食事介助で利用者さんをむせさせてしまった場合、その後に利用者さんの容態が急変するといったことはあるのでしょうか?
(例えば夕食の食事介助で利用者さんが誤嚥でむせさせてしまい、その日の夜中に利用者さんの容態が悪くなった)

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A 回答 (3件)

ありますよー。


熱発して、診断したら「誤嚥性肺炎」って。

食事時にあまりにも痰がらみやムセが多い場合は
食事を中止します。
トロミを使用していますが、とろみでもむせる方は
ゼリー食になります。(ウチでは嚥下菜と言ってます)
お茶もゼリーになります。

食事 → むせて肺炎 → 本人や家人の希望 →

検査や前向きな検討 → プリンやお茶ゼリー →

食事 → また肺炎

上記のパターンを繰り返している方はたくさんといらっしゃいます。
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父が昔、脳血栓で倒れて、それから25年右半身が不自由ですが、


手足だけでなくて食べることやしゃべることも不自由になります。
毎食、食事中にむせて、ものすごく苦しがります。
それは、肺に食物が入り込んでしまいそれを出そうとむせるのです。

老人の多くは「肺炎」のために亡くなったと言われますが、その多く
は誤嚥性肺炎といって、肺に唾液とともに食物が入り、そこに含ま
れる細菌に感染して肺炎になるのです。

食事介助を受けている方も誤嚥してしまう可能性はとても高いので
すが、それが原因で具合が悪くなったとは言えないですし、責任を
追求されたりすることは無いと思いますよ。

もちろん、誤嚥させないために食事にとろみをつけて肺に入りづらく
するなど対策は必要です。専門家に聞いてみると良いですよ、
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この回答へのお礼

>老人の多くは「肺炎」のために亡くなったと言われますが、その多くは誤嚥性肺炎といって、肺に唾液とともに食物が入り、そこに含まれる細菌に感染して肺炎になるのです。
分かりやすく説明してくださってありがとうございます。
食事にはあらかじめとろみはつけてました。

>食事介助を受けている方も誤嚥してしまう可能性はとても高いのですが、それが原因で具合が悪くなったとは言えないですし
採用を断られた時には分からなかったのですが、後から考えてみたらもしかして私が誤嚥させてしまった利用者さんの状態が後で(私が帰った後に)悪化したのではないかと思って。

お礼日時:2011/04/10 16:50

そんなことはしょっちゅうありますよ。



うちの施設では施設長の妹がいれた、職員がガンで、

すでに、2には天国におくり、3人目は、彼が介助して、その場に10分

立ち尽くしていたそうです。当然ながら、口の中が食物であふれ窒息死です。

これが、そのままでは、施設は、倒産です。そこで、その後に、課長、生活相談員に

通報があり、医者に連絡する前に、食物をかき出したそうです。

そして、施設登録医が、診察、病名は、誤嚥ではなく、肺炎だったかな。

とっても、良い先生です。それでも、その職員は首にならず、今でも、

働いています。首にできないのか、施設長がYESを言わないのか疑問です。

私は、課長に、彼をつれて、一度精神科に受診させるべきだ、正常で、仕事が

できる常態か、いちど、判断してもらったほうがよい、となども、提言

しましたが、彼が認めないのか、病院にもいっていません。

彼の話を聴くところでは、高校時代に、交通事故、1ヶ月近く意識が

なかったらしいと、当然ながら高次脳機能障害です。ウエルネスバランス

が、壊れている彼です。扱いは難しいです。ただ、事故前は地元の

新学高校で10番以内位だったと聞いていますので、学力としての知識

は、あるけど、やっていいことと、悪いこと、バランスの判断がもてない

病気のため、だと思います。ですから、私は同僚には、かれは、病気

なのだから、一度に3個の仕事を頼んではいけないと。いっています。

◎◎さんの居室にいって、熱はかって、帰りに◇◇さんの部屋により、

伝言をお願いして、それを、上司に報告してね、これで、3つですよね。

だから、かれには、マルマルの部屋に行って、熱を測ってきてね、

位にしておけ、と、彼自身も、3つの事が重なるとわからなくなる、と

日常会話で、話しているのを聞いた事があります。施設なんて、こんな

物です。事故は、よくあることですが。この場合は、事故ではないですよね。

もし、嚥下が、悪いなら、最悪の場合、食べさせないほうがまだいいよ。

とおしえています。たべさせなければ、窒息死はないですから、施設での

餓死は看取りと呼ばれ、法律でも、認めれている対応です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

誤嚥で、むせたたのなら、背中をたたいて、掃かせてください。バイタルを

はかって、ナースに報告してください。顔色チアノーゼがないか見てください。

SPO2、を計ってください。これが、正しい対応です。

この回答への補足

補足させてください。

私は始めて食事介助したのですが、利用者さんののどの動きが分からず(それでもしばらく置いてから次の食べ物を利用者さんの口の中に入れたのですが、飲み込んだと判断を誤ってしまったのか、のどの奥に食べ物が残ってたのか)、私が介助した利用者さん2人ともをむせさせてしまいました。
その時はしばらく間を置いてから他の人が食事介助をしてました(または利用者さんの背中を叩いてからしばらく間をおいて食事介助をしてた)。
その時は利用者さんには問題はなかったのですが、後日事業所から電話がかかってきて採用を断られてしまいました。
私が理由を聞いたら「はっきりした理由は言えないようになってるんだけど、介護の技術はもちろんだけど、最初から高度な技術は求めてないけど、利用者さんとの接し方やチームワークの取り方を見てるとうちの理念にはあってなかった。事故が起きてからでは遅いしね」と言われました。

私の動きが危なっかしく感じたのかもしれませんが、後から考えら私が誤嚥させてしまった利用者さんが後で状態が悪くなってしまったのではないかと思って(事業所の方からはそのことは伝えられてませんが)。

補足日時:2011/04/10 16:38
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この回答へのお礼

その同僚男性の方の話が人事には思えませんね。

私もその可能性が否定できない。もしかしたらむせさせてしまった利用者さんの状態が悪化したのではないかと(事業所からは何も言われてませんが)いう思いがあります。

私は介護職は諦めた方が良いと覚りましたが、その彼の場合は認めない、首にもならないとなると、関係者は気が気ではないですね。

お礼日時:2011/04/10 16:55

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自宅で介護中なのですが、病院の吸引などのほかに、痰にきく薬や、処方はあるのでしょうか?
かかりつけで血圧と安定剤をもらっているので、先生にもうかがう予定ではいます。 情報わかるかた、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

看護師です。
お薬もお医者さんと相談されると良いですが、
お家でできる痰へのケアをいくつか。。。

1。カゼをひかない。水分をしっかりとる。
→痰がネバッこくならないようにします。

2。1日3回は深呼吸タイムをつくる
→呼吸筋を鍛え、有効なセキができるようになります。肺のすみずみまで換気でき、肺炎予防にもなります。

3。寝室の加温・加湿。
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父の病状の経過
今年の初めに脳梗塞で入院(10日間で退院、運動障害はないが、服を切れない文字が読めない等の高次機能障害かあり)

退院10日後脳出血で再入院(失語、嚥下障害、自発的な行動はなくなりましたが、運動障害はなく歩ける状態でした)

入院中は点滴、鼻からチューブによる栄養補給で治療を継続し約40日後にリハビリのため専門の病院に転院がきまりました。

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その翌日の朝、病院から態急変したとの連絡で駆けつけたところ父は酸素マスクをつけ呼吸も浅く非常に苦しそうにしておりました、意識はない状態で、一時的に心停止に近い状態であったと伝えられました。

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そこで、ご意見をお願いします
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Aベストアンサー

1、まず誤嚥性肺炎、特に高齢者の場合は予後が悪く、急激に換気障害に陥り、あっという間に死亡してしまうことは確かにあります。うっかり喉にものが入っただけのように感じるかもしれませんが、極めて重病なのです。ましてや、脳梗塞などがあり、異物を排除できない上に高齢という極めて状態がよくない場合はなおさらです。
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老人が食事を取らなくなる理由は何なんでしょうか?エンシュアという液体栄養物質も嫌がって口にしませんし・・。
父親が言うには、圧迫感があるというのです。
それだけで、食欲は無くなるものなのでしょうか?

聞くところによると、老衰の症状として、衰弱と食欲の減退から食事を取られなくなり、更に衰弱が進行し、死に至るケースが老衰であるという考えがありますが、どうなのでしょうか?(このケースは老衰によるものなのでしょうか)

医師も初めてのケースらしく戸惑っております。(処置する方法が見つからない) 頑なにここまで食事を拒むケースは見たことが無いようです。精神面からアプローチすべきか?  老人性痴呆を疑ってみるほうが良いのでしょうか?医師も病院を出て行ってほしがります。正直この状態で出て行けば、必ず死が目の前です。

身体は、がりがりで、生きているのが不思議な状態です。栄養経路を断絶し、このまま、家で見取って最後を迎える方が本人の為なのか、わかりません。

どうぞ、お知恵をお貸しください。

父(84歳)が、この前の暑さでまいってしまったのか、食事を受け付けなくなり、一切食事を拒否します。意識はしっかりしていますが、しんどい様子で眠っている時間が多いようです。
医師に相談すると、食事をとらないほかにも、点滴もしても10分と長続きしなくて(自分で抜いてしまう)もうやめてしまったと言いましたので、当方がべったり付き添いで見守っていた所2本まで点滴が入りました。多少安心しました。(私が居なくなるとまただめかもしれません)
老人が食事を取らなくなる理由は何なんでしょうか?エ...続きを読む

Aベストアンサー

僕の母は胃腸科の入院で点滴の限界を医師から告げられ、飢餓状態で命も危なく(飢餓と発熱)当院では手に負えないこと、そして胃ロウ手術の実績のある医師のいる救急病院の紹介をされ、待ったなしで父と僕の兄弟姉妹で相談して胃ロウ手術のできる病院に入院し、手術の内容と過去の手術実績、成功率の説明(インフォームドコンセプト)をうけ、手術承認書を書いて、手術室控え室の隣(カーテンを引いただけ)の手術室で手術をして貰いました。父、僕、妹が隣で手術が終わるのを待ちました。手術後は胃ロウの回りに肉や皮が盛り上がって外部と胃の内部が栓付きチューブでつながった状態になって内出血も無ければ10日~2週間位後(はっきり覚えていない)包帯をとって退院OKがでて、ホームへ一ヶ月以内に戻れました。
医療や介護が家族でできない以上、他人の医師や看護婦や介護士に任せるしかありません。できるだけ頼み込んで要望を入れてしまうしか無いですね。腹を立てていてもお父上の飢餓状態と命の危険が進むだけです。飢餓状態になると脳に十分なブドウ糖や酸素や血流量が確保されずお父上の正常な脳機能(判断能力)が無くなってしまい、栄養失調状態が続けば脳萎縮などが進行して痴呆が進行しないとも限りませんので、まず飢餓状態から脱出するために、早急な胃ロウ手術が必須となります。できるだけお父上の手術に絶えるだけの体力があるうちに手術をされた方がいいと思います。僕の母の場合が、手術病院から胃腸科医院に迎えにきてもらい、手術に耐えるだけの体力を確認して1~2日経過を見てから手術を行いました。
貴方のお父上の場合、お父上の体力があるうちに、胃ロウ手術をされた方がいいような気がします。精神科の治療は時間がかかりますし、飢餓状態が続くほど脳も萎縮して痴呆が進むのではと思います。
精神科は元気で十分な体力と痴呆もなくまともに精神科医師との会話が成立することが前提で、治療に半年以上かかるかと思います。その前に飢餓状態が進めば、命が危なくなってしまう恐れが十分あります。
飢餓状態を回復するには、精神科より、栄養を確保するための便法としての胃ロウ手術の方が良いかと思います。飢餓状態になるとお父上がまともに意思表示さえできなくなってうつろな状態になって、精神科どころでないと思います。
まず、生命を維持できるだけの栄養を身体に取り込むことが必須だと思います。精神科が必要なら命の危機がなくなったそのあとでよいのではないでしょうか?
胃ロウの手術できる病院の医師に一度お会いになって説明を受けたり、手術概要を書いたパンフレット(説明書)を貰ってこられたら如何でしょうか?

僕の母は胃腸科の入院で点滴の限界を医師から告げられ、飢餓状態で命も危なく(飢餓と発熱)当院では手に負えないこと、そして胃ロウ手術の実績のある医師のいる救急病院の紹介をされ、待ったなしで父と僕の兄弟姉妹で相談して胃ロウ手術のできる病院に入院し、手術の内容と過去の手術実績、成功率の説明(インフォームドコンセプト)をうけ、手術承認書を書いて、手術室控え室の隣(カーテンを引いただけ)の手術室で手術をして貰いました。父、僕、妹が隣で手術が終わるのを待ちました。手術後は胃ロウの回りに...続きを読む

Q誤嚥性肺炎の発病期間について

老人介護施設に勤めています。質問なのですが、誤嚥をした方が、高熱を出し誤嚥性肺炎を併発されるのは、どのくらいの時間がかかるものでしょうか?そういう入院例があったため、ふと気になりました。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

起因菌にもよりますが、たいてい24時間以内です。

Q高齢者の肺炎について教えて下さい

88歳の母親が肺炎と診断され1月30日に入院しました。抗生剤の点滴を受けてCRPが10⇒5⇒2に下がりました。しかし熱が下がりません。午前中は37度3分程度で午後になると37度7分位になっていまいますが、担当医は本人の免疫力で治ることを期待して一旦抗生剤を止めますと言って治療をしなくなってしまいました。一か月以上食べ物を摂取していないのでアルブミンは2程度に下がっており、年齢を考慮すれば免疫力は弱いと思います。これで大丈夫なのでしょうか?どなたかアドバイスをいただければありがたいのですが。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

CRPの下がる時間的経過をお書きになっておられないので、
推測するしかありませんが、医師が抗生剤を中止したということから
推測して、CRPが2になってから、1週間ほどが経過しているのでは
ないでしょうか。
つまり、これ以上、抗生剤を続けても、CRPは下がらない、
すなわち、抗生剤が無効になっている、ということです。
無効な抗生剤を続けると、耐性菌が出てくる、菌交代現象など、
今以上に厄介な問題を抱える原因になります。

これで、状態が悪化すれば、別の手を打つ必要がありますが、
小康状態を保つならば、体力の回復を待つというのも、方法です。

食事を取っていないとのことですが、その理由は何なのでしょうか?
37.3度~37.7度ならば、食事ができない状態ではないと思います。
体力を回復する最も手っ取り早い方法は、食事です。
経鼻胃管の検討はされていないのでしょうか?

疑問点を主治医に尋ねるのは、勇気が必要だとは思いますが、
患者のことを一番良く知っているのは、診察している医師です。
なので、主治医と相談するのが、一番なのです。

Q急変時の対応で同僚から非難されています。

病棟ナースです。急変時の対応に客観的な意見をいただきたく質問させていただきました。状況の説明は出来るだけ客観的に書くようにしたので読みにくいかも知れませんがよろしくお願いいたします。

先日転倒患者を発見しました。
患者は仰臥位で床に倒れておりレベル300・血圧160/・呼吸Spo2 100% 回数20回・脈拍触知OK・共同偏視あり・発汗多量・心疾患の既往がない患者だった為何度か血圧測定をしながら呼名・刺激反応を続けました。他のナースが応援を呼びに行っている間もう一人のナースが血糖値260であることを確認し、いつでも患者をベッドに戻せる様布団を身体の下に敷いて待っていました。

1-2分後誰も来ない為緊急ナースコールを鳴らしました。私はコール後立ったままの状態で他に何か出来ないかと考えていたらナース1名が「どうしたんですか」と歩いて来ました。「マンパワーをください」、と伝えると急変に気がつき他のナースを呼びBSLにのっとった対応が始まったのですが血圧・呼吸が保たれていると伝えても誰からも何の反応はなく、患者の周囲には5-6人ナースがいてAEDが装着され、血圧はどうなっているのかというやり取りが続きました。そのまま血管確保を取ろうとしたのでストレッチャーに移すように伝えたらその時点で移動、その後も血圧値はどうなっているのかというやり取りのみが繰り返されました。
その後、画像診断の為移送することになったのですが移送を一人のスタッフに一任したら他のスタッフは申し送りに、一任された看護師は除細動器を取りに行っていた為付き添って移送しました。

・後にスタッフから側にいたのに立ったまま何もしていなかった、と非難されています。立っていた事は事実なので非難されてもしょうがないことですが、血圧・呼吸が保たれている状況で他に何か出来たことはあったのでしょうか?
・AEDの装着は必須だったのでしょうか?血圧・呼吸が保たれている時にはバイタルの変化に注意して医師の到着を待てばいいと思っていたので、待っている間血圧・呼吸が変化しないところから急変ではあったのですがその場の緊急性が少ない状況だと判断したのですが…。
・個人の反省ですが、情報を伝えても反応がなく個々に対応していた状況に気持ちが引いてしまったのと血圧測定をだったらいくら行っても害はないだろうと思って静観してしまったのですが、騒然とした中状況を落ち着かせる為に何か良い方法はありますか?

どうぞよろしくお願いいたします。

病棟ナースです。急変時の対応に客観的な意見をいただきたく質問させていただきました。状況の説明は出来るだけ客観的に書くようにしたので読みにくいかも知れませんがよろしくお願いいたします。

先日転倒患者を発見しました。
患者は仰臥位で床に倒れておりレベル300・血圧160/・呼吸Spo2 100% 回数20回・脈拍触知OK・共同偏視あり・発汗多量・心疾患の既往がない患者だった為何度か血圧測定をしながら呼名・刺激反応を続けました。他のナースが応援を呼びに行っている間もう一人のナースが血糖値260であるこ...続きを読む

Aベストアンサー

医師です。

BLSとかACLSなんかの指導をしています。
そこそこ設備のある病院と考えて話を進めます。

>後にスタッフから側にいたのに立ったまま何もしていなかった、と非難されています。
やるべき事は沢山あります。最初の段階ですぐに緊急コールはするべきで沢山の人を呼ぶべきだと思います。
後、医師は呼びましたか?カルテは取り寄せましたか?家族は呼びましたか?
一人で、もし離れられなかったのであれば、持続的に呼吸と脈拍を監視できる様にいましたか?具体的には動脈を触れて、胸の上がりをチェックしていましたか?心肺停止でなければ…というシチュエーションはBLSでは伝えないことが多いですが、持続のモニタリングは必要です。
後、出来るナースであれば診察をしましょう。外傷はないか、呼吸の様子は?呼吸の音は?脈拍数は?


>AEDの装着は必須だったのでしょうか?
必須ではありませんが原因がわからなく、除細動器がなければつけておいても良いでしょう。厳密にはAEDの適応は心肺停止です。モニターがあればモニターがいいでしょう。いずれにせよ、近くにおいておきましょう。


>個人の反省ですが、情報を伝えても反応がなく個々に対応していた状況に気持ちが引いてしまったのと血圧測定をだったらいくら行っても害はないだろうと思って静観してしまったのですが、騒然とした中状況を落ち着かせる為に何か良い方法はありますか?
僕は声に出して言います。脈拍ok、血圧okなど。「何か他にする事はないか」とも口にします。
後は経験でしょうから、今回をばねにしっかりがんばってください。

医師です。

BLSとかACLSなんかの指導をしています。
そこそこ設備のある病院と考えて話を進めます。

>後にスタッフから側にいたのに立ったまま何もしていなかった、と非難されています。
やるべき事は沢山あります。最初の段階ですぐに緊急コールはするべきで沢山の人を呼ぶべきだと思います。
後、医師は呼びましたか?カルテは取り寄せましたか?家族は呼びましたか?
一人で、もし離れられなかったのであれば、持続的に呼吸と脈拍を監視できる様にいましたか?具体的には動脈を触れて、胸の上がりをチェック...続きを読む

Q食事介助

働き始めて1ヶ月半が経とうとします。

たまに食事介助にも入ることがあるのですが、思うようにいきません。

飲み込んだのを確認してから次のものを入れようとしたら口の中にわずかに食べ物が残っていて、それが完全になくなってから次のものを入れます。
一回のスプーンの摂取量(大きなスプーンで介助してる)を減らした方がいいのかなと思ったのですが、他の人が介助しているときも同じ量を運んでいます。他の人はスムーズに介助をしています。

また同じ方なのですが、スプーンを抜く際にスプーンを軽く噛んでしまってる状態の時があります。かといってスプーンを早く引き抜くと食べ物を完全に取り込めてません。

他にも飲み込んでも食べ物が口の中に残ってる方がいるのですが、他の人の介助を見ているとわずかに残っていても次の物を入れてます。誤嚥はしてません(介助が下手な人がやると咳き込んでましたが)。

介助者の感覚の問題だと言われたらそれまでですが。もしコツがあったらお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは、介護士です<(_ _)>
1か月半ぐらいって事は新人さんですか、お疲れ様です。

食事介助って、1つ間違えれば「誤嚥性肺炎」「窒息」
など引き起こしかねない、難しいものです。
まず、職場の先輩方の介助の様子をよく観察し、テクを
盗むことです。
それでも、何でも自分が実際にやって見なければわから
ない部分が多々ある事と思います。

>飲み込んだのを確認してから次のものを入れようとしたら
 口の中にわずかに食べ物が残っていて、それが完全に
 なくなってから次のものを入れます。

自分たちもどうですか?口の中にご飯やおかずが残って
いても、つめこみますか?しないですよね?

まず1口、患者さん(利用者さん)のお口に食事を入れます。
                 ↓
    ゴックンしたのを確認し、一度開口させます。
                 ↓
口腔内に残り(食物の残渣物)があれば、「もう一度ゴックン
して下さい」と指示します。(「唾を飲み込んで」など)
                 ↓
        また食事をお口の中に入れます。

コレの繰り返しです。
まずは、お口に食事を入れる前にお茶などで口腔内を潤す
事です。
また、食事の形状にもよりますがつるっとしたもの、どろっと
したものなど、交互にしてお口に入れないと嚥下がしづらい
のです。

>一回のスプーンの摂取量(大きなスプーンで介助してる)を
 減らした方がいいのかなと思ったのですが

どのぐらいスプーンが大きいのかは分かりませんが、きっと
私たちが使っているような大きさでしょうね。
自力摂取で見守り、のような方ならスプーンの大きさを変えた
方がいいのですが、摂取介助でスプーンの大きさを変えるより
スプーン1さじの量を5~7分目ぐらいにするとか、方法はあります
よね。
それでいいと思います。

>スプーンを抜く際にスプーンを軽く噛んでしまってる状態の時があります。
 かといってスプーンを早く引き抜くと食べ物を完全に取り込めてません。

どうしてスプーンを早く引き抜く理由があるのでしょう?
食べ物をすくい、お口に入れた時に舌の上に置いてくるような
感覚でお口に入れましょう。
軽く噛む、という事は前歯がある。または義歯の方でしょうか?
歯が当たるという事は、歯が痛んじゃいますよね。
(1)お口に食べ物を入れる。(下の上に置くように)
(2)スプーンを軽く引くようにして口から取り出す。
あわてて食べさせる理由なんてないんです。
その方のペースに合わせて介助をしていきましょう。

