最近、和金(♀)が水面に浮いています。胸ビレだけを動かして背びれをたたんでいます。エサは食べますが、他の金魚に比べると痩せています。他にも同じ水槽で3匹飼っていますが浮いているのは1匹だけです。エサは、沈下性のフレーク状のもので、水草はドライプランツです。フィルターもつけています。和金には転覆病は無いと聞いたので、何故浮いてるのかが知りたいです。水面でプクプクと顔を出しているわけでもないので原因がわかりません。よろしくお願いいたします。

A 回答 (3件)

たぶん酸素不足ですね。

フィルターは何を使用されているでしょう。
フィルターは水槽内の水を濾過して綺麗にするだけですから、使用しても
酸素は供給する事が出来ません。濾過器には肩掛け式、上部式、投げ込み
式、外部式などがあります。例えば肩掛け式を使用されているなら、別に
投げ込み式を1個購入して作動させます。
GEX、KOTOBUKI、水作、ニッソー等からポンプとホース、濾過
器本体(フィルター内蔵済み)、エアーストーンがセットで千円程度で売
られています。これを肩掛け式と併用して使えば、濾過だけでなく酸素も
供給しますから、酸素不足にはなりません。

僕が金魚の健康状態を知る時は、最初に見る部分は背びれが経っているか
寝ているかを見ます。寝て居る時は何らかの異常があると考え、飼育用の
ネットに隔離(同じ水槽)して、他の金魚から突っつかれないように工夫
します。金魚は動かない時や弱っている物を突っつく習性があり、そのま
までは突っつかれて死んでしまいます。
次に熱帯魚専用塩を1リットルに対して6g溶かし、水槽に投与します。
家庭塩は金魚に有害な成分が含まれているので、必ず熱帯魚の専用塩を使
って下さい。ペットショップで500円程度で売られています。
サーモ付きヒーターを作動させ、1日に2℃づつ上昇させ、最終的に28
~30℃に水温設定をします。この状態で1週間様子を見て下さい。
状態が良くならない時は再び1週間様子を見ます。薬剤とは違いますから
追加で塩を入れる必要はありません。餌は飼育用ネットに入れた金魚には
与えないで下さい。他の金魚には与えて構いません。

僕が思うには、もしかしたら餌の与え過ぎにより、内臓が弱ってる可能性
があるのではと思います。金魚の場合は5分以内に食べ切れる量を1回と
して、朝と夕方に1回づつ与えます。我家では1日1回だけです。
餌は沈下性のようですが、食べ残した物が底砂利に溜まり水質を悪化させ
ますから、沈下性は使用せずに浮遊性に切り替えて下さい。

金魚には胃袋がありません、口から肛門まで1本の管だけです。金魚は与
えられた餌は満腹でも食べ続けます。満腹感が無い生物ですから、与えれ
ば与えるだけ食べてしまいます。しかし消化時間は決まっていますから、
食べた餌の消化が間に合わず、体内にとどまって消化肥料を起こしてしま
います。消化が出来ない餌は体内で腐敗するため、今回のように水面に浮
かんでしまいます。元気が無いのに餌を食べようとするのは、そのような
理由があるからです。金魚の体内の餌を空にするため、1日に1回だけに
するのも方法です。可哀そうかもしれませんが、金魚は1ヶ月絶食させて
も死ぬ事はありません。
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和金の金魚が酸素不足ですと教えてくれています。

http://members.jcom.home.ne.jp/m381t/33right.html 鼻上げと言う行動で水質が悪いので知らせています。水を変えていなかったはずですので、水を1/3くらい変えて荒塩を入れて下さい。気温は25度程度にあわせて下さい。無理でしたら、今までの気温と変わらないように少し水より温かくしたお湯をバケツに入れて今までの気温と変わらないようにして下さい。あと出来ればエアーポンプなどの酸素も併用して下さい。フレーク状のエサが食べ残しで残っているなら取り除いて下さい。
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和金でも転覆病があるみたいですよ。



やはり転覆病では・・

「和金の転覆病」で調べると詳しく・・
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Q金魚が動かなくなりました

室内で飼っている金魚(和金)が水槽の底で動かなくなりました。
最初は眠っているのかなとも思いましたが二日もその状態が
続いているので病気なのではないかと思います。
他の金魚数匹は元気です。
エサを与えると食べようとして上に上がるのですが上手く
食べる事が出来ず(見えないようです)結局底に戻ります。
上手く体勢を保つ事が出来ないようで水の流れによって
水底を移動しています(風船が風で床の上を転がる感じ)
外見上は病気の兆候は確認出来ません。
水温かと思い今朝ヒーターを入れました。

このままでは死んでしまうのではないかと気がかりです。
どなたか対処法を教えて頂けないでしょうか。

Aベストアンサー

一匹だけ動かなくなったのですから、「寒さ」ではなく何らかの異常だと思います。かなり弱っているようなので、間に合うかどうかわかりませんが、次の方法を試してください。

まず、弱っている金魚は元気な金魚に攻撃されますから隔離します。飼育水の一部を他の水槽かバケツに移し、弱った金魚を移します。その際、金魚は水温の急激な変化に弱いので、十分注意してください。
そして濃度0.5%になるまで少しずつ塩を入れていきます(食塩浴)。
ろ過器は使いません。エアレーション(ぶくぶく)は必要ですが、なければとりあえずかまいません。簡易式のものを後で入手してください。
えさは断ちます。2週間くらいはえさを断っても金魚は大丈夫。えさを与えると、消化器官に負担をかけて、さらに弱るのです。

とりあえず、これで様子を見ます。病気によっては、さらに薬浴が必要になることもあります。

金魚の病気のほとんどは水質の悪化で起こります。特に春先は水がいたんで病気になることが多く、まめに水換えする必要があります。
「金魚の病気」で検索すると、いっぱいヒットします。勉強して、治してあげてください。

回復するといいですね!

参考URL:http://pw.kingyo.info/pukiwiki.php?%C9%C2%B5%A4%A4%CE%BC%A3%CE%C5

一匹だけ動かなくなったのですから、「寒さ」ではなく何らかの異常だと思います。かなり弱っているようなので、間に合うかどうかわかりませんが、次の方法を試してください。

まず、弱っている金魚は元気な金魚に攻撃されますから隔離します。飼育水の一部を他の水槽かバケツに移し、弱った金魚を移します。その際、金魚は水温の急激な変化に弱いので、十分注意してください。
そして濃度0.5%になるまで少しずつ塩を入れていきます(食塩浴)。
ろ過器は使いません。エアレーション(ぶくぶく)は必要ですが、な...続きを読む

Qバクテリアの液はデメリットはありますか?

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
たしかに成分がよくわからない薬(のようなもの)を使うより、自然界のシステムで環境を整えるほうが、気持ち的に信用はおける気はしますが・・・・・。
こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
よろしければ教えてください。

ちなみに自分は半年前、水槽を買ってきて、水道水にカルキ抜きとバクテリア液を入れて、すぐに金魚を入れて飼いはじめましたが、とくに水の濁りも臭いも発生せず、別段なんの問題も無く金魚たちは元気にしています。(もちろん今はもう液は入れてません)

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れれば...続きを読む

Aベストアンサー

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・これが答えです。

> よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
・これは、昭和40年代頃に広まった立ち上げ方法。

現在では、空回しは3日~5日間程度で充分です。
空回しの目的は水槽設備の初期不良や漏水チェック。
3日~5日目に一端、全換水すれば魚の受け入れ完了です。

全換水の目的は、始めて張った水には、以下の物質が溶け込むため。
・水槽目地表面のシリコン保護剤。
・プラスチック、ゴムの保護剤。
・底砂から溶け出す様々なミネラル。
これらは有毒物ではありませんが、保護剤には環境ホルモン物質が使用されていることがあり、魚の繁殖能力に影響を与える可能性があります。

> ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
・ハッキリ言って、使っても、使わなくても、ほとんど濾過バクテリアの繁殖定着する日数に違いが無いためデス。
第一、市販のバクテリア剤の大半が、アンモニア硝化菌のみで、亜硝酸硝化菌は含まれていません。
・ニトロソモナス属(アンモニア硝化菌)は、休眠加工が可能でパウダー状態で長期間常温保存が可能です。
・ニトロバクター属(亜硝酸硝化菌)は、休眠加工は出来ません。
ニトロバクター属の細菌は、生菌をボトリングする必要があるため冷蔵保存が必要です。
ペットショップで、常温の棚に置かれている濾過バクテリアは、アンモニア硝化菌のみになります。
アンモニア硝化菌と亜硝酸硝化菌の両方をパッケージした製品は、冷蔵保存され使用期限も短く、価格も非常に高価です。

私のところの実験では、バクテリア剤を使用すると平均で3日間ほど、早く立ち上がるだけの効果でした。

=日数=
バクテリア剤無し・・・・平均21日。
バクテリア剤有り・・・・平均18日。

=別効果=
立ち上がる日数以外では、バクテリア剤を投入すると一時的にアンモニア濃度が下がる効果があります。

> こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
・デメリットはありません。
市販のバクテリア剤は、上手に使えば、それなりにメリットも望める製品だと思います。
生体飼育後、5日目あたりからアンモニアが発生してきます。
この頃に市販のバクテリア剤を適宜、使用すると、、、
使用した菌は、ほとんど定着するわけではありませんが、アンモニア濃度を低位に抑えることが可能で、生体にとって安全な飼育環境を提供出来ます。
だから、30cm12L水槽にイキナリ、ネオンテトラを10匹とか飼育する、初めてのアクアリストの方などには、それなりの効果があると思います。
ただ、市販のバクテリア剤は、継続して長期間使用し続ける必要は無い製品だと思います。

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・こ...続きを読む

Q金魚の寝かた(休み方)を教えて下さい。写真の状態は寝ているのですか?

金魚の寝かた(休み方)を教えて下さい。写真の状態は寝ているのですか?

家の金魚(娘がお祭りですくった白オランダ)は
時々、水槽の端にある水草(たまにヒーターの配線の隙間)に
挟まってジーッとしています。

頭が下の状態で動かないので最初は病気かと思ってビックリしましたが
普段は元気に泳いでいるし白点病など目に見える病気もないし
たぶんエラ呼吸も普通だし・・・寝ているのかな?思います。

みなさんの飼っている金魚はどうてすか?

飼育環境は40cm水槽・外掛フィルター・ブクブク(エアカーテン)
ヒーター26度・人口水草&水草(マツモ)です。

Aベストアンサー

金魚の睡眠とはなんぞや?という問題があります。
これに対して、東京医科歯科大学生体材料工学研究所所長、井上昌次郎先生は著書「動物たちはなぜ眠るのか」の中で、魚類の睡眠はレム睡眠で、脳は活性化していると研究結果を書かれています。
睡眠は、脳を休憩程度に軽く休めるものから、人間のように昏睡状態(ノンレム睡眠)近くまで脳の機能を停止するものまで、生物の種類により大きな開きがあると書かれています。
「霊長類・哺乳類・鳥類・爬虫類・両生類・魚類・軟体動物・昆虫」が以下の特徴を示している時間帯を睡眠と定義できるようです。
(睡眠の基本的な特徴)
・長い不活動期
・反応の低下・安全な場所の選択
・特有の姿勢
・1日の中でほぼ同じような時刻に眠る
以上より、魚は睡眠状態に入ると、何も考えないでボーとしている。
恐らく目も見えているけど、ボケーとしている。
金魚は、運動機能、脳の活性を最低限まで落とし泳ぎながらボーとしている。
無理やり人間に当てはめると、声を掛けられればすぐに目覚めるくらいの、リラックスして気持ちよい浅い眠りについている状態。
もしも、自分の体に危害が加わるような緊急自体になると即、危険回避行動が取れるように準備しながら休憩している状態のようです。

参考:
井上 昌次郎 著「動物たちはなぜ眠るのか」(丸善ブックス)
http://www.athome-academy.jp/archive/medicine/0000000201_01.html

写真の金魚は(睡眠の基本的な特徴)を示しているようにも思えるので、多分、寝ているのだと思います。

そうすると、次に、何故、このような寝姿なのか?と言う疑問が生じます。
ひょっとすると、金魚にとって、水槽内の水流が強すぎる環境なのかも知れません。
唯一「水槽の端にある水草」部分の水流が弱いく、寝やすい場所なのかも知れません。

3時間ほど、金魚が寝る時間にエアポンプと外掛けフィルターを停止してれば分かります。
(3時間程度エアポンプと外掛けフィルターを停止して問題ありません、一回ではハッキリしないので数日掛けて数回試して見ます)
エアポンプと外掛けフィルターを停止しても、現在の場所で休むことが多いようならば、「水槽の端にある水草」部分が好きなのでしょう。

エアポンプと外掛けフィルターを停止したら「水槽の端にある水草」部分で寝なくなるようならば、水槽内の水流に問題があります。
ブクブクの設置場所や、外掛けフィルターの排水ルーバーの方向や取り付け位置を見直しを行い、水槽内に弱水流域を作った方が良いと思います。

金魚の睡眠とはなんぞや?という問題があります。
これに対して、東京医科歯科大学生体材料工学研究所所長、井上昌次郎先生は著書「動物たちはなぜ眠るのか」の中で、魚類の睡眠はレム睡眠で、脳は活性化していると研究結果を書かれています。
睡眠は、脳を休憩程度に軽く休めるものから、人間のように昏睡状態(ノンレム睡眠)近くまで脳の機能を停止するものまで、生物の種類により大きな開きがあると書かれています。
「霊長類・哺乳類・鳥類・爬虫類・両生類・魚類・軟体動物・昆虫」が以下の特徴を示している...続きを読む

Q金魚が水面近くで浮いている。

現在、大きさがほとんど同じ琉金1匹と小赤2匹を飼っています。

体格では琉金が一番大きく、一番元気だったのですが、最近金魚が全員あまり元気がありません。

小赤の一匹が一番健康に見え、背びれも立って水槽の上のほうをゆっくり泳いでいます。
残りの2匹がどうもおかしいです。

小赤の1匹は背びれをたたみ、水面ギリギリでじっとしてあまり動きません。
一見すると寝ているようにも見えます。エラを激しく動かしたりということはありません。
時たま泳いでもぐるものの、すぐに浮きのように浮いて水面でまたじっとします。
朝方やエサをやるときは元気で、水槽の底のエサもつつきます。一番エサにがっつきます。

琉金は水面ギリギリの同じ位置でふよふよ泳ぎながら浮いています。
時たまひっくり返りそうになる時がありますが、一応自力で体制を立て直しています。
軽い転覆病にでもかかっているのか?とも思いましたが、朝方は水槽の中を自由に泳ぎまわっています。
エサをやるときも元気です。


金魚の様子がおかしくなったのは、12月下区~1月はじめまでの数日間、実家に帰るために留守にした時からです。
そのときは誰も暖房を付けなかったので、ヒーターのない水槽内は10度以下にまで下がっていました。
その後部屋を暖かくし、水温が11度→14度→19度と数時間かけてあがっていきました。
それからは大体16度~19度で水温を保っています。

エサを朝8時~12時までの間にやるせいか、その時間帯は金魚は活発に動いていますが、午後17時を過ぎると大体みんなじっとして浮いています。
何かの病気でしょうか?それとも単に水温が低いのであまり動かないだけでしょうか?

現在、大きさがほとんど同じ琉金1匹と小赤2匹を飼っています。

体格では琉金が一番大きく、一番元気だったのですが、最近金魚が全員あまり元気がありません。

小赤の一匹が一番健康に見え、背びれも立って水槽の上のほうをゆっくり泳いでいます。
残りの2匹がどうもおかしいです。

小赤の1匹は背びれをたたみ、水面ギリギリでじっとしてあまり動きません。
一見すると寝ているようにも見えます。エラを激しく動かしたりということはありません。
時たま泳いでもぐるものの、すぐに浮きのように浮いて水面で...続きを読む

Aベストアンサー

朝晩の差が3度程度ならぜんぜん大丈夫です
水替えはよく週一1/3といわれますが家は60cm金魚6位上部濾過で数ヶ月に一回位しか行っていません

普通の砂利やソイルがひいてあればそれがある程度濾過の役目をしてくれますので洗うなら1/3ずつとかが無難ですね
タイミングは、餌の量を水草を食べるかどうか程度に抑えればそこまで洗う必要もないはずです。

ろ過フィルターを交換とありますが説明書通りに交換するより物にもよりますがすすいで使うほうが良いと思いますよ

目が詰まって水が通りにくくなるまでやらなくても良いと思います

管理のやり方にも色々流派みたいなものがあって聞く人によって違いますが参考になれば幸いです。

Q今にも死にそうな金魚が塩水で生きかえるのは本当なの?

 お腹を上にして、今にも死にそうだったのですが
父が「気合を入れてやる!」と言い 塩水に金魚を入れました。「気合だー!!」なんて叫びながらやっていましたが、本当に半日たって元気になりました。
どうしてなのでしょうか?皮膚病とか寄生虫とかが
塩水によって死んだからなのでしょうか?
その他、元気にしている他の金魚の水槽にも塩水を少し普段から入れたほうが良いのでしょうか?

