pc 内のマイピクチャーに保存してあるデジカメ画像を windows photoeditor の画像修整機能を使ってトリミングしました。
オリジナルで5.59MBのサイズを 画像の面積で約2分の1に縮小トリミングしたところサイズが1.14MBとなりました。 
面積が2分の1になるとサイズも2分の1になるものと思っていたのでびっくりしました。
どうしてなのでしょうか?
なおpcは富士通ノートOSは VISTAです。

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A 回答 (4件)

Jpegの圧縮は、単純に「お隣の色がコレだからコレ」というような単純な処理では無く、「こういう風なグラディーションの場合は、こことここの間の点は計算で作ったものと余り変わらない」というような、結構高度な事をして圧縮処理をやっています。

ですので、「誤魔化し可能と判断する閾値」の問題で「圧縮率」が変えられるんですね。

画像を小さくする場合、どのみち「幾つかのドットをひとまとめにする処理」が走る関係上、「どのような分布でもその移動平均の分布は正規分布に近くなる」という統計学上の原理が働き、圧縮するときの「閾値」が同じでも圧縮データはより小さくなる傾向にあります。更に言えばWindows PhotoEditorの縮小ロジックは余り頭がよくなく、縮小時に単純な平均値を使うため、より圧縮しやすいデータになってしまう・・・という問題もあります。

PhotoEditorの「頭の悪さ」は縮小した時に「斜めの直線がギザギザになること」に如実に現れます。高機能なPhotoShopや、同じMicrosoftでもOffice2003以降に添付のPictureManegerならそう言う事にはなりません。ギザギザが気になるなら「縮小専用。」などの専用縮小ソフトの方がずっときれいに縮小してくれますよ。

ちなみにPhotoEditorの「圧縮率」の変更は、「名前を付けて保存」の「オプション」ボタンをクリックすると出てきます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
ソフトによる優劣が結構あること参考になります。

お礼日時:2011/04/13 16:16

質問の答えとしては「圧縮率が変わったため」です。


大抵のソフトは元画像の圧縮率とは無関係に新しい圧縮率でjpg変換します。
その際に新しい圧縮率が元画像の圧縮率より高ければ、ファイルサイズは面積比より小さくなります。
もし圧縮率を元画像と揃えていれば、ファイルサイズは面積に比例すると考えてもさほど間違ってはいません。

なおNo2さんは「大体90%で元ファイル容量と同程度になります。」と言っていますが、これは元画像の圧縮率によって変わりますので決まった値はありません。
あと「理論的に1/64まで」圧縮できるという根拠をできれば教えていただきたいです。こちらもそうきっちりと決まる値ではないと思います。例えば真っ白な画像をjpg圧縮すれば確実にもっと縮みます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

〉もし圧縮率を元画像と揃えていれば、ファイルサイズは面積に比例すると考えてもさほど間違ってはいません。

参考になります。

お礼日時:2011/04/13 16:19

デジカメの画像は、ビップマットと言う小さな画素(Pixel)が集まって絵を作っています。



JPEG画像では、この画素の一つ一つがRGB各々に8bitですから24bitの情報量を持っています。
ですから、1000万画素のファイルなら、単純計算で30MBの情報量がある事になります。
※桁上げは1024ですが、ここでは単純に1000と考えています。

ところで、JPEG形式では、8×8Pixelを一枡とし、近いデータは一纏めに括って圧縮できるのが特徴です。ただし、元に戻す事が出来ない非可逆圧縮です。
理論的には、1/64まで圧縮できますが、Fine設定では、概ね1/6ぐらいに圧縮するので(絵柄により圧縮率は変化します)30MBが5MB前後になります。

なお、Windows Photoeditorには、保存時に圧縮率を1~100%の間で設定できます。
此方の圧縮率を確認して下さい。大体90%で元ファイル容量と同程度になります。ただし、JPEGで保存し直すと画像の劣化は避けられません。

この回答への補足

> Windows Photoeditorには、保存時に圧縮率を1~100%の間で設定できます。
此方の圧縮率を確認して下さい。

圧縮率の設定の仕方が分かりません、また 圧縮率の確認の方法も分かりません。

教えていただけませんか。

補足日時:2011/04/10 16:56
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
普通に使っているjpegファイルももともと圧縮されているのですね。

お礼日時:2011/04/13 16:11

画像データは、実は圧縮されているのはご存知でしたか?


もともとある生の画像データはとても重いので、
ある一定の規格でデータ量を圧縮、色調整されているのです。

例えばjpgは世界でもっともポピュラーなファイル形式ですが、
これはもともと圧縮された画像のファイル形式を指す拡張子です。

windows標準の無圧縮画像フォーマットはBMP(ビットマップ)形式です。
jpgよりも数倍のファイル容量になるうえ、重いので最近は使われません。



で、どうして質問者様のような状態になったかのご説明を。

デジカメであれば、おそらくjpg形式だったのでしょう。
jpg形式は圧縮された画像である、というのはお伝えしましたよね。

この圧縮には何段階かあり、思いっきり圧縮するのか、
ちょっとだけ圧縮するのかを段階的に決められる仕様になっています。
もちろん思いっきり圧縮すればファイルサイズ的には小さくなりますが、
その分ぼやけたり、色が抜けたり、荒くなってしまうのです。

今回の件は、人間の目でみても大差が無いレベルぎりぎりまで、
windows photoeditorが圧縮をかけたのだと予想されます。
もちろん画像の縦横サイズは変わりませんし、見た目が荒くなっていないなら、
それはそれで良しとしてもいいと思いますよ。

さらに、圧縮率がまったく同じでも、画像の縮小をかけてもデータは軽くなります。
なぜかといえば、単純に色が減ったからです。
縮小するにはどこかの色を省く必要があるため、
見た目では大差が無くとも、相当な数の色が省かれるのです。



あと余談ですが、色の配置によって、写真の部分部分でファイルサイズが変わります。
例えば、A4用紙を思い浮かべて下さい。

用紙をまんなかで分ける線を書き、左側の面積いっぱいに「青」でぬりつぶします。
そして右側の面積いっぱいに「赤、黄、緑、白、黒」と5色ぬったとしましょうか。

これで、この1枚の紙には左右あわせて6色、色が使われているわけです。
普通、ファイルサイズとして認識しているのはこの6色の部分。

では、面積を2分の1、つまり用紙を左右に半分に切って、
右側をすててしまいましょう。
画像編集でいうところのトリミングですね。

捨てたのが右側ならば、手元には左側の1色しかないのでデータは軽くなります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
圧縮率の違い、それと色ののことよくわかりました。

お礼日時:2011/04/13 16:06

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