吸収曲線についての疑問です
吸光度を見る上で何故吸収曲線を作成するのでしょうか?
検量線の場合はそれを利用してまた新たに数値を求めましたが吸収曲線は何か求めましたか?
今までふやーっと作ってはいましたが何故作るのか、疑問でした。
馬鹿な質問であるとは思いますが当方気になってしまいなかなか眠れません。
どうかよろしくお願いします

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A 回答 (2件)

何の実験をしていて、何のために吸光度を求めようとしていますか?



それを考えれば、自ずと、どのような解析方法を通して求めなければいけないかが見えてくると思います。
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この回答へのお礼

>何の実験をしていて‥
タンパク定量の時です。

当方馬鹿なためいまいちピンときませんが、取り合えず必ずしも必要という訳では無いと解釈してよろしいのですね?

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/11 05:22

まぁまぁ、そう事をせかないで(^^)/


質問者様のお考え・おかれた状況がわかれば、追加で教えて差し上げられる、と思っていたのですから。

定量だと、吸収量を正確に出さないと誤差になります(意味がありません)。吸光度の「ピークの高さ」だけでなく、"広がりを持っているので""面積で"求めなくちゃいけないんですよ。

例えば、ある市の人口を求めるとします。
10歳未満、10代、20代・・・・と世代ごとに棒グラフで示されている資料が渡されたと思ってください。50代の人口が一番多いとして、その棒グラフのピーク、即ち50代の人口のみを読み取って、全人口としますか?しないでしょう。グラフの各世代の値を読み取って足しあわす(図形的には面積を出す)でしょう(^^)?

そういうことです。勉強頑張って下さいね! 分らない事があったら、みんなが助けてくれますよ(いい加減な回答を見抜く力も必要(^^;ですが…)
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この回答へのお礼

すみませんでした。色々な意味で切羽詰まっていたため、取り合えず回答して下さった事だけでも理解しようとした結果の事の次第であります。

nananotanu様の温かい文面を読み、思わずホロリときてしまいました。
貴方様のような素敵な方に回答して頂けてとても光栄です。
今後はもっと余裕を持ってみたいと思います。
本当に、ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/12 02:47

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Aベストアンサー

そのメルマガの第7、8回で説明されていませんか?

参考URL:http://technoweb.com/eigo/sougomaga.htm

Q原子吸光の検量線作成および問題点

原子吸光機器にて測定したZn量の結果
(1) 
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結果:検量線が曲がり。何点かが検量線から外れる。
測定結果:Zn2ppmを添加した標準液を試料として測定した結果2ppmが2.26mg/L 。
(2)
Zn をそれぞれ0.1ppm 2.0ppm 添加した標準液で検量線を書く。(そのほかの点は検量線から外れるので0、0.1、2.0 だけの3点にて検量線を作成。)

結果:検量線がまっすぐ
測定結果:Zn 2ppmを添加した標準液を試料として測定した結果2ppmが2.03mg/L。

普通は5点検量をしないと行けないのに、分析値から見ると3点検量のほうが6点検量より分析値が正確である。
この場合はどの検量線を使ったほうが良いでしょうか?
この分析の問題点は何でしょうか?
私が提出した質問がおかしいでしょうか?

皆様ご返答のほうよろしくお願いします。

Aベストアンサー

検量線は高濃度に行くほど垂れる傾向があるので
直線的になる濃度の範囲内で標準液を作り検量線を引いてください。
試料の濃度が高ければその範囲に入るように希釈したら良いだけ。

まさかと思いますがコンタミはしてないでしょうね。
まさかね?失礼しました。

3点検量?ダメです。
信頼性に欠けます。

私は分析化学の専門家でなく、ZnでなくCa濃度を測定しましたがそうしました。

Q英語学習におすすめのDVDは?

英語字幕があれば、勉強になると思いますが、面白くない映画や難しく、日頃あまり使わないフレーズばかりの映画ではとても吸収する気になりません。なにかおすすめのDVDは、ありませんか?英語字幕の観れるものが良いです。アニメでも構いません。

Aベストアンサー

banana15さんが女性か男性か、年齢にもよると思いますが、
私(20代/女)の個人的な感想で言えば、

アメリカのTVドラマシリーズで、
「DESPERATE HOUSEWIVES」(デスパレートな妻たち)
は内容もおもしろく、難しすぎない日常会話が多いので、
とても勉強になりました。

ちなみに、事件やアクションもの(「オーシャンズ11」とか)は、
普段使えない。。。というような表現(スラング)が多くて、
あまり勉強にならなかった気がします。苦笑
(もちろんリスニングにはそれなりに効果があると思いますが)

アニメだと、ディズニー/ピクサーがおすすめ。
私のお気に入りは
「ファインディングニモ」「アラジン」「トイストーリー」です。

どれを選ぶにしても、
”日常生活”を舞台にしたもののほうが、
生きた英語が学べていいと思いますよ。がんばってくださいね!

