今度はコンピュータ相手にひねり飛車の練習をしましたが、あっさり負けてしまいました。
とあるサイトの解説では居飛車から石田流模様の将棋に変化していたのですが、そう都合よくいきません。
一体何がいけなかったのでしょうか?

手合割:平手
先手:自分
後手:コンピュータ
▲2六歩 △8四歩 ▲2五歩 △8五歩 ▲7八金 △3二金
▲2四歩 △同 歩 ▲同 飛 △2三歩打 ▲2六飛 △6二銀
▲3六飛 △1四歩 ▲1六歩 △4一玉 ▲7六歩 △8六歩
▲同 歩 △同 飛 ▲7五歩 △8四飛 ▲7七桂 △8七歩打
▲8五歩打 △2四飛 ▲8七金 △2九飛成 ▲6八玉 △1九龍
▲9六歩 △3四香打 ▲8六飛 △2七桂打 ▲8四歩 △3九桂成
▲5九金 △2八龍 ▲6九玉 △3七香成 ▲8三歩成 △4八成香
▲6八金 △8九銀打 ▲8二と △3八龍 ▲8一と △4九龍
▲投了
まで48手で後手の勝ち

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A 回答 (2件)

もう20年も駒を握っていませんが、昔は、ヒネリ飛車は、タテ歩取り模様(3六飛)から7六飛という展開でした。

この棋譜を並べた限り、7七桂と跳ねた手が問題です。むしろ、敗着の一手です。7七桂と跳ねる前に、9六歩と突かなくてはいけません。9六歩と突いてあれば8七歩に9七角という逃げがあります。質問者様の場合8五歩と飛に当てても、2四飛と回られては、角取りと、2九飛成が受からず、一方的な展開となってしまいます。どこが悪いという回答では、9六歩をつかないで7七桂としたこと、それと、3六飛とするのは、後手、3四歩とさせて、そこで、3六飛と指す。それなら、2四飛は有りません。昔、先手必勝法が生まれればこの戦法かといわれたヒレリ飛車です。実戦を重ねないと将棋は上手くなりませんよ。頑張ってね。t
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この回答へのお礼

なるほど、左桂を跳ねる前に端歩を突くべきでしたか。
ひねり飛車について解説してあるサイトでも端歩は突くように書いてあったけどウッカリしてた。

回答有難うございました。

お礼日時:2011/04/10 23:50

ハイ、どうも。

     NO、1さんの回答を参考にする前提で?私は「補足」という形にて。     本譜は角取り+桂取りで不利になりました。     23,7七桂=「悪手」。     9六歩「最善手」をウッカリした仮定ならば、ココは8五歩かなァ。     以下(一例)同飛ー7七桂ー8四飛ー8五歩ならば、本譜より若干マシ?    32,3四香打=「後手勝勢」。     45,8二と=・・・・・形勢は変わりませんが、と金の使い方のポイント。     ココは「7二と」の一手。     (以下)ー同金ー8一飛成-7一金ー9一龍の方が、後手に迫る手数が速いですよネ(次は8三桂狙い)?     ひねり飛車の定跡では、2六飛の形で1六歩+3八銀を決める(展開によっては4八玉ー3九玉-2八玉と、いつもの「美濃囲い」)。     それから飛車を「縦横無尽」に使うのが一般的。     まァ、戦い方は「石田流」と変わりませんネ。     では、また。
               
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この回答へのお礼

なるほど、たとえ端歩を突くのを忘れても8五歩の一手で角頭を狙われることは無かったのですね。
回答有難うございました。

お礼日時:2011/04/11 00:07

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