いつも義母のことで相談させて頂いています。義母は感情の起伏が激しく、ストレスを溜め段々機嫌が悪くなり周囲に同情を求めたり無茶なわがままを言い出し、次に溜め込んだものが爆発して周囲を巻き込み、最終的には息子(私の夫)からお金をもらい好きなだけ買い物をして落ち着く、といった感じです。基本的に他力本願で何かあると必ず責任転嫁します。
夫は義母には逆らえないし、義母の息子への執着はかなり強いです。
そんな家族の中に入ることになり、たくさん考えていろいろと情報を集めたりもしました。自分の悪いところも見えてきて反省したりもしました。
そして、義母の性格は人格障害なのではないかと思えてきました。医師に相談したわけではありません。私が調べて勝手に思っているだけです。けれど、そう思うとどんな理不尽なことを言われても「言い返したところでこの人にはそれを理解する能力も反省する能力もないのだろうから無駄だ」とイライラする気持ちが少し落ち着きます。
ですが、それでも抑えきれないときがあります。
今日のことですが、義母は親戚の法事に出掛けていました。
帰ってくるとやたらに私たちの家に来るのです。(敷地内同居です)子供たちがようやく昼寝を始めたところに大きな音をたてて入ってきて大きな声で話始め「ようやく寝たから静かにして」と言うと義母の目の前で寝ているのに「へぇ、寝てんのかい。気づかなかった」と。その後も「いらない」と言っているのに様々なお菓子やジュースを持ってきたり、ご飯前だと言うのに、いつもは面倒臭がって行かない散歩に進んで連れ出したり、「息子と孫たちで食べてね」と法事で頂いたお菓子を私のところに持ってきたり。極めつけに、風呂に子供と入っていると「寒い」と子供が言ったのを聞き付けて浴室まで入ってきて「大丈夫だから、来なくていいよ」と言っても聞かず、怒鳴ってどんどん中に入ってきました。
一つ一つは小さくても限界で、さすがに浴室で私も「いい加減にして!」と怒鳴ってしまい、その後は義母を完全無視しています。私が怒ったことで義母は息子や孫に「自分が正しい。自分の味方になるように」ということを言っています。
割り切ったつもりでも抑えきれないとき、一体自分の気持ちをどう持っていけばいいのかわからなくなります。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

義母さんが人格障害と仮定して、適切な付き合い方を以下に述べます。


人格障害者の特徴としては過度な依存体質と破滅的な人間関係の取り方、
周囲の人間関係を巧みに操作して混乱させるなどがあります。
そのような問題行動の背景にあるのは慢性的な「虚無感」です。
「虚無感」を埋めるために過度に甘えてみたり、
過度に要求をし、その要求に答えてくれる人を特別視したりするのですが、
結局要求が過度なため答えられなくなると、
罵詈雑言を並べ立てて関係を崩壊させてしまう。
その繰り返しなのです。


そのような特徴のある人格障害者に対しての対応は、
・明確なルールを決める
・そのルールを人格障害者を取り巻く人たちが一貫して守り、対応する。

これはボーダーラインシフトとも呼ばれています。

結局人格障害者は自分の要求を満たしてくれる楽な存在をひたすら追い求めます。
家族の一人(あなた)が厳しい対応をしても、
きっと義母さんは優しい息子を見方につけて要求を通そうとするばかりか、
あなたと息子さんの関係さえも巧みに操作して崩壊させようとするでしょう。
そうさせないためにも、家族が一貫して義母さんに対応する必要があります。

ここで大事になるのが、
一貫して厳しい対応をするだけではだめだということです。
「義母さんの辛いお気持ちはわかる。ただ私たち家族はその要求に対してここまでしか答えることはできない。でもそれは義母さんを見捨てたことではなく、ここまでの条件だったら今まで通り義母さんのことは真剣に支えていきたい。」ということを明確に伝えるということです。

例えば、

「お金をもらい好きなだけ買い物をして落ち着く」
ということに関しては、一か月いくらというお小遣いを渡してそれ以上は絶対にあげない。


「やたらに私たちの家に来るのです。」
ということに関しては、子供たちが昼寝をしている時間は家に入れない。
あるいは義母さんとお茶を飲む時間をあなたが設定して、その時間だけは義母さんの悩みを聴く。

ということを明確に伝え、それを徹底するのです。
それでも家に入ってくるようなら、カギをかけてその都度玄関先でルールを伝えてもいいと思います。


「いい加減にして!」と怒鳴ってしまい、その後は義母を完全無視しています。私が怒ったことで義母は息子や孫に「自分が正しい。自分の味方になるように」ということを言っています。


