初めての投稿です。よろしくお願いします。

 私は高校時代から独学で映像の勉強をしてきており、日本国内のコンテストでいくつか賞を受賞してきました。その結果もあり、大学進学時ではいくつかの映像系の大学から推薦をいただき、多くの著名な映画監督がご教授なされている京都の某大学に進学したのですが、講義の質、上回生の就職活動結果が良くありませんでした。
日本国内の他の映像・映画で有名な大学を見たのでですが、どこも私の行っている大学とたいして差はありませんでした
。そこで、海外の大学に編入することを決め、せっかくなら映画学で世界トップクラスの南カリフォルニア大学の映画学部で学びたいと思うようになったのですが、英語が苦手(ToeflPBT470くらい)なためこのまま南カリフォルニア大学に編入することはできません。そこでいろいろな留学カウンセラーのお話を聞いた結果二つの編入方法が出てきました。
(1)現在の大学→Santa Monicaカレッジなどのコミュニティカレッジ→3年時に南カリフォルニア大学に編入
(2)現在の大学→中堅レベルの4年生大学かレベラルアーツカレッジ→卒業して南カリフォルニア大学の院へ
現在上記の二つの方法で悩んでいます。
他にもオススメの方法がありましたらお教えください。就職はアメリカで考えています。
ちなみに昨日著名なS留学研究所に相談しに行ったら、コミュニティカレッジは学生の質等の問題で猛反対されました。

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A 回答 (1件)

 テンプル大学ジャパンキャンパスはいかがでしょうか。


 もちろん、今のスコアで学部入学は無理ですが、AEPとかいう準備コースがあるそうです。

 アメリカの大学に行くということは、単に授業の内容が理解できる英語力だけでは足りないと思います。
映像系の学部というならなおさら、プレゼンテーションやディベートの能力は不可欠でしょう。
 
 テンプルではノートの取り方、レポートの書き方、プレゼンテーションの仕方その他、大学でやっていくための準備ができるらしいです。本人の頑張り次第では一年かからずに学部に入学できるし、そのままテンプルの学部に入らずに他の大学に入ることも可能のようです。テンプルである程度の単位を取って、その単位をそのまま持って北米の他の大学に移る人もいるみたいです。テンプルから南カリフォルニア大学に行った人もいるんじゃないかと思います。
 学校見学とかも受け付けているみたいなので、気軽に問い合わせてみたらどうでしょうか。
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QCGを学べる大学、就職ができる大学。

こんにちわ。高校三年生でこの時期に来てもまだ進路を決めかねている者です。
興味のある分野は決まっているのですが、学校に対する知識が乏しいので
皆さんにアドバイスをいただきたいと思っています。

自分はものつくり、美術、コンピュータが好きなので初めは専門学校でCGを学ぼうかと思っていたのですが、
レベルの低さや実際の就職率の悪さがわかってきたので大学でそれに相当する学部はないかと思いました。
最近の美大(武蔵野や多摩…日大もかな?)には油彩画、日本画などの他にCGを扱う学部等はあるものなのでしょうか?
それとも、やはりCGは理系の大学の学部になるのでしょうか?その場合には例えばどの大学になるのでしょうか?
ほとんど完全な文系なので今から理転しても間に合わないかもしれませんが教えていただきたいです。

このような美術系(デザインやCG)職種の場合、職業寿命が短く、生活も安定しないという話をよく耳にします。
「芸術家になりたいが安定した職にも就きたくて、美術の教師になった」という人の話を聞いたことがあります。
自分としてはきちんと就職したいという気持ちがあるのですが、この職種で安定を求めるのは無理な話なのでしょうか?
「妥協している」非常に失礼な質問だとは思いますが、もしそのような職があるなら教えていただきたいです。

こんにちわ。高校三年生でこの時期に来てもまだ進路を決めかねている者です。
興味のある分野は決まっているのですが、学校に対する知識が乏しいので
皆さんにアドバイスをいただきたいと思っています。

自分はものつくり、美術、コンピュータが好きなので初めは専門学校でCGを学ぼうかと思っていたのですが、
レベルの低さや実際の就職率の悪さがわかってきたので大学でそれに相当する学部はないかと思いました。
最近の美大(武蔵野や多摩…日大もかな?)には油彩画、日本画などの他にCGを扱う学部等はあ...続きを読む

Aベストアンサー

#3です。

>専門学校は就職活動を除けばたった一年ですものね。そんな深い技術がつくようには思えないですね。
それはそうなのですが、先にも述べましたが「技術的には」専門学校も大学(芸術系と限定しますが)も提供するレベルにそんなに差はないと思います。
基本的に学校がきちんと教えるのは、ほとんど「基礎」部分のみであり
それ以上はどちらも、各自が作品を創りながら探求するしかない形だと思いますよ。
もちろん、その場合の技術補助はあるでしょうし、大学であればその追求する時間が多くあるように思いますが、
それらはコンセプトワークに費やすことが多かったり、
またその時間を自覚を持って有効に使えている学生は少ないと思います。
それと、はっきり言って、学校で教えている先生といっても、
ソフトに関しては、それほど高い知識を持っている人が多いとも思えません。(こんなことを書くと、抗議が来そうですが・・・)
考えてもみてください。先生はソフトや考え方を教えるのが仕事であって、
実務としてソフトを使っている人は少ないのですから、当たり前と言えば、当たり前ですし
いくら実務経験や知識があっても基礎以上のことは多種多様すぎて
授業という枠組みで教えること自体、どだい限界のあることだとも思います。
ですので、学校が技術面で提供するのは
「基礎+きっかけや刺激+考え方+制作環境・時間」ぐらいと捉えたほうが健全かと思いますし
(それでも、とても貴重な場だと思いますよ)
そう割り切って、いかに(学校を利用しながら)自分自信で能力を高めていくかがカギのような気がします。
(もちろん技術面以外のことを学ぶのも大事かと思いますので、専門でも大学でも各メリットは色々あると思いますよ。)

実は私は大学(芸術系)を出ていますし、
何度か非常勤講師として芸術系の大学に教えに行ったことがありますので、上記の事は実感としてあります。
(↑これを書く事は迷いましたが・・・)
もちろん、学校によって状況は違うと思いますがこの意識はどこに行っても持つべきだと強く感じています。

なぜ、ここまで書こうと思ったかと言いますと、実はそういう割り切りができずに、
自分のスキルが上がらないのは学校のせいだと思ったり、
学校が提供することが全てだと勘違いし、それ以上伸び悩んでしまう学生が多くいたからなんです。
もちろん、高い学費を払っているわけですから、要求したい気持ちもわかりますし、学校側の問題もあるのですが、
学校にも限界はありますし、学校ばかりを頼っている姿勢では自分に足かせをはめている様なもので
とても損をしていると見えたからです。
決して質問者さんがそのタイプだと言っているわけではありませんが、
どういう形であれ進学後に、こういう事態に陥ってほしくないと思いましたので・・・。
余計なことでしたら、読み流してください。

>3DCGだったら自分で新しいソフトの勉強やデッサンなどをやれる人が生き残るという感じでしょうか?
そういう言い切りはできませんし、それだけでは不十分だと思います。
要は、いかにクライアントが要求するもの(またはそれ以上の)、
「質の高い」ものを「常に」時間内に提示できるかでしょうから。

それを実現させる為には、もちろん常に技術を修得していくことも必要でしょうし、
デッサン力などモノを捉える力、光の観察力があればプラスになるでしょう。
(実際にデッサンがうまいという認識でCGを創っている人は少ないとは思いますが)
しかし、それ以上にマニュアルには載っていないような創意工夫ができる想像力、忍耐力がないと希望するモノは創れませんし、
表現する事柄に対しての観察力、時に学術的なところまで調べられる探求心や行動力がないと、
説得力のあるもの、納得させられるものは生まれにくいと思います。
そして何より「良いものを創るこだわり」を持ててこそ、上記の行動が生まれ、質の高いものが生まれるはずですから、それをどこまで捨てずに維持できるかがカギではないでしょうか?

これらが全てとも思いませんが、こういう意識と行動力があれば仕事の質も上がり幅も広がります。
そして、クライアントや同業者からの「信頼」も獲得しやすい=仕事が来る だと思います。
(もちろんセンスを伴ってこそですが)

改めて考えると、これはCG業界に限ったことではないですね(笑)

そして、これは
>いったいどのような作品をつくれたなら就職できるのでしょうか?
の答えでもあると思います。

やはり、アニメーションでもモデリングでも世界観でも、
自分のこだわりを追求している作品は魅力的ですし、企業側の印象にも残ります。
たとえ結果的に技術は稚拙であっても、なんとか努力や工夫をした跡が見受けられるものは将来性を感じます。
(もちろん技術的にも有能であってほしいですし、それを第一に望む企業もあるのですが)
何度か学生さんの作品を見ましたが、
・適当なアニメーション、適当なモデリング(観察力がないのか?)
・○○というプラグインを使っているだけ
・効果的な工夫が見られない(疾走感を出したいはずなのに、ただ速く移動させているだけとか)
・世界観が全く統一されていない・・・
などという印象を受けてしまうものが中にはあり、残念に思ったことがあります。
現場の者から見れば、学生さんたちというのは、作品を創る上で、とても多くの時間(しかも自由な)が与えられているはずです。
なのに、こだわりを追求せず、ほとんど創意工夫をした跡が見受けられないものを見ると、とても悲しいですし、魅力も感じません。
そして、そういう意識がない、それで良しとしてしまう感覚の人に仕事をまかせる気にもなれないのです。

>具体的な職業寿命や、給料や、生活のサイクルなど。
あまり具体的にはかけませんが・・・・かつていた会社の場合では、

職業寿命:
単純にモデラーやCGアニメーターという肩書きだけでは30をすぎたあたりで頭打ちになる感じでした。
(これらはセンスも必要ですが、いわば力仕事。若い人の領域ですので)
なので、そこでは徐々に管理する側やディレクター、プランナーまたは営業などに回されていくことが多かったです。(これらは、フリーでも同じ)

給料:
その会社(中堅どころでしたが)は悲しいほど低かったです。
そこは経営に失敗していたこともありますが、
この業界、CGそのものの値段が下がってきているので
採算があわなくなって来ている会社も多いのではないでしょうか?
(大手や有名所は別として)

生活のサイクル:
無茶苦茶でした。残業はほぼ毎日。徹夜も当たり前。(一応、仕事の数は多かったので)
しかも、残業手当が付かないので(付けると膨大な額になってしまう)
労働時間と給料を照らし合わせると・・・トホホです。
まあ、残業手当がきちんと付かない所は多いと思いますよ。
そういう意味でも「専門職だから、一般のサラリーマンよりは高い」というのは、ちょっと疑問を感じますね。
(他の方の意見を聞いてみたいです)

といった感じでした。
今は違う形態で仕事をしていますが。

なんだか、夢を壊してしまいそうで怖いのですが・・・。
もちろん、好きなのでやりがいはありますし、
自分の能力で昇り詰められる可能性が高い職業でもあると思います。
そういう意味で面白い業種だと思います。

あまり悲観せずに、今は夢をもって頑張ってほしいです。

また、長々と書いてしまいました。スミマセン。

#3です。

>専門学校は就職活動を除けばたった一年ですものね。そんな深い技術がつくようには思えないですね。
それはそうなのですが、先にも述べましたが「技術的には」専門学校も大学(芸術系と限定しますが)も提供するレベルにそんなに差はないと思います。
基本的に学校がきちんと教えるのは、ほとんど「基礎」部分のみであり
それ以上はどちらも、各自が作品を創りながら探求するしかない形だと思いますよ。
もちろん、その場合の技術補助はあるでしょうし、大学であればその追求する時間が多くある...続きを読む

Q海外の映画の大学や学校

映画を学べる海外の大学や学校で良いところをご存じないでしょうか?どうやって調べたらよいのかわかりません。入試の有無や、お金はどのくらいかかるのかもご存知でしたら教えてください。英語圏かフランスがいいです。ちなみに私は監督業を目指しています。よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

New York Film Academyが有名ですよ。New YorkだけじゃなくてLondonやLos Angelsにも分校があって、「ハマナプトラ」や「バンヘルシン」を監督したStephen Summersが卒業したところです。コース的にはかなりハードですが、カメラマンや監督になる人にはいいところだと、カメラ助手をしている主人が言っています。
学費はいくらか覚えはないですが、基本的にメディア系の学校はすごく高いです。URLを参考にしてみてください。

参考URL:http://www.nyfa.com/

Qアメリカの映画学校、映画学科のある大学について。

はじめまして、高校1年の男子です。
僕はアメリカの映画学校、映画学科のある大学に入ろうと思っています。
映画監督、脚本家になりたいからです。
チャップリン、ショーシャンクの空に、ロード・オブ・ザ・リング、インセプションなどを見て映画を作ってみたい、現場を仕切ってみたいと思うようになりました。

そこで質問なんですが、3つあります。
(1)アメリカの映画学校、映画学科のある大学って高校を卒業しないと入れないのですか?
(2)入学試験はどのようなものでしょうか?
(3)グリーンカードが無いとこのような仕事は出来ないと聞いたのですが本当ですか?

どれか一つだけでも結構ですので回答お願いします。

Aベストアンサー

私は、urwonkaさんと同じ事を考え、今から20年ほど前に渡米しました。
現在は、無事に映画制作の仕事をしております。

アメリカには映画関係の沢山の大学や専門学校があります。ただ、これらはとても幅が広く、優秀な映画人を沢山輩出している名門から、ただ授業料を稼ぐための悪徳専門学校まであるのです。
なので、できるだけ綿密なリサーチが必要です。そして、実際にその大学に行った人に話を聞くことが重要です。

きっと行くべき学校は、USC、UCLA、NYUなどの名門校に絞られると思いますが、こういう名門大学に入学するのはアメリカ人でも大変ですし学費がとても高いです。そこで、今度はかなりの勉強をして学費を工面しなければなりません。
大学の場合は、日本の高校卒業レベルの資格が必要です。

アメリカの名門大学は入学後もかなりの勉強量が要求され、卒豪証書を貰うのはかなり大変です。
そのままアメリカに残って映画の仕事に就く場合は、グリーンカードやビザが必要です。
ただ、それなりの会社から雇って貰えば、きちんと手続きをしてくれますので大丈夫です。

urwonkaには、今後様々なハードルがありますが、妥協はしないほうが良いと思います。
私が高校を卒業して渡米したとき、大学周辺には素行の悪い日本人が沢山いました。彼らは正規の学生ではなく大学付属の語学学校でたむろっている若者だったり不法残留している大人だったりしました。彼らの殆どは元々同じ夢を持っていたはずです。どこかで歯車が狂ってしまったのでしょう。
大学を卒業できたとしてもロサンゼルスには職に就けない日本人を沢山見かけます。彼らも同様に昔はアメリカンドリームに憧れて渡米した若者だったはずです。

勿論、第一線で活躍している日本人もいますので、成功者に会い成功体験を聞くことがとても重要だと思います。
がんばってください。

私は、urwonkaさんと同じ事を考え、今から20年ほど前に渡米しました。
現在は、無事に映画制作の仕事をしております。

アメリカには映画関係の沢山の大学や専門学校があります。ただ、これらはとても幅が広く、優秀な映画人を沢山輩出している名門から、ただ授業料を稼ぐための悪徳専門学校まであるのです。
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きっと行くべき学校は、USC、UCLA、NYUなどの名門校に絞られると思いますが、こういう名門大...続きを読む


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