>他にも飲み込んでも食べ物が口の中に残ってる方がいるのですが
 他の人の介助を見ているとわずかに残っていても次の物を入れてます。

良い介助方法ではないです。
遅かれ早かれ、誤嚥する可能性はあります。
対象者が嚥下がきちんとできていればの話ですが、ST(言語聴覚士)から
言わせると、ダメでしょうね。
私の職場はリハビリ病院なので、経管・経腸栄養から経口摂取に
レベルアップした方がたくさんおり、ST指導のもと介助にあたる
毎日です。
むせて誤嚥する患者もいれば、むせずに静かに誤嚥をおこしている
患者もいます。
難しいんですよ、食事介助って。

でも、食事時の角度や使用する椅子・車椅子・リクライニングなど、
いろいろ勉強中です。
何年介護士をやってても、毎日何かしら学ぶことがたくさんあり、
飽きませんね。

オムツや入浴介助などはコツなどでクリアーできても、食事介助は
1歩間違えば死につながる危険性もあるわけです。
やはり、1人で解決しようとしないで先輩や看護師、医師の指導や
アドバイスのもとで介助を行った方がいいと思います。

長文、失礼しました。
介護職は結構奥深い仕事です。
お互いがんばりましょうね。

こんにちは、介護士です<(_ _)>
1か月半ぐらいって事は新人さんですか、お疲れ様です。

食事介助って、1つ間違えれば「誤嚥性肺炎」「窒息」
など引き起こしかねない、難しいものです。
まず、職場の先輩方の介助の様子をよく観察し、テクを
盗むことです。
それでも、何でも自分が実際にやって見なければわから
ない部分が多々ある事と思います。

>飲み込んだのを確認してから次のものを入れようとしたら
 口の中にわずかに食べ物が残っていて、それが完全に
 なくなってから次のものを入れます。

自分た...続きを読む

Q点滴だけでどれ位生きられるのでしょうか?

86歳の祖母が今月5月の17日から点滴のみで寝たきり状態です。
4月に酸素濃度が低いと言われ入院。
そのままご飯を飲み込むのが難しくなり、鼻から食事を取るようになりました。
5月の15日に胃ろうの手術を行う予定でしたが、体調が悪そうなので断念。
そして17日の朝に危篤と言われ、あと30分しかもたないでしょうと連絡があり、家族で病院に駆けつけました。
病院に着いた時は安定しつつあり、それでも2.3日が山でしょうと言われました。

今10日以上経ちましたが、変わらず点滴のみで酸素を鼻から送っています。
心拍数は70くらいで酸素濃度は時々80代まで下がってしまうようですが基本的に95以上はありますし、おしっこもちゃんと出ているようです。
血圧も標準です。
何を言っているか聞き取れないのですが、1日2.3回は口を動かして言葉を発します。
寝返りもうちます。
時々笑ってくれたりもします。
帰りたいのに帰れない、言葉も伝わらないことで怒って弱々しくですがパンチしたりもしたそうです。

それでも病院側はまた鼻から管を入れて食事するのは難しいでしょうと言います。
このまま点滴だけで...と言う感じです。

重度ではないですがもともとパーキンソン病も持っています。
身長140cmない位で体重は今25kgあるかないか位です。
今は歩くことは不可能です。

身内として見てるのも辛い、可哀想で仕方ありません。
私達の家から祖母のいる病院まで片道3時間程かかるので、次また危篤の連絡が来た時、最後一緒にいてあげられないんじゃないかと母といつもヒステリックになってしまってしまいます。
私も仕事が忙しく、母も父方の祖父祖母の世話をしていてずうっと付きっきりにはなれない状態です。
鼻からの管がこれから先出来ないと断定された時、点滴だけでどれ位生きられるのでしょうか?
昼間はKN3号と言う点滴を入れているようです。

どなたかお返事くだされば嬉しいです(;_;)

86歳の祖母が今月5月の17日から点滴のみで寝たきり状態です。
4月に酸素濃度が低いと言われ入院。
そのままご飯を飲み込むのが難しくなり、鼻から食事を取るようになりました。
5月の15日に胃ろうの手術を行う予定でしたが、体調が悪そうなので断念。
そして17日の朝に危篤と言われ、あと30分しかもたないでしょうと連絡があり、家族で病院に駆けつけました。
病院に着いた時は安定しつつあり、それでも2.3日が山でしょうと言われました。

今10日以上経ちましたが、変わらず点滴のみで酸素を鼻から送っています。...続きを読む

Aベストアンサー

水分と最低限の栄養素だけ点滴で賄えれば、何年も生きる方もいますよ。
自発で呼吸ができず人工呼吸器をつけ、点滴だけで数年生きて、数年ぶりに目覚めたといった話を聞いた事はありませんか?

KN3は維持薬ですね。水分の維持をする為のものです。これだけでも生きられますが、胃ろうができない方に高カロリーの点滴を使う事もありますが、高齢でその状態ではちょっと難しいかも知れませんね。

人間は、食事をせずとも点滴だけで生きていられるんですよ。

ただし高齢で体重も少ないですからどうしても感染症等の危険もあるでしょうし、臓器の状態、おそらく血液検査や胸部、腹部エコー等もされているでしょうが書かれていませんからなんとも。。
前日まで元気そうに見えていても、翌日急変してその数時間後にはという方もいれば、数か月の方もいますしね。

余命は、現場にいても医師でも数時間前~数日前まで判断できないものです。

残された時間を大事にお過ごしください。お大事に。

Q痰の吸引を強要されています

特養の介護職として勤務しています、夜勤帯看護師が不在の為、痰の吸引が必要な利用者の吸引をするように要請がありました。
今までも吸引行為自体は違法と分かっていて行っていたのが現状ですが、今回のケースは2時間毎に行わないと、窒息の危険性があり万が一のことが起きたとき責任を問われるのは介護職だと思います。
実情として痰の吸引が日常的に医療職以外の人によって行われていることも分かってるんですが、余りにも利用者の適切な医療を受ける権利が無視されているようでどう対応していいのか悩んでいます。
同様な問題に対応されているかたアドバイスをください。

Aベストアンサー

私は老健で介護職で働いています。私も普段から吸引のことについては、疑問を感じています。昨晩は夜勤で私の場合は2人の方の吸引業務があります。一人は口から行うので私たち介護の立場でも可能なのですが、もう一人の方は歯がそろっているため鼻からの為、夜勤看護師に連絡を取り痰をとってもらっています。ただ前者の方は約6時間毎、後者の方は明らかに痰がからんで苦しい状態のみです。で昨晩は二方ともよく寝てらっしゃてたので、止めました。で私たちの老健で問題になっているのはこの私の行為を認めてくれる看護師と認めない看護師が居るって事なのです。
私の場合は吸引することはためらいはないですが、あくまでもそれは本当に苦しんで自己喀痰できない利用者を助けるという前提の基においての事です。
kyochan32さんの場合の利用者は特養に居ていいのでしょうかと疑問を感じます。2時間毎の吸引を要している人はすぐにでも療養型医療施設に移ってもらうのがその利用者の為ではないのでしょうか!
以前私の父が気管支炎で救急車で運んだ時、痰絡みで苦しい時は吸引を適宜行ってましたが、入院当初の夜(私は付き添いで泊まった)の事ですが、貯留音を響かせ寝ている父に対し、一度も吸引を行わなかったのです。その事を疑問に感じ、仲のいい看護師に質問したのですが、痰を引いてもまた新たに痰が出てくるそうです。痰の引き過ぎ、間違った吸引は肺炎を招く危険性があるそうです。
父もあんな苦しいもんは無いぞって、いまだに吸引の辛さについて語ってくれます。

私は老健で介護職で働いています。私も普段から吸引のことについては、疑問を感じています。昨晩は夜勤で私の場合は2人の方の吸引業務があります。一人は口から行うので私たち介護の立場でも可能なのですが、もう一人の方は歯がそろっているため鼻からの為、夜勤看護師に連絡を取り痰をとってもらっています。ただ前者の方は約6時間毎、後者の方は明らかに痰がからんで苦しい状態のみです。で昨晩は二方ともよく寝てらっしゃてたので、止めました。で私たちの老健で問題になっているのはこの私の行為を認めてく...続きを読む


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