが、母に報酬を払ってその報酬を経費にすることができますが?

同居親族は不可と聞いたことが有りますが、私と母は同居していません。

Aベストアンサー

>同居親族は不可と聞いたことが有りますが…

同居か別居かではなく、「生計が一」かどうかです。
お母様の生活費が、あなたの財布から出ているのでなければ、「生計が一」ではないことになりますけど。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180_qa.htm#q1

>母に報酬を払ってその報酬を経費にすることができますが…

生計が一でなければ、それは別に問題ありません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2210.htm
しかし、

>母が物件内の一室に住む予定であるため…

生計が一でないのなら、他室と同様に家賃をもらわなければなりませんよ。
家賃を他人並みに払って少々の清掃費をもらう、お母様はなんと言われるでしょうね。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

Q給料と一緒に支給される交通費は収入ですか

毎月の給料と一緒に振り込まれる交通費なのですが
これは、収入になるのでしょうか?
というのも、年末調整でダンナの扶養控除を受けようとしているのですが
1月から12月までの給料が100万で12か月分の交通費が10万です。交通費を足すと103万を超えてしまいます。
この場合、は控除の対象外?というのが質問です。
それと、4月に確定申告の還付金5万が返ってきたのですがこれは、収入でしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>給与明細に非課税分と課税分で分かれていました。
>ちなみに非課税分は毎月6500円でした。

なるほど納得です、であれば扶養は大丈夫ですね。

蛇足ですが、通勤費というと即・非課税と思われる方もいらっしゃいますが、こういうケースもありますので、まずは給与明細を確認されるべき、という良い例ですね(^^;

Q同居の親族を専従者ではなく従業員として雇いたい場合

同居の親族を専従者ではなく従業員として雇いたい場合


個人事業主です。
姉夫婦と同居ですが、姉の夫を従業員として雇いたいと考えています。

専従者の場合は『生計を一にする』とありますが生活費はそれぞれ別です。
できれば一般の従業員として雇いたいんですが、
同居の場合は『あきらかに生活が別であることを証明できれば』とどこかで読みました

1.この『あきらかに』とは具体的にはどのようなことでしょうか
住民票の世帯が別だとかそんなことではないですよね?

2.親族であることを隠して赤の他人として従業員で雇った場合、ばれますか?
姉の夫なので戸籍を調べたとしても私の戸籍には載っていませんよね?
何かちがうものでわかるんでしょうか

3.専従者ではなく一般の従業員として雇う方法はありますか?
別居するしかないんでしょうか

Aベストアンサー

>1.この『あきらかに』とは具体的にはどのようなことでしょうか…

例えば、電気やガス水道などが独立して支払われていることです。
まあ普通の一軒家ではこれらを分離することは通常できませんが、母屋と離れというような形だと別々に契約することもできる場合があります。

>住民票の世帯が別だとかそんなことではないですよね…

はい、あくまでも生活の実態を見ます。

>2.親族であることを隠して赤の他人として従業員で雇った場合、ばれますか…

ばれるばれないの問題ではなく、税法の定めるところにしたがって正直に申告するのが確定申告の基本。

>何かちがうものでわかるんでしょうか…

給与支払い報告書等に記入する住所が同位置であれば、税務署はとうぜん関心を持つでしょう。

Q交通費は収入に入れる?

すみません、知識がまったくなく教えてほしいのですが。現在夫の扶養内で働いております。給与は10万、交通費2万で総支給額は12万です。今まで交通費は収入に入れず計算し130万以内で勝手に扶養内だと思っておりました。旦那の会社からも特に指摘もないので気づきませんでした。今のまま扶養内で通るんでしょうか?それともさかのぼって社会保険料など徴収されるんでしょうか?

Aベストアンサー

>今のまま扶養内で通るんでしょうか?それともさかのぼって社会保険料など徴収されるんでしょうか?

扶養には税金の扶養と健康保険の扶養があって、交通費は非課税限度内であれば税金の扶養であれば含めませんが健康保険の扶養であれば総て含めます。

>130万以内で勝手に扶養内だと思っておりました。

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。

つまり税金については国税庁をトップとしてそれぞれの税務署がその下にあるのでひとつの組織であり規定も統一されています、しかし健康保険については何らかの統括する機関がトップにあってその下に各健保がある統一された組織ではなく、各健保がバラバラに独自の規定を持って運営しているというのが大きな違いなのです。

まず夫の健保が協会(旧・政管)健保か組合健保かと言うことが問題です。
そして組合健保の場合は扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠しているかどうかが問題です。

A.夫の健保が協会(旧・政管)健保かあるいは扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠している組合健保の場合

「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」ということであり、具体的には給料の月額が約108330円を超えるかどうかと言うことです、年収ではありません、また過去の収入は問いません。
ですから退職して無職・無収入になれば、退職した翌日から扶養になれます。

B.夫の健保が扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠していなくて全く独自の規定である組合健保の場合

この場合は例えば

イ.その年の退職日までの収入が130万を超えるか
ロ.前年の収入が130万を超えるか
ハ.被保険者(夫)の前年の年収を(被保険者(夫)+被扶養者)で割った金額を超えるか

などと言う規定の健保組合もありました、あるいはそれ以外の規定のある健保組合かもしれません、ですからこのような健保の場合には夫の健保に一々聞いて確かめるしかありません。
場合によっては扶養になるのは来年あるいは、再来年と言うこともありえます。

ということでまず夫の健保が協会(旧・政管)健保が組合健保かを確かめる必要があります。
健康保険証を見てください。
保険者が

「○○社会保険事務所」あるいは「全国健康保険協会 ○○支部」ならば協会(旧・政管)健保です、この場合は上記のAになります。

「○○健康保険組合」ならば組合健保です、この場合はその組合健保に電話をして聞いてください。
「健康保険で夫の被扶養者になる条件は協会(旧・政管)健保と同じでしょうか」。

もし同じだ言われたら上記のAになります。
もし違うと言われたら上記のBになります。
この場合は夫の健保に扶養の条件を詳しく聞いて、それに合せた対応をするしかありません。
またBの場合は扶養になれなくても、第3号被保険者にはなれることもあるので気を付けてください。

つまり夫の健保によって扶養の規定そのものが異なるということです。

ですから必ずしも年収とは限りません、むしろ夫の健保がAならば月額が約108330円を超えるかどうかと言うことです、年収ではありません、また過去の収入は問いません。

>旦那の会社からも特に指摘もないので気づきませんでした。今のまま扶養内で通るんでしょうか?それともさかのぼって社会保険料など徴収されるんでしょうか?

もし超えたとしても誰かが超えましたと言ってくれるわけではありません、あくまでも自己管理に依る自己申告です。
ですから後になってそれがバレれば遡って扶養を外れれます、さらに医師にかかれば医療費を払いますが窓口で払うのは総額の3割です後の7割は健保が払っています、遡って扶養が取り消ささればその間に病院に行ったならその7割分について健保から請求されます。
そのときになって知らなかった誰も教えてくれなかったと言ってもそんな言い訳は通用しません、中には1年後に発覚してその間の医療費の7割分で数十万円を請求されて青くなってどうすればいいかと言う質問がありましたが、お気の毒ですが払うしかありませんと言うしか回答は出来ません。

>今のまま扶養内で通るんでしょうか?それともさかのぼって社会保険料など徴収されるんでしょうか?

扶養には税金の扶養と健康保険の扶養があって、交通費は非課税限度内であれば税金の扶養であれば含めませんが健康保険の扶養であれば総て含めます。

>130万以内で勝手に扶養内だと思っておりました。

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです...続きを読む

Q同居する世帯の違う身内からの家賃収入

マンションをローンを組んで購入することを視野に入れています。
もし、入手したマンションのうち1部屋もて余すことがある場合、しばらく弟も私たちと同居し、家賃を徴収することを考えています。
(私は結婚していますので、世帯は弟とは違います。)

家賃として金銭を受け取った場合、これは家賃収入になると思いますが、税務署に申告するためにはどのような書類や手続きが必要になりますか?

