日本語大辞典をひきながら、どうしても出てこなくて初めてヘルプだします!

「ものごとの本質、ポイントを的確に突く」ことの喩えとして、
鳥の名前と「目」の表現を使った、
四文字熟語の様な表現があったと記憶しているのですが、
どうしても頭から文字として出てきません。 どなたかお知恵拝借願いたし。

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A 回答 (2件)

正鵠を得る(せいこくをえる) - 同意 - 的を射る


でしょうか?

http://gogen-allguide.com/se/seikokuwoiru.html

四字熟語も調べましたが、わかりませんでした。

この回答への補足

ごめんなさい、四文字熟語は やはり私の勘違いでした。
四文字の方ではありませんでした、誤解させてしまい申しわけない。ありがとうございます。

補足日時:2011/04/10 21:37
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この回答へのお礼

これです! 
これを探していたのです。 四文字熟語は、すみません私の勘違いでした。

>「鵠」を日本では「くぐい」読み、ハクチョウの異名として用いられる字であるが....

  鳥の名と言うのは、何かで読んで頭の隅っこにありましたが、ハクチョウとは思いませんでした。
  これでは鳥の名の漢字を探してもなかなか見つからなかった訳です。

  喉の骨が取れてすっきりしました! ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/10 21:44

四字熟語ではありませんが


「鵜の目鷹の目(うのめたかのめ)」でしょうか。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

「鵜の目鷹の目」ではないのですが、四文字熟語ではなかった様な気と、ひょっとして
私の勘違いかも、と少し不安になってきました。 
自分でももう少し「鳥」の名前の漢字を調べ続けてみます。
ご回答、感謝です!

お礼日時:2011/04/10 18:33

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Q本質の意味についてご教示お願いいたします。

 本質という言葉の意味がいまいちよくわかりません。
辞書を引くと以下のような解説が出てきました。

 (1)あるものをそのものとして成り立たせているそれ独自の性質
 
 (2)変化常ない現象的存在に対し、その背後または内奥に潜む恒常的  な
  もの。

 (3)実在に対する語として、なんらかのものが現に存在しているとい  う事実から離れて、そのものが「何」であるかという定義によって
  いわれているもの。

    あまりにも抽象的すぎてわかりません。
   (1)~(3)までの本質の意味を具体例を交えてご教示いただけまし   たら幸いです。
    又、僕なりに(1)と(3)の意味を考えて、具体例を交えて書くの    で、
   それが正しいかそうでないかの判断もお願いします。

    (1)は、ある物事の定義されている性質の事でしょうか?哲学    の本質を言うならば、「前提や問題点の明確化、概念の厳密     化、命題間の関係の整理などの理性的な思考を通じて、様々な    主題について論じて研究を進める学問」がその本質なのでしょ    うか?(WIKIPEDIAを元にして本質を定義しました。

    (3)は、例えば1+1はいくつか?という問題があったとした    らその問題の本質は「足し算」。

   

 本質という言葉の意味がいまいちよくわかりません。
辞書を引くと以下のような解説が出てきました。

 (1)あるものをそのものとして成り立たせているそれ独自の性質
 
 (2)変化常ない現象的存在に対し、その背後または内奥に潜む恒常的  な
  もの。

 (3)実在に対する語として、なんらかのものが現に存在しているとい  う事実から離れて、そのものが「何」であるかという定義によって
  いわれているもの。

    あまりにも抽象的すぎてわかりません。
   (1)~(3)までの本質の...続きを読む

Aベストアンサー

この辞書の説明は、西洋哲学の代表的な「本質」のとらえかたをおおざっぱにまとめたものです。

「本質」という言葉は、西洋哲学にとって基本的な用語のひとつなんです。だから、それぞれの時代、繰りかえし「本質とは何か」と考えられてきました。
だから、その対義語と合わせて、「本質」のとらえ方として理解した方がわかりやすいかと思います。

>(1)あるものをそのものとして成り立たせているそれ独自の性質

これはアリストテレスのいう形相と質料から来ています。

ある「椅子」がある。
その椅子が「何でできているか」の答え、すなわち「木材」に当たるのが質料。
それが「なんであるか」の答え、すなわち「椅子」というのが形相です。

そうしてこの椅子にはさまざまな性質があるけれど、それを失ってしまえば、その椅子が椅子でなくなってしまうような性質、「そこにすわることができる」という性質を「本質」と称したのです。

たとえば遠山の金さんは何かひどいことをやった人に対して「そんなことができるやつぁ、人間じゃねぇ」と言います(ほんとに言ったかどうかは知りませんが、言うんじゃないかな、とわたしは想像しています)。だけど、そんなことをした「やつ」は、ちゃんと人間の姿かたちをしている。

このとき、「金さん」は「他人を尊重し、自分の利益のために人を傷つけたりしない」という属性を本質として「人間」に与えているのです。その本質を、「やつ」は欠いている。だから「人間じゃねえ」と。

このときの「本質」というのは、こういうことです。

>(2)変化常ない現象的存在に対し、その背後または内奥に潜む恒常的なもの。

これはアリストテレスに対してプラトンのイデア説のことを言っています(時代的にはこちらの方が先ですが)。

たとえばわたしたちは「美しい女性」「美しい花」「美しい車」とさまざまなものについて「美しい」という言葉をかぶせるんですが、その女性と花と車に何か共通点があって、その共通点をとらえて「美しい」という同じ形容詞をかぶせているわけではありません。本来なら似ても似つかぬ「女性」と「花」と「車」です。
けれどもわたしたちが同じ言葉をそれにかぶせるのは、どこかで具体的には指摘できない、眼には見えない「美そのもの」を知っていて、その眼に見えない性質を、その「女性」や「花」や「車」のなかに見いだしているから「美しい」という言葉を使っているのだ、とプラトンは考えたわけです。

あるいは「正しい」ということにしても。
みんなが「こうするのが正しい」(パワーバランスから考えて自分の得になる)、「ああするのが正しい」(あんなやつの言うことなんてまともに聞けるもんか)とざわざわ言っているなかで、ある人がひとり静かに考えたとする。
「ほんとうの正しさってなんだろう」
正義はあくまでも正義であって、不正はあくまでも不正であるような、相対的なものではない、絶対的なものがあるんじゃないか。
そう考えていくとき、その人は「正しさ」の本質を見きわめようとしている。
さまざまな状況やしがらみのなかでころころと移り変わるような、灰色のものではない、現実には困難なものかもしれないけれど、遠い遠い目標として設定できるような、それに向けて努力を続けることができるような「正しさ」ってあるんじゃないだろうか。

そんなふうに考える人は「正義の本質」を考えている、ってことになります。

>(3)実在に対する語として、なんらかのものが現に存在しているという事実から離れて、そのものが「何」であるかという定義によっていわれているもの。

中世に入ると、キリスト教の影響がつよくなるなか、ものごとが「ある」ということは、「それがなんであるか」と「それがあるかどうか」という2つの観点から問題にすることができる、と考えられるようになってきます。
「それがなんであるか」を問うものが「本質」
「それがあるか」を問うものが「実存」(この「実存」は、のちの実存主義の実存と区別するために、辞書では「実在」という言葉が当てられているのだとおもうのですが、通常は「本質存在と事実存在」略して「本質と実存」というふうに区別されます)。

こういうとずいぶん大仰なんですが、簡単に言ってしまえば
A「あそこにあるのが、“ものごとの本質について書かれた本” です」というのと
B「あそこに、“ものごとの本質について書かれた本”が、あります」と言っていることのちがいです。

もう少しいってみましょう。

A「写真のなかにいる、かわいい女の子が、ぼくの彼女です」
B「写真のなかに、ぼくのかわいい彼女が、います」

Aでは、「かわいい女の子」というやり方で「ぼくの彼女」を説明していますね。これが定義に当たります。話し手は「かわいい女の子」というのが、彼女の本質である、と規定しているわけです(なんかミもフタもない言い方ですが)。
Bでは話し手は「ぼくの彼女」が「いる」ということが言いたい(もちろんその彼女がかわいい、ってことも言いたいんですが)。

だから質問者さんが出された例をこれに当てはめると

本質「この問題は1+1はいくつかを問うものである」
実存「ここに1+1を問う問題がある」

ということになります。

この辞書の説明は、西洋哲学の代表的な「本質」のとらえかたをおおざっぱにまとめたものです。

「本質」という言葉は、西洋哲学にとって基本的な用語のひとつなんです。だから、それぞれの時代、繰りかえし「本質とは何か」と考えられてきました。
だから、その対義語と合わせて、「本質」のとらえ方として理解した方がわかりやすいかと思います。

>(1)あるものをそのものとして成り立たせているそれ独自の性質

これはアリストテレスのいう形相と質料から来ています。

ある「椅子」がある。
その椅...続きを読む

Q伊........人偏が無い,読み教えて下さい。.............ヽ(゜∀゜)ノ

伊........人偏が無い,読み,教えて下さい...............(´Д`)

文字入力しようとしたら漢字が入力出来ず困っています 。.............(*`д´)b

Aベストアンサー

手元の Vista の IME では「いん」で変換するとそのうち単漢字変換になって, さらにしばらく変換し続けると出ますねぇ.

Q数学の本質を理解するための勉強

数学の本質を理解するためには、どのような勉強をすればよいのでしょうか。

この春に大学2回生になります。
情報系の学部なので、コンピュータの勉強とともに、
数学をしっかり勉強したいと考え、講義で写したノートでわからなかったところを
後から自分で考えて解決したり、演習問題をやったりするようにしてきました。

しかし、どうも本質的に理解できていないと思うのです。
周りの数学が良くできる友人と話していると、自分は解法を暗記しているだけだなあと感じます。

きっと、大学受験の際に暗記数学で勉強していたのが悪いのだと思います。
大学での試験も、大学受験のように解法を暗記すればとけてしまう試験だったので
良い点を取ろうと思うと暗記数学になってしまい、本質を理解できたとは自分でも思えません。

しっかり勉強しよう、と意気込んでも、結局暗記数学の勉強になってしまっているように思います。

そこで質問なのですが、ただ問題が解けるだけの理解ではなく、数学の本質を理解し応用できるようになるためには、どのような勉強をすればよいのでしょうか。
回答宜しくお願いします。

Aベストアンサー

2次方程式

ax^2 + bx + c = 0

がどうして解の公式で解が求まるのか? 説明してみてください 

ちなみに私は、大学への数学や、長岡氏の本はお勧めできません。特に後者の本は 以前、知人に見せてもらったら、双対空間の双対空間がもとの空間が自然な同型の(いわゆる回帰性とか自然変換)証明が不完全だったし、全体的に不厳密に思えます。ま、私の個人的意見です。


情報だと、オブジェクト指向とか考えるとJava言語の本やPerlの本で有名な結城さんの数学ガールズあたりがよいかと。デザインパターン入門のあのセンスは、数学のセンスだと思います。

ちなみに、Rubyのまつもと氏は数学が大の苦手ってどっかで書いてたような、読んでて意外!! って思った記憶があります。。だから、人それぞれなのかもしれません。

とにかく、上の問題考えてみてください。

Qなぜ漢和辞典・国語辞典というのか?

バカな質問ですみません。
読めない漢字を調べる辞典が、何で漢と和という字が当てはまった漢和辞典というのか、
書けない漢字を調べる辞典が、何で国語辞典というのか、
子どもに説明したいので、分かるように教えてください。

Aベストアンサー

「漢和辞典」=「漢字」や「漢語」の意味を、「日本語」で解説したもの。
「漢」=中国から入ってきた「漢字」という文字や、漢字で構成された熟語(漢語)のこと。
「和」=日本語の言葉。特に漢語に対して、古くからある日本本来の言葉。

「国語辞典」=和語や漢語、外来語を含む「日本語」を、「日本語」で説明したもの。
「国語」=日本語の別称。

先の回答にもありますが、

漢字があって、読み方が分からないときには漢和辞典を使いましょう。
=「漢和辞典」は漢字の成り立ちや画数から漢字を導き出せる辞典。

読み方は分かるがを漢字が分からないときは国語辞典を使いましょう。
=「国語辞典」は読み方から漢字や意味を導き出せる辞典。

と説明することも可能ではありますが、それはそういう場面にのみ当てはまるのであって、国語辞典や漢和辞典の使い方として、正確ではないと思います。

読めない漢字でも当たりをつけて調べれば「国語辞典」でも調べることができる場合もありますし、「漢和辞典」で読める漢字を調べることも、ごく普通のことです。

Q本質って何?って聞かれても、、、

サルトルさんとか言う人が「実存は本質に先立つ」なんてカッコいい言葉を“創造”したようですが、実際のところは『本質』というものを言葉で表すのが困難なので、苦し紛れに「先立つ」なんて言ったように思えます。

私は次のように言い換えたい。
『実存は本質を覆い隠す』と。

サルトルさんは、本質は元々あるものではなく、創られるもの、造り出すもの、と言ったようで、それを受けてボーボアール女史は「、、、女に成るのだ」言ったのでしょう。

リンゴを実存的に捉えれば、丸くて赤く食べて美味しい、と言うことになると思いますが、これは変化してしまいます。
腐ってもリンゴはリンゴ。
リンゴとして消滅します。

この“実存”が変わってもリンゴはリンゴとして在り続ける、その事こそが本質である筈で、決して実存によって作られるものではないと思います。

従って『実存は本質を覆い隠す』と成りました。

ご意見頂けないでしょうか。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは、yy8さん。


たとえば、の話です。林檎や蜜柑やバナナは【(主に)食べるため】に存在します。椅子は【座るため】に存在します。鞄は【ものを入れて持ち運ぶため】に存在します。鋏は【ものを切るため】に存在します。布団は【寝るために】存在します。冷蔵庫は【ものを冷やすため】に存在します。湯呑は【茶を飲むため】に存在します。傘は【雨をよけるため】に存在します。木の根っこというのは【地面から水分や栄養を吸収するため】に存在します。学校という建物は【勉強するため】に存在します。会社という建物は【仕事をするため】に存在します。以下省略します。



今僕が【】の中に入れた【○○のため】という部分をサルトルさんは【本質】と呼んだのだと思ひます。林檎の本質は何か、椅子の本質は何か、鞄の本質は何か、鋏の本質は何か、以下省略しますが、たいていのモノたちには【本質】があるらしい、ということにサルトルさんは激しく違和感を覚えたのだと思ひます。【嘔吐】といふ小説は、だいたいそんな内容だったやうに思います。いえ僕がそう思ふとうだけです。間違いがあれば誰か直してください。よろしくお願いします。



ただ、人間には【僕は○○のために存在する】という、サルトルさんのいうところの【本質】が皆無なんですね。だから、今とりあへず実存している僕は【僕の本質を自由自在に創ることができる】のだし、だからこれはつまり人間の【本質】といふのは無限大だといふことです。ただ林檎や椅子や鋏のやふにそこに存在していれば実存している目的や意味が初めから用意されているというわけでもない、といふことだと思ひます。


現在あまりオツムが回らないのですが、補足要求など歓迎します。また他の回答者様からのご指摘も歓迎します。ではでは。

こんにちは、yy8さん。


たとえば、の話です。林檎や蜜柑やバナナは【(主に)食べるため】に存在します。椅子は【座るため】に存在します。鞄は【ものを入れて持ち運ぶため】に存在します。鋏は【ものを切るため】に存在します。布団は【寝るために】存在します。冷蔵庫は【ものを冷やすため】に存在します。湯呑は【茶を飲むため】に存在します。傘は【雨をよけるため】に存在します。木の根っこというのは【地面から水分や栄養を吸収するため】に存在します。学校という建物は【勉強するため】に存在します...続きを読む

Q英英辞典を翻訳して英和辞典にした辞書

英英辞典の見出し語以外を日本語に翻訳して、英和辞典にした辞書、なんてものは世間にありませんでしょうか。もしあったら教えて戴きたいのです。

Aベストアンサー

ワードパワー英英和辞典という辞書は英英辞典の英語による語の解釈とその和訳もついるユニークな辞書です。

Qピストバイク販売禁止条例

東京都でピストバイクが販売禁止だそうですが
それはブレーキ無しのモノであって
ブレーキ有りのピストバイクは問題無いのですよね。

Aベストアンサー

明確にブレーキが装備され、制動可能ならばギリギリOKかな?(その辺の見解は記載されていないね。)
あと、ブレーキは前後装備が条件だよ。


ピストバイク販売制限へ=全国初、今夏の条例施行目指す―東京都
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130111-00000112-jij-pol

<ピストバイク>東京都、一般販売禁止へ 2月に条例案提出
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130111-00000100-mai-soci

Q「起(こ)る」の送り仮名。広辞苑では、「る」ですが、小学生用の国語辞典

「起(こ)る」の送り仮名。広辞苑では、「る」ですが、小学生用の国語辞典では「こる」となっています。どちらが正しいのでしょう。また、このように複数の表示が見られる理由をご存じではないでしょうか。どうぞよろしく。

Aベストアンサー

 どちらも正しいと思います。理由は下記の内閣訓令に複数の可能性を示しているからです。

 http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/nc/k19730618001/k19730618001.html

Q「社会に出て働くことの本質的な意味について」というレポートが出されたのですが本質的ってどういう意味?

でしょうか

400文字のレポートなので簡潔に書かなければなのですが本質的とはどういう意味でしょうか

質問自体は、働くことの意味を自分なりに答えろということですよね

お金を稼ぐため みたいな答えは現象的ということですよね

本質的というのはどのようなことを書けば良いのですか?

労働を生きるための活動と捉えて何か偉そうなことを書けば良いのでしょうか

そんなこと社会人経験のない学生には分かりません

助けてください

Aベストアンサー

出題者の意図に沿うのが、芸術や文学テストでいい点を取る秘訣ですよ(笑)
出題者の性格や今までの考え方を鑑みて、その彼が望む答えを書いてあげれば、高得点を得る確率は上がりますよ。

本質的っていうのは、言葉の意味としては、物事の基礎の基礎部分の事を差します。

働く意味という事であれば、「金を稼ぐこと」も、本質と言えますね。
どこまで掘り下げたかの違いなんですよ。
「生きるため」
これは、「金を稼ぐこと」をさらに掘り下げた本質部分になります。
「何のために金を稼ぐのか。生きるため。」
こういう風に答えられるでしょう。

まだまだ掘り下げられますよ。
「なんで生きなきゃならないのか。死にたくないから。」

こうやって、その出題者がどのレベルまで掘り下げた答えを期待しているかを考えればいいんですよ。

「なぜ死にたくないのか。生命にもともと備わった本能がある、すなわち子孫を残したいから。」
「なぜ子孫を残したいのか。・・・・」
と、この辺で私はギブアップですが、こうやって物事を掘り下げれば掘り下げるほど、本質部分に近づいたと言えます。

今回の私の場合は「働く意味の本質は何か。子孫を残したいから。」まで掘り下げることができました。


出題者が「理念」を求めていると予想できるのであれば、
>労働を生きるための活動と捉えて何か偉そうなことを書けば良いのでしょうか
こういうことを書けばいいと思いますよ。
「本質」とはちょっと離れますが・・・出題者がどういうつもりで「本質」という言葉を使ったかを考えないとならないかもしれませんね。

語句の意味そのままの「本質」であれば、どんどん掘り下げればいいだけですが・・・そうでなければ、「本質」を掘り下げただけのものを回答しただけでは、相手は不満に思うかもしれませんね。

400字というのは、本質を簡潔に述べるだけだと、逆に余り過ぎるので、出題者は何か「理念」「理想」的な部分を求めていそうですね。

出題者の意図に沿うのが、芸術や文学テストでいい点を取る秘訣ですよ(笑)
出題者の性格や今までの考え方を鑑みて、その彼が望む答えを書いてあげれば、高得点を得る確率は上がりますよ。

本質的っていうのは、言葉の意味としては、物事の基礎の基礎部分の事を差します。

働く意味という事であれば、「金を稼ぐこと」も、本質と言えますね。
どこまで掘り下げたかの違いなんですよ。
「生きるため」
これは、「金を稼ぐこと」をさらに掘り下げた本質部分になります。
「何のために金を稼ぐのか。生きるため。」...続きを読む

Q「こんなんだったら...」とは何でしょうか。

「こんなんだったら...」というのはどういう意味でしょうか。ちょっと文法が分かりにくいんです。そのことは「こんなのだったら」とか「こんなことになったら」とかの意味に近いかなあ。教えていただけませんか。

Aベストアンサー

基本的に#2さんのおっしゃるとおりで、「こんなのだったら」の音便形です。

【こんな】
「当面している事態や、現に置かれている状況がこのようであるさま」
という意味の形容動詞。
https://dictionary.goo.ne.jp/jn/83892/meaning/m1u/%E3%81%93%E3%82%93%E3%81%AA/

【ん】
「の」の音便形で、
 5-2 (活用語に付いて)その語を名詞と同じ資格にすることを表す。
という用法の準体助詞。
https://dictionary.goo.ne.jp/jn/171157/meaning/m0u/
「こんなん」は、「このような事態・状況・物」などを意味している。

【だっ】
断定の助動詞「だ」の連用形。

【たら】
完了の助動詞「た」の仮定形。
仮定形ですが、
「こんなんだったら...」は確定条件を表わします。

【ex】
(学校に行ったら休講だった場合)
「こんなんだったら、もっと寝てれば良かった」⇒「このような(休講という)状況であるなら、もっと寝てれば良かった」という意味。


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