義父(主人の父)が経営する会社が倒産しそうです。
会社は銀行から借金をしているようですが、私はいくらなのか知らされておりません。
義祖母(主人の父の母)がその借金の連帯保証人になっています。
その義祖母名義の土地に私の主人名義の家が、別の義祖母名義の土地に義兄名義の家が建っています。
その土地も含め、義祖母の家と土地はもちろん、義父の家と土地も会社の借金の担保になっているそうです。
もしも借金を返せないまま会社が倒産した場合、義父は自己破産をし、担保になっているものは全て銀行に取られると思うのですが、いくら家の名義が主人や義兄でも、私たち家族や義兄家族は今の家に住み続ける事は不可能になると考えています。
義祖母はそれを前提に、会社が倒産する前に私の主人と義兄にそれぞれ土地を贈与したいと考えているようなのですが、その際は贈与税がかかりますよね。
贈与税がいくらになる話なのかはわかりませんが、恐らく私も義兄も支払えないと思います。

そこで私は今住んでいる家を売って、その売ったお金で残っている住宅ローンを幾らか返済し、別の場所で新たに生活を始めたらいいのではないかと思っています。
問題は家を売る時期なのですが、会社の倒産前に売り払った方が良いのでしょうか?
それとも会社が倒産して土地が銀行に渡ってからでも遅くないのでしょうか?
どうして良いかわからず、家を売る方法以外に何か良い案ががあれば教えていただきたいと思います。

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A 回答 (4件)

No.2です。


住宅ローンを借りているのですか?
おばあさんの名義の土地でおじいさんの会社の借金の担保に入っているという事でしたから、住宅ローンはないものと勝手に思っていました。というのは、その状態で住宅ローンを借りられるとは思えないからです。
住宅ローンを借りているならば、土地・建物共にまず住宅ローンの抵当権が第1順位で設定されているはずです。そして住宅ローンを借りて抵当権が設定されているならば、他の借金の担保に入る事はあまり考えられないのですが、他の担保が付いていたとしても第2順位のはずです。
この第1順位、第2順位というのは簡単に言えば優先権の事です。上記の通り第1順位が住宅ローンの抵当権で、第2順位がおじいさんの会社の借金だとすると、第2順位の抵当権者である銀行が競売を申し立てても、まずは第1順位の住宅ローンの抵当権を付けている銀行が債権を回収します。まだローンが20数年も残っているということですから住宅ローンもかなり残っており、競売されても第1順位の抵当権でほとんど回収されてしまうか、あるいは第1順位の抵当権の額にも満たなくて第2順位の抵当権を付けている銀行は回収できない事が予想されます。それであれば第2順位の抵当権の銀行があなたの家まで差し押さえ、競売をしてくるかどうか・・・という事になります。
もう一度登記をよく確認してください。抵当権がどうなっているか?住宅ローンの残債はいくらか?などによると思います。
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この回答へのお礼

2度目のご回答ありがとうございます。
はい、主人名義で住宅ローンを組んでいます。
残債はまだ1900万円余りあります。
土地を担保に借金をした時期は、おそらく住宅ローンを組んだ後の話だと思います。
しかしいつ頃借り入れをしたのか等は私や主人には全く知らされていないので、とりあえず登記簿謄本を取り寄せて確認したいと思っております。
当事者である義父、義母、義祖母は私達家族に心配をかけたくないのか何も言って来ないので、私達は想定で対処法を考えるしかない状態なのですが、これっておかしな体質ですよね。
こちらがこれだけ不安で悩んでいる事すら知りませんし。
義父達のペースで動いていたら手遅れになりそうですので、こちらで出来ることは先回りしておきたいと思います。

お礼日時:2011/04/11 13:45

すでに回答が出ているのでご理解はしていただいているかと思います。



いづれかはその土地を買い取るしか方法は無いかと思います。

1、担保を外すことが出来る金額以上で買い取り、同時に借金も返済する。そして抵当権を抹消し名義変更

2、倒産するのを待ち(倒産しないかもしれない)、土地は銀行?の物に…しかし建屋は名義人の物ですから、銀行は第3者に売るのは難しいので家屋の名義人に交渉してくるはずです。その時に買い取る!
ただ…絶対とは言い切れない。

後は、質問者さんも考えておられるように今のうちに売却する!ただし、土地も込で売却しなくては誰も買ってくれない!抵当権のついた土地を買う奇特な人もいないので、条件としては抵当権の抹消が絶対条件となり、買いたたかれる可能性も大きいです。
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この回答へのお礼

そうですね、土地を買い取れれば一番良いのですが。
我が家の土地が担保になっていることは義兄の妻から聞いたことなので、(義兄の妻は義祖母から聞いたそうです。)まず本当に土地が担保になっているのかを確認するため、できれば本日中にでも登記簿謄本を取って来て確認したいと思っております。
もし担保になっていれば、義祖母にいくら借り入れしているのかを聞き、返済できるものなら何とか工面して返済をし、担保を外してもらった上で主人名義に変更するのがベストかなぁと考えています。
建物が建っている土地なので、たくさん借り入れは出来ないであろうとは思うのですが…借金しているとしたらいくらなのか、知るのも怖いですが。
会社は遅かれ早かれ倒産すると思います。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/11 13:20

土地を贈与しても、その土地にも銀行の担保が付いているなら差し押さえされる事に変わりはありません。


また、土地に担保が付いているならば、そのままでは家は売れません。借金を返して担保を外さないと誰も買いません。

土地には担保が付いているとして、ご主人名義の建物はどうなっていますか?建物にも担保が付いているなら、借金を返さない限りはどうにもなりません。もし、土地には担保がついているが建物には付いてない、という事であれば、土地を差し押さえされて競売されても地上権が認められる事もあります。

まずは土地、建物それぞれの登記簿を見て、抵当権その他がどうなっているか確認しましょう。
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この回答へのお礼

土地を贈与したからと言って、担保から外れるという事はないのですね。
主人名義の建物は担保に入っておりません。
しかし土地が担保になっている以上、家を出ていかなければならなくなる可能性もあるということですよね。
住宅ローンがまだ二十数年残っているのに。。。
仕方ないですが頭が痛いです。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/10 21:16

そんな状態なら贈与したい土地も担保に入ってるんじゃないですか?


担保物件は、その担保を付けてる銀行が、OKしないと名義変更できません。

なので、家を売却がいいかなとは思いますが、土地のない家は安いですよ。
可能なら倒産後、銀行が土地を売却する際にその土地を購入し、そのまま住み続けるのがベストですが、銀行が売ってくれるとは限りませんし、買った人が「自分の家を建てたいからどいてくれ」って言われたら家を潰さないといけないし、難しいですね…
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
そもそも贈与は出来ない、という事なのでしょうか。
義祖母が土地を買ってくれるというので、結婚と同時にその土地に自分達で家を建てたのですが、今となっては土地も自分達で買うべきでした。
義父からは迷惑をかけないようにすると言われていますが、やはり幾らかの迷惑は被りますよね。。。

お礼日時:2011/04/10 21:09

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[参考]ゲームシステム紹介 - ゲームガイド ‐ ELSWORD エルソード - ハンゲーム
http://elsword.hangame.co.jp/intro.nhn?m=gi04_12

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装備ウインドウ開いて、自分が装備している物を確認してください。

武器の要求レベルは、その武器が使えるレベルでは?
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Q父(60歳)が経営する会社の取引先が倒産し、その影響で

父(60歳)が経営する会社の取引先が倒産し、その影響で
現在 仕入先(2社)対してに返済ができず、買掛金が残っております。

父は会社を整理したいと考えているのですが、
個人経営のため、破産手続きに掛かる費用が100万円程度聞き、
その支払いさえ出来ない状態です。(現在は休眠の状態)

実は、破産手続きをする資金を少しでも取引先に返したいと、
A社・B社に全額ではありませんが1/3程度お返ししました。

その理由から、買掛金のある会社のうち1社は理解を示してくれているのですが、
もう1社(仮にB社)は継続的に催促の電話がきています。

会社として個人補償をしている物は無く、返せるものは何も残っていません。
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など、その他にも暴言を含む催促の電話で恐怖すら感じています。

お聞きしたいのは、

1.このような状況で訴えられた場合、父に損失になることはありますでしょうか?
2.B社がこれ以上エスカレートした場合、法的に催促の電話など止めてもらう手段はありますでしょうか?
3.連鎖倒産が理由で、父のように破産もできないような経済状況の会社が
会社整理したい場合、何か方法があるのでしょうか?

父が作った買掛金で責任はとても感じているのですが、
父も被害者であり、60を過ぎた父が懸命にバイトで生活をしているのを目にし、
これ以上苦しい思いはさせたくないと思っています。
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何かいい方法があればぜひ教えてください。

よろしくお願いいたします。

父(60歳)が経営する会社の取引先が倒産し、その影響で
現在 仕入先(2社)対してに返済ができず、買掛金が残っております。

父は会社を整理したいと考えているのですが、
個人経営のため、破産手続きに掛かる費用が100万円程度聞き、
その支払いさえ出来ない状態です。(現在は休眠の状態)

実は、破産手続きをする資金を少しでも取引先に返したいと、
A社・B社に全額ではありませんが1/3程度お返ししました。

その理由から、買掛金のある会社のうち1社は理解を示してくれているのですが、
もう1...続きを読む

Aベストアンサー

個人経営の会社で、法人(株式会社や有限会社)ではないとして回答します。個人経営の会社の倒産処理は、負債額1億円以上あれば管財人も必要になり、裁判所に100万円程度を納めないと倒産できません。
そうで無ければ、財務事務所・社保関連に対し、廃業届けを出せば実務レベルは終了です。

1.会社の債務は、お父さんの債務ではありません。廃業してしまえばA社・B社に返す必要はありません。(お父さんが個人保証や連帯保証人になっているのなら話しは別です。)
2.上記に書いたように、実務レベルでは【廃業届】を出し、『廃業証明書』をもらえば終わります。詳しくは、お近くの税務署で聞いてください。頑張ってください!

Q民法の担保責任について

こんにちは。担保責任につきまして2点質問させていただきます。


担保責任において、「無過失責任である」「特定物が対象」とされるのは瑕疵担保責任のみでしょうか?
それとも担保責任全般が「無過失責任」「特定物が対象」なのでしょうか?


用益権や担保権による制限が付いていた場合の担保責任では、同時に債務不履行責任を問うことは可能なのでしょうか?
「用益権・担保権が付いてるなんて、不完全履行だ!」
「用益権・担保権を外してくれないなら履行不能だ!」
「用益権・担保権を約束の日までに外してくれないと履行遅滞だ!」
と言えるのでしょうか?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

問1 担保責任において、「無過失責任である」「特定物が対象」とされるのは瑕疵担保責任のみでしょうか?
それとも担保責任全般が「無過失責任」「特定物が対象」なのでしょうか?

答 瑕疵担保責任(民法570条)の趣旨は,特定物引渡し債務については,483条により,現状引渡しにより債務不履行とならないことから,債権者保護(有償契約の対価的均衡の確保)のために特別に規定された法定責任です。
 570条と同趣旨の規定は,565条,566条です。
 これらの場合は,債務者が事後的に瑕疵を治癒させられない場合です(これを「Aグループ」とします。)。
 たとえば,家屋の地盤が思ったよりゆるかったり,古銭としての小判に傷が入っていたりしていた場合,売主としてはいかんともしがたいところがありますよね。
 用益物権についても,それには契約期間があったり(地上権・永小作権),所有権に付属している(地役権)のだから,権利者が納得しない限り,除去することは困難です。
 そこで,現状引渡しにより売主には原則として債務不履行責任がないものとする代わりに,買主に解除や損害賠償請求を認めるわけです。

 しかし,日常的に行われる売買等の特定物引渡し債権において債権者を保護する要請は,隠れた瑕疵によるものにとどまりません。
 そこで,債務不履行責任の特則としての担保責任も存在します。
 これは,債務者が契約後に瑕疵を治癒させられる(たとえば,他人から目的物を買い取ったり,抵当権を抹消させることが求められる)場合です。(これを「Bグループ」とします。) 
 この規定としては,561条,562条,563条,564条,567条があります。

 一方,売買の目的物が不特定物である場合,瑕疵ある物を提供しても,「債務の本旨に従っ」た提供(493条)ではなく,「債務者が物の給付をするのに必要名行為を完了し」たことにならず,特定しませんから,債権者は,引き続き瑕疵のない物の給付を請求することができますから,それを履行として受領しない限り担保責任の追及を認める必要は有りません。
 
 このように,債権者が受領した特定物について,債権者を保護する要請は,瑕疵担保責任に限らず,一方,不特定物の場合には,担保責任により保護する必要がありませんから,「担保責任全般が『無過失責任』『特定物が対象』」といえます。


問2
用益権や担保権による制限が付いていた場合の担保責任では、同時に債務不履行責任を問うことは可能なのでしょうか?
「用益権・担保権が付いてるなんて、不完全履行だ!」
「用益権・担保権を外してくれないなら履行不能だ!」
「用益権・担保権を約束の日までに外してくれないと履行遅滞だ!」
と言えるのでしょうか?

答 まず,問1のAグループについては,原則として債務不履行責任は追及できません。
 根拠は,483条です。
 ただし,当事者間で,瑕疵ある場合の保証特約があれば,債務不履行責任に相当する損害賠償請求をすることができます。(具体的には,損害賠償請求の範囲について,特約がなければ信頼利益相当額の賠償しか求められないが,特約がある場合,履行利益相当額の賠償が求められる。)
 
 一方,Bグループについては,債務者の故意又は過失で瑕疵の治癒ができなかった場合には,担保責任とは別に債務不履行を追及できます。
→最高裁昭和41年9月8日判決
http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&hanreiSrchKbn=02&hanreiNo=27976&hanreiKbn=01

問1 担保責任において、「無過失責任である」「特定物が対象」とされるのは瑕疵担保責任のみでしょうか?
それとも担保責任全般が「無過失責任」「特定物が対象」なのでしょうか?

答 瑕疵担保責任(民法570条)の趣旨は,特定物引渡し債務については,483条により,現状引渡しにより債務不履行とならないことから,債権者保護(有償契約の対価的均衡の確保)のために特別に規定された法定責任です。
 570条と同趣旨の規定は,565条,566条です。
 これらの場合は,債務者が事後的に瑕疵を治癒させられない場...続きを読む

Q主人が経営する会社が倒産した場合、妻名義の自宅はどうなりますか?

主人が経営する会社(株式会社)が、倒産の危機にあります。
現在、銀行からの借り入れが約2500万円、政策金融公庫(国金)の借り入れが、1500万ほどあります。連帯保証人は社長である主人です。
もし、倒産した場合、これらの借り入れの返済はどのようになるのでしょうか?主人個人も自己破産するのでしょうか?
自宅は、妻名義で昨年購入したばかりです。会社の倒産、主人の自己破産となった場合はこの自宅はどうなるのでしょうか?よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

会社が倒産した場合の借入金の返済は、連帯保証人である社長が行わなければならない。
今回のケースは、連帯保証人が返済不可能である為、自己破産の申し立てを行う。
自己破産の申し立てを受けて、裁判所による調査が行われます。

自己破産の最終目標は免責です。
免責とは、借金の支払責任を免除するということです。
免責の許可が下りなければ、意味がありません。
この免責許可決定が下りてはじめて借金の支払義務が免除されるのです。
多額の借金を作った理由(ギャンブル等)、また財産隠しをする悪質な債務者は、免責が認められない場合があります。

今回のケースでは、家の名義よりも、購入した際のお金の出所が問題になります。
妻が財産家か高額所得者で、明らかに妻個人で買った家であるならば問題なく妻の財産と認められます。
そうでない場合は、ご主人のお金(ローン)で買った物とみなされ、自宅が財産処分の対象となります。

Q担保権・担保物権の定義はどこに明記されているのでしょう?

 担保権・担保物権・担保の定義がどの法律に明記されているのかを教えて頂きたく存じます。
 担保権につき調べた所「債務者が債務不履行を起こした際、債権者が担保として提供を受けた物について一方的に換金し、返済に充当する権利」であり、「典型担保として先取特権・留置権・抵当権・留置権等、非典型担保としては、譲渡担保権・仮登記担保・所有権留保・リース等がある」というような説明は様々な所でされているのですが、具体的にどの法律の何条にその旨、明記されているのでしょうか。
 例えば、民法には留置権・先取特権・質権・抵当権それぞれについての明記はあるものの「担保権とは~~の事である」「担保とは~~の事である」等とは明記していないようなのです。
 具体的に言いますと「担保権/担保物権・担保とは~~のことを指す。(●●法第×条△項)」の●●×△をお答えいただければ幸甚です。もし、どこにも規定されていないようなのであれば、その理由も併せてご教示頂ければ、なお嬉しく存じます。
 どうか宜しくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

定義(条文)はありません。
理由は、定義する必要性が無いからではないでしょうか。
担保物権などの用語は、法学上、先取特権・留置権・抵当権・留置権等の総称として用いているだけと言えます。

法学で用いる用語には、解釈から導き出している便宜上の用語も存在します。
例えば、日本国憲法には「大学の自治」「適正手続きの保障」「罪刑法定主義」などの用語は存在しません。
民法でも「私的自治原則」「所有権絶対原則」「過失責任原則」などの用語は存在しません。

要するに、あなたが疑問に思っている用語は、条文上の言葉ではなく法学上の言葉ということです。

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父名義の土地の上に建つ私名義の家がありますが、父が高額の連帯保証人になった為、根抵当権が附けられてしまいました。父が亡くなった場合、相続放棄で競売にならざるをえないですが抵当権が附けられた時点で、すでに私名義の家が建っていても使用賃借権があるだけで第三者に渡った場合、借地権は認められないので取り壊さなければならないかもしれないとの事です。ただ、かなり前(25年位)から私と父が賃借関係にあるとされた土地賃貸借契約公正証書というものが作ってあり(何の為か分かりませんでしたが)、謄本が手元にあります。毎月5000円の地代を払う事の内容でそれは出来ています。そういった物で第三者には対抗出来るのでしょうか?

Aベストアンサー

多分無理です。
(年間6万円では、固定資産税と同額かそれ以下と思いますので)
固定資産税程度では、使用貸借しか認められない可能性が強い。

Q譲渡担保について

不動産の譲渡担保契約についてですが、
債務者が譲渡担保設定された不動産を別の債務の担保(抹消前に)に、
出来ないというのは分かるのですが、
債権者(譲渡担保設定者)は、譲渡担保で暫定的に得た債務者の不動産を
担保にして契約をするのは可能なのでしょうか?

又、可能であればいかにして行うべきなのか?
不可能であれば何故不可能なのか?
理由も教えていただけると助かります。

Aベストアンサー

可能です。
例えば、AがBから借金し、譲渡担保を登記原因としてAからBに所有権移転しており、BはCから借金し、Cは、B所有の不動産に抵当権を設定したとします。(これは、BとCの間ですから可能です。)
Bの不履行で、Cが抵当権実行し、Dが買い受けたとすれば、AはBから取り戻せなく、Dの所有権は確定的です。(民事執行法184条)

Q父親名義の土地に建っている私名義の居宅、第三者が父の土地を取得した場合、出て行かなければ?

父名義の土地に私名義の住居があります。父も高齢で近い将来亡くなった時を考えますと心配です。それは以前、ある人の多額の連帯保証人になり、その後その人が自己破産してしまった為、土地に根抵当権をつけられてしまいました。知人に聞いたところ、もし競売になってもあんたの名義の家が乗っかってるそんな面倒な土地買う奴なんかいないと言われました。では誰が買うのかという疑問もありますが仮に第三者にわったった場合私たちは出て行かなくてはならないのでしょうか?それと、最近心配で土地の公図をとって調べたら私の家が父名義の二つの土地に跨って建っていることが分かりました。(父の土地は地続きで三つに分筆されています)これはより面倒な事になるのでしょうか?回答宜しくお願いします。

Aベストアンサー

抵当権設定後に建物を建築した場合は#1とおりですが、
抵当権設定前は389条の適用がない。

388条は土地建物が同一所有者の場合。


使用貸借と思いますので、建物を取り壊さなければならないと思います。

Q不動産担保ローンと住宅ローンの差

不動産担保ローンと住宅ローンの差って何ですか?
住宅ローンって担保割れを起こした場合負債を抱えるけど
不動産担保ローンは不動産をとられて終わりってことで良いのでしょうか?

今のご時勢、住宅ローンは担保割れの可能性あるし、
なかなか売りたいときに売れないし
それなら不動産担保ローンにしてローンを払うのが嫌になったら
不動産手放して・・・
ってこと出来るのでしょうか?

Aベストアンサー

>ってこと出来るのでしょうか?

出来ません

住宅ローン...自分の居住する住宅のためのローン

不動産担保ローン...お金を借りるのに「不動産」を担保にするだけ

http://allabout.co.jp/finance/loan/closeup/CU20050402A/

どちらも不動産で不足すればその金額は支払う義務が残ります

Q父が会社経営をしています。父の会社が売った商品を顧客がローンで購入でき

父が会社経営をしています。父の会社が売った商品を顧客がローンで購入できるように、信販会社との加盟契約の話を現在、進めています。
加盟店契約の際は、保証人が必要とのことで、私に保証人になってほしいと頼んできましたが、ローンの加盟店に関する保証人になることでどの程度の責任が発生するかわからず、不安があり、迷っています。
ちなみに私はサラリーマンです。
ローンの取扱業者の連帯責任とはどのような内容なのか、教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

ローン会社と会社の間で金銭的なトラブルが生じたら個人で賠償するということです。何を賠償するのかは今の段階ではわかりません。

とにかくローン会社が会社の責任で損害を受けた場合にそれを金銭的に保証してください・・・ということです。

保証人であればお父様と半分ずつの責任を負い、連帯保証人であればあなたにすべての責任が負わされる可能性がありますね。

たとえば契約のときに書類を偽造などで「虚偽」の契約が行われ、会社で確認を怠ったために事件に巻き込まれたとか、ありえないと思うけどローン会社と契約して商品を顧客に引き渡す前にお父さんが逃げちゃったとかそんなのもあるかもしれません。

あとは顧客情報が漏れて顧客に被害を与えた場合などローン会社の信用問題に関わるトラブルに対して賠償責任を負う・・・ということもありますね。

お父様の会社が順調なら問題ないですが、傾いて倒産・・・となった場合、ローン会社との間で金銭トラブルが発生した場合に責任を負う可能性が出てきます。

すでにあなた自身が独立(結婚)して一戸建てやマンションなどの財産を所有していればそういったものを失うリスクがあるということです。

責任に「どの程度」という程度という考えはなく、与えた損害のすべてに対して責任を負う必要があります。

通常は法人の代表ともう一人、役員がなることが多いですね。

ローン会社と会社の間で金銭的なトラブルが生じたら個人で賠償するということです。何を賠償するのかは今の段階ではわかりません。

とにかくローン会社が会社の責任で損害を受けた場合にそれを金銭的に保証してください・・・ということです。

保証人であればお父様と半分ずつの責任を負い、連帯保証人であればあなたにすべての責任が負わされる可能性がありますね。

たとえば契約のときに書類を偽造などで「虚偽」の契約が行われ、会社で確認を怠ったために事件に巻き込まれたとか、ありえないと思うけ...続きを読む


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