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と段階希釈し、吸光度と濃度の検量線を作成しました。
しかし設問は二酸化窒素の体積と吸光度の関係で、
これ以降の設問にも[検量線から求めた分析試料溶液中の二酸化窒素の体積(ml)]となり、
検量線作成に使用した標準溶液中の各段階の二酸化窒素の体積(μl)が解らないと先に進めません。
二酸化窒素の体積の求め方を教えてください、お願いします。

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理想気体で近似しちゃってはいけないのですか?
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パソコンなどの電磁波を吸収するサボテンがあるらしいのですが、名前(英語のスペルも)、原産国、種類、特徴などを教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

極最近の話ですが、電磁波吸収サボテンなるものが
ニフティのサイト、ANAのサイトで販売されています。
シティバンクでは利用者に抽選でプレゼントをおこなっています。

販売主を特定しました。 今そことやり取りをしています。
はっきり言えば、サボテンも、普通の植物も、コップに入れた塩水を
人の体も、 マイクロ波といった携帯電話の電波に利用されている電磁波を
受けると、それらを吸収して熱エネルギーに転換します。
その程度は、ものによって異なります。

電磁波吸収サボテンは、普通の植物と同じかちょっと多くの電磁波を
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従って、現時点では、単なる気休めです。
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Q吸光光度法の検量線について

検量線を作成し、データーにばらつきが生じた場合はどのようにすべきなんでしょうか。無理やり線でつなぐのかなと思っているのですが・・回答をお願いします。

Aベストアンサー

 検量線を引くための標準液は、0を含めて、6点取っています。標準液を調製しやすいように、例えば、0、1、2、3、4、5 mg/mlなど。これを5点検量(0は、普通対照に利用するので)と称しています。4点の場合もあります。
 基本は、グラフを書いて、1点がヅレていたら、それは無視して検量線を引く。2点ズレテイタラ、こりはヒドイので、やり直す、と言うのが教科書です。

 正確にするために検量線を2連(2回)して、その平均を取る、というバカな教えをする教員もいますが(それなら、2連より10連、100連の方が正確、と毒づいています)。
 
 実験のテクニックが難しくて、全体がばらつく場合もあります。この場合は、5点ではなく、10点とか、測定する回数を増やしたりして、信頼性を高めるしかありません。検量線は、もちろんパソコンで引きます。また、サンプルの測定も、一回だけではなく、数回測定して、平均値を去る必要があります。

 化学反応は、バラツキマセン。しかし、生物のサンプルは、個体差があるので、最低3回は測定して、平均と標準偏差を示します。例えば、血糖値を測定するときに、血液中のグルコースの測定は、ばらつかないので1回で十分。しかし、A、B、Cサンそれぞれの値は異なるので、ヒトの血糖値となると、最低3人は測定しなければなりません。
 同じサンプルを測定して、値がばらつくのは単に腕が悪いだけです。学生だと5%程度、慣れると2%以内、分析のプロだと0.5%の誤差でもウルサク言います。
データがばらつく原因を考え、検量線とサンプルの測定回数を決めてください。

>無理やり線でつなぐのかなと思っているのですが
測定した点をつないだりしているのでしょうか。それはヤリマセン。昔は、測定した点の近くをなるべく通る直線(場合によっては曲線)を、慣れを頼りに引いていました。今ではパソコンがあるので、回帰式を出します。これが検量線になります。最近は、機器に検量線を自動的に描き、濃度まで計算しているのが、普通です。
 回帰式の相関係数が、0.98以上あれば信頼していますが、0.95だとやり直すかどうか迷います。

 検量線を引くための標準液は、0を含めて、6点取っています。標準液を調製しやすいように、例えば、0、1、2、3、4、5 mg/mlなど。これを5点検量(0は、普通対照に利用するので)と称しています。4点の場合もあります。
 基本は、グラフを書いて、1点がヅレていたら、それは無視して検量線を引く。2点ズレテイタラ、こりはヒドイので、やり直す、と言うのが教科書です。

 正確にするために検量線を2連(2回)して、その平均を取る、というバカな教えをする教員もいますが(それなら、2連より10連、10...続きを読む

Q今の日本において、英語とは?

僕は、今工学部の大学生です。
今英語に力を入れて勉強しています。
昔の日本は、海外から科学的技術的なものを吸収しようと、英語を必要としてきた道具だったらしいです。今の日本においてもそうなんですが、今英語はコミュニケーションであり自分が伝えたい事を伝える道具のでしょうか?今の日本から英語とは何なんでしょうか?すこし、疑問に思いました。
また、英語ができて本当に助かったなどの経験談などありましたら、教えてください。

Aベストアンサー

まあ、下記ではどうでしょう。

1)役に立つ論文は全部英語
2)外国出願特許文章は全部英語
3)海外拠点と共同開発の技術文章は全部英語で作成
4)海外拠点の人との共通言語は英語
5)プログラム注釈はほとんど英語
6)US拠点に海外赴任する羽目になったら生活全部英語
7)昇進にTOEICの点数が関係ある

工学部に関係ありそうなのを書いてみました。

遺憾ながら6まで体験したあたりで、英語なんで受験すぎたら使わないぜっという考えは捨てました。ついでに、日本が世界で一番って訳じゃないことを理解しました。

今の日本にとって、と、日本中心に考える世界観でいるうちは、どうしたって疑問が沸くでしょう。そんな疑問が沸くうちは別に勉強しなくても、必要になってからでも十分です。専門で手一杯でO.K.

本当の学ってのは、必要になりそうだから学ぶもんじゃなく、必要だから習得するもんですよ。

QHPLCでの検量線について検量線とは

HPLCで濃度の測定をしているのですが、月に1回検量線を引いています。(HPLCに標準液を流して)
この検量線なぜ引かなくてはいけないのでしょうか?
どなたか詳しい方いらっしゃいましたら簡単に説明願えないでしょうか。

Aベストアンサー

なぜ引かなければならないか.
検量線なしで,ピーク面積と濃度なり注入物質量なりの関係を知るにはどうしたらいいでしょうか?
これは吸光係数と光路長と送液条件がわかれば本来は予測できるわけですが,その計算をするのと検量線を引くのとは手間的に大差ありません.吸光係数を求めるのに,検量線を求めるのと同じような手数がかかるからです.

なぜ毎月測り直すのかという問題もあります.
これは最初の問題とも関係しますが,液クロのような分析では回収率というのが問題になるからです.つまり,入れた試料がカラムから完全に溶出してくるかどうかはわからず,条件によっては9割とか8割とかしか出てこないことがふつうにおこるのです.そして,回収率というのはカラム等を使い続けると,多くの場合は変化してきます.下がることが多いですが,上がることだってあります.これはつまり,ピーク面積が理論値と一致せず,しかも使っていくうちに変動する可能性をもっているということです.
ということで,手っ取り早いのはときどき(頻度はケースバイケース)検量線を引き直すということになるのでしょう.

なぜ引かなければならないか.
検量線なしで,ピーク面積と濃度なり注入物質量なりの関係を知るにはどうしたらいいでしょうか?
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Q幼児期の英語教育

幼児向けの英語の教材って色々出ていますよね。そして、値段も高価なものが多いです。某大手会社の広告では30年の実績と50万人の愛用者とありますが、実際に幼児期にこういった教材で英語のスペシャリストまで成長した人ってどれくらいいるんでしょうか?

仮にそういった教材で幼児期に英語を覚えてもどれくらい将来に結びつくかも疑問です。確かに特に乳児期は言葉に対して驚くべき吸収力があります。これは頭の中が白紙の状態であり、英語でも日本語でも中国語でも同じように吸収できることだと思います。でも、処理能力の問題もあり、2ヶ国語を消化できるのは1割程度の利発な子供で、さらにその中の1割未満の天才的な子供は3ヶ国語以上消化できるものと推測しています。それに、先の1割の中に含まれる利発な子供にしても、このやり方はあまり合理的には思いません。

この考え方には賛成・反対の両意見がありますが、
みなさんはどう思われますか?

Aベストアンサー

いくら高価な教材使っても、英語のスペシャリストにゃなれっこありません。
ああいう教材を使って、英語を学ぶことが楽しいって感じてもらえれば、それだけで上出来です。
スペシャリストになるかどうかは、その子が英語だけでなく、さまざまな面で成長しながら決めていくことで、どんな子でも不可能じゃありません。
高価な英語教材に遭遇しなかった子でも留学せずにスペシャリストになった子はいくらでもいます。
日本に生まれた以上、まず母国語(日本語)を習得できて、語彙や表現法の引出しを増やさないと話にならない。
日本語をしっかり習得していて、なおかつ外国語や外国のものに興味あれば、住んでるうちに自然と習得していきますよ。
作家の荒又宏は海外のファンタジー小説が好きで、中学のときに丸善で洋書を注文して、高校で名翻訳者に遭遇して文通、そして多数のファンタジー小説を翻訳したり紹介するに至ってます。でも家は下町で両親ともに英語に無縁で小説好きじゃない。
好きこそ物の上手なれ

Q検量線に吸収極大波長を用いるのはなぜですか?

Fe(II)イオンのo‐フェナントロリンキレート錯体の吸光度を測定し、横軸にFe(II)イオンの濃度、縦軸に吸光度をとって検量線を作成するという実験をおこないました。

この際、波長は吸収極大波長である510nmを用いたのですが、吸収極大波長を用いる理由は何でしょうか?

吸収極大波長以外の波長を用いると、何か不都合でも生じるのでしょうか?

お分かりの方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えて下さい。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

まず、吸収極大波長を用いると感度が良くなります。よって、より低い濃度でも測定できます。
また、ノイズの影響を小さくする(SN比を大きくする)ことが出来ます。
あと、今回はおそらく関係ないかと思われますが、近い波長に吸収がさらにあると極大波長以外の場合、どちらの波長の吸光の影響が大きいか分からなくなります。


しかし、最大の原因は基本的に吸収極大波長で取るのが普通だからです。他で取ると、過去の知見を生かすことが出来ません。


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