税理士試験の簿記論や財務諸表論は、年度によって問題集の内容に差があるのでしょうか?
税法の科目であれば、法改正により内容が変わると思うのですが、いかがでしょうか?

またもし内容が変わるとすれば、それは毎年変わるのでしょうか?
それとも商法の大改正のように、何か大改正があった時に変わるのでしょうか?

古本屋などで問題集を安く購入しようと思っていますが、あまり古い時代のものを安く購入しても
今の時代と全く合わないものなら意味が無いし、
許容できるのであれば、それでも良いと思っています。

どのくらい古いのであれば耐えうるのか?もしくは全くダメなのか?
教えて頂けませんか?

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A 回答 (2件)

税理士試験なら最新のものを買わないといけないと思います。


税法と同じく会計基準も結構改正されるので。
昨年だと部分時価評価法の廃止、連結財務諸表の段階取得にかかる利益、在外子会社ののれんの換算、持分プーリング法の廃止
今年だと包括利益の計算、遡及修正の改正
など結構改正論点が多いですから。

結論を言うとちょっとでも古いのは全くダメです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました
税法に限らず、改正点が多いのですね。

お礼日時:2011/05/09 21:21

同種の質問は過去にも何回かありました。


友達に譲ってもらったとか、オークションで安く買ったとかです。

でもそれを読んでいつも疑問に思うのですが、この試験に挑むのになぜその程度の費用を惜しむのかという点です。

ほとんどの受験者は多分経理学校にお世話になるでしょう。この費用は最低でも50万円というところでしょう。
また、合格までの勉強時間は3000時間くらいは必要でしょう。

そのような負担の大きい試験でテキスト代くらいはほんのわずかな費用です。
これを惜しんで、たとえば改正点が本当に問題に出た場合、上記の努力がパーです。
そんな馬鹿なことはないでしょう。
もしうまくいけば一生役に立つ資格です。
あまり細かなことは言わないで、最も信頼できる教材を使うべきです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
税法に限らず、改正点が多いのですね。

お礼日時:2011/05/09 21:20

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