福島原発の事故のニュースを見ていると重要な設備が地下に設置されているようなのですが、何か理由があるのでしょうか。地下にあるのなら、出入り口は潜水艦のハッチみたいになっているのかと想像していましたが、ただのシッャッターのようです

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A 回答 (5件)

>重要な設備がなぜ地下にあるのでしょうか?



地震対策としては常識です。地下室は地震の揺れにはめっぽう強いのです。
その他、原発はしっかりした岩盤に直接設置することが必要とされていました。
フクシマの岩盤が女川などよりもずっと低く、全体が海面からあまり高く出来なかったということだと思います。もちろんその建物の地下ですから、防水を考えていなかったら海水は入ります。

この回答への補足

日本の原発はみんな半地下になっているのでしょうか? 福島第一だけなのでしょうか?

補足日時:2011/04/11 16:10
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この回答へのお礼

地震に対する備えを比較的低コストで行うことが目的だ。(常識)津波に関しては「想定外」ということですね。有難うございました。

お礼日時:2011/04/14 08:50

水没経験の無いアメリカの


フルターンキー設備だから。

契約期間中の勝手な変更は
契約違反となり莫大な違約金
を払わされます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。そういう事もあるのですね。

お礼日時:2011/04/14 08:55

建物を作るとき重いものは下に、構造上どんな建物でも考える当然の話ですよ。


単純に基礎が低すぎるんですよ。
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放射能漏れを防ごうと言う発想からですよ。



機能停止したり、破壊される事を念頭に入れてなかった、東電、学者、設計者、官僚・・・
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単純に、



地震大国と言われるような日本に有りながら
あんな大きな地震が起きるとは想像できなかった。
あんな大きな津波がくるとは想像できなかった。

と言う想像力が無かっただけでしょう。

少しでも、
「津波が来て水没するかも知れない」
「万が一の場合には、発電所の電源が確保できないかも知れない」と想像できれば、
そんな所に非常用発電機など、重要設備を置けるはず有りません。
(私の様な素人でも分かります)

東京電力の歴代の幹部社員の方々や、それを監督する省庁の官僚たちは、相当頭のいい人たちなのでしょうけど、想像する力は無かったのでしょうね。


来るかどうか分からない津波に対応するため、無駄なお金は掛けられない。
と言う事でしょう。
こういう事態になってしまった今は、「あのときもう少し津波対策にお金を掛けていれば安く済んだのに」と思っているかも知れませんけどね。
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この回答へのお礼

確かに「想像力」が足りないですね。ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/14 08:58

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