以下の文を見たことがあり、その真意を知りたい。

【 金子タカシ著「寄せの手筋200」「美濃崩し200」を読む。】
【 この二冊は良書です。                   】
【 美濃崩しのほうは若干悪評もありますが、いずれも良書です。 】

若干の悪評とはどのようなものでしょうか?
よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

美濃崩しのパターンを示すために、必ずしも実戦の局面においては振り飛車側はそのように応じない手を指させているという意味でしょう。



例えば後手が片美濃で、先手は一段飛車持ち駒は角と香の場合、▲6二香△7一金(△同金なら▲7一角)▲5三角という有名な手筋があります。

しかし実戦においては▲6二香に後手が応じることは先手の寄せのスピードを速めることになるので、正解は▲6二香には対応せず手抜きして攻めの手を考えることになります。

つまり有段者同士ならありえない局面(成功図)に持っていくために、先手の手に対し後手が協力していると考えられるからだと思いますが、崩しの手筋を紹介すると言う意味では非難するにはあたりません。
「美濃崩し200のほうは・・」の回答画像1
    • good
    • 0
この回答へのお礼

なるほど、それでしたら悪評というのは不適切ですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/11 18:34

もしかしたらその文章書いたのは、僕かもしません(汗


多分違うと思いますが、一応念のため。
あるサイト様に似たような記述があったので、僕もそれを真似して(参考にして)書いたような気がしました。

若干悪評があるというのは、美濃崩し200に関しては既に「実戦で分かってるから、いらないや」というのがどちらかというと会って、有段者程度の実力だったら、相当数分かると思います。
(200のうち150ぐらいは分かってそうな気がします。)

それを言ったら寄せの手筋もそうなんですが、寄せの手筋は違うんですよね。
違いはうまく表現できないんですが、寄せの手筋はどちらかというと実戦では出ますが、長手数で難しく、好手的なものが多いんですが、美濃はそうではなく、「当たり前だよね」ってのが寄せの手筋よりは多いです。

もちろん、良書には変わりないんですが、「お得感」というのは得られないかなという意味での「若干の悪評は~」ということだと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

詳しいご説明、ありがとうございます。
よくわかりました。
(回答者様の最初の2行・・えーっと・・・)

お礼日時:2011/04/15 05:10

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q下呂~美濃~長浜~彦根~近江八幡~お勧め観光地!

お世話になります。

年末年始にタイトルのルート(下呂~美濃~長浜~彦根~近江八幡~京都)で観光を考えておりますが、
初めて行くところばかりでまったくあてがなく・・・。
いつも初めての土地は膨大な観光情報に翻弄されております。

ざっくり下呂温泉と彦根城は行きたいなと考えております。
移動方法は車で、日程は12/28~31くらいです。

お勧めの観光地にお店、食事等、お勧めの場所があれば教えて頂きたいです!
どんな方からでも、どんな情報でも教えて頂けたら幸いです!

よろしくお願い致しますm(_ _)m

Aベストアンサー

こんにちは。

下呂温泉は泊まりでしょうか?
もしそうならちょっと寒いですが夜の温泉街へも繰り出しましょう。
そこら中に足湯があるので、途中入ればなんてことはありません(笑)
おすすめは「鷺の足湯」小さめでいいのでタオルをお忘れなく。

http://www.gero-spa.or.jp/ashiyu/

下呂温泉には知る人ぞ知る、ゆるーい射的屋さんがあります。
「射的屋 藤吉郎」店のオーナーが温泉街を盛り上げるために、
下呂地方で約30年ぶりに復活した射的屋さんです。
何でも射的屋をやるには風営法が絡んでくるようで、
許可を得るのが大変だったそうです。
わりとアバウトな感じなので、前以て開いているか
問い合わせた方がいいかも知れません。

http://blogs.yahoo.co.jp/syatekinotoutyan

岐阜県下呂市湯之島578-15 080-3068-5298
営業時間 20:00~23:00

真冬の温泉街を歩く人はそうはいませ・・・ほぼいませんが、
やはりホテルだけでなく温泉街も潤わないと温泉地として
繁栄していけません・・・というようなむずかしい話はともかく、
せっかくの下呂なのに、夕食後ホテルに閉じこもっていたのでは
もったいないです。少しでもいいので夜の温泉街に出て、
冬の下呂に行った感を満喫しましょう

それでも寒くなったらちょいと一杯ひっかけて温まりましょう。
おすすめの居酒屋さん「金扇」です。

http://www7.ocn.ne.jp/~kinsen/

地元の方も来られる小さな居酒屋さん。観光地のど真ん中に
ありながらリーズナブルで、安心して入れます。
飛騨の地酒をぬる燗でやりながら、鶏チャンをつつけば
ここへ来てよかったなぁとしみじみ感じられるでしょう。

長浜と言えば焼鯖そうめんでしょうか?
え?北国街道?まぁそうなんですが、ここ長浜に来て「翼果楼」の
焼鯖そうめんをいただかないことには話が始まりません。

http://yokarou.com/index.htm

黒壁ガラス館のすぐそばです。とか言いながら、実はここの
にゅうめんがおすすめです。繊細なやさしい味で絶妙です。
ちなみに焼鯖寿しは二人でひと皿ずつ二皿頼むのなら、
一本で注文したほうが数が多くお得です。

長浜は北国街道と黒壁スクエアが有名ですが、
商店の軒に挙がる看板が古く立派で見て歩くだけでも楽しいですヨ。

もしもお泊りなら、この時期はやはり鴨をいただきましょう。
鴨焼や鴨鍋・・・タマりませんなぁ。湖魚や近江牛もいいですなぁ。

私も30日から彦根~飛騨高山~加賀山中温泉と5日かけて周ります。
お互い楽しい旅になるといいですね。

こんにちは。

下呂温泉は泊まりでしょうか?
もしそうならちょっと寒いですが夜の温泉街へも繰り出しましょう。
そこら中に足湯があるので、途中入ればなんてことはありません(笑)
おすすめは「鷺の足湯」小さめでいいのでタオルをお忘れなく。

http://www.gero-spa.or.jp/ashiyu/

下呂温泉には知る人ぞ知る、ゆるーい射的屋さんがあります。
「射的屋 藤吉郎」店のオーナーが温泉街を盛り上げるために、
下呂地方で約30年ぶりに復活した射的屋さんです。
何でも射的屋をやるには風営法が絡んでくるようで、
許...続きを読む

Q寄せの問題から(美濃崩し)

美濃囲いの攻略法として、駒の配置が、
先手:4一飛
後手:6一金、6四歩、7二銀、7三歩、8一桂、8二玉、8三歩、9一香、9三歩
持ち駒は、
先手:銀と香
後手:なし
正解は、▲6三香△7一金▲6二銀(この局面を(イ)とします)となっています。
3手目を▲6二香成(この局面を(ロ))とするのとではどう違いますか?
局面(ロ)~△同金▲7一銀△9二玉▲6二銀成としたときがぬるいでしょうか?
これは詰めろになっていませんものね。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

自玉の前提が必要で、自玉に詰めはかかっていないが、銀または香を渡すと相手に詰めろをかけられると考えるとわかりやすいです。

▲6三香を取れば▲6一飛成で詰めろに迫りますので△7一金とかわす一手。

そこで▲6二銀が詰めろ、△同金でも▲同香成が詰めろですので相手には攻めに転じる余裕が全くありません。

しかし▲6二香成△同金▲7一銀△9二玉▲6二銀成なら、後手玉は詰めろでないので後手は手に入れた香で先手玉に詰めろをかけることが出来ます。

もっともそれで後手が勝ちかというとそうでなくて
そこで、▲8二金△同玉▲7一飛成△9二玉▲7二竜とすると後手は△8二金合の一手になり、▲同竜△同玉▲7一銀△9二玉▲8二金までの詰みとなりますので、後手は手に入れた香で詰めろをかける手は無いということになります。(香を持ち駒に残しておけば△8二香で詰まない。)