以上のことを、あなた一人が感情的に対応するのではなく、家族全員、特に旦那様が同じ対応を徹底するというのが大きなカギになります。

繰り返しますが、そのことで義母さんが「のけものにされた」と思われるようでは失敗に終わります。

そのことが結果的に義母さん自身の過度な依存体質の脱却と自律的な生活の獲得につながるという実感がなければだめです。
その為には、制限を設けるだけでなく、制限の中ではしっかりと、愛情を持った接し方をすることが不可欠になります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご意見ありがとうございます。後半の今日のことについては、本当に私自身も些細なことだと思っています。けれど、これまでの義母との付き合いで感情の起伏、他力本願、責任転嫁、全て標的になってきて振り回されやりすごせなかった分が溜まり、子供の病気なども重なって普段なら気にしないことで私がキレてしまいました。愛情を持って接してみようと何度も挑戦しましたが、その度に自分勝手な言葉の数々を浴びせられ、要求に対しての線引きも「家族でしょ。嫁ができたら親はもうどうでもいいのか」ときつく言われ夫から崩れてしまいます。孤軍奮闘状態ですが、限界を感じています。

お礼日時:2011/04/11 17:13

ご自分の気持ちの持って行き方を考えるのもとても大切だと思いますが、


原因を改善することも大切だと思います。

例え敷地内同居だと言え、好きなときに好きなように、
家にズカズカと入っていける状況もよろしくないのでは?
お義母さんが家に来たら、「後でそちらにお邪魔しますので、待っててください。」
と一旦帰ってもらうとか、
「子供が寝たばかりで、起こしてしまうので遠慮してもらってもいいですか?」
など、少しずつでも距離を保ったほうがいいと思います。
ある程度のプライバシーが保たれていないと、住まいを別々にしている意味が無いと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご意見ありがとうございます。本当にその通りだと思います。しかし、義母が嫁である私の言葉を少しでも聞いてくれる方なら十年のうちでここまで関係が壊れることはなかったと思います。鍵をかければ義母が夫に泣きつき夫から私が怒られる始末、「防犯」なんて理由は聞き入れてもらえません。義父母との完全別居ができれば良いのですが、このままだと夫との別居になりそうです。

お礼日時:2011/04/11 20:26

「今日の」こととして書かれた、我慢できないこと。



正直、その「我慢できないこと」の一つ一つは、全く大したこととは思いません。
昼寝してたことなんて、外から知る由もないわけですし、
お菓子持ってくるのだって、貴方たちのためを思ったのでしょうし、
散歩に連れて行くことも、悪いこととは思えませんし。

要するに、貴方が言いたいのは、
「干渉しないで」ということですかね。
他のことは、貴方の立派な努力で気にしないようになってきたけど、干渉されるのは我慢できない、と。

しかし、同じ敷地内に同居しちゃってて、こういう人なら、改善は難しいんじゃないでしょうかね。

方法がないわけじゃないですけど・・・

(1)完全別居。別の敷地に引っ越す。
 同じ敷地内だから、同じ家のような感覚だから干渉してきます。
(2)旦那に間に立ち、母親に対抗してもらう。
 旦那が母親に逆らえないのは何故ですか?棲家を提供されている負い目?幼少からの習慣?諦め?
 いずれにせよ、旦那が母親を抑制するのは義務といえます。それをやらないのは旦那の怠慢です。
(3)貴方がバトルする
 一つ一つのことで文句を言ってもききません。「いらない」とか「静かにして」ではなく、
 貴方が怒っているのは、要するに
 「過剰に干渉しないで」
 ということなのですから、それを直接伝えることです。
 しかし、貴方は敷地内で、半同居。相手に聞き入れさせるのは難しいでしょう。

最も有効な手段は、
「旦那は母親に逆らえない」などと悠長なことを言っていないで、旦那に、母親に、
「干渉を抑えてくれ」
ということ。

それでダメなら別居すること。
それしかないように思います。

ところで、法事のあと、お義母さんが家にきて、色々と干渉してきたのは、
寂しくなってしまったからかもしれませんよ。
法事の後というものは、故人を思い出し、自分が死ぬ日を思い、
「自分が死んだら、こうして人は来てくれるだろうか」そんなキモチになったりするものです。
そんなとき、お孫さんの顔が最初に浮かんだのでしょう。
寂しくて、人恋しくなってしまうのは、解ってあげては如何でしょうかね。

そんな余裕は、貴方には無いかもしれませんし、お義母さんの普段の行動を私は知りませんし、
貴方が義母さんにイライラする気持ちは解りますけどもね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご意見ありがとうございます。
正直、前半のご意見は胸に厳しく刺さりました。本当に一つ一つは些細なことです。普段なら気にしないことですが私自身がこれまでの義母の言動に振り回されかなり疲弊したのとさらに子供の病気の看病で身心ともに疲労していたために些細な干渉が我慢ならなかったのだと思います。今回の質問での貴方様の回答はもっともだと思いました。
そして改善策については義母と夫の絆が強すぎるようで、(1)(2)については失敗しました。夫が義母に逆らえないのは幼少のころからの習慣のようです。あとは私がとにかくしっかり伝えることか、思い切って行動することだと思っています。
法事のことについての意見は目の覚める思いでした。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/11 20:09

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング