株のカラ売りと現物買いでどうしてノーリスク(逆日歩除く)で株主優待もらえるのですか?メカニズムを教えてください。どう考えても株主優待が1個分不足するはずなんですが。

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A 回答 (2件)

もうちょっと詳しく説明します。


配当や優待狙いで株を現物買いすると、9割以上の割合で、権利確定日の翌日に株価が急落するリスクがあります。
これを配当落ち、或いは権利落ちといいます。
このリスクを回避するために、権利確定日以前(当日でもよい)に空売りをし、権利確定後に現物渡しをします。
すると、現物株は空売りをした値段で売ったことになるので、権利落ちのリスクなしで優待を受けることができます。

もちろん、手数料は現物分と空売り分と2重に支払うことなり、逆日歩が発生するリスクもあります。
また配当がある場合、現物の配当は受け取れますが、空売り分の配当金相当額は逆に自分が支払うことになるので、配当に関しては差し引きゼロとなります。

ちなみに、信用買いでは配当金相当額はもらえますが、優待はもらえません。
信用売りでは配当金相当額を支払わねばなりませんが、優待相当品(?)を渡す必要はありません。

尚、自分が空売りした株は、元はといえば証券会社がどこからか借りてきたものなので、買った相手が現物か信用かには関係なく、優待品が足りなくなることもありません。
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 株主優待が1個分不足という考え方の方がよくわかりません。



現物買いで、配当と優待が貰えます。
信用売りで、逆日歩と配当分(後日)が引かれます。ですので優待だけもらえます。信用には売りでも買いでも優待は関係ありませんよ。
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