今まで31年間、父が所有していた土地に、家を建てて住んでおりました。
冬に父が亡くなり、これから相続税の話になるのですが、
母は亡くなっており、姉妹3人でそれぞれに結婚して別に住んでおります。
私は長女で、姉妹仲は良好です。
土地は5千万以上するそうで、購入はできません。
なにも知識がなく、税務署に相談に行く前ですが、お聞きしたいのは、

1、父が2ヶ月前に亡くなった今となっても、節税対策はなにかあるのでしょうか?
2、このまま住み続けるためには、どのような形にすればいいのでしょうか?

稚拙な質問レベルで申し訳ないのですが、どうかよろしくお願い申し上げます。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

>土地は5千万以上するそうで、購入はできません…



別に購入する必要などないでしょう。
亡くなった人にどうやってお金を払うのですか。

ともかく、5千万は何の価格ですか。
不動産屋の相場なら、相続税とは関係ありませんよ。

相続や贈与における税法面での評価は、「路線価」が基本。
路線価が定められていない土地なら「固定資産税評価額」です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4602.htm

>家を建てて住んでおりました…

建物はあなたのものなのですね。
それで父の遺産はその土地以外に現金や預金、株券などが千万単位でありましたか。

>母は亡くなっており、姉妹3人…

相続税の基礎控除は、
5,000万 + 1,000万 × 3人 = 8,000万
です。
遺産総額がこの額を超えない限り、相続税の申告は必要ありません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4152.htm

>2、このまま住み続けるためには、どのような形にすればいいのでしょうか…

妹 2人に異存がなければ、法務局であなたの名前に登記を変更します。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
    • good
    • 0

ほとんどの節税対策は出来ません。


出来るとしたら、土地などの評価をする上で、一番有利な規定を使って評価することです。

勘違いされやすいですが、時価ではなく、相続税評価額が必要となり、その評価額はご自身で計算しなければなりません。

また、相続税は、相続した財産単位に課税されるのではなく、亡くなられた方が残された財産と債務、そして相続人と相続した人の続柄と受けた相続の割合などで計算します。簡単には試算できないということです。

他の回答にあるように、財産債務を正しく評価を行い、遺産の総額を計算するところから相続税の試算をしなければなりませんが、、相続税の基礎控除以下となるようであれば申告は原則不要でしょう。
ただし、一部の特例による評価方法を使うことで基礎控除以下となるような場合には申告が必要となります。

1の回答としては、有利な規定を使っての正しい計算が節税につながります。計算するための規定の利用によって、正しい計算結果が複数存在することを忘れないでください。

相続税の申告や納付義務と住み続けることは、別に考えなければなりません。
他の姉妹である相続人が異議を申し出なければ、住み続けることは可能です。しかし、遺産分割協議などで相続が確定していない間は、法定相続人による共有という形になりますので、転売などは出来ないことになります。また、共有ですので、相続分と同じ割合の所有権をそれぞれが持つことになり、姉妹の一人でも遺産分割協議などの前に亡くなるようなことになれば、亡くなられた姉妹の子などに権利が移りますので、どんどん相続手続きが難しくなったり、争いにつながることでしょう。

相続手続きを軽視して、未手続きのまま住み続ける人も多く聞きます。
今後のことを考え、住む相続人以外の相続人に必要な捺印などを得ることで、単独所有にする人も多いです。ただ、価値のある資産であれば、やはり金銭的な求めをされる場合などもあり、トラブルの原因となるため、幾分かのお金で円満に手続きに協力してもらうことも良いでしょう。
金銭的解決が出来ない場合には、相続分どおりなどの持分での共有で所有し、住む人が他の所有者に賃貸料を支払うことなども考えられるでしょう。

2の回答としては、相続人間の考え方で所有権を考える必要があること、未手続きであっても住むことはとりあえずは大きな問題ではないということですね。
    • good
    • 0

まずは、お父さんの遺産がどの位あるのか調べてください。


預金、生命保険、株、土地建物。

総額が控除額8000万円以上あれば
出た分に税額10%とか15%とか金額多いと税率高く計算して
申告・支払いです。

少なくとも、亡くなってしまってからは
対策が出来ません。
名義を変えても、なくなった時点が相続の評価ですので。

姉妹でどのように分割されてもかまいません。
    • good
    • 0

相続税がかからなければ、「節税」などは不要。



他の姉妹に「はんこ代」を支払って、あなたの名義に変更する。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q親がなくなった後の、名義変更?(家+土地)他手続きは

父がなくなった時(母はいる)場合に、家や土地のことでどんな手続きが必要になるのでしょうか?
急いでやらないといけないことでしょうか?

参考に自宅(東京で一戸建て所有、土地は国有地を借りてます)
(相続、名義変更関係ですし、どんなこと、書類準備とか、どこに聞きに行くとかですね、)
この関係の知識はさっぱりなので、ご存知の方、わかりやすいサイトなど教えていただければと思います。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 今回は名義変更(贈与?)ではなく、所有者が死亡されたことによる遺産相続の手続きということになります。
すでに回答がある事を実行すればよろしいです。
 基本的には妻が半分、残りを相続人が均等に分配するだけです。
いとも簡単な事なのですが・・、当事者同士ひざを突き合わせてじっくりお話することが先決です。
 そして遺産の分配をどのようにするかを文書(遺産分割協議書)にして、相続人それぞれの・・確か戸籍抄本と印鑑証明と実印を添えて最寄の司法書士さんに持っていけば法定で定められた手数料をお払いすると
すべて代理人として法務局で手続きしてれます。
 当方、遺産相続・土地贈与・土地売買に係わる所有権抹消の手続きなどでお願いしたことがあります。 とても簡単で親切にやってくれます。 

>急いでやらないといけないことでしょうか?
  特に急ぐ必要はありませんがいずれ必ずしなければならないことです。 今出来ないことは将来も出来るわけがありません。 人間というのはそういうものです。 わたしは急いでやるべきだと思いますよ。
 相続は必ずしも法定どおり分配しなけらばならないわけではないということを最後に申し上げます。
 

 今回は名義変更(贈与?)ではなく、所有者が死亡されたことによる遺産相続の手続きということになります。
すでに回答がある事を実行すればよろしいです。
 基本的には妻が半分、残りを相続人が均等に分配するだけです。
いとも簡単な事なのですが・・、当事者同士ひざを突き合わせてじっくりお話することが先決です。
 そして遺産の分配をどのようにするかを文書(遺産分割協議書)にして、相続人それぞれの・・確か戸籍抄本と印鑑証明と実印を添えて最寄の司法書士さんに持っていけば法定で定められた...続きを読む

Q父の土地の相続は所有権移転か名義人変更か?

亡き父の土地の相続をするのですが
所有権の登記移転と名義人表示変更とどちらが正しいのでしょうか?


父名義の土地は2種類あり、
千葉の自宅と秋田の土地です。
前者については今までも今後も親子で住むつもりであり、
母が相続します。
後者については今後も使う予定はないため、売却するつもりであり、
私と弟が相続します。
(すでに遺産分割協議書は作成済で、相続税納税済です。)

登記のしなおしについて、千葉に関しては自分達で、
秋田に関しては遠いので現地の司法書士に頼むことにしましたが
千葉の法務局の方は「名義人表示変更」をすればいい
ということで書類の揃え方も教えてくれました。
秋田の司法書士は「所有権移転」をする、と連絡してきました。

素人の悲しさでどちらが正しいのか(どちらとも正しいのか)分かりません。
分からないながらもWebで検索したら
「名義人表示変更」であれば基本報酬3610~4680円+手続報酬2400円
「所有権移転」であれば基本報酬13060~(土地の規模次第)円+手続報酬4900円
で、金額に差があります。
どちらでもいいのであれば当然安いほうがいいのですが、
「所有権移転」にする必要があるのはどういう場合でしょうか?

亡き父の土地の相続をするのですが
所有権の登記移転と名義人表示変更とどちらが正しいのでしょうか?


父名義の土地は2種類あり、
千葉の自宅と秋田の土地です。
前者については今までも今後も親子で住むつもりであり、
母が相続します。
後者については今後も使う予定はないため、売却するつもりであり、
私と弟が相続します。
(すでに遺産分割協議書は作成済で、相続税納税済です。)

登記のしなおしについて、千葉に関しては自分達で、
秋田に関しては遠いので現地の司法書士に頼むことにし...続きを読む

Aベストアンサー

相続などで所有者が代わった場合は、「所有権移転登記」が必要になります。
「名義人表示変更登記」は、所有者が元のままで、所有者の住所が変わった場合などにおこなうものです。
登記所の係官がなにか勘違いしていると思われます。

参考urlをご覧ください。

参考URL:http://www2.ttcn.ne.jp/~wata/fudosan.htm

Q土地の名義変更手続きを個人でやることはできますか?

数年前祖父が亡くなり、その際現預金は母が、不動産はおじ(母の弟)が相続しました。最近になっておじから、その土地を私の名義に書き換えたいと言ってきました。理由はおじ夫婦には子どもがいないので相続させる者がいないこと、数年間寝たきりだった祖父の介護をした母へのお礼の気持ちだとのこと。そこで、この名義変更手続きをしたいのですが、田舎のことで近くに司法書士等おりません。すこし調べた範囲ではほとんど「複雑なので専門家に依頼しましょう」と書いてありましたが、遠くまで出かけていって見ず知らずの司法書士さんに依頼するのなら、もし可能であれば自分でやってみたいのです。何から手をつけていくのか等教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まずは、贈与をする不動産の登記簿謄本(コンピュータ庁では登記事項証明書というものになりますが、
その現在事項証明書で良いでしょう)を、法務局(登記所)から取り寄せてください。
これは郵送でもできます(交付手数料は、必要な額の登記印紙を同封します)。
が、この請求には、土地なら所在と地番、建物なら所在と家屋番号が必要です。
住所とは違っていたりしますので、権利証などで調べてみてください。

謄本が取得できたところで確認です。
ちゃんとおじさんの(単独)名義になっているか、
そのおじさんの住所氏名は、現在のものと一致しているか(一致していなければ変更登記が必要です)、
抵当権などの第三者のための登記がされていないか、などです。
(別に抵当権などがついていても所有権移転登記はできます。
そういった負担が付いた不動産であることを、受贈者である質問者が確認する意味で、です)

問題がなければ、必要な書類などを用意します。
受贈者である質問者の住民票(正確には「住民票の写し」です)とハンコ、
贈与者であるおじさんの権利証(謄本を見て、それが有効な権利書であるか確認してください。
「所有権登記名義人表示変更」の登記済証は権利書ではありません)、
印鑑証明書(有効期限は3ヶ月)、実印、固定資産評価証明書(年度内有効)、
それから、登記原因証明情報として、
贈与があったことを証する書面(贈与証書など)です。

登記申請書の書き方は、次のリンク先を参照してください。
http://info.moj.go.jp/manual/1220/PAGE001.HTM
(オンライン庁は少ないので(全国で20庁程度?)こちらを)
印影(特に実印)は、はっきり判別できるように押してください。
不鮮明、ダブりなどでは再押印が要求されることになります。

登記申請書類の提出は、郵送でも可能になりました。
が、登記済証の受領に関しては、やはり管轄法務局へ出向かなければなりません。
また、補正(申請書、添付書類の不備など)があった場合にも、
法務局に出向かなければならないことがあります。

と、こういったことが必要になります。
結果的に時間と手間のかかる作業になってしまうかもしれませんが、
できないことではないと思います。


ちなみに、やっぱり司法書士に依頼を、とお考えの場合、
別にその不動産の所在地の司法書士に依頼する必要はありません。
たとえばおじさんが受けた相続登記に司法書士が関与していた場合、
その司法書士でもいいのです。
各都道府県に司法書士会もありますので、
そこで紹介してもらっても良いと思います。

まずは、贈与をする不動産の登記簿謄本(コンピュータ庁では登記事項証明書というものになりますが、
その現在事項証明書で良いでしょう)を、法務局(登記所)から取り寄せてください。
これは郵送でもできます(交付手数料は、必要な額の登記印紙を同封します)。
が、この請求には、土地なら所在と地番、建物なら所在と家屋番号が必要です。
住所とは違っていたりしますので、権利証などで調べてみてください。

謄本が取得できたところで確認です。
ちゃんとおじさんの(単独)名義になっているか、
...続きを読む

Q相続登記、土地は父の所有、建物は父母で共有の場合

父母ともに死亡しており、今回、今住んでいる土地と建物の相続登記を自分でしようとしてます。
初めてのことなので、法務局のHPを参考にしたり、電話で問い合わせるのですが、申請書の書き方がよくわかりません。
まず、30年前の登記済証というのが有ります。
土地は父の所有、建物は父が1/3、母が2/3の所有となっています。
2年前に母が亡くなり、先日、父が亡くなりまして今回初めて相続登記します。相続人は私と、嫁いだ姉ですが、姉は不動産については必要ないので、これらを相続するのは私独りです。
登記申請書は、父の分と母の分に分けて2枚必要と言われましたが、「登記の目的」や「不動産の表示」のところをどう書けば良いのでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

回答者が全員間違えているので、あえて指摘します。

1母死亡
遺産は、建物2/3
目的 母の名前持分全部移転
不動産の表示 登記簿どおりに書く

2父死亡
遺産は、土地と建物1/3
目的 所有権移転
不動産の表示 登記簿どおりに土地を書く

目的 父の名前持分全部移転
不動産の表示 登記簿どおりに建物を書く

協議書なども、素人には難しいので、専門家に依頼したほうがよい。

Q土地の名義変更は どういう手続きをすればいいですか?

現在 97歳の祖母名義の土地に 家を建住んで10年です
名義を主人する事になりましたが
手続き
手続きにかかる資金
又は自分で手続きできるのかなど
教えていただけませんか?
後 固定資産税なども 200坪ぐらいですが
毎年 何月くらいに いくらぐらいひつようですか?
宜しくお願いします

Aベストアンサー

 不動産の登記名義が移れば100%税務署の知るところとなります。

 土地の購入代金はどうなさったのでしょう? どうやって資金を確保し、キチンとおばあさまに支払ったのかどうか、問い合わせが来ますよ。大丈夫ですね?

 登記は・・・ 最近やっていないのと、一昨年の12月頃でしたか制度がかなり大きく変わったんで私もよくは分からないのですが、素人でも可能なはずです。法務局(地方法務局)へ行くと、丁寧に教えてくれます。

 固定資産税なども、もともとの土地の評価額が分からないとなんともいえません。おばあさまの所へ請求が行っているはずですので、おばあさまか税務を担当していらした方にお尋ねになるのが一番簡単です。

 そのほか、不動産取得税がかかりますし、くどいですけど、代金を払わなければ、贈与と認定されて贈与税がかかります。贈与税は、「じゃあ、いらない」と言いたくなるほど高額だったりして・・・ (^o^;

Q父が亡くなり、父所有の土地についてお伺いします

父は今月初めに亡くなったのですが、10年前くらいから痴呆が始まって、8年前にやっていた事業が
痴呆のためおかしくなっていて、結局負債が膨らんでいて家も何もかも失いました。その時、弁護士に任意整理をしてもらったのですが、熊本の田舎の方にある土地(急斜面に50m2くらい)と、島根の父の生家とそのいったいの山(叔父と二人で部分的に所有)が売れ残って、父名義のままです。
熊本の土地は管理会社が管理していて、毎年3万円の管理費を払っていたのですが、昨年から
管理を断っています。
これらの土地はどうすればいいですか。父名義のままにしていてもいいでしょうか。
父には私(独身)と嫁に行った姉の二人の子供がいて、母はすでに他界しています。
相続するとなれば、姉と分けることになると思うのですが、任意整理の時ですら売れなかったもの
ですし、大阪在住の私や姉にとってはそこに移り住んだり、まして田舎や山奥の土地なので、駐車場
など作って収入を見込んだりはできないでしょうし、相続税や資産税など支出の方が心配です。

1)父名義のままにしていてよいでしょうか
2)相続するとなれば、相続税や資産税などの維持費が今後いくらくらいかかるのでしょうか。

よろしくお願いいたします。

父は今月初めに亡くなったのですが、10年前くらいから痴呆が始まって、8年前にやっていた事業が
痴呆のためおかしくなっていて、結局負債が膨らんでいて家も何もかも失いました。その時、弁護士に任意整理をしてもらったのですが、熊本の田舎の方にある土地(急斜面に50m2くらい)と、島根の父の生家とそのいったいの山(叔父と二人で部分的に所有)が売れ残って、父名義のままです。
熊本の土地は管理会社が管理していて、毎年3万円の管理費を払っていたのですが、昨年から
管理を断っています。
これらの土地は...続きを読む

Aベストアンサー

相続放棄してよいでしょう。
お見受けする限り、相続したとしても相続税はかからんでしょう。
固定資産税も微々たる物ですが、貴方が所有するメリットがないですね。

ですが、父所有のものは一切相続できなくなります。
これはいらないけど、いれは欲しいってのはできません。

Q相続の手続きについて(遺産分割と土地、家の名義変更)

今月初めに父が他界し、特に大きな財産もないので、保険や相続についての手続きを自分なりに勉強しながら進めています。
相続人は母と私と弟の3人で遺言書もなく、基礎控除額以内で遺産総額がおさまりそうなので、相続税の申告はしなくてもよさそうなのですが、これから遺産分割協議書を作成しようと思います。
そこでいくつか質問なのですが、

1.父名義の20万円以下の預金がいくつかあるのですが、それについても明記しなければならないものなのでしょうか?また、これは1,000以下は切捨て表記にするのですか?

2.父の会社での財形 約900万円も遺産のひとつとして考えて協議書に明記するものなのでしょうか?(父は正社員として働いていた時に亡くなったので、会社で財形貯蓄がありました)

3.土地と家の名義を【土地:父→母、家:父、母半分ずつ→父の分を弟に】変える手続きは、素人がやるにはやはり難しいのでしょうか。また、登記し直すのに費用はどれくらいですか?

ちなみに、一通りの流れと必要書類は自分なりに調べてみて、うちの父は生まれた時から本籍は変わっておらず、引越しもしていないので書類もわりと簡単に集まるのかと簡単に考えてしまっています。
でも、本やネットを見てみると、行政書士さんに頼むのが懸命とあり、迷っています。
素人の質問で質問するには足りない言葉もあるかと思いますがよろしくお願いします。

今月初めに父が他界し、特に大きな財産もないので、保険や相続についての手続きを自分なりに勉強しながら進めています。
相続人は母と私と弟の3人で遺言書もなく、基礎控除額以内で遺産総額がおさまりそうなので、相続税の申告はしなくてもよさそうなのですが、これから遺産分割協議書を作成しようと思います。
そこでいくつか質問なのですが、

1.父名義の20万円以下の預金がいくつかあるのですが、それについても明記しなければならないものなのでしょうか?また、これは1,000以下は切捨て表記にする...続きを読む

Aベストアンサー

相続による所有権移転登記について、私は、自分でやリました。
私はたいしてできないけれど<下手な横好き?>とか、<好奇心が旺盛?>のような悪い癖がありまして・・・(汗)。

とりあえず、本屋さんで登記関係の本を買い、法務局の窓口に出向きました。そこの受付(おばさん)の方から、記入用紙(複写でした)の販売店から教えていただきました。そして、「役場の税務課に行って名寄せ帳を見て、土地・宅地などを確認し・・・。」と、一から教えていただきました。そして、遺産分割協議書、父の原戸籍・・など、自分なりに書き、準備して窓口に持って行きました。しかし、教えられたようにやったつもりですが、窓口のおばさんは、行くたびに、「ここはこうで、あそこはああで・・・。」という具合に、かれこれ、10回ぐらい法務局へ足を運んだかも(汗)。
でも、何ヶ所か訂正印を押して修正し、「これでよろしいでしょう。」と言って受理され、試しに登記簿謄本をとって登記された箇所を確認したときは<やったぁ!>と思いましたね。
登録印紙税で30万円以上かかりましたが、おそらく司法書士さんへ依頼するとさらにこのぐらいかかるのではないでしょうか(あくまでも推測ですが)。
なお、父名義の預貯金(遺産)は多少なりともすべて協議書に記載すべきと、私は思いますね。

確かに時間はかかります(素人ですので)が、ご自分でやられてみるのも面白いかも?と思いますよ。
そうそう、なくなった日から6ヶ月以内に<準確定申告>というものもありますよ。
ちなみに、私は平凡な小学校の一教師ですが、この登記関係であちこち出向き(法務局・役場・市役所・・・)、有給休暇を結構使いましたよ(笑)。

相続による所有権移転登記について、私は、自分でやリました。
私はたいしてできないけれど<下手な横好き?>とか、<好奇心が旺盛?>のような悪い癖がありまして・・・(汗)。

とりあえず、本屋さんで登記関係の本を買い、法務局の窓口に出向きました。そこの受付(おばさん)の方から、記入用紙(複写でした)の販売店から教えていただきました。そして、「役場の税務課に行って名寄せ帳を見て、土地・宅地などを確認し・・・。」と、一から教えていただきました。そして、遺産分割協議書、父の原戸籍・...続きを読む

Q土地の相続について質問させて頂きます。現在、両親が所有する土地の一部を

土地の相続について質問させて頂きます。現在、両親が所有する土地の一部を第3者に賃貸しています。この賃貸契約は、先代から続いており、数十年に及びます。借り受けている方は、その土地で長年商売をしています。両親も歳をとり、土地の相続のことを考えはじめました。両親は、出来れば借り受けている方に立ち退いてもらい、後々問題にならないかたちで、土地を相続したいと考えています。しかし、どうすればよいのか分からないと、両親から相談を受けました。そこで、どなたかお知恵を拝借できないでしょうか。
質問1.土地相続、賃貸問題、立ち退き問題などは、どなたに(弁護士、行政書士など)相談すればよいのでしょうか。
質問2.仮に、弁護士に相談するとして、土地相続、賃貸問題、立ち退き問題などを専門に扱う弁護士はいるのでしょうか。
質問3.弁護士会などが行っている電話相談などで、この様な問題も受け付けてもらえるのでしょうか。
どのようにすればよいか、皆目見当も付かず、質問させて頂きました。ご回答のほどお願いします。

Aベストアンサー

相談だけなら行政書士でも司法書士でも弁護士でも一緒です。
入り組んだ問題とか、当初から裁判を視野に入れているのであれば
弁護士ということになりますが。

借地は原則として、建物が使用できる間は借地契約は継続します。
ですから、借地人が立ち退きたいとか商売をやめたいと言ってこない
限り、地主から契約解除するためには借地権の買取や建物買取などが
必要になります(もちろん借地人の同意が前提ですが)。

従って、今すぐ誰かに頼めば立ち退いてくれる、という具合には進みま
せんので、入口で相談するのは(法律の原則論ということで)誰でも
いいと思います。

事を急くと余計な出費が掛りますし、相続(予定)財産が多額の場合は
借地のままのほうが資産評価が下がり、相続税上は有利ということも
あります。

Q土地の名義変更の手続きについて

両親が他界し、兄弟4人が土地の相続をしていません。
その段階で土地が公道になるということで、兄弟全員の実印と印鑑証明などが必要になると思われます。
その際、長男側から充分な説明を行われず、土地が公道にかかるから、実印を借りたいと言われ後でちゃんと説明があると思い、実印を貸せたそうです。本人の実印だけを貸せた場合、売買契約書のサインは長男が行い、印鑑証明も長男が取り提出した場合、後からその契約を無効とすることが出来るのでしょうか?もし出来るとしたら何年前までさかのぼり無効とすることが出来るのでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

3人そろって、無効を主張する必要はありません。民事訴訟法上、無効の主張(無効確認の訴え)は、共同訴訟人(兄弟)の一人からでも無効は主張できるのですから、固有必要的共同訴訟(全員でしなければならない訴訟)ではありませんので、誰がしても無効ですから、一人からでも出来ます。それから、基本的に、契約書の真偽は、特に筆跡を重視するような特段の事情が無い限り、通常、印鑑と印鑑証明書が正当ならば、正当に成立したものとされます。つまり、印鑑と印鑑証明書が正しければ、取引相手は筆跡が違うからと言って、契約が成立していないとは思わないからです。筆跡は似ている場合もあり、それにより真偽を判断する事は危険だからです。それだけ、印鑑と印鑑証明書は取引には重要なものなんですよ。ですから、いくら親兄弟であっても、使い道をキチンと聞かないで、実印や印鑑証明書を渡すのは、後でトラブルの原因となりますので、絶対に慎むべきです。

Q法定相続人は誰になりますか?(被相続人死亡後に相続人の一人が死亡)

こんばんは。初めて質問させて頂きます。

春頃、主人の祖母が亡くなり、現在主人の両親の代で相続協議中ですがもめているらしく全く解決しなそうです。そこで、相続について調べていたらそもそも「法定相続人」で1つ疑問が生じました。自分でいくら調べてもわからないので、どなたかご回答をよろしくお願いいたします。

被相続人:祖母(A)
 相続人:祖母の子(3人)→長男(B)、長女(C)、次男(D)

(1)祖父は15年以上前に亡くなっています。
(2)相続人の3人は、各自、配偶者と子供がいます。
(3)【相続人の次男(D)】は、【被相続人の祖母(A)】が死亡した2週間後に死亡しました。

この場合の法定相続人は誰になりますか?

『B、C、Dの子供』の3分割でしょうか?

私がネットで調べて気になっているところは「被相続人の死亡前に相続人が亡くなっていた場合、相続人の子が相続できる」と書いてあったところです。
今回のように「被相続人の死亡後(遺産分割前)に相続人の一人が亡くなっていた場合」はその子も法定相続人になれますか?
またなれた場合、遺産相続の協議にその子ではなく母(死亡した相続人の妻)が参加して口を出す事はできますか?

少し複雑なのでうまく説明できているか不安ですが、よろしくお願いいたします。

こんばんは。初めて質問させて頂きます。

春頃、主人の祖母が亡くなり、現在主人の両親の代で相続協議中ですがもめているらしく全く解決しなそうです。そこで、相続について調べていたらそもそも「法定相続人」で1つ疑問が生じました。自分でいくら調べてもわからないので、どなたかご回答をよろしくお願いいたします。

被相続人:祖母(A)
 相続人:祖母の子(3人)→長男(B)、長女(C)、次男(D)

(1)祖父は15年以上前に亡くなっています。
(2)相続人の3人は、各自、配偶者と子供がいま...続きを読む

Aベストアンサー

代襲相続は生じません。代襲相続するというのは誤りです。相続人の死亡という代襲原因は、相続の開始以前であることが“民法887条2項という明文の規定”で決まっています。相続開始後の死亡は代襲原因になりません。

Aの法定相続人はB,C,Dの3人です。相続はAの死亡時に発生しているのでその時点で死亡していないDは当然に相続人です。その後にDが死亡したことは何の関係もありません。
Aの死亡“後”にその相続人Dが死亡した場合を“数次相続”と呼びますが、これはAの死亡によりAを被相続人とする相続が発生し、その後、Aの相続人のDについてDの死亡によるDを被相続人とする相続が発生したという状態を指します。ここでDの配偶者と子は、あくまでもDの相続人であってAの相続人ではありません。
とは言え、Aの相続について分割協議等が整っていない場合には、Dの配偶者と子はDの生前の地位を承継しているので、Dになり代わって相続分割協議をすることができます。しかし、それはあくまでも数次相続によりDの地位を承継したことが理由であり、Aの相続人になったからではありません。

ということで、
>今回のように「被相続人の死亡後(遺産分割前)に相続人の一人が亡くなっていた場合」はその子も法定相続人になれますか?
なれません。
しかし、なれなくても
>またなれた場合、遺産相続の協議にその子ではなく母(死亡した相続人の妻)が参加して口を出す事はできますか?
参加できます。なぜなら、Dの妻はDの生前の地位を承継しているからです。Dの妻はDの相続人として自己の固有の地位に基づいて参加できるのであり、Dの子の代わりに参加するのではありません。Dの子もまた同様にDの生前の地位を承継しているのでDの妻とは別に自己の固有の地位に基づいて参加することができます。

だから数次相続が生じると関係者が増えたり、血縁者以外が入り込んだりして面倒臭いことになるのです。分割協議はさっさと済ませる方が楽なんですよ。

代襲相続は生じません。代襲相続するというのは誤りです。相続人の死亡という代襲原因は、相続の開始以前であることが“民法887条2項という明文の規定”で決まっています。相続開始後の死亡は代襲原因になりません。

Aの法定相続人はB,C,Dの3人です。相続はAの死亡時に発生しているのでその時点で死亡していないDは当然に相続人です。その後にDが死亡したことは何の関係もありません。
Aの死亡“後”にその相続人Dが死亡した場合を“数次相続”と呼びますが、これはAの死亡によりAを被相続人とする相続が発生し、そ...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報