Aベストアンサー

私は昨年まで120cm×60cm×60cmで250Lの水槽にディスカス15匹、エンゼルフィッシュ3匹、カージナルテトラとネオンテトラ約200匹、コリドラス各種のジュリー、ステルバイ、パンダおよび青・赤・白コリドラス等10匹ずつ、ヤマトヌマエビ8匹を飼っていましたので中には病気になったり怪我をしたりして体調を崩す魚も出できますがその時に真っ先に取った方法はその魚を隔離して塩水浴をさせることでした。
これで初期症状の場合は殆ど完治します。
そしてアクアショップで新規に購入してきた魚は色々病気を持っていたり怪我をしていたり東南アジアから狭い袋に詰め込まれたストレス等がありますので1週間程は塩水欲かメチレンブルー浴のトリートメントをしてから本水槽に入れていました。
病気を持った魚をいきなり入れると水槽に蔓延してしまう恐れが大ですからです。
市販の魚病薬の成分表をみるとその大部分にNaClが入っています。
つまり塩化ナトリゥム「塩」です。
塩には薬としての効能があり水の中の生物は魚も含めてその体表は常に水と接していますが体表の内側と外側で塩分濃度が違うと水分は塩分の濃い方へ移動します。
白菜の漬け物を作るときには塩をいっぱい振りかけますが数日すると漬け物桶の中に水が出てきます。
これは白菜の中の水分が塩によって外に引き出されたことによるものです。
真水の中の病原菌や寄生虫を塩水の中に入れると水分が体の外に出てしまい体がしぼんでしまうそうです。
つまり塩水で殺すことができるのです。
逆に海水(塩分濃度は3.5%)のような塩水に棲む病原菌や寄生虫を真水で殺すことも可能です。
塩水浴は通常は0.2%位の塩分で行います。
水1リットルに対して塩2gを溶かしたもので60cm水槽なら約50リットルの水量がありますので約100gの塩を溶かします。
ただ金魚は0.5%位の塩水浴を行います。
既に魚が入っている水槽ならこれを大きめのコップなどで溶かしてから30分で1/3ずつ1~2時間位かけて少しずつ水槽にいれていきます。
塩は副作用がありませんので濃度を間違えなければ安心して使える安い薬ですのでお試し下さい。
なお使用する塩は天然塩に限ります。
塩水浴水槽を立ち上げた時はフィルターの中の濾材にまだバクテリアが繁殖していませんのでそのまま水槽に塩を入れて塩水浴させてもかまいませんが既に立ち上げてから数か月経過した水槽ではフィルターの濾材や底砂の中にバクテリアが繁殖していますのでこの水槽に塩を入れるとせっかくのバクテリアが減ってしまいますので必ず別水槽にしましょう。
アクアショップには色々な治療薬がありますが大変強いものが多いのでもし塩水浴で直らなかった場合の治療薬はメチレンブルーからスタートしましょう。
なお、0.1%位の塩分は常時入れていても何ら支障なくむしろ知り合いのアクアショップではそれを推奨していました。
また塩水浴中は絶食しますが病状が回復して真水に戻す時はまず水槽の水を1/4捨てて同量の真水を入れて交換します。
これで塩分濃度は3/4に下がりました。
勿論、入れる水はカルキを抜き温度を合わせたものです。
翌日、同様に水槽の水を1/4交換して塩分濃度を下げます。
次の日に同様に水槽の水を1/4交換してここで始めて適量の餌の半分位を与え元気に食べれば翌日は本水槽に戻して大丈夫です。

私は昨年まで120cm×60cm×60cmで250Lの水槽にディスカス15匹、エンゼルフィッシュ3匹、カージナルテトラとネオンテトラ約200匹、コリドラス各種のジュリー、ステルバイ、パンダおよび青・赤・白コリドラス等10匹ずつ、ヤマトヌマエビ8匹を飼っていましたので中には病気になったり怪我をしたりして体調を崩す魚も出できますがその時に真っ先に取った方法はその魚を隔離して塩水浴をさせることでした。
これで初期症状の場合は殆ど完治します。
そしてアクアショップで新規に購入してきた魚は色...続きを読む

Q金魚の水かえについて

はじめて金魚を飼い始めましたが、3日で水がものすごく濁ってきました。3日に一度水をかえる時、カルキ抜きを入れて掃除しています。で目金2ひきと夜店の赤い金魚1匹で1日3回餌をあげています。水をかえたとたん、金魚たちは水槽(12リットル)の中をはしからはしまで動き回って嬉しそうなんですが、3日目くらいになり水が濁ってくると、水槽のはしっこに3ひきがみっちゃくしてごはんの時以外ほとんど動かなくなるので、苦しいのかと不安になります。水をかえすぎると金魚が弱るという人もいますが、あまりにも金魚の行動がちがいすぎるので、心配なんです。普通はどのくらいでかえるのでしょうか?また水がにごらなくなる何か良い方法もご存じでしたら教えてください。(エアーポンプの濾過機能付きものを使用していますが、こちらも購入して3日目には黒くなってきました)

Aベストアンサー

一般的な維持の仕方と、水槽立ち上げ時の維持では、話が全く異なってきます。
ごちゃ混ぜで理解してはいけませんよー。

・3日で水が濁ってきたのは、ごく普通のこと。
・金魚たちは嬉しがっているのではなく、急激な水温変化に驚いている可能性が高い。
・投げ込み式フィルターと言いますが、ろ材が黒くなってきたのは問題ではなく、喜ばしいこと。