また、経費としてはどのようなものが該当するのでしょうか?
水道・光熱費、なども色々あるかと思いますが、それらを家賃に一切合財含めた場合、経費になりますか?
私たちのローンも経費になるのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>私は結婚していますので、世帯は弟とは違います…

ここで言う「世帯」とは何を意味していますか。
住民票なら関係ないですよ。

弟さんも奥さんがいて、家賃を払うこと以外は炊事洗濯その他一切をあなた方に頼ることなく暮らしているなら、たしかに税法的にも「生計が一」ではないと見られるでしょう。
この場合は、たしかに不動産所得となります。

しかし、冷蔵庫や洗濯機が 2つあるわけではなく、あなた方が炊事洗濯その他の面倒を見ているなら、同居の家族と言うことになります。
この場合、同居の家族から受け取る金品は、税法上の「所得」には当たらず、申告の必要はありません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2210.htm

>申告するためにはどのような書類や手続きが必要になりますか…

税法的には「生計が一」ではないとして、事業的規模ではありませんから、特に事前の届けは必要ありません。
来年になったら白色で確定申告をするだけです。

>水道・光熱費、なども色々あるかと思いますが…

店子が使用する分だけを、合理的な方法で抜き出すことができるならね。

>私たちのローンも経費になるのでしょうか…

月々の返済額の内、元本分は経費でありません。
利息分のみが経費です。
しかも、その 1室分だけです。

--------------------------------------------

ふつうの人なら、家族だと主張して申告などしないと思いますが、なぜあえて税金を払いたいのでしょうか・・・・。
それに、貸家となると「住宅ローン控除」は適用されなくなりますしね。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>私は結婚していますので、世帯は弟とは違います…

ここで言う「世帯」とは何を意味していますか。
住民票なら関係ないですよ。

弟さんも奥さんがいて、家賃を払うこと以外は炊事洗濯その他一切をあなた方に頼ることなく暮らしているなら、たしかに税法的にも「生計が一」ではないと見られるでしょう。
この場合は、たしかに不動産所得となります。

しかし、冷蔵庫や洗濯機が 2つあるわけではなく、あなた方が炊事洗濯その他の面倒を見ているなら、同居の家族と言うことになります。
この場合、同居の...続きを読む

Q130万の壁の所得収入に、交通費は含まれるの?

20歳、大学生です。
今回、突然家族に大きな問題が生じたためとても困ったことになっています。
今まで母親は父親の扶養に入っていました。
母親はパートで勤務していて、収入は120万程度です。しかし交通費を含むと130万円を超えていました。パートで働くとき、父親の扶養に入れる条件で仕事がしたいという条件でパートを始めた時、パート先の事務員は「交通費は130万未満の所得に含まないよ」との説明がありました。

母親が扶養から外れることで父親は会社からそれまでの扶養手当を返却するだけでなく、国民年金と医療保険の7割分を支払わなくてはならないようです。 

母親への説明は口頭であり、言った言わなかったの証拠はなくどうする術もありません。
会社からの扶養手当はともかく、社会保険上の扶養の認定の際の130万の所得とは、非課税の交通費が一律含まれるものなのでしょうか。雇用先の保険の規約でまちまちなのでしょうか?
また国民年金や医療保険の支払いの免除は受けることはできないのでしょうか?