▲6二銀成で相手に一手の余裕を与えることが負けに繋がるわけでは無いのですが、正解手順のほうが間違いないことがわかります。

実戦では、よく似た形でも自玉の状態、後手の持ち駒、端歩の状態で大きく変わってきますので注意が必要です。

自玉の前提が必要で、自玉に詰めはかかっていないが、銀または香を渡すと相手に詰めろをかけられると考えるとわかりやすいです。

▲6三香を取れば▲6一飛成で詰めろに迫りますので△7一金とかわす一手。

そこで▲6二銀が詰めろ、△同金でも▲同香成が詰めろですので相手には攻めに転じる余裕が全くありません。

しかし▲6二香成△同金▲7一銀△9二玉▲6二銀成なら、後手玉は詰めろでないので後手は手に入れた香で先手玉に詰めろをかけることが出来ます。

もっともそれで後手が勝ちかというとそうでなくて
そこで...続きを読む

Q美濃戸口から美濃戸まで

今年7月か8月に赤岳に登山に行く予定です。私の車はエスティマハイブリッドなのですが、美濃戸から美濃戸山荘まで通行できますでしょうか? また何時に美濃戸に着けば駐車できますか?
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

下記サイトに美濃戸口から美濃戸山荘までのルートの詳細、道の写真などが載っています。
美濃戸山荘までの林道(?)はそこそこの悪路であり、「車高の低い車は車底を傷める恐れがあるので注意した方が良い。」とあります。
http://www.tok2.com/home/pokopoko110/newpage136html.html
そこを覚悟すれば真夏ですしエスティマでももちろん行けますが。

なお、美濃戸山荘の駐車場は美濃戸山荘宿泊者専用です。
早い順ではないので、宿泊予約入れておけば駐車できないことはありません。
http://www.yatsugatake.gr.jp/minoto.html

もう少し手前の別駐車場もありますが、夏休みなら夜明け前に入らないと満車ですね。

Q美濃崩し

囲い崩しについて 駒の配置は以下の通りです。
先手:4二竜
後手:5四歩、6一金、6三歩、7二銀、7三歩、8一桂、8二玉、8三歩、9一香、9四歩
持ち駒は、
先手:桂香
後手:銀歩
正解は、 5三桂 7一金 6二香(A図)
解説の中で、6二香 7一金 5三桂は同じようでも手順前後でダメ、とあります。
なぜなら6二香 5一銀 6一香成 4二銀 6二成香 5三銀(B図)と受けられるから。
だったらA図に至る狙いで5三桂 5一銀 6一桂成 4二銀 6二成桂 5三銀(C図)
とされて同じではないでしょうか?
B図とC図とではどう違うのか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

C図にはなりません。

先に▲6二香なら△5一銀で竜を逃げると△6二銀と香を取られるため▲6一香成の一手ですが、▲5三桂に△5一銀なら3二または3一に竜を逃げることが出来ます。

もっともNO.2さんの回答のように△3二竜に対し△5二金なら▲4一桂成ですが、△3二竜に対し△6二金と逃げる手があり▲4一桂成りなら△5二銀でスッキリとはいかないようです。

先に▲6二香では攻めが途切れるのに対し、▲5三桂以下なら攻めが続くということで(部分的には)正解ですが、実戦の終盤では必ず一手を争う状況(そもそも大差なら美濃崩しの必要が無い)ですので、一手を稼ぐ受けには注意が必要です。

Q左美濃

対振り飛車戦で私は、船囲いを使うんですが左美濃(角の上、87の地点に王がいる形)は、どのような感覚で指すのでしょうか?なんとなく左美濃の場合王の回り金・銀がいないし王の頭は、弱い(たぶん)。船囲いの方がいいのでわと思ってます。左美濃と船囲いの違い(感覚的に)左美濃の良い所・悪いところなど分かりずらいと思いますがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

左美濃の利点:
(1)横からの攻め(特にと金)には舟囲いより強い
(2)43銀型の振り飛車には固さ勝ちできる(寄せで57銀との一路の差が大きいことも少なくない)

欠点
(1)手数がかかる
(2)藤井システムに弱い

といったところでしょうか。

以下は余談ですが、左美濃の歴史を少し。
(1)左美濃の創始者は故松浦卓造八段。昭和20年代に原型が見られる。
(2)棒銀、37銀などの急戦では大山振り飛車を突破できず、アマ将棋にヒントを得たプロが40年台末頃から使い始めた。
上記の一路差から勝率も高く、ブームに。
(3)対抗上振り飛車は穴熊で対抗(西村九段、大内九段ら)。
(4)居飛車も田中寅彦九段のイビアナに活路を見出し、相穴熊の時代へ。
(5)藤井システムの登場で、居飛車側は容易にはイビアナ・左美濃に組めなくなり、ミレニアム時代へ。

とこんなところでしょうか。

なぜ歴史を持ち出したかといいますと、当然のことながら相手あっての戦法で、手数がかかる、上部が固いなどは所詮相対的です。また、戦法が相手の弱点をつきつつ進歩しているのもわかります。

そこでご提案ですが、もし急戦がお好きであれば、
「左美濃46銀戦法」
をお勧めします。
50年代に南九段らが採用されていました。

ポイントは87玉型の左美濃にしておいて、右側は25歩、36歩は早期についておき、機を見て46銀から35歩を狙います。

右翼での戦い方は基本的に舟囲いでの46銀型と同様ですが、角に銀のひもがついていないので、先方から角交換されての王手飛車の変化には注意してください。

左美濃で持久戦と思わせて突如急戦を仕掛けるのがポイントです。最近は藤井システムの成果で玉頭に皆注意が行きがちで、振り飛車側が手数計算をうっかりしているといともあっさりと2筋が破れたりします。

是非一度お試しください。

左美濃の利点:
(1)横からの攻め(特にと金)には舟囲いより強い
(2)43銀型の振り飛車には固さ勝ちできる(寄せで57銀との一路の差が大きいことも少なくない)

欠点
(1)手数がかかる
(2)藤井システムに弱い

といったところでしょうか。

以下は余談ですが、左美濃の歴史を少し。
(1)左美濃の創始者は故松浦卓造八段。昭和20年代に原型が見られる。
(2)棒銀、37銀などの急戦では大山振り飛車を突破できず、アマ将棋にヒントを得たプロが40年台末頃から使い始めた。
上記の一路差から勝率も高く、ブ...続きを読む

Q崩されまいとする美濃囲い

「受けの手筋」としての問題で疑問があります。

後手の持駒:銀 

9 8 7 6 5 4 3 2 1
+---------------------------+
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|一
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|二
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|三
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|四
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|五
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|六
| ・ ・ ・ ・ 歩 歩 歩 歩 歩|七
| ・ ・ ・ ・ ・v金 銀 玉 ・|八
| ・ ・v龍 ・ ・ 金 ・ 桂 香|九
+---------------------------+

先手の持駒:金 

いま、後手から△4八金と美濃崩しの定番の攻めを見せられたときです。
もちろん同金はなく、ここは▲3九金打がねばりの一手。・・の解説。
”△4九金は同銀なので”△3九同金で、以下
▲同金△4八金▲4九金打と千日手狙いで金打ちを繰り返し、先手はうまく逃れた・・とあります。
”  ”の部分、どうして4九金は同金ではなく同銀なのでしょうか?
同金だと何か問題はあるのでしょうか?
よろしくお願いします。

「受けの手筋」としての問題で疑問があります。

後手の持駒:銀 

9 8 7 6 5 4 3 2 1
+---------------------------+
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|一
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|二
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|三
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|四
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|五
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|六
| ・ ・ ・ ・ 歩 歩 歩 歩 歩|七
| ・ ・ ・ ・ ・v金 銀 玉 ・|八
| ・ ・v龍 ・ ・ 金 ・ 桂 香|九
+---------------------------+

先手の持駒:金 

いま、後手から△4...続きを読む

Aベストアンサー

NO1です。
はい、問題の局面図は後手からの二手すきの状態(=次に詰めろとなる状態)になっています。
ただ、この場合、手抜くと次の詰めろが必至級となるのでかなり厳しい二手すきです。

>確認ですが、次に△4九金または△4九龍とした手が詰めろになるのですよね。

そうです。△4九龍が厳しい手です。
また、△3九銀▲9八玉△4九龍でも、ほぼ必至の状態となります。

ただし、△4九金などは「重い攻め」と形容され、一手を争う終盤戦では非常に筋が悪いとされるので気を付けてください。
▲9六歩として手を稼がれる可能性がありますし、▲4九同銀と取る手が可能です。

Q信長の美濃攻略

信長は桶狭間のあと本格的に美濃攻略に乗り出しますが
実に美濃を手中に収めるのに8年も掛かっています これがもっとすんなり行っていれば本能寺の変の頃には信長は天下を統一していたと言われるぐらいのもったいない足踏み期間です。

さて
信長が美濃攻略にここまで掛かったのは何故でしょうか?
道三の死後あっさり攻略できるかと思いきや意外と跡継ぎの義龍も強かった

義龍は道三から「愚か者」と評されていましたが…
謀反を起こしたとき信長の援軍を察して手早く国境に兵を配するなど中々の男でした

しかし義龍の死後あっさり美濃は落ちます


こうしてみると道三-義龍あたりに美濃の強さの秘密がある気もしますが
実際はどうなのでしょうか?

Aベストアンサー

こんばんは(⌒∇⌒)ノ"

まず美濃城が堅城だった事。
山の上にあり、攻めるには難しい城でした。
結局西美濃三人衆が信長に寝返って城を占拠して、
厳密に言うと攻めて城を落とした訳ではありませんね。

Q美濃囲いについて

 4七金と上がるのと 5八金左のままで闘うのは それぞれ相手がどう来たら 4七金 or 5八金左と区別するのですか?

 教えてください。  よろしくです。

Aベストアンサー

細かいことは先に回答してくださった方が書いていらっしゃるので、
補足的に、初級者の方などにわかりやすいように大雑把な方針などを書いていこうと思います。

普通の美濃囲いは横からの攻めに強い形である半面、上部からの攻めにはとても弱い。なので▲4六歩~▲4七金と'高美濃'にすることで、上部からの攻めに備えている、少し言い方を変えるなら 上部を手厚くしている、という意味があります。
半面、金が上ずった形になることもあって、横からの攻めには少々弱い。

しかし、横からの攻めに弱くなるデメリットよりも、
上部を手厚くしているメリットの方が大きいことが多いので、
持久戦の時には 基本的に振り飛車側は高美濃へ組み替えることになります。
局面によっては 高美濃よりさらに上部に手厚い'銀冠’へ組み替えることもあります。


ただ、これが急戦になると少しややこしくなります。
急戦になると、上部を手厚くしているメリットよりも 横からの攻めに弱くなるデメリットの方が大きくなる、ということがしばしば起こるのです。
これを踏まえて、 ▲4七金とした瞬間に居飛車が仕掛けるような定跡などがあったりする、ということです。

このあたりはあまり難しく考えず、本を読んで自然に定跡を学びつつ 一つ一つの戦型ごとの戦い方を知っていけば 自然に指し分けられると思います。


「金を上がる、上がらないの使い分け・・」などというのはとても表面的なもの。まず自分の得意戦法を持ったら、それについて簡単でわかりやすくそうで、かつある程度詳しそうに説明している本などを是非読んでみてください。それで道が開けるかと思います。

細かいことは先に回答してくださった方が書いていらっしゃるので、
補足的に、初級者の方などにわかりやすいように大雑把な方針などを書いていこうと思います。

普通の美濃囲いは横からの攻めに強い形である半面、上部からの攻めにはとても弱い。なので▲4六歩~▲4七金と'高美濃'にすることで、上部からの攻めに備えている、少し言い方を変えるなら 上部を手厚くしている、という意味があります。
半面、金が上ずった形になることもあって、横からの攻めには少々弱い。

しかし、横からの攻めに弱くなるデ...続きを読む

Q先手四間車美濃囲いなど

プロで先手四間飛車美濃囲いに対する 居飛車の囲いは何が主流ですか?
フナ囲いはどうですか?

藤井Sによって左美濃絶滅したみたいですが これは居飛車 先手後手両方ですか?