残り餌や魚の排泄物からは、アンモニアや亜硝酸という、金魚にとって有毒物質が蓄積します。
これを無害化するのは、硝化バクテリアといいまして、空気中から侵入し、その水槽の水質にあったものが繁殖します。
これを生物濾過といい、ゴミを引っ掛ける物理濾過より遙かに重要です。

さて、始めて立ち上げた水槽には、通常、水道水を入れます。
水道水には塩素が含まれているので、殺菌されて、バクテリアがほとんどいません。
この状態で、魚を飼うと、硝化バクテリアの数が全く足りず、短期間で中毒死するのです。

従って、立ち上げ当初は、蓄積した有毒物質を排出するために、【頻繁な水替えが必要】となります。
硝化バクテリアが十分な量に繁殖するまで、一般的には40~50日掛かると言われています。(無論、個々の環境で差が出る。)

硝化バクテリアは固形物表面に住み着き、繁殖のために酸素が必要となります。
つまり、このバクテリアを大量繁殖させるためのマンションが、濾過装置(フィルター)です。

そして、立ち上げ初期の有毒物質の蓄積状況を知り、魚に負担を掛けない水替えをするために必要なアイテムが、亜硝酸試薬です。
亜硝酸が蓄積して魚に危険な数値となったとき、水替えをします。
数週間は、水を替えても替えても、危険値を示す状況が続きますが、突然、全く検出されなくなる日が来て、それが(生物)濾過の完成を示します。
この時点から、通常の維持に移行できます。

水を滅多に替えないでも維持できるのは、硝化バクテリアが十分に繁殖してからとなります。
しかしながら、バクテリアが分解した最終生産物は硝酸(硝酸塩)となり、水質のpH(アルカリ性度)を下げます。
魚にとって好ましくないpHになると、魚は不調になりますし、餌に含まれている塩分などで、水質が大きく変化し、
水替え時や新たに魚を導入する際に、大きな負担を掛けますので、適度な水替えはした方が良いでしょう。

大量の水草に、硝酸塩を吸収させる方法もありますが、12Lで金魚がいるならば、過大な期待はできませんので、水替えで対応して下さい。
水に色も付きますし...

--
Q:水を替えすぎると金魚が弱る?
A:水替えによる水質変化は、魚にとってストレスとなります。
緩やかな水質変化には、魚は適応力がありますが、急激な水質変化には弱いのです。
ストレスで抵抗力が弱った時、病気にかかります。人間の風邪と一緒ですね。

加えて、魚よりももっと弱い、硝化バクテリアも大きなダメージを受けます。
バクテリアは分裂によって増えるため、数日で元の数に回復するのですが、回復に長期間掛かるような数まで減らしてしまうと、
立ち上げ当初と同じ、アンモニアや亜硝酸による中毒の危険性が出てきます。
これが、水を替えすぎる金魚が弱る...理由です。

Q:水が濁る!
A:良好な状態の水槽では、微生物層(バクテリア含む)が作られ、その比率はほぼ一定で安定します。
バクテリアのいない状態の水道水から立ち上げた場合、あるバクテリアが一時的に大繁殖することにより、白濁するわけです。
バクテリア間の食物連鎖が構築されるにつれて、安定した状態に収束すれば、水の濁りは消えます。
ごく短期間のことですので、全く心配する必要はありません。
微細なゴミが舞うような状態は別ですが...

Q:フィルターがすぐ汚れる...
A:ウールのろ材が茶色くなることこそ、バクテリアが定着してきた証拠です。
汚れていると思って洗うと、全くの逆効果となります。

ただし、糞や残り餌などが大量に吸い込まれている場合は話は別です。
これらは有機物なので、無機物を分解する硝化バクテリアとは別のバクテリアに任せることになります。
しかし、有機物の分解はバクテリアにとって非常に負荷の高い作業で、腐敗細菌の繁殖などで水を汚し、病気の原因を作ります。
飼育水が臭うようなら、危険信号です。

また、いくら茶色い汚れが硝化バクテリアの繁殖証拠だと言っても、大量に増えすぎると、
硝化バクテリアに必要な酸素が、目詰まりにより供給されなくなり、
バクテリアの大量死が起こり、これを起点として連鎖的に環境が悪化します。

Q:餌の量は?
A:少量を何回も分けるやり方は正しいです。
ただ、餌のパッケージに書かれている3~5分で食べきる量という表示に、
誤解される方が多いので、皆さんそれをおっしゃられています。
パッケージの表示は、ブリーダーの方が水槽の前に立って、絶対に餌を底に沈ませないように(餌が沈む途中で全て食べきらせる)
指を擦り合わすようにして、チョロチョロと餌をあげた場合の記載です。
一般の方は、そういう面倒なやり方をしないのではないでしょうか?
ドバッと3分で食べきる量ならば、餌は分解されにくいため、致命的となりうる水質の悪化を招きます。
金魚が5cmと仮定して、金魚1,メダカ2で、耳掻き半分×3回/1日くらいで十分です。
数週間で、メダカのお腹がへこんでいなければ、それで足りています。
餌のやり過ぎは、初心者の方が短期間で魚を殺される大きな原因となっています。

...これくらいで。

一般的な維持の仕方と、水槽立ち上げ時の維持では、話が全く異なってきます。
ごちゃ混ぜで理解してはいけませんよー。

・3日で水が濁ってきたのは、ごく普通のこと。
・金魚たちは嬉しがっているのではなく、急激な水温変化に驚いている可能性が高い。
・投げ込み式フィルターと言いますが、ろ材が黒くなってきたのは問題ではなく、喜ばしいこと。


残り餌や魚の排泄物からは、アンモニアや亜硝酸という、金魚にとって有毒物質が蓄積します。
これを無害化するのは、硝化バクテリアといいまして、空...続きを読む

Q金魚の消化のいいエサとは?

いつもお世話になっております。
今回もよろしくお願い致します。

念願の金魚を飼い始めました。
金魚には出来るだけ消化のいいエサをあげた方がいいといわれたのですが、
どのような成分が入っていると消化にいいのか分かりません。
たまに「消化にいいエサ」と表記があるものがありますが、
小さすぎたり、多すぎたり、なかなかいいものがありません。
消化にいいとは、どういう成分が多いと消化がいいのですか?

金魚は体長3-4センチのが3匹います。
銘柄をご存知であれば、浮くタイプ、沈むタイプどちらでも教えて頂けるとありがたいです。
お手数ですがよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

ややっ、なかなか鋭いご質問ですね。
消化に良いエサ...という曖昧な(訳が分からない)ところで終わってしまうことが多いのですが。

まずは、成分表示があるかどうかを確認して下さい。
表示がない or 適当なものは、問答無用で却下します。
安かろう悪かろうの飼料など、いくらでも作れるからです。


概論的な考え方として、大半の魚類は肉食傾向が強く、
【タンパク質の消化能力は高く、炭水化物の消化能力は低い】です。

魚の飼料としての炭水化物には、主に小麦粉が用いられます。
小麦粉の約70%がデンプンなので、粘結剤(つなぎ)の役割も果たします。
しかし、デンプンの含有率が高いと、消化効率は落ちてしまいます。
つなぎとなるデンプンを少量入れただけで、消化効率が大幅に減少する魚種もいます。

余談ですが、炭水化物の中でも糖類は消化効率が高いです。(糖類だけでも悪い)
また、デンプンにも、αデンプンとβデンプンの2形態があり、βデンプンの消化効率は高いですが、
劣化によりβデンプンはαデンプンに戻ってしまいます。

水分含有量も消化効率を大きく落としてしまうことを含めて、
開封後の餌は、湿気ないように保管し、短期間に使い切った方が良いわけですね。
使い切れなかったら...勿体ないですが捨てて下さい。
生産流通の関係上、量を半分にして価格も半分とはならず、それほど変わらないのです。

他に、魚によっては、【タンパク質の含有率】も消化率に大きく影響を与えます。
含有率が少し減るだけで、著しく消化が悪くなる魚種も中にはいるわけです。
(肉食傾向の強い魚や稚魚の場合、タンパク質含有率は重要視されます。)


とはいえ、金魚はコイ科の魚です。
-------------------------------------------------------------
雑食傾向の強いコイ科の魚は、炭水化物の分解能力も高く、
植物性タンパク質でも動物性タンパク質に近い分解力を有します。
-------------------------------------------------------------
タンパク質の含有率も重要ではないですし、動物性タンパク質を大量に使わなくて済むため、
熱帯魚用の餌と比べて扱いやすい餌を、安いコストで作れます。
消化効率の落ちが少ないところで、バランスを取れば良いため、
タンパク質含有率や炭水化物含有率による判断は難しいと言えるでしょう。
熱帯魚用の餌の判断基準が全てではない...ということです。


他の回答者様の間でキョーリンが出ていますが、
表示がなかなかツボを押さえているのが読み取れ、
安心感でもあり、評価の高さにつながっているのだと思います。

例:「咲ひかり金魚」
http://www.kyorin-net.co.jp/gold/go1305.html
◎粗蛋白質:45%以上 ←比率が低いと消化効率が下がる魚種が多い。(肉食傾向の強い魚ほど重要!)
粗脂肪:5.0%以上 ←脂質は消化効率が良い。タンパク質節約効果でエネルギー利用効率が向上する。
◎粗繊維:3.0%以下 ←消化はほとんどできない。少しは必要。
◎水分:10%以下 ←高いと消化効率が悪くなる。
粗灰分:20%以下
りん:1.8%以上
--------------------------------
◎炭水化物=100-(45+5+3+10+20)=約17%

◎の部分に着目すれば、餌のクォリティーが見えてきます。
さらに、材料まで見ると、かなり分かってくるのですが、文量の関係上、割愛します。

とはいえ、ひかり菌とやらは、私は信じ切ってはいません...
特定保健用食品のヤクルトが、冷蔵保存で短期間の賞味期限しかないのに、
常温保存の開封済みの餌で、ひかり菌とやらがどの程度生きていて活性化できるのか?
私はよく知りませんので...


消化について説明しましたが、餌の選択で大事なのは他にもあります。
【嗜好性】と【形状】です。
これは消化どころか、食べ残しとなって水を極端に汚す可能性が高いため、最も重要なところでしょう。

浮くか沈むか、しばらく漂って沈むか、もポイントですが、
浮く餌はらんちゅうなどが食べにくいため、沈む餌が多いようです。
良質の餌を求める人は、高価な金魚を飼っている人が多いですから。
砂利をほじくり返すので大丈夫ですが、砂利の隙間に入り込まない程度の大きさであった方が良いです。

あと、餌を沢山与えても、今度は魚の方で消化吸収が悪くなります。
理想は、少量を複数回に分けることですが、大きく育てても水槽で飼うのは困るだけですので、
一般的な飼育なら、1日に1回少量で構いません。
それもパッケージに書いてある分量よりも かなり少なくです。
餌のやり過ぎというのは、多くの方が嵌る穴なので注意されて下さい。

餌の与えすぎは非常にリスクが高いですし、金魚は雑食性なので水草や水槽内のプランクトン等を食べるので大丈夫です。
餓死するというのは殆ど聞かない話なので。

なお、外出時など、数日餌を与えなくても大丈夫です。

念願の金魚、大事にしてあげて下さい。

ややっ、なかなか鋭いご質問ですね。
消化に良いエサ...という曖昧な(訳が分からない)ところで終わってしまうことが多いのですが。

まずは、成分表示があるかどうかを確認して下さい。
表示がない or 適当なものは、問答無用で却下します。
安かろう悪かろうの飼料など、いくらでも作れるからです。


概論的な考え方として、大半の魚類は肉食傾向が強く、
【タンパク質の消化能力は高く、炭水化物の消化能力は低い】です。

魚の飼料としての炭水化物には、主に小麦粉が用いられます。
小麦粉の約70...続きを読む

Q金魚のフンについて

金魚のフン(ウンチ)について質問です。
飼育中の金魚に乾燥飼料?というのでしょうか?
店で売ってる餌のみを与えています。(色上げ用、育成用などの餌)
餌を多めに与えているのもあり結構大量にフンをします。
その中に形はフンと同じような物ですが白いフンが出てきています。結構長いです。ウンチも同じように長い物をしますがそれと同程度の大きさ形をしています。
これは寄生虫なのでしょうか?
どの金魚も同じような物を出します。ショップでも見たことがあるのですが、これは消化不良などの影響ででるものなのか、それともフンの一部なのか、寄生虫なのか教えて下さい。また、寄生虫の場合対処法を教えて下さい。
それから、寄生虫の場合人間にはうつるのでしょうか?

Aベストアンサー

線虫や条虫は、マダマダ研究途中の生物ですから、金魚の消化器に寄生する種類が無いとは言い切れませんが、金魚の消化器に寄生する「線虫や条虫」は、あまり聞きません。
金魚に飼料用のイールワームを与えると「Anguillula silusiae」という線虫が、一種類だけが寄生することが確認されています。
「Anguillula silusiae」は全長4~5mm程度ですから、PASAO様のご質問の寄生虫とは合致しないと思われます。

細くて白い糞、または、透明の糞ならば、恐らく消化不良を疑われたほうが良いと思います。
消化不良の原因が、
・夏場の高水温によるものなのか?
・飼育数が多く、過密飼育によるストレスなのか?
・過密飼育では無いが、他の魚のイジメによるストレスなのか?
分かる範囲で、調査し、その対応をされるのが良いと思います。

なお、ご質問では、白い糞に混ざって普通の糞も排出されているようですから、即、生命にかかわる危険性は低いと思います。

民間療法では、ココア浴が金魚の消化不良に効果が認められています。
http://bbs.kingyo.info/kako/soudan9/soudan9_0004.html

> 寄生虫の場合対処法を教えて下さい。
・金魚に寄生する寄生虫には、次の5種類が一般的です。
A「イカリムシ」
A「ウオジラミ」
A「ギロダクチルス」
A「ダグチロギルス」
B「ミトラスポラ症」
B「アニサキス症」

体表に寄生する(A)タイプの寄生虫には、薬剤「リフィッシュ」による薬浴が主な治療方法です。
http://www.suiso-ya.com/SHOP/ks-05.html
内臓に寄生する(B)タイプの寄生虫には、有効な治療方法はありません。

> それから、寄生虫の場合人間にはうつるのでしょうか?
金魚(観賞魚)を生(刺身)で食べれば、アニサキスなどが人間に寄生する可能性はあります。
ですが、観賞魚水槽で人の皮膚を破って体内に侵入する寄生虫は確認されていません。
仮に、手に小傷があったり、水槽水で濡れた手で、口に触ったり、目を擦れば、目に見えない細菌類が体内に侵入する可能性はあります。

人間の免疫力は強力です。
常日頃から、シッカリ睡眠を取り、シッカリと栄養を摂取し、ストレスを溜めない生活を送って、免疫力を高めていれば、体内に侵入した寄生虫や細菌類に負けることはありません。

蛇足ながら、
唯一注意したほうが良いのは、自然採取したサワガニ、ザリガニ、カエル、ナメクジは、肝臓や脳、肺にシスト(大繁殖巣)を作る危険な寄生虫がいます。
発症する可能性は低いのですが、万一発症すると極めて重篤になることがあります。
サワガニ、ザリガニ、カエル、ナメクジに触れた後は、目や鼻、口に触れることの無いように、そして、石鹸で手を洗うように気をつける方が良いでしょう。


参考:
1・「Anguillula silusiae」英文pdf
http://www.tm.nagasaki-u.ac.jp/society/jstm/3-2.pdf
2・魚介類の寄生虫
http://www8.plala.or.jp/mi/umiyama/sk/musi.html

線虫や条虫は、マダマダ研究途中の生物ですから、金魚の消化器に寄生する種類が無いとは言い切れませんが、金魚の消化器に寄生する「線虫や条虫」は、あまり聞きません。
金魚に飼料用のイールワームを与えると「Anguillula silusiae」という線虫が、一種類だけが寄生することが確認されています。
「Anguillula silusiae」は全長4~5mm程度ですから、PASAO様のご質問の寄生虫とは合致しないと思われます。

細くて白い糞、または、透明の糞ならば、恐らく消化不良を疑われたほうが良いと思います。
消化...続きを読む

Q金魚が水面で口をパクパクする、酸欠以外の原因

金魚が水面で口をパクパクする、酸欠以外の原因

金魚飼育初心者です。
1ヶ月ほど前から、オランダ獅子頭を3匹、40cm水槽で飼っています。
そのうちの1匹が、最近水面辺りで口をパクパクさせて
昼間ずっと空気を飲んでるんです・・・。
何かのサインなのでしょうか?

水槽の大きさに対して、金魚3匹はやや過密気味ですが、
金魚がまだ5~8cm程で小さい事と、週1回の1/2水替え、
外掛け式フィルターと水作エイトのダブル濾過+エアレーションを行っているので
亜硝酸による水質悪化や酸欠の原因ではないと思うのですが。

金魚が口をパクパクさせる原因に、他に何が考えられますか?


その他の水槽環境の状況と様子ーーーーーーーーーーーーーーーー
・水温28度(やや高め?)
・大磯砂利
・「水がきれいになる石」みたいな名の石が6個
・カボンバを水面2/3埋まるくらいの量を浮かせています。
・エサは朝1回、5分以内でなくなる量。エサはよく食べます。
・夜は下の方で、他の金魚と同様に眠っています。
・3匹ともフンの様子があまり良くないです。いつもではないですが、
 白いフンや白黒のまだらなフンを出します。
・他の方のブログで、空気を飲んで金魚が浮くというものを読んだのですが
 今の所、そういう症状はみられません。

どなたかわかる方、いらっしゃいましたらアドバイスをお願いいたします。

金魚が水面で口をパクパクする、酸欠以外の原因

金魚飼育初心者です。
1ヶ月ほど前から、オランダ獅子頭を3匹、40cm水槽で飼っています。
そのうちの1匹が、最近水面辺りで口をパクパクさせて
昼間ずっと空気を飲んでるんです・・・。
何かのサインなのでしょうか?

水槽の大きさに対して、金魚3匹はやや過密気味ですが、
金魚がまだ5~8cm程で小さい事と、週1回の1/2水替え、
外掛け式フィルターと水作エイトのダブル濾過+エアレーションを行っているので
亜硝酸による水質悪化や酸欠の原因ではないと思うので...続きを読む

Aベストアンサー

No.2です。
失礼しました。

> アンモニアを吸着させてpHを安定させるみたいな目的の石らしいのです。
・沸石(ゼオライト)ですね。
http://www.h7.dion.ne.jp/~zeolite/test/nh4so4ta.htm

ゼオライトも飼育水をアルカリ性の硬水に引っ張りますが、酸素を出す石よりも弱いので心配いりません。

> 3匹ともフンの様子があまり良くないです。いつもではないですが、
> 白いフンや白黒のまだらなフンを出します。
・白い糞は、金魚が調子を崩しているサインです。
消化不良なんですが、その原因がなんなのか?突き止める必要があります。

ストレスか?
3匹が突つき合いなどのケンカを行っていないか?

無い場合、、、
水槽内の水流が強すぎないか?
・外掛け濾過器の水切り版の方向を変えて、ストンと真下に水を落とす。
・水作エイトの吐き出し口にホースを接続して、水面ギリギリで排水させる。

その上で、3日間程度、絶食させてみると、腹の調子が戻る事があります。

Q金魚の色が抜ける?のはどうしてですか?

らんちゅうを飼っています。一匹がみるみるうちに色が抜けてしまい、ヒレなどは赤いですが、ウロコの部分はみんな白くなりました。

一匹だけならまだしも、最近またもう一匹も色が抜けはじめました。

もともとカラダに白い部分がない、真っ赤な子達はそんなに色が落ちたとか、薄くなったという印象はありませんが、白と赤のブチ??の子は薄くなってきた感じです。

消えた色はもう戻らないとは思いますが、今の色を保つにはどうしたら良いでしょうか?餌も一応「色揚げ用」みたいなのをあげています。病気でもないと思います。何が原因かなど詳しい方、教えて下さい。

Aベストアンサー

金魚の色は一度薄くなっても元に戻す事が出来ます。

金魚の色素、とりわけ赤色はカロチンを多く与える事で鮮やかになりますが、金魚は胃が無いので
ちゃんと消化吸収させるには、飼育環境を改善しなければなりません。

餌は、カロチンを中心にバランス良くビタミンが配合された物が色揚げ用として販売されていますが
金魚によって合わなかったりするので、いろいろ試してみて下さい。
消化吸収という面では、フレークタイプの方が優れている気がします。

また、関連して太陽光もある程度は色揚げに必要になってきます。
水槽で飼うなら直射光は絶対避けて、レース越しなど柔らかい光で日光浴させて下さい。
でも、当てっぱなしは駄目です。
池などと違って水槽は、届く太陽光が強烈なので過度のストレスになり得ます。
イヤがっていると思ったら、もっと弱くしたり時間を短くしたり工夫して下さい。

庭の池などで藻がたくさん繁殖したグリーンウォーターでは、適度な日光と栄養豊富な藻のおかげ
でかなり綺麗に色が出ます。

もう一つは水です。
水換えでストレスを与えると見る間に色が薄くなっていきます。
ほんとに見てる間にです。
質問者さんの仰る白と赤のブチ柄だと顕著ですね。
少なくとも換え水の温度は合わせて下さい。
フィルターにちゃんと濾過バクテリアが繁殖していれば、そんなに頻繁に水換えをしなくても大丈夫
なので、1週間に一度1/3くらい換えれば充分水質は維持できます。
驚かせたり水換えのストレスが頻繁にあると色の為にも金魚の為にも良くないので注意して下さい。

それと、真水での交換は避けたほうがいいです。
ペットショップなどでは魚の体を保護する効果のある添加剤が売られているので、水に適量混合し
てあげるとストレス緩和になります。

金魚は熱帯魚より遥かに強健ですが、ストレスは少ないにこしたことはないです。
強健でも苦しい物は苦しいと思います。

僕が金魚を飼っていた経験上で、色についてのアドバイスが出来るのはこの程度ですが、参考にな
ればうれしいです。

金魚の色は一度薄くなっても元に戻す事が出来ます。

金魚の色素、とりわけ赤色はカロチンを多く与える事で鮮やかになりますが、金魚は胃が無いので
ちゃんと消化吸収させるには、飼育環境を改善しなければなりません。

餌は、カロチンを中心にバランス良くビタミンが配合された物が色揚げ用として販売されていますが
金魚によって合わなかったりするので、いろいろ試してみて下さい。
消化吸収という面では、フレークタイプの方が優れている気がします。

また、関連して太陽光もある程度は色揚げに必...続きを読む


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