回答を心よりお待ちしております。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>パート先の事務員は「交通費は130万未満の所得に含まないよ」との説明がありました。
この時点で既に間違いがあります。
健康保険の限度額130万円というのは、所得ではなく収入です。ですから、交通費なども給料と合算で支給されているのならここに含まれます。

所得税法上の限度額算定では支給される交通費から非課税分を除いた金額が所得として加算されるので、おそらくこれと混同していたのでしょう。

なお、扶養から外れることに伴う負担については、元々は、扶養していなければ負担するべきものなので、拒否できません。

さらに質問には出ていないのですが、扶養を受けていない状態になれば国民健康保険にも入らなければいけません。医療費の7割分の負担については、もしかしたら国保で支給されるかもしれません。ただし、この取り扱いは市町村によって違うので、お住まいの市町村の窓口で国保加入時に確認するとよいでしょう。

万一、国保から医療費が支給されなかったときは、確定申告で医療費控除を受ければ、ほんのわずかでも取り戻せる可能性があります。この場合、お母さんの分だけではなく、世帯合算で全ての負担分をまとめて10万円以上負担していることが必要です。これをお父さんの分として確定申告することもできますし、その方が還付額も増えると思います。

>パート先の事務員は「交通費は130万未満の所得に含まないよ」との説明がありました。
この時点で既に間違いがあります。
健康保険の限度額130万円というのは、所得ではなく収入です。ですから、交通費なども給料と合算で支給されているのならここに含まれます。

所得税法上の限度額算定では支給される交通費から非課税分を除いた金額が所得として加算されるので、おそらくこれと混同していたのでしょう。

なお、扶養から外れることに伴う負担については、元々は、扶養していなければ負担するべきものな...続きを読む

Q年間収入36万の源泉徴収票の書き方

支払い給与月3万円のパートの方の年末調整について教えてください。
扶養控除等(異動)申告書などは提出してもらっています。
所得税は控除しておりませんので、
支払い金額 36万(3万×12ヶ月)、給与所得控除後の金額 0円、所得控除の額の合計額 0円、源泉徴収税額 0円、社会保険等の金額 0円、生命保険料の控除額 0円、
あとは住所、氏名、支払会社名欄の記入でよろしいのでしょうか。
0円の欄は空欄ではだめなんでしょうか。

転職してはじめての経理処理で困っています。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

空欄でも「0記入」でも同じだといいたいところですが、
「年末調整をしてないときは、○○欄は記載しないでください」という文面があります。
税務当局は、年末調整の対象者であったかどうか、年末調整をしたかという区分けを「空欄」か「0記入」かでしたい意図があるようです。
どうでもいい話だと思いますが、せっかくですから「ゼロ」と記載したらどうでしょうか。

Qパートの交通費は収入に入る?入らない?

今、パートで働いています。扶養内の130万までに抑えようと考えてます。以前誰かに、パートの場合は交通費も収入に入るとか?きいたのですが、入るか入らないかでだいぶ違ってくるので・・・どっちか教えてくださーい。

Aベストアンサー

パートでも正社員でも扱いに違いはありません。

所得税の場合。
1月から12月まで年収が103万円以下であれば、本人に所得税が課税されず、夫の扶養(控除対象配偶者)になれます。
この場合、交通機関を使っている時の交通費は、月額10万円までは非課税ですから、年収には含まれません。

社会保険(健康保険・厚生年金)では、今後12ケ月間の収入見込額が130万円以下であれば扶養(被扶養者)になれます。
この場合は、交通費も収入金額に含まれます。

Q年間収入が30万円以下ですが、申告が必要ですか?

こんばんわ。
年間収入が30万円以下なら税務申告しなくていいとききました。
領収はとっているんですが、年間20万円くらいの収入です。

このままほっといていいのでしょうか?

Aベストアンサー

>給与をおもらいながらポスター作成のような所得があった場合はいくらまでは申告不要に…

#4です。
「給与」が1個所からだけであり、なおかつ毎月源泉徴収され年末調整もされているなら、主たる給与所得以外の所得が 20万円以下であれば申告しなくてけっこうです。
「ポスター作成」などの副業は、20万円まで申告不要と言うことです。

給与がアルバイトなどで年末調整がされないのなら、給与と副業を足した額が、
・基礎控除 38万円
・給与所得控除 65万円
・合計 103万円
以下であれば申告しなくてもおとがめはありません。

参考URL:http://www.taxanswer.nta.go.jp/1900.htm


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