Aベストアンサー

> 覚えるなら銀冠の方がいいなあと前から思ってましたが
> 銀冠は主流じゃないのですね
銀冠は美濃囲いの発展形ですから、左美濃が最近少ないので銀冠も当然少ないです。

> 穴熊は3段になるまでやらなくていいというのを言っていたのを
> 聞いたので 穴熊はまだ覚えないでおこうかなと思います
この考えは一理あります。勝率を重視するなら穴熊は悪くないのですが、急戦の方が強くなるにはよいと考える人がいます。またまた渡辺明の四間飛車破り急戦編からの引用ですが、序文に「振り飛車に対して急戦を挑めば、居飛車は安全勝ちは期待できない。自玉を見ながら攻める、ギリギリのところを勝つという技術が必要とされるので、将棋そのものの力がつく」とあります。是非急戦で力をつけてください。
前回のご質問で後手居飛車の勝率3割と書いたのは、前回のご質問での△7六歩▲同銀△8六歩▲同歩△7二飛の急戦の場合の話です。この急戦は少し後手が損なのですが、△8六歩では△7五歩と抑え▲6七銀に△7三銀引または△7三銀上と準急戦の指し方が有力でこれならほとんど互角です。

Q先受けの問題(矢倉崩しの4一(6九)銀)

先受けの問題で、正解は▲6八金引です。
それでもいいとは思いますが、▲6八金寄ではいけませんか?
どちらも△6九銀を受ける意味では同じだと考えます。
しかも▲6八金寄のほうが6九銀を空振りさせる効果があっていいように思います。
違いを教えて下さい。
よろしくお願いします。

上手の持駒:なし
9 8 7 6 5 4 3 2 1
+---------------------------+
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|一
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|二
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|三
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|四
|v歩v歩 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|五
| ・ ・ 歩 歩 歩 ・ ・ ・ ・|六
| 歩 歩 銀 金 ・ ・ ・ ・ ・|七
| ・ 玉 金 ・ ・ ・v飛 ・ ・|八
| 香 桂 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|九
+---------------------------+
下手の持駒:なし
手数=0 まで

下手番

Aベストアンサー

はい、正解は▲6八金引です。残念ながら▲6八金寄は不正解なのです。「引」と「寄」で何が違うのか。それは自玉と敵飛の間の自駒の枚数です。「引」が2枚なのに対し「寄」は1枚だけなのです。自玉と敵飛の間の自駒の枚数は多ければ多いほど自玉は安全です。1枚だけというのは心細いです。1枚だけということは、その駒は上にも下にも動けないということです。動くと空き王手になってしまうからです。動けないということは6七の金を支えているようで実は支えていないことになります。つまり6七の金は宙ぶらりんの浮き駒なのです。「寄」と指した局面で▽4九角と打ち込まれたとします。次の▽6七角成は脅威です。いきなり詰めろですから。受ける持ち駒が無い場合は▲5七金寄と交わすほかありません。しかし後手に持ち歩がある場合は▽7五歩で攻めが続いてしまいます。▽4九角も矢倉崩しの手筋で、実戦に頻出します。では「引」だったらどうか。今度は▽4九角と打たれてもなんでもありません。▽5九角でもまだ怖くない。もちろん▽6九角とは打てない。間駒が2枚の場合はどちらの駒を上下に動かしても、空き王手にならない。どうでしょうか。「寄」より「引」の方が耐久力があることをご理解いただけたでしょうか。

はい、正解は▲6八金引です。残念ながら▲6八金寄は不正解なのです。「引」と「寄」で何が違うのか。それは自玉と敵飛の間の自駒の枚数です。「引」が2枚なのに対し「寄」は1枚だけなのです。自玉と敵飛の間の自駒の枚数は多ければ多いほど自玉は安全です。1枚だけというのは心細いです。1枚だけということは、その駒は上にも下にも動けないということです。動くと空き王手になってしまうからです。動けないということは6七の金を支えているようで実は支えていないことになります。つまり6七の金は宙ぶらりんの...続きを読む


人気Q&Aランキング