発電コストに、地元対策費他、政府、自民党などから流れる資金をプラスすべきでは?

なぜなら、少なくとも日本では国策として推し進めたわけで、かなりの金額では?

A 回答 (1件)

私は素人ですが、


原発の発電コストというのは、燃料の調達コストや通常運転時のコストだけを見て「コストの掛からない発電方法」などと言っていますが、
使用済みの燃料の処理や、今回のような事故が起きなかったとしても、普通に耐用年数を迎え廃炉にする場合であってもその処理の費用、高レベル放射性廃棄物と呼ばれる物を今後数千年数万年というレベルで管理しなければならないことを考えると、決して安い物では無いと思っていました。

ましてや今回のような大事故が起きてしまっては、とんでもないコストになると思います。

本当に原子力発電という物が必要なのか、最終的なコストに見合う物なのかもう一度考えてみる必要があると思います。

事故が起きるとは想定していなかったようですが
後始末の費用は「想定外のこと」では済まされないです。


> 政府、自民党などから流れる資金
と言うのがどのような物を指すのか分かりませんが、
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング