戦争は昔からあり、なくなることはありません。
現在進行している地球規模の環境問題は、地球温暖化問題を含めて、
すべて世界の政治、経済問題としっかりと結びついていると思います。
環境問題は深刻化されている中、
こういった環境問題の解決策はあるのでしょうか?

よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

 こんばんは。

   
 深刻な問題ですよね。確かに戦争は最大の環境破壊だと思います。しかし、だからといって地球的規模の環境破壊を見過ごす訳にはいきません。この場合、絶対に諦めは禁物です。CO2の増大による地球温暖化、生態系の破壊、フロンによるオゾン層の拡大、砂漠化、酸性雨、人口爆発による食料危機、文明の発達による因果関係が明らかになった異常気象など、戦争とは関係なく全世界が人類の英知を集めて取り組まねばならない問題ばかりです。経済問題や政治問題の国や民族の利害が絡み、その結果、戦争が引き起こす環境破壊とは別次元で考えねばならない問題です。戦争があるからと放棄するわけにはいかない課題ばかりじゃないでしょうか。現代の戦争のように地域限定とはいきません。50億一人残らず影響をもたらす規模に発展しているのが現在の環境問題の現実でしょう。生物全体、地球未来と子孫に直接関わる問題です。このレベルで考えれば、本当は戦争をやっている場合ではないのですが、国益、民族主義よりも優先順位が高く、現在の環境問題の方が人類益につながり、大事であるという思想が地球次元で実現させるべきだと思われます。そのためには----
 1 各国とも必ず環境省を設置する。国連もこれに
  応じる形で国連環境理事会を設置する(巨大な権
  限を与える)。別途、「環境国連」を創設するべ
  き。また、研究機関を併設した「国連環境大学」
  を創設し、各国に下部機関となる環境大学を。
 2 各国の小学校から環境教育を導入(基本プログ
  ラムは国連で作る。各国の利害を排除するため)
  する。
 3 ODAなどは必ず何パーセントかは、環境問題
  に投資することをルール化する。第三者機関の 
  チェック体制も必要。
 4 併せて、環境問題に取り組みその活動が顕著な
  個人、団体、県、国を顕彰していく制度も確立す
  る。
 5 京都議定書(CO2),モントリオール議定書
  (フロン)の達成率を世界に公表する(格付けも
  いいかも)。と同時に未達成率に応じた罰則規定
  を強化する。
 6 戦争による環境破壊度を数値に換算して世界に
  公表する。

 今、思い付くのはこれぐらいですが、もっといい方法も当然あると思います。
 
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これは、「ある貧しい開発途上国のちっぽけな村」に「ある裕福な先進国」が見るに見かねて食料や農業技術などを援助したお話しです。



「村」は大喜びで「その援助」を受け「飢餓」から開放され「新しい農業技術で食料の増産」に成功しました。

人々は「みな健康」になり、「子供の病死も少なく成り」
急激に人口が増えはじめました。が!

「誤算」はこの村の宗教が「一切の産児制限を神への冒涜にあたると許可しなかった」ことです。

村は嘗て無いほどに「繁栄」し、牧畜農法が主体だったので、ドンドン回りの山林原野を開墾し、放牧地を拡大、増え続ける人々の為に、牧畜数も大幅に増やしました。

それから数年は「裕福で平和な時代」でした。・・・・・・しかし,有る時「村人達は、何かが昔とは違う事に気がつき始めました」

嘗ては「村の周りには、無尽蔵の緑があふれており」「厳しい大自然でした」が「少数の生き残りで、何百年も自然が創り出すバランスのなかで心豊かに,素朴に生きてきました」・・・・・・そう村人達が「懐かしんだ途端」・・・・村に「雨が降らなくなり始めました」

雨季が遣って来たのに・・・・・・・何日も何月も雨が降りません・・・・・・・・そう砂漠化の進行です。
こうして「村はまた飢餓の村に逆もどりした」と言うはなしです。・・・・環境破壊の原点です。
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これは、全人類が聖人君子になるまでなくならないことです。



∵、生物発生以来行われてきた事で、別に人類だけが行っている事ではないからです。
相手を滅ぼしても自分が生き残ろうという、遺伝子情報が無い生物は既に絶滅して進化できていません。(^_^;)

環境破壊の抜本的解決策は二つです。
1:上記の全人類が聖人君子となること、。
2:人類がいなくなること。

ホンと、この世は苦の娑婆です。
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論点がわかりません。


ご自分で1行目に 戦争はなくならないと
ある意味真理を書かれています。

戦争が地球温暖化と関係あるという論旨もありませんし
強いて言うなら劣化ウラン弾が使用後に与える影響
というなら まだわかりますが。

戦争が環境破壊だとおっしゃるなら
戦争はなくならない = 環境破壊はとまらない
という結論があなたの中にも出てるのでは?
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こりゃまたIDがすごい・・・ですね。



やはりこの種の環境問題は、結論からいくと「国際的な相互理解」が不可欠です。
自国が他国を理解する事、これがあれば戦争は起こらないはずです。そして、国際問題を軍事的な手段で解決せず、平和的な手段を行使すること。

戦争が及ぼした環境破壊といえば、ベトナム戦争の被害は今もなお残っています。イラク戦争でも劣化ウラン弾の使用で被害が出ています。国内でも広島・長崎は特に大きな被害を受けています。
環境破壊からは少し外れますが、ビンラディン率いるタリバンはバーミヤンの遺跡を爆破したり、重大な問題ですね。(しかし、それが最大であるかは確実ではないですが。)
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Q戦争による環境破壊の対策と展望

戦争による環境破壊についてのレポートを作成しています。
問題点と原因を調べ、まとめました。ですがそれの対策となると、「戦争をしない」「武器を作らない」などしか出てきません。
皆様の考えをうかがいたいので、よろしくおねがいします。
・戦争による環境破壊をとめるには?
・戦争による環境破壊は今後どうなるか?

Aベストアンサー

まず、「環境破壊」とは何かから考えましょう。

基本的に(自然)環境を破壊するとは、環境を変化させる行為の一種だと思われますが、環境を変化させることの全てが環境破壊には該当しません。
例えば、呼吸なども環境に変化を加えて居ますが、「環境破壊」とは通常は言われません。それは、環境の復元力の範囲内にあるためです。
ということで、「戦争による環境破壊」を考える上では、どういった行為が「環境の復元力を超越した変化」を引き起こすのかを考えましょう。
例えば、兵士を殺傷する行為は戦争の基本的な行為ですが、兵士の損傷自体は「環境」から見ればただの生命個体の死でしかありません。
これに対し、核兵器の使用により地域一帯を破壊することは基より、地域を放射能で汚染することは明らかな環境破壊だと言えます。
また、「低地に意図的な氾濫を発生させ、湿地帯を作りだし、戦車等の進軍を困難にする」といった作戦は地域の生態系に変化を与える大規模な環境破壊といえるでしょう。

と言う感じで「戦争」と「環境破壊」は直接は結びつきません。何故なら、「地域の破壊」や「戦車の進軍阻止」等は戦争の手段ではあっても、戦争の目的では無い為です。

ですから、「戦争による環境破壊の抑制」には「環境破壊につながる様な作戦」を国際的に違法にするなどが行われるべきでしょう。
「地雷」等、人間の生存環境を著しく悪化させる兵器は既に国際的に禁止する方向に動いており、他の兵器や作戦も同様の処置が採り得るのではないでしょうか。

「今後」については戦争そのものがなくなることはないでしょうから、それによる環境破壊もなくなることはないでしょう。

まず、「環境破壊」とは何かから考えましょう。

基本的に(自然)環境を破壊するとは、環境を変化させる行為の一種だと思われますが、環境を変化させることの全てが環境破壊には該当しません。
例えば、呼吸なども環境に変化を加えて居ますが、「環境破壊」とは通常は言われません。それは、環境の復元力の範囲内にあるためです。
ということで、「戦争による環境破壊」を考える上では、どういった行為が「環境の復元力を超越した変化」を引き起こすのかを考えましょう。
例えば、兵士を殺傷する行為は戦争...続きを読む


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