現在、地方にて就職活動を行っている者です。すでに30代半ばにさしかかり、前職は2年弱ほど広告代理店にて営業をしてまいりましたが、北京留学を退職理由に帰国後、転職活動を行っておりましたが、芳しくありません。
震災後の経済状況から企業自身の生き残りがさらに厳しくなるのに、求人をされておられる企業もあるという事は中途採用であれば当然即戦力が第一優先になる事はどこの求人企業も同じであろうとの見方は認識しております。震災に遭われた方々の立場から見れば、正社員の仕事などにこだわっている事自体がうぬぼれであり、身の程しらずで、雇用形態がどうあれ仕事が見つけられるだけありがたいと思わなくてはいけないかもしれない、そのような意識改革も必要になってくるのか最近信念にブレが出始めております。


(1)まずは私の面接結果などについてご拝見頂けた後に、さらに今後の
面接で評価をあげる事ができるようになるようなアドバイスがあれば教えて頂けると
幸いです。

詳しく書かせて頂きますが、
既に10数社ほど(主に様々な物販業界の海外営業・簡単な通訳営業補助の職種に応募)は受けましたが、書類選考落ちが大半、面接も謙虚にかつやる気を見せる態度で臨み、私自身では前職の営業経験もありますし、まあまあの出来だという実感はありましたが、やはりこれまでの転職歴の多さや勤続年数の少なさから信用がなく、かつ中国語などもいきなり即戦力で使えるようなレベルではなく、まだ資格の取得試験も受けていないので、裏付けがなく、客観的に見ても、これまでの職歴・人間性、中途半端で根気がないと思われてしまっても仕方ない人生を歩んできてしまったと悔やみきれない思いはあります。
もちろん面接でこれまでの経歴について見通しが甘く本当に後悔しきれないほどですので、心機一転謙虚にやり直すためにも、禁煙をして御社に臨みたいという覚悟もきちんと伝えているのですが、やはり即戦力のある人材も応募にきているからなどの不採用理由も多々お聞きします。


(2)それから面接後の経歴確認についてお聞きしたいのですが、仮に前職、そこの社長からもし私が
前職を辞めたら次は自衛隊か土木業界しかないとおっしゃられていたような環境の前職を辞めた後、転職希望先の会社に面接後、もし私が選考枠にかけられ、経歴確認を人事の方がされた時、例えばその社長が上記のような考えをもって、私の在職態度などを事細かに答えられたとすれば、以後私がどれだけ面接を重ねようが、私の目の見えぬところで結果的には経歴確認でいつも落されいつまでたっても正社員の仕事が決まらないというスパイラルを心配してお聞きしたかったのです。

出来れば、中小企業で人事を担当されておられる方に厳しいご意見・アドバイス頂けると幸いです。
よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

 採用担当者ではありませんが、完全にピントがずれているような気がします。


1)20代前半ならともかく、30半ばでは謙虚さややる気じゃ評価されません。“禁煙をして御社に臨みたいという覚悟もきちんと伝えているのですが”をアピールしているとしたらバカそのもの。今、たばこを辞められない人間が入社して辞められるわけないし、禁煙手当を出している会社ならまだしも、普通の企業では全く意味無し。自分のキャリアが応募先の企業でどう活かせるのか、そして入社したらどうやって業績貢献できるのか、これが企業にとって魅力がないと書類選考で落ちます。

2)企業が採用を決めた人間の前の勤務先に電話を掛けるなんてありえないでしょう。だって、採用担当者、最終面接担当者が人を見る目がないと言っているようなものですよ。それに問い合わせを受けた会社が回答するわけないし、回答内容だって信用できるものじゃないことくらいわかりませんか?辞めた人間をよく働いてくれたなんて誰が言うの?

 前職以前の自分の評判を気にする程度なら余り良いキャリアじゃないのでしょうね。書類選考落ち8割、面接落ち2割ってところですか。とりあえず頑張ってください。
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この回答へのお礼

hkinntoki7 様>>

アドバイス有難うございました。
おっしゃられる通りでございますね。
経歴確認は私の異常な被害妄想の面がありました。
もっと自身の気持をしっかり持たなければいけないですね。

情けないキャリアを作り、自身を大切にしてこなかった
ツケが回ってきているだけで、自業自得だと反省しきれない
日々を送っていますが、まずは自身を信じ、身の程をわきまえて
就活を続けていくしかないと改めて痛感させられました。

重ねてこのような私にアドバイス頂き有難うございました。

お礼日時:2011/04/10 22:51

30前後で「留学」理由に退職なんかしてたら、長続きしないと思うよね


仕事から「逃げ」てるようにも感じるし

事実は関係ない
履歴書に嘘や誇張は珍しく無いから、書類の段階でどう見えるか、感じるかで言えば不利

禁煙?
仕事に関係ないことを「決意」されても、なんだそれ?としか思わない

面接まで進んだ時、アピールのポイントがずれてるんじゃ無いのかな?

留学とか資格に考えが行く人って、「自分が成長」する事をアピってくるんだけど、会社にメリットが無い

勝手に成長してろって思うよね

会社が知りたいのは、「お前を採用したら、会社にメリットあんのか?」って事だけだな


前職に確認するのは、同業他社か、選考に迷ったときかなぁ
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この回答へのお礼

kernel_kaz様>>

人事の方の貴重なご意見ありがとうございました。
たしかに私はズレていました。

禁煙の件など個人の問題で、たしかに的外れですね。

いい年して留学経験をした事自体の問題、その経験やスキルを
アピールした所で、企業にメリットにならず、
即戦力として使えず、そんな事にしがみつくような人間では
一生仕事も決まらないとも考えさせられました。

経歴は経歴、面接は面接でもっとその面接先の企業を
研究して、メリットになる事を掘り出して、応募、面接に
臨むように心がけていきたいと考えさせられました。

重ねてこのような私に貴重なご意見ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/10 23:24

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